旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

小泉が絡むと

谷垣氏、3党合意破棄も辞せず 総裁再選へ覚悟

 自民党谷垣禎一総裁が今国会中の衆院解散・総選挙の確約を求める強硬作戦にかじを切った。消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案の成立と解散という「二兎」を追っていた谷垣氏だが、解散を優先することにした。このタイミングを逃せば解散の機運を逃してしまうだけでなく、9月末に任期切れを迎える自らの命脈も尽きてしまうとの「お家の事情」もあった。(佐々木美恵)
 
岡田克也副総理「なんとか法案を成立させてほしい」
大島理森(ただもり)副総裁「解散の確約がないと難しい」
 自民党幹部によると、法案採決をめぐり与野党がせめぎ合いを続けた先週末、岡田氏と大島氏の間でこのようなやりとりがあった。
 ▼裏切られた期待 
 自民党は当初、法案を成立させた上で解散に追い込む方針だった。野田佳彦首相が命運をかけている法案に協力した以上、首相から「見返り」として、解散時期について明示があると期待した。
 ところが、首相は早期解散を確約しないどころか、1日に連合の古賀伸明会長と会談した際、来年度予算編成にまで言及した。これに激怒した谷垣氏が2日の記者会見で「俺にけんかを売っているのか」と珍しくすごんでも、首相からはなしのつぶてだった。
 自民党が2日の党幹部会で7日にも首相問責決議案を提出すると打ち出しても、民主党が慌てる様子はなかった。首相は3日の内閣記者会のインタビューで解散・総選挙日程について明言を避けた。
 自民党幹部は「首相が総辞職か解散の覚悟を示さない限り徹底対決だ」と対決姿勢を鮮明にした。
 ▼小泉元首相が活 
 意外な人物も谷垣氏を後押しした。「政局勘」では定評のある小泉純一郎元首相だった。
 7月28日。都内のホテルのロビーで、小泉氏が石原伸晃幹事長を呼び止めた。
 「何をやっているんだ。野党が解散権を握ってる政局なんてない。こんなチャンスは珍しいんだぞ!」
 小泉氏は、10分にわたり石原氏に活を入れ、そのけんまくに他の客が立ち止まるほどだったという。小泉氏は他の党幹部や派閥領袖(りょうしゅう)らにも電話で「勝負時だ」と説得した。
 歩調を合わせるように息子の小泉進次郎青年局長も1日、3党合意破棄を申し入れた。
 これに対し、合意順守を求めてきた森喜朗元首相は5日、石川県小松市での会合で「自民党は国家百年の計と思って(法案成立に)協力すべきだ。そうでなければ民主党を割った小沢一郎(新党『国民の生活が第一』代表)にくみすることになる」と牽制(けんせい)した。
 それでも党内で強硬論が強まるなかで、首相から解散の確約を引き出すか、解散に追い込まなければ、9月の総裁選を控え「谷垣降ろし」の号砲が鳴ってしまう。「優柔不断が代名詞」ともいわれる谷垣氏だが、自民党幹部はこう語る。
 「総裁は完全に腹をくくった。もう止まらんぞ」


アンチ谷垣、産経のマドンナ(笑)佐々木美恵の駄文がおかしい。
 
過去にも
「限りなく透明に近い谷垣」とか訳のわからない表現を使って、せこい谷垣叩き記事を書いてきたマドンナは
 
 
「優柔不断が代名詞」と放った。
 
「本家本元・優柔不断が代名詞」の現首相は
棚の上におき、
小泉親子が絡んでくると、谷垣が珍しく本気になったと。
 
>首相から解散の確約を引き出すか、解散に追い込まなければ、9月の総裁選を控え「谷垣降ろし」の号砲が鳴ってしまう。
 
野党の代表が変わることがそんなに重要か。
単にあんたが谷垣嫌いだから
個人的にやめてほしいだけじゃない。
「谷垣降ろしの」号砲? 谷垣は捨石になるつもりで総裁になったんだから、号砲がなる前にあっさりやめるかもよ。
そんなことより、そうやって自民党を引っ掻き回して、
政界や日本をめちゃくちゃにしてきたことがわかってないんだろうな。下っ端だから。上からやれっていわれて、米搗きばったのごとく駄文を書き続けるのが指名だもんね。
 
いいか、自民党を叩くのなら、他に山ほどおかしなやつがいるよ。野党時代の総裁だったあのおっさんの息子とか、めがねをかけたさくらんぼとか。
自民党の腐ったみかんを一掃するのが本来の仕事だろうが。
 
 
 
