旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20101202072819155.jpg
「頑張れ日本!全国行動委員会」(会長・田母神俊雄元航空幕僚長)による国会・首相官邸包囲国民大行進が行われ、日の丸を掲げて国会前を行進する参加者=1日午後、東京・永田町

「頑張れ日本!全国行動委員会」が菅政権批判大規模集会
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101201/plc1012011929017-n1.htm
「頑張れ日本!全国行動委員会」が菅政権批判大規模集会
2010.12.1 19:28、産経新聞


http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201012020736041f0.jpg

 保守系の民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」(会長・田母神俊雄前航空幕僚長)などが1日、都内で「民主党(菅)内閣倒閣宣言! 12・1国民大集会」を開き、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への対応などをめぐり、政府・民主党に対する抗議の声を上げた。

 集会には、たちあがれ日本の平沼赳夫共同代表、自民党の山谷えり子参院議員ら国会議員や地方議員、市民1100人が参加。田母神氏は、「民主党には自由がない。政権がここまで左傾化したら、いい国に向かっているはずがない。国民が立ち上がって、草の根の意見を政府に届けなければならない」と訴えた。

 また、自民党の西田昌司参院議員は、29日の議会開設120年記念式典で、秋篠宮ご夫妻の行動に不平を漏らした民主党の中井洽衆院予算委員長に対し、「皇室の方々に無礼千万なことをするのは日本人としての心がない。即刻、国会議員を辞めていただきたい」として、議員辞職を求めた。

 集会に先立ち、東京・千代田区の国会議事堂周辺で民主党政権に対する抗議デモを行った。


この【民主党(菅)内閣倒閣宣言!12・1 国会・首相官邸包囲 国民大行進・国民大集会】のデモ行進には、平日の昼間であったにもかかわらず、約2000人の国民が参加したようだ。

私は残念ながら仕事を休めず、昼間行われたデモ行進には参加できなかったが、ネットで見つけた首相官邸包囲デモの様子に関する書き込みや画像などを幾つか紹介しよう。


http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/600260.jpg


■デモ行進全体を3:45にまとめた動画
2010/12/1 首相官邸包囲国民大行進
http://www.youtube.com/watch?v=z0x8-rWypqk



●ネットの書き込み
――――――――――
371 :名無しさん@十一周年:2010/12/01(水) 22:03:10 ID:PFzvqzAEO
お疲れ様〜。

参加したよ。
11時から、最後の国民集会終了21までね。

最初300人の発表が1600人となり、最終は2000人超えた。

横浜の時にも、参加したけど。今回の方が、より意義があった。

平日という事で参加に不安だったけど、こんなにも参加する人がいて安堵した。

会社に休み申告して、行動して良かった。
土日だと永田町には政治家いないしね。

何とか、ニッショウホール入れて、最後は君が代歌って、天皇陛下\(~o~)/して終了。

せんごく38に見習って、出きることからしたよ。

まだまだ、日本人も頑張れるよ。

整然と行進。日の丸2000本は見た目にも凄い威力があるね。

皆さん、お疲れ様でした。

――――――――――

860 :二十四歳からの ◆UhqkV0VIIU :2010/12/02(木) 01:06:20 ID:jaKvgfVNO ?2BP(0)
お疲れ様でした。
今日のデモは良かった

拡声器使ったシュプレヒコールが制限されてた分みんな自分の言葉で叫んでた
民主党本部前、国会前、首相官邸前では解散要求と民主党解体
国会記者会館前では、マスゴミ批判
内閣官房前では尖閣ビデオ全面公開要求と仙谷批判
議員会館前では民主党議員が出入りする度に徹底的に怒鳴ってやりました。
赤松が怒鳴られながらがムスッとした顔で通り過ぎってったのはワラタ
――――――――――


>国会記者会館前では、マスゴミ批判

■その動画
民主党(菅)内閣倒閣宣言!国会記者会館前
http://www.youtube.com/watch?v=TnQ5Enz4JRA




■主な動画
2010/12/1 首相官邸包囲国民大行進
http://www.youtube.com/watch?v=z0x8-rWypqk

民主党(菅)内閣倒閣宣言!国会記者会館前
http://www.youtube.com/watch?v=TnQ5Enz4JRA

首相官邸包囲デモ2010/12/01民主党本部前抗議街宣(前篇)
http://www.youtube.com/watch?v=Pe_QHETbS2c
首相官邸包囲デモ2010/12/01民主党本部前抗議街宣(後篇)
http://www.youtube.com/watch?v=X7lelB5UVLk

