旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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【東日本大震災】枝野長官、被災地の治安強化策を指示 「被災地における安全・安心確保対策ワーキングチーム」初会合 [3/31]


政府は31日、東日本巨大地震の被災地での窃盗事件や、 義援金募集を装った詐欺事件などが発生していることを受け、各省庁の局長級による「被災地における安全・安心確保対策ワーキングチーム」の初会合を首相官邸で開いた。

枝野官房長官は「安全、安心を確保し、犯罪を防ぐには各省が連携して総合的な対策が必要だ」と述べ、週明けにも開く次回会合で治安強化策をまとめるよう指示した。

(2011年3月31日18時31分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110331-OYT1T00805.htm


182 :日出づる処の名無し :2011/03/31(木) 14:27:13.67 ID:u0tjp3i4
ミヤネ屋で震災対策の実情を梅沢がゲロってるぞwww

震災地の各所に物資運ぼうとしても政府が許可しない
っで物資だけ置いて帰れと言われる物資配布許可を何故しないかと聞いても明確な理由を教えてくれない 

By梅沢

あーあ、辻本ネタの一部がTVでゲロされましたw

ピースボートが救援物資を横取り
886:名無しさん@十一周年 :2011/03/31(木) 14:58:24.36 ID:TBgs+x+B0 [sage]
http://sencho6207.exblog.jp/16124151/

14:名無しさん@十一周年 :2011/03/31(木) 02:40:44.07 ID:6TvdeVTJ0 [sage]
http://tinymsg.appspot.com/YoL1
ピースボートが物資止めてるってこれ・・まじか?

708:名無しさん@お腹いっぱい。(チベット自治区) :2011/03/31(木) 15:16:32.61 ID:p+XNVUIu0 [sage]
政府によって保管所に留め置かれている大量の支援物資 検証動画管さん 枝野さん 仙谷さん 辻元さん
これらが被災地に届けられないのは何故?

http://www.youtube.com/watch?v=ntXtBzWWzpU&feature=player_embedded



ご意見&揶揄見
ブタノ「ただちに治安が悪化したり盗難被害が出るわけではない」

韓国人・中国人を隔離しとけ

また下らないワーキングチーム作ったのか
今ごろかよ
震災5日目ぐらいから物資の欠乏から略奪が横行しだしたって、深刻な状況が伝えられてたじゃないかよ

権限のない会議をいくつも乱発して指示したって言って仕事した気になってるな

もう3週間だぞ。
いったい何やってんだよ。何がワーキングチームだ。
素早い判断と行動。さっさと動け。会議・会合・責任者の拡散。愚の骨頂。まさに「事件は会議室で起こってんじゃない!」だな。

全然報道されないよね。これ。強盗とか発生してるとか聞いたけど、実際どうなの。


今頃、何やってんの。

どっちが与党なのかね

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 
これをもしマスゴミが「パフォーマンス」と叩いたとしたら、「ジャンパーオソロ」は何なんでしょう。
 
叩くなよマスゴミ。それはできないよ。パフォーマンスはアキカン政権および民主党の18番なんだからね。
 
それにしてもアキカンはホウレンソウ食べないの。

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(つづき) 
 
山本浩之
「放射性物質、身体への影響はどうなんだろうと、いうところを安斎さんの見解を伺いたいんですが」

安斎育郎
「放射線ていうのはあるレベル以上浴びると誰でも起こる、確定的影響って言うんだけど、そういう物の他に、確率的影響って言われてんだけども、まあ受けたら受けたなりの確率で将来ガンが増えるかもしれないっていう、そういう2つがあるわけね。で、今、実際にもたらされてる被曝線量は、そんな確定的影響などからはもちろんほど遠いですよね。で、確率的影響からすると、ちょっとでも浴びればそれなりの確率でガンなどが増えるっていうことからすれば、放射線防護学の基本は、無駄な放射線を浴びないに越したことはないってことなんですよね。だけど今、実際にもたらされてるのは、それを苦に病んで、ボランティア活動を手控えようかとかね、生活を鬱々と過ごすようなレベルからは遠いので、そういう心配をしないで、むしろ他の健康管理をしっかりやった方がいいと思いますよね。ただちょっと気になってるのはね、政府の会見などで、それはCTスキャン1回分より少ないとかね、レントゲン撮影1回分の何十分の1とか言うんですが、それ一緒にしてほしくないの。医療上の被曝はね、被曝と引き換えにガンが発見されるとかいうメリットがあるわけでね。今のそういうメリットがないので、ま、自然の放射線でどれぐらいありますっていうのを参考値として出すのはいいけどもね、医療上の被曝と引き換えに、今の被曝を正当化するようなことはやめてほしいけども、だからと言って、今、苦に病むようなレベルではないというね」
 