2012年 08月 07日
恐るべき野田の鈍さ

国会では不信任案が出されようとしています。

みんなの党の渡辺(党首討論で野田に蹴散らされた人)
小沢などの自公以外の野党の狙いは
「自民と民主の共倒れ」でしょう。

3党合意を潰すという理由で出す不信任であるため
筋としては自民党はこれに反対し、
その後に3党合意を反故にされた事を主な理由として
自民が不信任案を出す。
そして他の野党はそれを不服として否決。

そして支持率が地の底に落ちている民主党はおいといて
自民党にも復権させないようにし、
あわよくば少数野党がキャスティングボートを握りたい
そういう計算だと思ってよさそうです。

特にみんなの党の渡辺喜美にいたっては
不信任案が否決されることを前提のような物言いをしています。
作戦を黙っていられない所に彼の思慮の浅さがあります。

首班指名投票の時に鳩山由紀夫に投票し、連立に色気を見せていたみんなの党
連立与党として度重なる強行採決にも協力してきた社民党
菅直人不信任案の時に欠席するなど民主党政権存続には協力してきた共産党
この3党にとって一番困るのは自民党が政権を奪還することでしょう。
だからこそここで可決の見込みが怪しい不信任案を出すのでしょう。


自民党側がずっと履行を求めてきた3党合意では
民主党は後期高齢者医療制度廃止や新年金制度の撤回を求められています。
完全にマニフェストは破綻しているわけですが、
それでも国会では民主党議員は
3党合意の内容を反故にする
「マニフェストは破綻していない」論をしつこく展開し、
野田もまたこれを容認してきました。

ここにきて来年度予算の話やら補正予算の話やら特例公債法やら
(補正のまえに昨年の復興予算すら半分ちかく未執行なのをなんとかしろ)
とにかくいろいろと手を付け、
肝心の3党合意の方は放置して採決をせず、
ひたすら政権の延命だけを狙ってきました。

衆院で採決されてから参院での日程は先送りを繰り返し、
挙げ句に与党側が採決の日程を提案しない事を続けたので
野党側から「いい加減に8月3日で採決しろ」と提案されたのに
これを翌週へ伸ばしたとおもったら今度はさらにお盆明けと言い出しました。

国会の中でも外でも3党合意を反故にするような発言を
民主党議員が繰り返し、民主党幹部もこれをずっと容認して
国民に対して「マニフェストは破綻してないですよ」
の刷り込みを狙うセコさでした。

結局、民主党側が協議を求めてきて
それに応じて3党合意した代物なのに、
民主党側が都合が悪いからと反故にしてきたわけです。

3党合意は民主党側が壊しているのですが、
民主党応援団であるマスゴミはそうした点を指摘しない等。
可能な限り民主を守るという立場を変えていません。

ですが、自民党にはきっちりと
民主党がずっと約束破りを繰り返してきた事も合わせてアピールし
他の野党が出す不信任案に賛成すべきです。

それを民主党側が一日でも長く権力に居たいからと否決した場合は
野田佳彦を民主党として信任したことになります。
次の選挙へ向けてわかりやすい目印になるでしょう。


さて、とにかく仕事が遅いというか実質なにもしていない野田ですが
不信任案提出に焦って「10日採決で」と言い出し
(10日に委員会採決を行い、本会議採決はお盆明けで、とさらに先送りするのが見えている)
それでも自民が不信任案提出を撤回しない姿勢なので
8日採決に前倒しと言い出しました。

が、その直後に
【脱原発代表者と8日面会=野田首相が調整、ネット中継も検討】
 野田佳彦首相は6日、脱原発を掲げ首相官邸前でデモを繰り広げている市民団体「首都圏反原発連合」の代表者と8日午後に面会することで最終調整に入った。関係者が明らかにした。首相は面会を通じて、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働への理解を求めたい考えだ。
 関係者によると、面会はインターネットで中継され、公開される見通し。首都圏反原発連合は簡易ブログ「ツイッター」で、「会談は官邸ホームページ上で、最初から最後まで生中継される予定」と説明している。面会場所については衆院議員会館とする案などが出ており、官邸と代表者側の調整が続いている。
 デモ代表との面会をめぐっては、首相は3日の内閣記者会とのインタビューで、「(面会の)やり方や日程を含め調整させているところだ。遠くない将来に実現できる」と前向きな姿勢を示していた。 
(2012/8/6 時事通信)