首相官邸包囲デモ2010/12/01首相官邸前3/3シュプレヒコール
http://www.youtube.com/watch?v=OcoHUSjl_g4


http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/603650.jpg







私は、仕事が終わってから、虎ノ門のニッショーホールで開催された「国民大集会」に途中から出席した。

私は18:15頃に到着したのだが、既にッショウホールには入れず、5階の別室でモニターで集会を視聴することになった。

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN3739.jpg

私が着席して最初に聴いたのは、西村眞悟氏の演説だった。

次に稲田朋美衆院議員の演説が続き、冒頭の産経新聞の記事でも取り上げられた西田昌司参院議員の話も聴いた。

西田議員は、11月29日の「議会開設120年記念式典」で、秋篠宮ご夫妻に不平を漏らした(ヤジを飛ばした)民主党の中井洽衆院予算委員長のその時の言動や、12月1日の出した懲罰動議などについて説明した。

その西田議員の約6分間の演説は、次の動画で見ることが出来る。


■動画
民主党内閣倒閣宣言!国民大集会 西田昌司参院議員 2010年12月1日 拡散
http://www.youtube.com/watch?v=FGpe2vCZeAw




私が入ったようなモニター視聴をする部屋は1か所だけではなかったようだが、私が案内された比較的広い5階の部屋も、間もなくほぼ満席になった。

ニッショーホールで演説が終わった登壇者たちは、律儀に私たちが居た5階の別室まで来て挨拶していた。


http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN3740.jpg







●「頑張れ日本!全国行動委員会」主催の今後予定されている抗議デモ


【兵庫県神戸市】 12/5(日) 「中国による尖閣諸島侵略阻止」 デモ in 神戸
「中国による尖閣諸島侵略阻止」デモ in 神戸


【香川県高松市】 12/11(土) アジアに自由と平和を!in 高松
−草の根の力を結集しょう− 12.11 アジアに自由と平和を!in 高松




それと、まだ「頑張れ日本!全国行動委員会」のHPには掲載されていないようだが、12月1日の国民大集会では12月18日(土)の東京渋谷でのデモ行進のチラシが配られていた。

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN3741.jpg

■ 12.18「民主党(菅)内閣」倒閣宣言! 国民大行進 in 渋谷

開催日:平成22年 12月18日(土)

10:00 準備 代々木公園けやき並木
13:30 集会 代々木公園けや木並木
14:40 隊列準備
15:00 デモ行進 出発 代々木公園けやき並木
(けやき並木〜ハチ公前〜青山通り〜表参道〜原宿駅前〜けやき並木)
17:00 街宣活動 渋谷ハチ公前広場 (〜19時)
―――――――






http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/602660.jpg





さて、12月1日の国民大集会で西田議員も話していたが、中井洽への懲罰動議は廃案となる可能性が高いという。

秋篠宮ご夫妻に「ヤジ」、中井洽氏へ懲罰動議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101201-00000967-yom-pol

秋篠宮ご夫妻に「ヤジ」、中井洽氏へ懲罰動議
読売新聞 12月1日(水)18時9分配信

 議会開設120年記念式典に出席した衆院議員が、起立されていた秋篠宮ご夫妻に「何で座らないんだ」などと「ヤジ」を浴びせたとされる問題で、自民、みんな、たちあがれ日本の3党は1日、この議員が民主党の中井洽衆院予算委員長だったとして、同氏の懲罰動議を衆院に提出した。

 中井氏は1日、国会内で記者団に「隣の人としゃべっただけだ。(着席されるよう)『宮様に伝えていないのかね』と申しあげた」などと語った。

 民主党は動議に対し、「言いがかりだ」などと反発。同じ式典中に逢沢一郎・自民党国会対策委員長の携帯電話が鳴ったことについて「議院の品位を傷つける行為」として、同氏に対する懲罰動議を提出した。

 両動議とも衆院議院運営委員会で扱いを協議するが、今国会中は採決されず、廃案となる可能性が高い。


中井ハマグリによる秋篠宮ご夫妻に対する非礼は絶対に許されないことだが、この懲罰動議が廃案となるのだからやはり国会は国民目線とは大きくかけ離れている。

中井は、「早く座れよ」などとトンデモない発言をしておいて、発言した(ヤジを飛ばした)相手が取材を受けたマ「副議長らに言った 」、「隣の人に言った」、「ひとり言」、「周囲に言った」スコミによってなどバラバラに食い違っていた。

このよな5転6転する中井の証言は、「早く座れよ」と発言した対象が秋篠宮ご夫妻であったことを裏付けている。

中井が「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか。」などと発言した対象(相手)が秋篠宮ご夫妻だったことは間違いない。

にもかかわらず、中井洽への懲罰動議が廃案になるというのだから、いったいどうなっているのか?