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山本浩之
「すると、安斎先生はこういうふうに4つの影響というのを挙げられますけれども」

安斎育郎
「うん、あのね、今言ったのはこの身体的影響と遺伝的影響のような。で、これ身体的影響に、確定的影響と、確率的影響あって、で、遺伝的影響も確率的なんですけども、こういうのを苦にするようなレベルではないと、今ね。
ただ問題はね、心理的影響と社会的影響。放射線を理性的に怖がれってよく言うけども、怖がるっていうのは感性のなせるわざでね、数字を見て怖がるのかどうかっていう判断は、我々は、ま、専門屋だから多少やるけどもね、普通できないですよね。それがね、だから放射線とか放射能があるって聞いただけでもう身震いするわけ。それで社会的な風評に結びついていってる。僕はね、70年代、ある人が、誤診がもとで1カ月に数十枚レントゲン写真撮った人が、自分はそれが原因で白血病になったと思い込んで、殺人事件を起こした例があるんですよね

山本浩之
「はあー」

安斎育郎
だからこれ心理的影響っていうの。馬鹿にしちゃいけない、と思いますね

山本浩之
「えー、さあ、ではコマーシャルのあとはですね、長期化する原発周辺住民の現実はどうなっているのか、詳しく見ていきたいと思います」

(いったんCM)

■VTR。大阪医療センター。除染室がある二次被曝医療機関。岡安キャスターが被曝したという想定で、「除染」がどのように行われるかをリポート
 
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山本浩之
「今、VTRでお話しいただいた、大阪医療センターの吉川医師が、電話がつながっております。先生すみません、お忙しいところよろしくお願いします。あの、原発周辺の20キロ圏内の住民に避難指示が出されたのは今月の13日でしたが、その翌日、14日から17日まで吉川さんは福島県各地で診療されたと伺いましたけれども、その時の様子を話していただけますか」

吉川医師
「そうですね、福島県各地の避難所を回ったんですけども、中には30キロ圏内ギリギリの所もありまして、だいたいおよそ3000人ぐらいのサーベイランスと、あと50人ぐらいの診察をさせていただいたんですけれども、ま、除染が必要となるような方っていうのは一人もいらっしゃいませんでした。僕自身も向こうで傘もなくてですね、雨とか雪にも当たったんですけども、ま、被曝量っていうのも全く問題になるようなものではなかったです。で、
避難住民の方がですね、かなり政府の情報に対して疑心暗鬼になっているみたいで、あんたも政府の人間やからまあ大丈夫とか言うてんのやろ、てな形で言われまして、なかなか信じてもらえなくて、それがちょっと苦労しましたね。あと、まあ問題点として一部の避難所とか、あと病院もあるようなんですけれども、サーベイランスを受けてからでないと入れてもらえないであるとか、あるいは診察してもらえないっていうようなことがあったみたいで、これは非常に憂慮すべきことであるというふうに考えてます
山本浩之
「そういった過剰な反応が生まれたということですね。今、避難されている方に必要なことと言えば何なんでしょうか」

吉川医師
「そうですね。ま、私的な意見ではありますけども、実感したこととしては2つありまして、ひとつは心のケアと、もうひとつは避難所における弱者にもうちょっと目を向ける必要があるんじゃないかなと思います。ひとつめの心のケアなんですけれども、今回、地震のことももちろんあるんですが、それに加えて通常とは違うその放射線に関する問題というのがありますので、ま、避難されてる方っていうのはかなり大きなストレスを感じていらっしゃると思うんです。なので今後はそういうことに対する心のケアが必要になるかなと思います。あともうひとつ、避難所における弱者ということなんですけども、例えばひとりで避難所にいらっしゃるような方っていうのがいらっしゃって、体調に異常があってもですね、自分で訴えにくいっていう状況かもしれないというふうに考えてます。僕が実際、避難所で診た患者さんで一番重症だった方というのもですね、私から話しかけてようやく体調不良を訴えるという、その方もやっぱりひとりで避難されています。要するにつまり、避難所の中にあってもですね、皆さん同じ状況ではない可能性があるのではないかというふうに考えています」