その8日にインターネット中継まで用意して
予定を入れてしまおうとしています。

「肝心の首相が出席しないのに採決できるか!」
と野党が怒って先送りにという事を考えているのでしょう。

今までも野田は重要なところで外遊などを入れて国会から逃げ、
国会での党首討論の前日には「首相を休ませたい」と
野党側に伝言で伝えさせてサボりもしました。
首相就任直後の臨時国会を3日の日程で閉会して
審議させないように狙った事も忘れてはいけません。

同じようなことを何度もやられてきたのですから
これに今回自民がはいそうですかと応じるとはとても思えません。
しかし、すべてが人ごとでしか感じられないのが野田です。
この期に及んでもまだこういう手が通用すると思っているのでしょう。


ついでに野田が居座り続けることで
民主党も支持基盤が崩れ始めているようです。
【上田市職労が自治労脱退へ 全組合員投票で方針】
上田市職員労働組合(中沢徳士(のりと)委員長、約990人)が今月31日付で連合傘下の自治労を脱退し、9月1日付で全労連傘下の自治労連に加盟する方針を決めたことが5日、分かった。全組合員対象の無記名投票で投票者の87%余が脱退を支持した。同市職労は同市職員による唯一の労組。自治労連が発足した1989年以降、県内の市職労が自治労を脱退するのは初めて。

 同市職労によると、執行部が7月下旬の定期大会で、「自治労は民主党の政策に引っ張られ、消費税増税や公務員の賃金切り下げなどについて具体的な反対運動を起こしていない。組合員の要求が実現できない」とし、自治労脱退と自治労連加盟を提案。代議員による可決を経て全組合員による投票を実施し、今月3日の開票で投票総数844のうち提案を「承認する」が741を占めた。

 県自治労連によると、同労連には現在、佐久市、埴科郡坂城町、下伊那郡阿智村の3職労が加盟。このうち佐久市の職労は自治労連の発足前に自治労を離脱しており、同市には自治労加盟の組合もある。一方、自治労県本部によると、同本部には佐久市、上田市を含む69市町村と県の職労が加盟。上高井郡小布施町、同高山村など6町村の職労は上部組織を持たない。
(2012/8/6 信濃毎日新聞)


自治労と言えば、
民主党の支持基盤である連合の中でも、
日教組と並んで強力な選挙支援を行ってきた団体です。
その自治労から脱退して自治労連(共産党系)に鞍替えしました。

2007年の参議院選挙では年金問題で民主党は与党を攻撃し続けながら
その年金問題を起こしていた側の社保庁の相原久美子が民主党から出馬。
自治労の全面的な支援と組織票により比例で当選しました。

労組の人達は上をつついた方が良いと思います。
民主党がやっていることは労働者から労働の場を奪って
それを特亜に流すことですから。

http://img.mynippon.jp/100blog/banner05b.jpg

転載元
「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」
http://ttensan.exblog.jp/m2012-08-01/

日銭ラストスパート

日銭生活のゴールが見えてきた。
 
官公庁の仕事を競合でやっているのが、
 
どんだけ自慢なのか、社員の上から目線と
 
箸の上げ下ろしまでチェックするぞという
 
せこい体質。
 
先週、1ヶ月間の契約を更新しろとの通達が
 
アンケート形式でまわってきた。
 
「長期延長可」「9月某日までの延長可」「その他」「延長不可」
 
この中から選べというので、当然のごとく「延長不可」を選んだ。
 
「その他」は条件つきで延長してもいいかな?くらいのノリ選んだ人が、(この判断間違ってないと思う)
「やはり延長しません」と伝えたところ、
契約違反と罵倒されたらしい。
 
この宗教団体もどき派遣会社はかなりおかしい。
 
私は「延長不可」と伝えたのに、
「そこを何とか」と引き止められた。
 
どうも、某官公庁が「○○人集めて絶対に維持しろ」と
圧力をかけているらしい。だから、よほどおかしな人でなければ延長を強要される。
 
派遣会社のやつらの目論見は、
延長を強要すれば、みんな脅しに屈して残ると思っていたこと。
これほど離脱者が出るとは思いもよらなかったらしい。
ちなみに残るのは6割くらい。
この不況に4割もやめるのはよほど欠陥があるのだろう。
 
ブログに余計なことを書くと「あなたの人生真っ暗闇」
と脅されました。
 
逆に考えれば、過去にドンだけ書かれたんだよ。
 
延長不可を選択した私は、遠くの席に飛ばされました。
残り3日、日銭のために我慢します。
 
ロンドン五輪での日本選手のメダルラッシュが
心に火をともしてくれている日々です。
 
その後につなげるために、
頑張る!!
 
 
 
 
 

全1ページ

[1]


.
グレートケボチ
グレートケボチ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事