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今日は日銭の休業日で、
別の派遣会社に登録に行く。
学生時代によく来た高田馬場。
なんだかほっとする。
登録を終えて、だんなの両親の下着を買いに
巣鴨へ。
高齢者が元気に歩いている。私のほうが元気がないように感じる。
とげ抜き地蔵でおまいり。その帰りに引っかかってしまった。
「高島易断、全国からリピーターがぞくぞく。2500円でOK」
元気のない私はこの看板に吸い寄せられてしまったのだ。
昔ながらの古いビルの2階、中にいたのは怪しげでオーラのないおやじとおばさん。
おばさんがテーブルに案内してくれて、名前と電話番号を書かせる。
「いい名前ですね」とお世辞。
少し不安に思った私は
「2500円でどのくらいの時間見てもらえるのですか」と聞く。
おばさんは関西弁で
「あなたの納得いくまでみてあげます」と答えた。
書き終わると、奥にいたおやじにつなぐ。
奥のえらそうなテーブルで、オーラのないおやじがいつのまにか易者帽?をかぶって座っていた。
「あなたは衣食住に困らない。しかし、今後大きく発展することもなければ、大きく落ち込むこともない。まあ地道にやりなさい…」
その間、亡くなった父の残した預金の金額を聞いた。
おやじ「2000万ぐらい残されたの?」
私「とんでもないです。すずめの涙ですよ」
おやじ「あ、そう。それじゃあ食いつぶしちゃうね。
で、私に何を聞きたいの?」
その後は早くいんちき鑑定を終わらせたいのがミエミエで、
私のほうも「やられた」感にどっと疲れて、
早々に引き上げました。
人間、元気がないと
こんなインチキに引っかかるんだなあと。
昼の1時ごろ、ものすごく暑かったし…。
うそでも何でも元気を出さなければ。
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