山本浩之
「なるほど。お忙しいところをどうもありがとうございました。大阪医療センターの吉川医師と話をしました。いずれにしても青山さん、まず正しい知識を持たなきゃいけないっていうことは言えますよね、今回の事故にしても」
 
 
青山繁晴
「そうです。あの、まず放射線の基本知識のひとつの中にですね、僕らの身体の中に例えばカリウムっていう、生きていくためには絶対必要な物があるわけですけど、だいたい体重1キロにつき2グラムのカリウムがあります。で、そのカリウムの一部から放射線が出てるんですよ。だから大気中にあるだけじゃなくて、ヤマヒロさんも僕も自分から放射線を出してますから、だからその放射線の毒だけを例外扱いするっていうのは本当はそれは、そもそも誤解なんですよ。例えばタバコの害の方がもちろん大きかったりするわけですね。それとあとひとつね、さっきの吉川先生のおっしゃったことにも関連して、その9万9000人のスクリーニング実はやったわけですよ、調査をやったんですが、治療が必要な人はひとりも出てないんですよねで、それはもうそこからしてチェルノブイリと全然違っててですね、もうこれあくまでチェルノブイリの事故にはならないっていうのは、チェルノブイリは事態が、緊急事態が起きてから、ほとんど数秒ぐらいの間に、原子炉が直接半分、吹っ飛んだわけですよ。で、だからまず時間的余裕が全くなかったわけですね。手の打ちようがなかった、そのあとで、もう爆発しちゃったから。だけど今回は、もちろん緊急事態がずっと続いてるんだけれども、もう20日目に入ってるわけでしょう。だから実は時間的余裕はチェルノブイリよりはあって、それから汚染レベルも全く違うわけです。その上でね、政府はほんとは言わなきゃいけないのは、最悪の事態は何かってはっきり言わなきゃいけない。最悪の事態は今回の場合は、圧力容器の底が抜けてしまって、そこから原子炉の中が100%出ていくことですけれどもしかしそれでもなおチェルノブイリのように、爆発で飛散するのと、おそらくは水と一緒に出ていくのと、それは違うわけですチェルノブイリと一緒にならないってことをですね、考えるべきで、あと、もう(番組の)時間ないですけど、枝野官房長官の大失敗は、直ちには影響はないと言われたんで、中長期的にはみんなガンになるのかと、さっき安斎先生が指摘されたとおり、それがさっきの心理的な影響なんですよ。で、長期的に見ても、あ、クソ青山のだけ、すみません、青山の野郎の言うことだけでは信用できないでしょうから、例えばね、国立ガン研究センター、あるいは日本核医学会、そういうところのHPに出てます。中長期的にも、長期的にも、お子様もガンにはなりませんということが書いてますから、どうぞご覧になっていただきたいと思います」

山本浩之
「安斎先生、最後に一言お願いします」

安斎育郎
「ま、過剰に怖れずね、事態を軽視せず今ね、もりもりとやっぱり復興のためにみんなで力を尽くします、そのためには政府がやっぱり隠すな、嘘つくな、過小評価するなって原則を、厳しく守ってもらいたいと思いますね」

青山繁晴
「そのとおりです、同感です」

(転載終了)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
国立がん研究センター
 
イメージ 3
 
 
 

