「西松」献金 二階氏側を告発、規正法違反容疑で 大阪の市民団体 [05/01] 西松建設から二階俊博経済産業相が関係する政治団体への献金をめぐり、市民団体「政治資金オンブズマン」(大阪市)のメンバーらが1日、政治資金規正法違反容疑で、会計責任者らの告発状を東京地検に提出したと発表した。先月30日付で受理されたという。 告発状によると、西松は2004〜07年、ダミーだった2つの政治団体で、自民党二階派の政治資金パーティー券計838万円分を購入したほか、二階氏が代表の自民党支部に社員の個人名義で1人当たり5万円、計600万円を献金。会計責任者らは他人名義と知りながら受領し、政治資金収支報告書にうその記載をしたとしている。 (時事) <ケ> 経産相でいる限り、日本の知的財産を中国に売り渡しそうな二階氏。 告発大いに結構と言いたいところだが、また市民団体か。 やるなら小沢氏もやってよ。
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2009年05月01日
家族会、民主・前原副代表発言を批判 【ワシントン=小川聡】北朝鮮による拉致被害者家族会の増元照明事務局長らが30日午後(日本時間1日)、ワシントン市内で記者会見し、民主党の前原誠司副代表が先の訪米の際、拉致問題より核問題を重視すべきだという趣旨の発言をしたとして批判した。 前原氏は4月16日、ワシントンで講演し、「拉致問題はあるが、日本も重油支援などに加わるべきだ。6か国協議の中心議題は核の問題で、日本も関与し続けることが大事だ」と述べていた。 増元氏は「日本の中に(北朝鮮に)核を放棄させるために拉致が障害であるというような意見を言う人がいなくなるように、国民運動を広げていかなければならない」と指摘した。 ソース:読売新聞 (2009年5月1日10時48分)http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090501-OYT1T00347.htm こういうことストレートに言うか? 口に出した時点で足元見られるよ。 しかし、これが民主党の本音だ。
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【マスコミ】NHKの担当プロデューサー「『番組を検証する』必要はないと判断」 偏向・歪曲報道問題での公開討論要求を拒否 NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」(5日放送)の偏向・歪曲報道問題で、同局は1日までに、日台交流を進める民間団体「日本李登輝友の会」が要請していた同番組を検証する公開討論会の開催を拒否した。 これまで友の会は「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とNHKに抗議。福地茂雄会長あてに、会長や担当プロデューサーらが出席する公開討論会の共催を求めていた。 これに対し、担当プロデューサー名で先月28日付で出された回答書では「私たちは番組内容が偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えていません。そのため、『番組を検証する』必要はないと判断しており、『公開討論会』の要請には応じかねます」としている。 (夕刊フジ)http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009050140_all.html 【主張】NHK番組 自主的な検証が不十分だ 慰安婦問題を扱ったNHK番組をめぐる問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は、NHK幹部が放送前に政治家と面談したことに「重大な疑念」を示した。面談の前後に幹部が番組改編を指示したことが「自主・自律を危うくする」と判断されたためだ。 NHKも民放も放送法などで定められたこと以外は、誰からも干渉を受けず、自由に番組を編集することができる。だが、NHKは特に公共放送として高い公正さが求められている。そのためには、番組内容について多くの外部の意見を聞くことが必要だ。 また、NHK予算は国会の承認を必要としている。幹部が番組内容について政治家と面談することは、それほど不自然な行為ではない。「重大な疑念」があるとする検証委の指摘は疑問である。 ただ、検証委が政治的圧力の有無について判断を避けたのは当然だ。最高裁も昨年6月に下した判決で、政治家の介入について判断していない。 検証委は、NHKと民放でつくるBPO内の3つある組織の1つだ。昨年4月、山口県光市の母子殺害事件の裁判をめぐる報道について「(被害者側に立った)一方的で感情的な放送は視聴者の不利益になる」との意見書を出した。これが公正な意見といえるのかどうか。検証委の結論には引きずられすぎない方がよい。 問題のNHK番組は平成13年1月に教育テレビで放映された。その前年暮れ、東京に元慰安婦や女性活動家を集めて開かれた女性国際戦犯法廷を取りあげたものだ。昭和天皇といわゆる「A級戦犯」を「強姦(ごうかん)と性奴隷制」の責任で弁護人なしに裁いた裁判である。 幹部の指示で、慰安婦の証言に疑問を持つ学者の談話が加えられるなど、少しはバランスを取り戻したが、それでも「主催者側に偏っている」「教育番組としてふさわしくない」との批判が絶えなかった。これらの批判を受けた自主的な検証は行われていない。 先月5日に放送された日本の台湾統治に関するNHKスペシャル「アジアの“一等国”」をめぐっても、取材に協力した台湾の元医師らが「日本の功績も話したのにカットされた」などとNHKを批判している。 BPOの意見にとらわれず、NHK自身が視聴者の立場で番組を真摯(しんし)に検証することが大切だ。 (産経) http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090501/biz0905010328001-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090501/biz0905010328001-n2.htm <ケ> 検証委の検証にズレを感じる。 もし、放送倫理に則って番組を検証するのが目的なら、「アジアの“一等国”」は十分に検証されうる対象になるはず。 BPОという組織はいろいろと問題がありそうだ。 |

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84歳男性お手柄 川に落ちた児童2人救出 帯広署が感謝状 帯広署は三十日、十勝管内音更町の音更川に落ちた町内の小学一年生の男児二人を救出した同町宝来仲町北一、無職大塚銀一さん(84)に感謝状を贈った。 同署などによると、大塚さんは二十三日午後二時すぎ、現場付近を自転車で走行中に「助けて」という叫び声を聞いた。首まで水につかった男児二人が、流されないよう川岸の草を必死につかんでいるのを発見。腰まで川につかり、「しっかり捕まってろよ」などと励ましながら足や尻を押し上げ、約五分で救出。川の水位は一メートル近くで、流れは速かったという。 大塚さんは太平洋戦争中、海軍で約二年半、主に水上機の整備に従事し、救急法などを学んだ。「海軍で得た経験や知識のおかげで恐怖心はなかった。二人が助かって何よりです」と話した。 (道新) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/162443.html <ケ> かっこいいですね。 北海道はまだまだ水が冷たいです。 いくら子供とは言え、二人も救出するとは、さすがです。 元海軍の気骨を見たと言ったら言い過ぎでしょうか。 お元気で長生きしてください。
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