民主党は同じ式典中に携帯電話を鳴らしてしまった逢沢一郎・自民党国会対策委員長に懲罰動議を出したが、携帯電話を鳴らしてしまったことと、秋篠宮ご夫妻に対して「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか。」などとヤジったことは、全く異次元の話だ。

民主党のやっていることは、小学生でもしない恥ずべきイチャモンだ。

チンピラと同じかそれ以下だ。


 
 
 
 
 
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転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

隷中ゴルフ「民主4人組」考

2010/12/02(木) 11:56:31 [民主党]

隷中ゴルフ「民主党議員4人」

http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/s/p/e/specialnotes/shincho20101209p024p25s.jpg
「中国大使館」にゴルフ代を立て替えさせた 4人の民主党代議士
 中国大使、公使と和気藹藹、18ホールを回った後、代議士たちは24万円に上るコンペ代金を相手に払わせた。尖閣問題の折も折、易々と中国ロビーに侵食される「アマチュア政治家」の罪。週刊新潮誌面(切り抜き)12月9日号(12月2日発売)P24−27より参照のため抜粋引用/写真は新潮誌面の同記事(P24−25)より参照の引用
----------

民主党“保守系議員”は虚像

 民主党にも何人かの心ある議員がおられる。先年の小稿は、ある種の期待感のもとにそう記した覚えが瑣末な身にもある。その“期待感”は、いわゆるガラガラポンとも呼ばれる“政界再編”に寄せたものでもあったのだが。しかし、先稿に報告させていただいた「闇法案」への対峙と対策に関する勉強会資料の中で、あえて度々引用させていただいた「闇法案」への賛同議員の芳名をご覧いただければ、その淡い期待感も所詮ははかないものであることが判る。

 心苦しいことでもあるが、事実として、諸氏の芳名を小稿にあらためて記させていただきたい。「毀日史観を法的に固定化せしめる法案」の典型的な事例として、先年、民主党提出の「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」の事例を紹介させていただいた。

(以下、転記)

 これに併せて、「賛成者」の欄には、次の議員諸氏の名前が記されおり、ここに転記します。

 安住淳、赤松広隆、荒井聰、池田元久、石関貴史、泉健太、市村浩一郎、岩國哲人、内山晃、枝野幸男、小川淳也、小沢一郎、小沢鋭仁、大串博志、大島敦、大畠章宏、太田和美、逢坂誠二、岡田克也、岡本充功、奥村展三、加藤公一、金田誠一、川内博史、川端達夫、河村たかし、菅直人、吉良州司、黄川田徹、菊田真紀子、北神圭朗、北橋健治、玄葉光一郎、小平忠正、小宮山泰子、小宮山洋子、古賀一成、後藤斎、郡和子、近藤洋介、佐々木隆博、笹木竜三、篠原孝、下条みつ、神風英男、末松義規、鈴木克昌、仙谷由人、園田康博、田島一成、田嶋要、田名部匡代、田村謙治、高井美穂、高木義明、高山智司、武正公一、達増拓也、津村啓介、筒井信隆、土肥隆一、中井治、中川正春、仲野博子、長島昭久、長妻昭、長浜博行、長安豊、西村智奈美、野田佳彦、羽田孜、鉢呂吉雄、原口一博、伴野豊、平岡秀夫、平野博文、福田昭夫、藤村修、古川元久、古本伸一郎、細川律夫、細野豪志、馬淵澄夫、前田雄吉、前原誠司、牧義夫、松木謙公、松野頼久、松原仁、松本大輔、松本剛明、松本龍、三日月大造、三谷光男、三井辨雄、村井宗明、森本哲生、山岡賢次、山口壮、山田正彦、山井和則、柚木道義、横山北斗、吉田泉、笠浩史、鷲尾英一郎、渡辺周、渡部恒三、赤嶺政賢、笠井亮、穀田恵二、佐々木憲昭、志位和夫、塩川鉄也、高橋千鶴子、阿部知子、菅野哲雄、重野安正、照屋寛徳、日森文尋(以上、転記(敬称略)