転載元転載元: 蘇る日本! 日本を良くすることができるのは、わたしたち日本人です

 
 昨日、青山繁晴さんがアンカーで貴重なお話をされていました。
 
 福島原発の問題で、「東電は一体何を隠しているんだ?」との疑念がネット中で広まっていましたが、ご存知の方は多いと思いますが、一番深刻視されているのはプルトニウムの問題です。プルトニウムは元々自然界に存在しない物質であり、強い毒性があり、内部被ばくすると人体に大変な影響を及ぼします。つい最近になってマスコミはプルトニウムについて言及し始めましたが、当初NHKをはじめマスコミはプルトニウムのことに全く触れていませんでしたので、余計に疑念が膨らんだのだと思います。
 もっとも、青山繁晴さんのおっしゃられるとおり、確かに東電を始め電力会社はプルトニウムの問題についてきちんと説明をしてこなかったのですから、疑念が生じてある意味当然だと思います。きちんと説明しないで、納得しろと言うのは全く馬鹿にした話で、不安に思うなというのは無理があると思います。その意味で、風評被害の原因は確かに電力会社自身にもあると思います。
 
 私は従来基本的に原発推進の立場でありますが、国民にきちんと情報を開示してこなかった電力会社の責任は確かに厳しく追及されなければならないと思います。また、地震・津波対策が足りなかったという人災があったにせよ、原発がこれだけ大変な問題を引き起こしてしまったという事実を考えると、直ちにすべてを廃止することはできないにせよ、長期的には原子力以外の、危機管理が可能なエネルギー源(バイオマス、常温核融合、メタンハイドレードなど)を模索してゆかなければならないだろうと今感じています。
 
 とは言え、今回の福島原発事故はチェルノブイリのように炉心本体が爆発したわけではありません。最悪の事態になって、メルトダウンして圧力容器の底から中身がそのまま出てきたとしても、チェルノブイリのように爆発で飛散するのと、水と一緒に出て来るのとでは訳が違います。また、チェルノブイリとは違って、時間的余裕はありますから、高濃度の放射線をこれ以上出さないようにできる可能性も十分に残されています。もちろん、現場の皆さんの命懸けの作業があってのことでありますが。
 
 まとめると、福島原発の事態はなお予断を許しませんが、福島原発の現場にいる皆さんを別として、遠く離れている私たちまでが変に心配する必要は全くないということです。作業がきちんと行われれば、遠方においてはもちろん、福島においても将来にわたって、がんにかかったり、健康被害が出るようなことは全くないということです。仮に最悪の事態になった場合でも、30km圏内は放射能が強く、局所的に立ち入りできないところも出てしまうだろうけれども、それ以外の地域では何ら心配はないということです。
 
 あまりに情報が錯そうし、電力会社の隠ぺい体質が垣間見え、政府があまりに不徳であるため、あらぬ不安が拡大していますが、実際には健康被害は事実上ないということです。ただ、心配されるのは、福島原発の現場で作業されている皆さんの健康です。ご無事に任務を達成されることを心から祈りたいと思います。
 そして、もう一つ心配されるのは、福島県と隣県における風評被害です。連日の報道で不安に陥り、気が滅入るなど、心理的動揺が起こっているようです。また、農業の将来を絶望して自殺される方も出てしまいました。やはり、風評被害の農業・水産業に対する影響は甚大で、これから長期にわたり風評被害が心配されます。
 しかし、私たちが放射能を恐れる必要はなく、福島原発の敷地内は別として、福島の水や野菜をばりばり飲んで食べても大丈夫です。前回記事にもありましたとおり、低線量率放射線はむしろ健康に良いくらいです。正しく事実を把握して、被災地を救い、日本を救うべく、活動したいものだと思います。
 
朱雀
 
 
 
 
 
 以下、ぼやきくっくりさんのブログから転載させていただきます。
 
 
(転載開始)
 
