【政治】民主・鳩山氏「麻生首相と小沢代表の器の違いを国民にしっかり示せるチャンスをいただいた」 党首討論の意義を強調 民主党内で小沢一郎代表の進退をめぐる駆け引きが激しくなってきた。 小沢氏がこれまで慎重だった麻生太郎首相との党首討論に応じることになり、「続投意欲の表れ」との見方も出ている。一方、続投に批判的な世論はなお収まらず、衆院選への党内の懸念は深まるばかりだ。「小沢降ろし」をうかがう動きも出るなど、深刻な党内対立に発展する可能性もある。 「麻生首相と小沢代表の器の違いを国民にしっかり示せるチャンスをいただいた」。民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日の記者会見で、13日開催が決まった党首討論の「意義」をこう強調した。 昨年11月の前回の党首討論では、「政局より政策」と言いながら、衆院解散も補正予算案提出も先送りした首相を、小沢氏が激しく追及。党内では「小沢氏圧勝」との受け止め方が多く、久々の党首対決に「反転攻勢のきっかけになる」(若手)との声も出ている。 党首討論は、自民党が4月に3度にわたって開催を提案したが、民主党がことごとく拒否。小沢氏に対しては「逃げてばかりいる」との不満が充満していた。 しかし、小沢氏は2日、都内で鳩山氏と会談し、討論に応じるよう改めて促されると、「分かった、やろう」と返答。有権者との「車座集会」についても「中身じゃなく開き方が大事だ」と言いつつも、前向きな考えを示した。 小沢氏周辺の1人は「代表は自分の手で政権交代を実現するつもりだ」と話す。 一方、小沢氏辞任を期待する中堅・若手らは危機感を強めている。同氏に距離を置く前原誠司副代表を中心とするグループ「凌雲会」は7日夜、3月初めの小沢氏の秘書逮捕以降控えていた会合を開催。 前原氏は、約30人の出席者を前に「このままでは衆院選に勝てない」と訴えた。党内では、有志議員が小沢氏の辞任を求める「連判状」を集めることも検討している。 「代わるのであれば(衆院選の)投票まで2カ月ほしい。歴史的評価に堪え得る政治的決断をできるだけ早くしてもらいたい」。仙谷由人元政調会長は8日のTBSの番組収録で、事実上の辞任要求を突き付けた。 時事通信 小沢氏進退で神経戦=党内対立に発展も−民主http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009050801021&j1 <ケ> マスゴミを使って、最後の大勝負? 器の違いとかいう前に、「どっちの政策が国民にとって有効か見せてやる」とでも言えないのか。 インドの首相との会談はドタキャン、ヒラリーとの会談もごねる。こんな人が器が大きいとはとても言えない。麻生首相の方が何倍も働いている。 政権与党じゃないからとか言い訳していたが、それを言っただけでも小物。 *これすごく面白いです。↓ 落語『マスゴミ』 前編 麻生たたき 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=riv_OKp9PZQ 落語『マスゴミ』 前編 麻生たたき 2/3 http://www.youtube.com/watch?v=yOMMQ5uJ-Zw 落語『マスゴミ』 前編 麻生たたき 3/3 http://www.youtube.com/watch?v=E_WnwZSnspw 落語『マスゴミ』 後編 盛者必衰 1/3 http://www.youtube.com/watch?v=IQwRvR4rsXc 落語『マスゴミ』 後編 盛者必衰 2/3 http://www.youtube.com/watch?v=LC_WByh5hKA 落語『マスゴミ』 後編 盛者必衰 3/3 http://www.youtube.com/watch?v=r4tjXB2jW6Q |
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【西村眞吾】拉致被害者救出国民集会 田原総一郎テレ朝での「横田めぐみさんも有本恵子さんも皆死んでいる」発言に有本さん激怒 拉致被害者救出国民集会は「核保有」に拍手した 五月六日の午後二時から、東京日比谷公会堂で「拉致被害者救出国民集会」が開かれた。 毎年、拉致被害者の救出を願う国民集会が開かれてきたのだが、本年で既に十一回目である。他の集会なら回数を重ねれば重ねるほど歴史が深まり意義あることになるが、拉致被害者救出集会だけは、回数を重ねることは、その間被害者が救出されずに北朝鮮に抑留されたままになっているということであり、本年も忸怩たる思いで演壇に座っていた。 また会場の雰囲気も同じであり、多数の参加者の何時までも救出できない事態に対する苛立ちが漂っていた。そして、この苛立ちは出席した官房長官のスピーチに対するヤジとなって現れ、集会に出席していない拉致問題に関心のない国会議員に対する非難発言となった。 