月刊テーミス6月号より一部転載
…中途半端に日本人面をする似非日本人がやたら増えてきている。
今度の大震災では被災した日本人がその痛みを分かち合い、助け合った。
朝鮮系パチンコ屋から金を
そんなとき駅舎を急いで閉めて客を追い出し、運行もやめたJR東日本は少なくとも日本人には見えなかった。JR東日本は日本人の反対を押し切って支那に新幹線技術を提供した。こんな会社がなぜ罰せられないのか、不思議だ。
ホテルもコンビニも、商売はそっちのけで帰宅難民にトイレを提供し、夜の寒さをしのがせた。
ただ朝日新聞は違った。みんなが儲けを度外視している中で、朝日は「うちに義援金を出せば新聞に名前を出します」とやった。それも『一千円から出す』と。
誰も見返りを求めてやっているわけじゃない。でも新聞に名が出るのも悪くないと、さもしさをくすぐる。何のことはない、洗剤の代わりに紙面にお前の名を載せるという新手の新聞拡散をやった。他人の不幸につけこんで利益を得る。おまけに一千円から。ということは子どもが貯めたお小遣い500円は拡散につながらないからボツ。下衆らしい発想だ。
菅は朝鮮系のパチンコ屋から金を貰っていた。夫人もパチンコ業界からの歳暮を心待ちにしていた。海江田万里はパチンコ業界の利益代表もやっていた。その追及の手が震災でストップすると、菅は矛先をかわすスケープゴートを探した。それが東電だった。想定外など口実にならん。賠償は無限、社の財産をすべて吐き出せ。会社を国有化し解体しちまえと罵詈雑言を浴びせる。
憐憫も惻隠の情もない。林彪の糾弾か。文革の吊るし上げに似る。菅と海江田は原発を悪の象徴に据え、浜岡原発も止めさせた。世に言う知識人も菅に乗せられ、もう原発はやめちまえと合唱する。
こういう展開は戦後一時期、マッカーサーの音頭で左翼学者が財閥解体、国家解体を叫んだ、あのムードに似る。
西村真悟が報告した仰天事態
おかげで60年、日本は迷走したが、また菅が同じ手を使う。菅は政治家失格の犯罪人であって、それが策を弄して他人に罪をなすりつけ自らの生き残りを図る。日本人の血が一滴でも入っていれば手に染めることのないやり口だ。
そんな菅と組む海江田の名は万里。支那の長城に因んだ名だ。英語ではlong wallだが、意味は「無用の長物」。彼は単に無用なだけでなく有害でもある。
似非日本人が政治を貶める中、被災地で仰天の事態が進行していると憂国の人西村真悟が報告している。
自衛隊員が遺体を確認、赤旗を立てて回収する作業中、異様な集団が出没し、遺体の指を切断、あるいは顔を砕き、指輪や金冠を奪っていくという。
秋山好古が日清戦争の折、金州城下で瀕死の支那兵を襲って衣服を剥ぎ、金品を漁る民を見かけたと報告している。
それと同じ図だ。日本列島には日本人を装う連中が思ったより多い。
外国人に乗っ取られた我が日本を取り返せねば。
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