 以上の提出者、賛同者の中にご確認いただけるように、民主党による政権交代後の前首相、現首相をはじめ、閣僚に連なる芳名が数多く見受けられ、それに共同するかのように、同法案で連なる議員諸氏の所属は民主党、社民党、日本共産党で占められていることが判ります。賛同者の中に、「永住外国人への地方参政権付与法案」や、以前の、いわゆる「人権擁護法案」に反対していたはずの民主党内の議員諸氏が連なっています。法案提出の賛同者となった根拠と経緯を確認する必要がありますが、しかし、冷静に観れば、あるいは、そもそもの、民主党を基軸とする政権それ自体が日本の将来に描いている国家像の「大枠」を、この端例に観ることができるのかもしれません。

(以上、自資料より転記)
--------

■ 参考資料:

□ 平成22年11月27日 闇法案への対峙と対策
-------

 まさに、錚々たる歴々ではないか。一般に、“保守系”とみられていた議員諸氏についても、ほぼ余すところなくその芳名を拝見することができる。この事実は何を意味しているのか。すでに、その答えに気づいておられる「博士の独り言」の読者のみなさまは多くおられることかと思う。

 何らかの事由で民主党を脱し得ない議員もおられるものと拝察するが、しかし、筆者から指摘させていただければ、これら議員諸氏は、表向きの民主党「保守偽装」の要員であり“保守”は虚像である、と認識して差し支えない。本当の意味で国思う「心」が幾分かでも有れば、たとえば、西村眞悟氏のように、すでにその党域を去っておられるはずではないか、と。このように映ってならないのである。
----------

「中国大使館」ゴルフに芳名を連ねる諸氏

 表題は、「「中国大使館」にゴルフ代を立て替えさせた 4人の民主党代議士」として、山岡賢次氏(民主党副代表)、長島昭久氏(衆議院外務員会筆頭理事)、笠浩史氏(文部科学大臣政務次官)、太田和美氏(衆議院議員)の芳名が紹介されている。ゴルフに向かうご一行が到着する様子について、「11月28日早朝、JR東北新幹線の小山駅。この日は日曜日で通勤客はほとんどいない。もっとも、屈強な体格のSPが10人程、駅のホームやロータリーをうろつき、キョロキョロ辺りを窺っており、何やら物々しい空気が漂っていた」(誌面)とある。

 続けて、「午前7時27分、下りホームに「Maxやまびこ203号」(東京発6時44分)が滑り込み、グリーン車から約10名の一行が降り立った」(同)とある。その10名の中に、上記の民主党議員4人がおられた。その他は、「駐日中国大使館からは、程永華大使、孔鉉佑公使、曲来璞公使ら5人が参加した」(同)とある。そこからSPが運転するマイクロバスで「小山ゴルフクラブ」へと到着。各々が更衣室で着替えた後に集合し、「何やら談笑しながら、皆揃ったところで仲良く記念撮影を行った」(同)とある。

 「プレーは3人1組、3組に分かれ、8時14分にスタートした。1組目は、山岡議員と程大使、中国大使館関係者。2組目は、笠議員、太田議員と孔公使。3組目は、長島議員、曲公使、中国大使館関係者である」(同)と記している。また、一行が楽しくゴルフを進めるほどに、「SPたちは警備に細心の注意を払っていた。プレーヤーがコースを移動する一足先に警戒ポイントに待機して張り込む。クラブハウスの駐車場でも不審車両がないか確認していた」(同)とある。余談になるが、SP諸氏にとってはそれらも職務とはいえ、果たして、その諸費はいずこから出庫されているのか。読者にご確認いただきたい点がここに1つある。
----------

「日本自治区化」推進、政治代理店の「みなさま」

 一方の、関わるお代の方だが、「9人分のプレー代や飲食費は、合計24万円でした。これを中国大使館の張社平秘書官が、最後に一括して支払ったのです」(同)との(ゴルフ場関係者)との証言が記されている。この「一括払い」について、誌面は、「ゴルフ経験者なら誰でもご存知の通り、ゴルフ場では、各自のロッカーのキーもしくはロッカーのナンバーが、場内で財布代わりになる」と。続けて「取引先の「接待ゴルフ」でもないかぎり、プレー代、昼食代、飲み代などは、このロッカーキーで個別清算するのが一般的で、一括清算は稀である」とその不可解さを指摘している。

 あるいは、民主党議員諸氏の“立場”からすれば、よりによってこの時期に、中国共産党政府の駐日大使館関係者とゴルフなどを、との世間の批判を事前にかわすために「足跡は残さない」ための、十八番の偽装技とも指摘できるのかもしれないが、そもそも“日中関係の修復”を仲良しゴルフで、との発想それ自体が一国の政治家にあらざる貧困な発想に違いない。それも、一括支払いで、こともあろうに侵略側に奢(おご)ってもらった、とすれば、中国共産党の傀儡政権さながらの、「日本自治区化」を推進する政治代理店の「みなさま」としか謂いようがない。
----------

