|
人気ブログランキングに参加しています。
まずはここをポチッとご協力お願い申し上げます。
-------------------
尖閣購入、都議100人以上が「態度保留」
東京都の石原慎太郎知事が打ち出した尖閣諸島(沖縄県石垣市)の買い取り方針について、都議会主要会派の方針が定まらない。
都は購入金額の決定後、購入に関する議案を上程する方針だが、最大会派の民主だけでなく知事与党の自民、公明も「賛否は明らかにできない」と及び腰だ。
読売新聞が124人の全都議へアンケートを行ったところ、「態度保留」がほとんど。賛否を明らかにしたのは20人で、賛成7人(民主4人、無所属3人)、反対は13人(民主1人、共産8人など)だった。
2億円以上、広さ2万平方メートル以上の土地売買には都議会の議決が必要。購入を巡っては、全国からの募金が16日現在で約7億円が集まっているが、「都の仕事ではない」など都庁に批判も寄せられている。(2012.5.18 読売新聞)
-------------------
今や日本人はマスコミに煽られた民主党の政権交代を、“騙された”と感じている人は多いはずです。
マスコミが国民に与える影響が大きいものです。
マスコミの報道を常に猜疑心を持って報道が何を言いたいのか、意図するところを読み切れるような日本人が少しずつ増えていくと日本も変わってくるはずです。
上の読売の記事の言いたいことは何かを読まねばいけません。
「態度保留の都議が多いから皆さんこれ以上募金をしても無駄ですよ。しかも尖閣購入は都の仕事ではないとの批判もありますからね」ということでしょう。
4月27日から開設した尖閣購入募金はすでに7億円を超え、このままいくと10億円も超えそうな勢いです。これは日本の領土である尖閣諸島に対する日本政府への不甲斐ない態度への強い国民の怒りと民主党政権のシナへの屈服した姿への悔しさが入り混じったものであり、国ではない都の知事があえてアメリカで発言したことに対して応えるために身銭を差し出す国士が多いということであります。
日本人は口にはしなくともたいしたものであると感心するところであります。
しかし、この募金への強い気持ちに対してマスコミや都議の煮え切らない姿勢は何だ。
志高い募金者のことよりもシナに気を使っているとしか思えないこの姿勢には納得いきません。
石原都知事の思い切った愛国心ある表明に対し日本人の多くは志を以て応えているのであります。
ここは本来、我が国は領土を守るべく心を一つにすべきであるのにどうしてもそうさせたくない勢力があるようです。
ここまで募金が集まった以上、今更都が購入できないことになったら相当混乱をきたすでしょう。
こういう時に日本政府が頼りにならないことが一番の問題であります。
尖閣購入への態度が曖昧な都議は莫大な募金をした多くの国民の志を無にすることは許されない。
こんなことで募金が萎えることないように、
志ある国民は強い意志をもって我が国領土を守ろうではありませんか。
・・・・・・・
人気ブログランキングに参加しています。
尖閣諸島東京都買取に賛成という方は、ここをポチッとお願いします。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