山本浩之
「プルトニウム。この言葉が出てきました。人体に影響のないレベルだというふうには言われてますけれども、安斎先生はこれどういうふうに…」

安斎育郎
プルトニウムっていうのは自然界には存在しない元素なんです、基本的にね。で、それが原発の外で見つかったりするっていうのはなぜかっていうと、その原子炉の燃料棒の中にあるプルトニウム、これはね、1号機2号機はもともと燃料としてプルトニウム使ってないんだけども、中にあるウラン238っていうのが核分裂の過程で中性子を受けて、やがてプルトニウム239になるんです。3号機はもともとMOX燃料っていうウランとプラトニウム混ぜた燃料使ってて、これもともとあるんだけどね。どっちがどれだけの割合で出てきたのかはまだわからないにしても、とにかく原子炉の中と外がつながってるっていうね、非常に物質的な証拠なんですよ、これね。で、何でプルトニウムみんな嫌がるかっていうと、同じ放射性物質には違いないんだけど、ヨウ素131とかセシウム137とね、ちょっと身体の中に入ってくると厄介なのはね、プルトニウム239ってのはアルファ線を出してウラン235になって、それがアルファ線を出してトリウムになって、ベータ線を出して、プロトアクチニウムになってっていう、ぞろぞろとね、12段階アルファ線やベータ線を出しながら、最後に鉛の207っていう放射能持ってないやつに落ちつくまで、いろいろアルファ線、ガンマ線、ベータ線出すので、その分よけい被曝するんですよ。だから危険度が高いので、みんな注目してるわけね」

山本浩之
「ただ、量としては、そんなに心配する必要ないという…」

安斎育郎
今現在の量としてはそんなに、苦にするようなレベルじゃないことは明らかだけども、原発の事故がなお進行中だからね、斑目さんが昨日も、なお進行中って言ったけども、よく見極める必要がある、事故の本体をね。で、今後増える恐れがないのかどうか、しっかりと見定めなきゃいけないね

山本浩之
「青山さん、このプルトニウムについてどうでしょう」

青山繁晴
「今、安斎先生からもお話あったんですけどね、従来型の普通の、ま、日本で言う従来型の原子力発電ですと、ウランを燃やすだけですね。で、ウランを燃やした結果、プルトニウムもできるわけです。で、今、例えばネット上などで、ネットだけじゃなくて心配してる人はですね、福島第1原発の第3号機は、プルサーマルって、これ和製英語ですけども、その技術を使って、その普通のウランの燃料じゃなくて、ウランにもともとプルトニウムも予め混ぜておいて、これモックス、MOXってやつね、MOX燃料と言って、リサイクルのためで、それをやってるのがあるんで、それでその3号機からのその放射性物質の漏洩は、もっと毒性が強いんじゃないかってことを心配してる人が多いんですよ。で、これ予め言っときますと、今、安斎先生もおっしゃいましたが、MOX燃料を使わなくても、普通のウラン燃料を燃やしただけでプルトニウムはできてしまうんですよ。で、これはそもそも原子力発電を認めるか認めないのかの一番入口のところでね、自然界にほとんどないプルサーマルを作る原子力発電を認めるのか、神様が作ってない物を人間が作るのかっていうね、その分かれ道であって、従って、MOX燃料になったから、プルサーマルになったから、急にプルトニウムができるってことでは全くないんですよ。それ、かなり誤解されてるんですがしですよ、その誤には理由があってですね、今日はやっぱり情報公開の話も大事だと思うんですが、これちょっと見ていただくとですね」
 
 
イメージ 1
 
 
青山繁晴
「ちょっと小さいですけど、何とか見ていただくと、これは何でもない、東京電力のHPにあることなんですね。で、これ見ていただくとですね、ここにあるのが、これ普通の従来型の燃料です。だからウラン2種類のタイプあるんですけれども、両方ともウランですね。で、これを燃やしましたと。これだから発電前(左)、発電後(右)となってますが、要するに燃やすわけです。燃やしたら、これ色塗ったのは別に僕が塗ったわけじゃなくてHPがそうなってるんですけれども、1%プルトニウムができるわけです。ということは普通にウラン燃やしてもプルトニウムは1%できますねってことが皆さんこれでわかりますね。じゃあ、じゃあそのMOX燃料の場合はどうなのかっていうことで、HPをその後見ていきますね。そうするとね、こういう図があるんですよ」
 
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青山繁晴
「これさっき言いましたもともとのウランだけを使った燃料ですね。で、それにMOX燃料ていうのはプルトニウム4%混ぜてあるわけですよね。ということは、こいつが燃えた時に、さっきのこの表のように、プルトニウムはどうなったのか、当然皆さん知りたいでしょ」