集会が始まる前、控え室で、横田めぐみさんのご両親や有本恵子さんのご両親に会えた。皆お元気そうなので安心した。いつも、拉致被害者のご家族の健康状態が気になる。大会が始まってからの十一年という年月も、やはり長い。加えて拉致問題が発覚する前の家族の肉親を捜す長い年月を思うと、家族の苦労、如何ばかりかと思う。北朝鮮の卑劣な金正日独裁体制への怒りと、被害者を放置した戦後日本政治の偽善への怒りが改めてこみ上げる。 救出集会の概要であるが、まず、司会は櫻井よしこさん。続いて、主宰者を代表して、拉致被害者家族会の飯塚繁雄会長と拉致議連の平沼赳夫会長が挨拶した。次に政府から、内閣官房長官・拉致問題担当大臣の河村建夫氏の挨拶があった。そして、各党代表(自民、民主、公明)の挨拶と新潟と埼玉の知事の挨拶が続いた。また、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表は、未だ北朝鮮の拉致被害者という政府認定を受け得ないでいる多くの被害者家族の心情を代弁した。 朝鮮戦争以来、多くの国民が拉致されたままになっている韓国からは、被害者家族二人と産経新聞の「正論」を時々執筆している保守派ジャーナリストの趙甲済氏と北朝鮮向けにラジオ放送を流し続けている「自由北朝鮮放送」の副局長が出席し、それぞれ印象深い挨拶があった。 この度の救出集会は、昨年暮れのブッシュ政権による北朝鮮のテロ支援国家指定解除、四月の北朝鮮による日本上空へのミサイル発射、北朝鮮による六カ国協議脱退と核開発再開発言後の初めての集会である。 また、本集会前に家族会はアメリカの首都ワシントンを訪問し、アメリカ議会筋やオバマ政権の北朝鮮問題担当者に拉致被害者救出への協力を要請してきていた。四月の北朝鮮の核開発再開発言は、ブッシュ政権時代のアメリカの宥和政策が北朝鮮によって裏切られたことを見事に示しているにもかかわらず、オバマ政権も、制裁強化を行う意思はないことを訪問団は確認してきた。つまり、オバマ政権もブッシュ政権末期の対北朝鮮宥和を続ける方針を変えていない。 このような情況を前提にしたこの度の集会では、国防に関する発言が相次ぎ、会場の大きな共感を得た。その共感は、アメリカに頼っても拉致被害者は救出できない、日本人の救出は日本人の熱意と努力によって実現しなければならない、という集会参加者がもつ共通の認識から生まれたものである。 これが、本集会の特色となり、我が国戦後政治史における画期的な転機になることを願う。拉致問題は、この方向への「国直し」に踏み出さねば解決しないからである。 さて、その発言であるが、お互い何ら事前に話しあった訳ではないのに、集会の冒頭に主宰者として開会の挨拶に立った平沼赳夫拉致議連会長と、集会の終わりに閉会の辞を述べた藤野義昭救う会会長、そして、集会の半ばで拉致議連幹事長として出席国会議員の紹介に立った私・西村はそれぞれ概略次の通り語った。 平沼拉致議連会長は冒頭、次のように述べた。 拉致議連会長としてブッシュ政権に、北朝鮮をテロ支援国家リストから外してはならないと強く要請し、約一年間にわたってアメリカにテロ支援国家リストから北朝鮮を外すことを見送らせたが、遂に昨年アメリカは北朝鮮をリストから外してしまった。アメリカは自国のことのみに専念して、拉致問題に同情はするけれども何らかの行動にでることはない。 従って、我が国は軍国主義になる必要はないけれども、自ら行動に出て大切なものを守り平和を維持できる体制をとらねばならない。次に、話した私は、議員紹介の後に次のように述べた。拉致被害者を救出しアジアに安定をもたらす最有力な方策は、実はアメリカも中国もロシアも分かっている。口に出して言わないだけだ。 その方策とは、核保有を含む我が国の強烈な軍備増強である。 最後に締めの挨拶に立った救う会の藤野義昭会長(弁護士)は、挨拶直前に採決された追加制裁の発動を求める「大会決議」を受けて次の通り語った。 果たして核開発を進める北朝鮮に対して、今まで通りの「制裁と対話」という「決議」だけでいいのか、これだけで拉致被害者は解放されるのか。我が国は軍備を増強しなければならない。我が国は核を保有すべきである。我が国が唯一の核被爆国だから核を保有すべきではないという考えは間違っている。我が国が唯一の核被爆国であるが故に、我が国こそ核兵器をもつ権利を有するのだ。 このように、五月六日の拉致被害者救出国民集会は、我が国自らの力で拉致被害者を如何にして救出するのかという問題意識が鮮明に現れた集会となった。そして、堂々と「核保有論」が提起された。このような集会は他に例がないのではないか。 他にこの度の国民集会に関して二つのことを記しておきたい。 まず、拉致議連の前会長である中川昭一氏が挨拶に立ったとき、官房長官に連発されていた野次はピタリと止み、会場からは大きな拍手が起こった。