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産経新聞社とFNNの合同世論調査では内閣支持率が微増しながら民主党の支持率は13・7%と平成21年9月の政権交代以降のワースト記録を塗り替えた。消費税増税関連法案をめぐり小沢一郎元代表らが激しく抵抗する中、民主党の「何も決められない政治」に国民も嫌気が差したに違いない。小沢系が暴れれば暴れるほど内閣支持率が上昇する。過去を振り返ると、こんな構図が浮かび上がる。(坂井広志)
25日夜、東京・永田町のホテルの日本料理店に姿を現した野田佳彦首相は意気揚々だった。同じく酒豪として知られる藤井裕久党税制調査会長と向かい合い、日本酒に続き、焼酎をビールで割った「バクダン」を次々に飲み干した。
「消費税増税法案には経済成長率の数値目標は入れませんからね…」
藤井氏がこう念を押すと首相は大きくうなずいた。昨年末の税制大綱の素案作りも二人三脚で乗り切った。「小沢グループの要求には屈しない」。
言葉にしなくとも両氏の腹の内は同じ。内閣支持率が回復傾向に転じたことで首相は確かな手応えを感じたようだ。
消費税増税への理解が深まったわけでもないのに内閣支持率が回復したのは、小沢系の「反対のための反対」路線を世論が支持していないからだ。小沢系が反発を強めるほど、逆に首相の「不退転の決意」が強調される構図となった。
その証拠に「小沢氏らは社会保障財源や財政再建に向けて説得力のある方策を示していると思うか」との問いに87・2%が「思わない」と回答した。小沢氏による新党への期待も薄い。
菅直人前首相も「脱小沢」を鮮明にするほど内閣支持率が好転した。平成22年8月、代表選に向け小沢系と敵対すると菅内閣支持率は前月比5・7ポイント増の46・0%に回復。9月に代表選で再選した菅氏が脱小沢色を鮮明にすると支持率は64・2%に上昇した。味をしめた菅氏はその後も小沢氏との敵対路線により延命を図ろうとしたほどだ。
今回の場合、民主党支持率の下落も野田首相には有利だといえる。消費税増税法案の衆院採決で小沢系が造反し、法案が否決されれば、首相は解散する構えだ。そうなれば「消費税増税の是非」を問う総選挙となり、小沢系は大量落選する公算が大きい。衆院選後は新たな連立の枠組みで消費税増税を実現できる。
もし小沢系が造反して法案が可決した場合も首相には追い風となる。小沢系を除名にすれば、自民党との大連立など延命の道が開ける可能性もある。
にもかかわらず、小沢系約30人は26日も「明日が勝負だ!」と気勢を上げた。もう後戻りできないと腹を固めたのか。それとももはや自暴自棄なのか。
坂井記者はどこまでずれてるの。
小沢だけで国民が民主党に嫌気さしていると思っているのか。
内閣支持率が微増? 笑わせるんじゃない。
誰もこんなねつ造支持率信じてないよ。
確かに小沢が悪の元凶ではあるが、左派系が多いのは周知の通りだし、松下アホ整形塾のひどさも際だっている。そこのトップがどじょうでしょう。死に損いの藤井は小沢が少し退くと、我が物顔で復活。こいつだって相当な悪だ。
私は汚沢が日本の政治を混迷に追い込んだと思ってはいるが、汚沢を最大級の戦犯にしてそれを有権者が納得するほど甘くない。とくに忘れているようだけど、汚沢とあんたらマスゴミは同罪だ。むしろあんたらの方が酷いと思う。
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