自民党と経団連が1年半ぶりに意見交換 米倉会長「超党派で議論を」自民党の谷垣禎一総裁ら党幹部は15日午前、都内のホテルで日本経済団体連合会(日本経団連)の米倉弘昌会長らと意見交換会を開いた。自民党と日本経団連との意見交換会は昨年2月以来約1年半ぶりで、自民党が野党転落後初めて。
会合では、米倉会長が「国民生活に必要な改革を実行するための超党派による協議の仕組み作りなど、腰を据えて協議を進めてほしい」と述べ、税制と財政、社会保障の一体改革に向けた与野党の協調が必要だと指摘した。
これに対し、谷垣総裁は「国会は与党に緊張感がなければ動かなくなる」と対決姿勢を強調しながらも「与党の出方を待つのでなく、積極的に問題提起して主体的に取り組みたい」とも述べ、硬軟織り交ぜた対応で臨む方針を示した。
<ケ>
無能政府に困り果てたか。
この2週間、ろくな仕事もしなかったツケが。 |

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