英邁に見抜くべき、偽装“保守”

 もう1つ問うべきは、“保守系”とみられていた笠、長島両議員のツアー参加である。笠議員の言葉として、「中国側の話を聞くいいチャンスだと思って参加しました。個人的には率直に厳しい意見のやり取りもしたと思っています」(誌面)と。では、具体的に何を話されたのか、公人として国民に開示してみよ、と提案申し上げたい。

 また、長島議員の話として、「日程が空いていたので参加しました。私の主張は今後も変わることはありません。こういう時だからこそ、大使と話すいい機会だと思いました」(同)とある。各氏のもっともらしい言い分にも聞こえるが、そもそもが、中国共産党が、果たして、話し合いや意見が通用する相手なのか、どうか。国会議員と謂う、いわば、政治の“プロ”であれば、幾分かでもその正体をご存知のはず。まして、相手の「一括払い」土俵に乗せられて、何の意見が言えたものか。記される状況が事実として、その内心を粛々と拝察すれば、かの中井氏さながらの「言い逃れ」に過ぎない、と認識して差し支えない。

 そして、さらなる状況証拠が、冒頭に紹介させていただいた歴々の事績である。その中には、笠氏、長島氏の芳名も連なっているが、言い逃れをなさるのであれば、そもそもの、以前からの捏造史観の真偽の研究すら許さず、合法的に罪となす闇法案への「賛同」の事績にも遡及しなければなるまい。

 総選挙によって、腐敗した偽装選挙政治の血を多少なりとも入れ替えずして、政界再編も大連立も無意味である。特亜メンタリティを是とする、実質、日本の政治家にあらざる徒輩に新たな隠れ蓑を提供することにも通ずるからである。

 あくまで、これは持論に過ぎないが、将来、日本が毅然たる道へと立ち還る道筋へと入るに際し、国民(私人)と公人とを明確に立て分け、公人のDNA登録、公人の家系、帰化歴公開を義務付ける法律の粛々たる制定をなすべきである。さらには、たとえば、国害以外の何ものでもないパチンコの賭博認定と廃止。カルトに対する宗教法人認証の取り消しも必須と考える。それまで身が無事であり、もしも、瑣末な身にも天命あれば、私を捧げて国害追放を国政に問いたく存ずる次第である。あらたな礎さまざまにあって、日本は必ず毅然となる。

平成22年12月2日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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暴走与謝野 

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

(以下抜粋です)


たちあがれ日本の与謝野馨共同代表が政権擁護と受け取られかねない言動を繰り返し、党内から反発が出るなどさざ波が立っている。
 
園田博之幹事長は1日の記者会見で、与謝野氏が仙谷由人官房長官らの問責決議を「謝れば済む話だ」などと発言したことについて「党としては問責が可決された閣僚は認めない。例えとして言ったのではないか」と釈明した。ただ、与謝野氏と行動をともにしてきた園田氏でさえ、周辺に「困ったものだ」と苦り切っている。別の議員は「与謝野氏は自分の発言が政治的な意味を持つという自覚がない」と吐き捨てる。


<ケ>
「たちあがれ日本」にかなり苦情がきているらしい。
 
平沼氏と組むこと自体おかしいと思っていたが…

壊してください

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

(以下抜粋です)


小沢氏は菅政権の状況について、「鳩山政権のときも内閣支持率は落ちたが、党の支持率は自民党よりよかった。それが今では自民党よりも悪くなっている」と強い危機感を示した。また、和歌山県知事選での民主党推薦候補の大敗についても、「こんな状況ではしょうがない」と述べた。
 
その上で、「党大会が行われる来年1月13日がポイントだ。せっかく政権をとったんだ。国民の期待に応えなきゃ。党を割るのはダメだ」と指摘。「無職の風来坊だからみんなと一緒に勉強したい」とも語った。
 
平成23年度予算編成について「誰が仕切って、どのようにしているのか。しっかりと国民にお応えができる、それだけの予算を組めるのか」と不安感をのぞかせた。統一地方選については「よほどしっかりやらないと大変だぞ。地方議員が困るぞ」と述べた。
 
一方、田中氏は小沢氏について「これだけの経験をもった政治家をこのまま無役で置いていることが不思議でならない。政権は今、ずっこけている。小沢先生をもっと活用して日本のあるべき姿を力を合わせて築いていくべきだ」と強調した。


<ケ>
民主党はみんなずっこけている。
 
残された唯一の道は解党でしょう。

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