イタリアにおける「酩酊状態のような一瞬」の映像をこれ見よがしに繰り返し繰り返し放映されて、マスコミにより名誉を失墜された中川昭一氏に対して、会場からは中川氏の今までの実績と拉致問題に一貫して取り組んできた熱意を高く評価する励ましの拍手が起こった。 次に、家族として挨拶した有本恵子さんの父有本明弘さんは、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」における司会者田原総一朗が、「横田めぐみさんも有本恵子さんも、皆、死んでいる」と発言したことに関して、「一体何の根拠があって娘が死んだと言うんだ。田原は日本のテレビを使って北朝鮮の代弁をしているだけではないか」と悲痛な非難の抗議をした。 家族会は、テレビ朝日と田原総一朗に対して、根拠を示せと質問し抗議をすることになっている。 西村真悟の時事通信(公式ブログ)http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi |
邦人技師八田與一氏の慰霊祭に参加=台湾馬総統、対日重視姿勢 【台南(台湾)8日時事】 台湾の馬英九総統は8日、日本統治時代に中南部、嘉南平野の水利事業に尽力した金沢市出身の日本人土木技師、八田與一氏の慰霊祭に参加した。同日は 八田氏の命日で、馬総統が慰霊祭に参加するのは昨年に続き2回目。台湾農業の発展に貢献した日本人を慰霊することで、対日関係を重視する姿勢を強調するのが狙いとみられる。 慰霊祭は、八田氏が水利事業の一環で完成させた台南県官田郷の「烏山頭ダム」で行われた。馬総統は八田氏の遺族も参列する中、「台湾の発展に偉大な貢献をしてくれた八田技師に感謝する」と述べた。 烏山頭ダムは完成した1930年当時、アジア最大のダムとされ、80年近く経た今でも稼働している。このため、台湾大学農学部長の陳保基氏らは同日、同ダムの世界遺産登録に向けた日本政府の支援を得るため、署名運動を始めると発表した。 時事通信社http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009050800729 <ケ> 故八田氏の慰霊祭に参加したことが事実だとしたら、馬総統は空気を読んでいるのだと思う。 「JAPANデビュー」の評判の悪さや、台湾の人たちが起こっていることも耳に入っていると思うし。 NHKの制作スタッフはどう感じているのか。
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【コラム/毎日】誤報。国民の信認を裏切る有りようが、私たちの足をすくいかねないことを忘れてはなるまい 憂楽帳:訂正撲滅! 朝、出勤する。支局員が沈んだ顔で報告があるという。 聞くと、千葉県版の記事に間違いがあった。訂正記事を出すことにする。しかし、その前に、支局長として経緯を説明する顛末(てんまつ)書を本社に出さなければならない。 「サラリーマン」である私は、一瞬たじろぐ。が、「読者は記事を信用してますからね」という後輩の一言で、我に返る……反省。 私たちは取材し、報じる。とりわけ犯罪報道は、時に関係者のプライバシーと衝突する。人権に気を配りながらも報道するのは、読者に正しい情報を伝え、的確な判断の材料にしてもらうためだ。 最高裁も「報道は国民の知る権利に奉仕するもので、憲法21条の保障の下にある」と認める。 つまり、私たちは国民の信頼の上に立っている。 週刊新潮の朝日新聞襲撃事件をめぐる誤報や、日本テレビの岐阜県庁にかかわる誤報は人ごとか。国民の信認を裏切る有りようが、私たちの足をすくいかねないことを忘れてはなるまい。などと、憲法記念日を挟んだ連休に考えた。 とりあえず、訂正との縁切りから始めたい。【大高和雄】 htp://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20090508k0000e070068000c.html <ケ> 毎日がこういう記事を愚痴っぽく書くたびに「お前が言うな」と言われる。 まともなことを書いても、行動が伴わないからだろう。 してないよ。 一番信頼されていない新聞が…
