代表選は「脱・脱小沢」で、民主・細野氏民主党の細野豪志幹事長代理は21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、9月の党代表選について、「親小沢か、脱小沢かではなく、政治家としてふさわしいと(判断した候補者を)応援する。脱『脱小沢』というか、そういう観点で判断してやるべきだ」と述べた。小沢一郎前幹事長との関係を基準に代表選を行うべきではないとの認識を示したものだ。
さらに「農村部で民主党の基盤をある程度強くしたのも小沢氏の大きな貢献だ。どうすれば協力しあえるか考えなければならない」と語り、挙党態勢の必要性を強調した。
<ケ>
民主党に政治家としてふさわしい人材などいるのか。
世間での評価を気にしてこんなことを言ってるだけでしょう。 |
4月20日に最初の口蹄疫発症が確認されてから今日で3カ月が経過しました。29万頭弱の牛や豚が殺処分され畜産業だけでなく宮崎県経済は大きな打撃を受けました。畜産農家の皆さんの御苦労は言うまでも無く、県民1人1人が何らかの形で影響を受けています。安心・安全に暮らせる宮崎県を再生・創造する為に、政治が一層の主導性を発揮する時が来ました。県民総力で希望の持てる地域造りに努力していかなければなりません。
(民主党・道休議員のブログより)