山本浩之
「矢印の先が知りたいですよね」

青山繁晴
「それ当たり前ですよね。ところがないんですよ

山本浩之
「ない?」

青山繁晴
「ない。つまり公表してないんですよ

山本浩之
「東京電力は?」

青山繁晴
「東京電力だけじゃなくて、これははっきり言うと、日本の電力会社、基本的に、全部はまだ調べ終わってないんですけどそうで、政府も実ははっきり言ってないんですよ。それでこれはですね、実はこの東電の場合は沸騰水型ですから、例えば関西電力は加圧水型なんで燃え方が違う、あるいは混ぜてある割合も違うと思われますが、今、問題になってることで言えば、東電で言えばですね、この4%が燃やしたあとに増えるんじゃなくて、これ減るんですよ。で、はっきりした数字はだから僕も調べきれなかったけども、だいたい6、7割に減るわけですよ

山本浩之
「減ることはもうはっきりしてるわけですね」

青山繁晴
「減ります」

安斎育郎
核分裂をしてどんどん減っていくんです、当たり前で

青山繁晴
だからおそらくこの4%混ぜたやつが3%か2.5%ぐらいに、3%前半から2%台後半ぐらいまでの数字になっていくわけです。ところがですね、おそらくこれは推測すると、もともとはさっき言ったとおり1%ができなかったはずが、MOX燃料だとこれが減ってもですよ、3%とか2%になったら2倍とか3倍とか言われるんじゃないかとってことをたぶん気にしてるんだと思うんです

山本浩之
「へえー」

青山繁晴
で、これははっきり言うと国民を馬鹿にした話であってね、こういう出口を示さないで、プルサーマルを理解しろっていうこと自体が無理で、だから今ははっきり言うと、このMOX燃料については風評被害のひとつになりかかってますけれどね。しかしそれは原因があってそうなってるわけですよ。国民が勝手に疑心暗鬼になってるわけじゃないということを、きちんと考えるべきだと思います

山本浩之
「なるほど。そして、もうひとつの問題。こちらをご覧下さい」
  
(つづく)
 

転載元転載元: 蘇る日本! 日本を良くすることができるのは、わたしたち日本人です

もしよかったら、拡散をお願いいたします

被災地から のメッセージボードです
陸前高田市の佐々木謙太郎くん、はなえさん 
お母さんのお友達から
エールです!



先日、3月26日に 産経新聞に ニュース 「母さんはどこかで見てくれている」 で紹介された
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032601150006-n2.htm
被災地の陸前高田市の佐々木健太郎くんに向けて、健太郎くんのお母さん (美公さん)のお友達
から、successの記事へ メッセージを託されました。
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/11591669.html

健太郎くん、(ご姉妹かな?) はなえさん、みんなが一生懸命応援してくれています。
健太郎くん、はなえさん、お母さんの美公さんへの応援の声です。


その声をお届けします。
どうか 受取ってください



  美公さんのお友達からのメッセージ  

kuraちゃんさん(倉橋あけみさん)からメッセージ

秋田県田沢湖の美公さんの同級生です。
地震直後から美公さんにメールしていましたが返信はなく、同級生みんなから安否確認の連絡が私のところに来ていました。いつも年1回の年賀状で近況報告くらいでしたが、私たち同級生は保育園からずーっと一緒に過ごしてきていて兄弟姉妹のような関係でした。
はなえちゃん、謙太郎くん、私たちみんなも応援してるからね!

キングオブジプシーさんからメッセージ

kuraちゃんさん同様、美公さんの同級の一人です。
陸前高田の状況を聞いた時に、たった一人陸前高田にいる同級生を思い、「もしや?!」 と悪い予感が一瞬頭をよぎりましたが、「まさか…」と思い何日か過ぎた時に、実家の近くから、そしてkuraちゃんさんから連絡をもらいました。陸前高田には娘がバレーボール(秋田角館南高校)をやっていたこともあり、高田高校のバレー部保護者の皆様には6年間お世話になり本当に思いが強く残っている地です。そして、同級会があった時に美公さんから家に寄るようにも誘われたことを思い出します。
美公さんのご家族や高田高校バレーボール部の皆様の事を思うと、テレビでのあの情景は心が痛みます。「きっと大丈夫!」と陰ながら応援している一人です。

イクコさんより

『謙太郎君、高校合格おめでとうございます。美公が1日も早く帰って来る事を
心より願ってます。』  (イクコより)