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【正論】筑波大学大学院教授・古田博司 恥ずかしい国に住んでないか ≪日本の世界史的役割に目を≫ もういいかげんに覚悟を決めたらどうだろうか。 中国には海を奪われ、油田をかすめ取られ、毒食を送りこまれて知らぬ顔の半兵衛を決めこまれ、国連で常に妨害され、韓国には島を占拠され、野球のWBCのマウンドに太極旗を立てて侮辱され、北朝鮮には人さらいをされ、ミサイルを発射され、これら特定アジアからそろって偽史まで強要されている。 そのような恥ずかしい国に住んでいくという覚悟を、もう決めた方がよいのではないか。 海の向こうには三種一様の国がある。 日本軍と戦わずしてアメリカに解放してもらった国(韓国)、少しゲリラ戦をしたが大負けに負けてソ連の傀儡(かいらい)にしてもらった国(北朝鮮)、別の人たちが日本軍と戦っている間に山で英気を養い、戦後、前に戦っていた人々を追い出して独立した国(中国)。 これらは日本に戦勝したという偽史なしには国民の物語が作れない国々であり、これからも絶えず日本と戦っていると国民にアピールするために、日本の主権をおかし、侵略をしつづけることであろう。 日本がかつて彼らに悪辣(あくらつ)なことばかりしてきた、などという進歩的文化人や良心的知識人のウソを、いつまでご託宣のように信じているのだろうか。 日本は彼の地を征服し、近代の民法典や私有財産制を移植した。 仏人にそういうと、「なんだ。ナポレオン・ボナパルトではないか」との答えが返ってきた。日本の世界史的役割とは、案外そんなものだったのかもしれない。日本が敗れてからは、それらの遺産を活用した韓国は栄え、払拭(ふっしょく)して社会主義を始めた中国や北朝鮮は、あるいは遅れ、あるいは衰えていったのであろう。 ≪独裁国家同士による大団円≫ 時代は変わって、いまや世界は四つの国家群に分けることができるようになった。 進歩主義は幻想となり、静的に四群が並存するだけの世界である。いわく、資本主義も民主主義もできる国、資本主義はできるが民主主義ができない国、資本主義も民主主義もできない国、何もできない国、以上である。 後ろの三つは大体独裁国であるから、いかに人間存在が独裁好きかということがよく分かると思う。独裁国家は民主主義を排除するために、陰に陽に協力し合う。 4月5日の昼、北朝鮮のミサイルの脅威が日本列島に躍りかかった。 ミサイル実験のデモンストレーションは武器の販路を広げ、北朝鮮製の装甲車やロケット弾を積んだ偽装船舶はさらにインド洋を北上することであろう。 結局、国連での事後処理は民主主義国家に脅威を与えたい中国やロシアにまかされ、独裁国家同士の大団円となって終わった。なぜ我が国民は怒り、立ち上がろうとはしないのだろうか。 今年からグーグル地図が一部更新され、北朝鮮の火力発電所が盛大に煙を上げているのが上から見られるようになった。プルトニウム開発の寧辺から河をはさんだ南方に北倉火力発電所がある。そもそもソ連の技術援助で1982年に完成したもので、出力が150万キロワットもあるが、長い年月で老朽化していた。2007年6月、ここに国家科学院と、機械工学研究所の研究員が入り、再開発の意図がはじめて明らかになった。 ≪良好な北のエネルギー事情≫ 7月には、電力工業省傘下の火力発電局の担当が降りていき、8月には灰処理基本工事を完成、11月からはボイラーとタービンの大々的な補修が報じられた。12月には、北倉郡の近隣で各出力20万キロワットと推定される安州市の清川江と、順川の火力発電所のボイラー並びに発電設備の補修が同時進行中であることも報じられた。 以後、北倉は手厚い支援を受け、08年3月にはボイラーに重油が入っていることが確認され、4月には「工業試験所の技術者たちはボイラーに新しい重油供給装置を全面的に取り入れ燃料効率を高めた」と労働新聞(4月29日付)に載る。 のみならず、先の火力発電所群と同じ北緯39度から40度の間で、元山、金野江、水洞区、寧遠などに、水力発電所が次々に建設された。元山では4基計8万キロワットの水力発電所が、金野江では写真から30メートル級のダムが建設され、寧遠では発電機、タービン、変圧器など新しいものが次々と搬入されていると去年の6月に報じられたが、いまグーグル地図を見ると、中型のダムをそこに認めることができる。目下、北朝鮮のエネルギー事情は良好であり、ウラン濃縮のためには万全の体制が整ったと言えよう。 現在中国は、外貨備蓄を米国債の購入に充てアメリカに無言の圧力をかけるとともに、北朝鮮のエネルギー開発を援助することにより、日本に有形の脅威を間接的に与えている。資本主義はできるが民主主義ができない国々がテロ国家を番犬のように使い、影響力を世界に拡大しようとする戦略は、かつては社会主義で貧乏だった大国が、昔の野望を実現できるようになったということだけなのかもしれない。(ふるた ひろし) (産経・正論)http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090508/plc0905080342000-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090508/plc0905080342000-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090508/plc0905080342000-n3.htm |