ミチヨさんより


『謙太郎くん、合格おめでとう。 今、日本のみんなが心をひとつにして前に進もうと
しています。お母さんもきっと謙太郎くんが強くたくましく前に進む姿をどこかで見ていると思います。私たちも応援しています。頑張ってください。』 (ミチヨより)


みどこさんより

『美公のご家族様へ…1分でも1秒でも早く、美公がご家族と会えますよう、心から祈っております。』 (みどこより)

キョウさんより

『美公へ
いつだったか美公から貰った年賀状に、明るい色のチューリップが描かれていたね。覚えてる? 見ているだけでこちらも優しい気持ちになるステキな画だった。
地震があってその事を思い出し、美公の無事を願い、玄関に明るい色のチューリップをずっと飾っているよ。
みんなとても心配しています。みんなで待っているからね。』 (キョウより)



みんな、きみたちのことを
心から応援しています


日本中のみんなが 後についています


どうか負けずにがんばってくださいね



追伸
もしこの記事を見られたら、下のコメント欄に、メッセージを残してくださいますか。
応援しているみなさんが、きっと喜ばれることでしょう。







http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/11591669.html

【東日本大震災】
「母さんはどこかで見てくれている」
2011.3.26  産経  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032601150006-n2.htm


 「母さんはどこかで見てくれています」。岩手県立高田(たかた)高校に合格した陸前高田市立第一中学3年、佐々木謙太郎さん(15)。津波で自宅が流され、母の美公(みき)さん(47)は行方不明だ。「高校で頑張って、成長した自分を見せます」と決意している。SANKEI EXPRESS

 震災は中学の卒業式の練習中に起きた。校庭に避難した時、街から土煙のようなものが上がり、バババッと大きな音がして木材が流されるのが見えた。潮のにおいが漂ってきた。
 津波の被害状況が分からないまま、教室で一夜を過ごした。岩手県一関市で経営する会社にいた父が夜中に来てくれたが、美公さんは来なかった。後で近所の人から「向かいの一人暮らしのおばあさんと一緒にいるのを見たのが最後だった」と聞いた。
 父と一緒に捜しに行ったが、わが家は跡形もなく、植木が少し残るだけ。「家の跡を見たとき、声も出せませんでした」
 津波の跡をたどると、小学校の校庭に美公さんの車がへしゃげて横倒しになっていた。夫婦で楽しんでいた水上バイクのライフジャケットが校庭に残され、車内から手作りの小さなバッグが見つかった。
 震災後、父の会社に身を寄せた。合格発表のことは考える余裕もなかった。22日、合格を知り「生物や地球温暖化問題について勉強したいです」と意気込みを見せた。

受験勉強中に美公さんから「きちんとした生活をしなさい」とたびたびしかられた。今は「自分のために言ってくれていたんだ」と感じる。母はきっとどこかから自分を見てくれているはず。「将来は陸前高田の復興に尽くしたいです」。真っすぐな目で前を見つめた。

 「やっぱり現実」
 津波被害が大きかった岩手県田野畑村。小学生190人が無事だったのは、昨年4月に村内6つの小学校を高台の1校に統合したことが大きい。沿岸地域にある旧校舎跡地は浸水した。
 村立田野畑小4年の佐々木海斗君(10)の父、卓也さん(46)は漁協職員で消防団の活動にも参加していた。地震後、いったん帰宅し、妻の五鈴さん(49)に避難するよう伝えた後、消防団着に着替えて水門を閉じに行き、波にさらわれた。
 2日後に遺体で見つかった。「夢なのかなとも思うけど、やっぱり現実なんですね」。海斗君は自分にそう言い聞かせている。
 心に残っている父との思い出は「いつも一緒にお風呂に入って体を洗ってもらったり、遊んでもらったこと」。親類宅に身を寄せながら、避難所に来ては学校の友達と遊ぶ。気は紛れるが、父親のことを忘れることはないという。今は父の勧めで始めた野球を頑張ろうと心に決めている。
 村の教育関係者は親を亡くした子供たちの心のケアに乗り出そうとしているが、海斗君の兄で専門学校生の駿也さん(20)は「気を使われるのもかえってつらい。弟が元気で遊べるよう普通に接してもらえれば…」と話す。



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