|
2012年 09月 12日
9月10日に亡くなられた松下大臣の弔問に訪れた野田。 病院到着から車に乗って帰りの出発までその間たった5分でした。 病院に車で到着〜病院内移動〜遺族に挨拶〜焼香〜帰る 5分でできる内容なんでしょうかね? 野田はこういうところだけスピード感をもって対応してます。 ・・・日本人としての礼節なさ過ぎでしょこの人。 相変わらずあっち系の人達は人数を盛りすぎのようです。 【オスプレイ配備「断固拒否」 沖縄県民大会に10万人】 (2012/9/9 朝日新聞) 10万人というのはお約束の主催者発表です。 で、今月16日に安室奈美恵のライブが まさに全く同じ場所で行われます。 オールスタンディングの会場で満員ぎゅうぎゅう詰めで27000人予定です。 そんな会場でけっこう隙間が見える程度の人の入りで10万人とは 相変わらずあっち系の人達は平気で人数を大盛りに盛る嘘を言いますね。 だいたい、150メートル四方の会場で 10万人も入れない事は誰でもわかる話でしょう。 さて、橋下がさっそくやらかしているようです。 【橋下市長 “企業献金受けとる”早くも「維新八策」と食い違い】 国政新党「日本維新の会」を近く結成する「大阪維新の会」の橋下徹代表(大阪市長)は10日、市役所で記者団に対し、次期総選挙資金に関して、企業献金を受ける意向を示しました。 「『日本維新の会』として企業献金は受けないのか」との質問に、橋下氏は「選挙はただではやれない」「国民が選挙で寄付をしてくれる文化はない」と述べ、「受け取らないというのなら、どうやって選挙をするのか」と居直りました。 「維新」側が新党の「綱領」だという「維新八策」では、「企業・団体献金の禁止」を掲げていますが、早くも「八策」とは食い違う発言をした格好です。 (2012/9/11 赤旗) 綱領は特にないので「維新八策」とやらが綱領と言いながら 橋下はさっそく無視する方針のようです。 で、橋下のパーティー券を購入してるお得意さんが マルハン、ソフトバンク、パソナ・・と。 そりゃ尖閣と竹島について触れようとしないわけですよね。 そんな橋下さんは止まりません。 【新人候補「借金してでも出馬しろ!」 大阪維新の会・橋下代表、選挙資金支援せず】 地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は11日、次期衆院選に向け結成する新党「日本維新の会」から出馬する候補者に対し、1千万円前後は必要とされる選挙資金の支援を行わないことを明言した。橋下氏は「(資金がなければ)『借りてでもやる』という気迫がないとできない」と述べ、出馬への覚悟を求めた。 討論会「予定調和」批判にも反論 維新は12日から、維新政治塾と政治・行政経験者を対象に、新党で擁立する候補者の1次公募を開始する。橋下氏は、「しがらみがなく、(第三者の)お金と票から無縁な人」を前提に、候補者には選挙資金を自前で準備してもらう考えを示した。 また、国会議員らの合流希望者を審査するため9日に維新が開いた公開討論会で、「予定調和」などの批判が相次いだことについて、橋下氏は「(参加者の)発言をオープンにして(その後の言動を)縛らないと、組織のマネジメントはできない」と反論した。 (2012/9/11 産経新聞) お金は出さない、借金までさせる。落選したとしてもそれは本人の責任。 そして当選した暁には維新の党の政党助成金の頭数として扱われる。 そのお金を党代表(予定)の橋下さんが切り回す。 橋下はノーリスクでハイリターン予定。 よくこんな条件で維新塾なんて集まりますね・・・。 気迫で済む問題では無く 「落選したら生活に困る」ような人はいまの民主党を見ればわかるとおり ろくでもない金が寄りついてきやすくなるでしょう。 それがしがらみに変わるでしょうし、 当然解散は嫌というだけで居座り続ける事だけを目的にするような そういう議員になる可能性が高くなるでしょうね。 谷垣が総裁選出馬断念に至るまでの流れを 中谷元議員が詳しく説明されています。 中谷元議員の公式サイトより 8月31日、谷垣総裁は、再選への協力を石原幹事長に要請したが、石原氏は「まずは、古賀さんに協力を頼まないとダメです。私にも出馬要請が来ているんです。」と注文をつけた。それまでは、谷垣総裁が出馬する限りは出ないとしていたが、これは唐突で想定外のことであった。 9月3日、谷垣氏は、古賀氏に協力を要請したところ、古賀氏は「総裁は自民党内で若い人を育てるのは大きな使命だ。来るべき総裁は『選挙の顔』であり、若い人を思いきって支持させていただきたい。」と支援要請を拒否した。これも想定外であって、余りにもきっぱりと断る発言であり、石原氏と事前に示し合わせていたのであろう。 ところが同じ頃、石原氏は遊説先の鹿児島で「私は、谷垣総裁につかえているわけではない。日本国のためにつかえているのだ。」と発言し、マスコミから批判され「あれは誤解だ。私は、幹事長である限りは立候補しない。これからも、谷垣総裁を支えていく。」と役員会で陳謝、釈明し、事態を鎮静化させた。 9月4日夜、石原氏は所属する近未来研究会の山崎拓氏に「立候補させてほしい。」と要請したが、山崎氏は「谷垣氏が出たら、立候補しないほうがいいのでは。」とアドバイスすると、石原氏は「では、谷垣総裁が推薦人を確保できない場合には、立候補する。」と答えたが、おそらく石原氏は、谷垣氏は立候補できないと踏んでいたようだ。 9月7日、大島副総裁が、3回にわたって両者の仲介をしたがうまくいかず、8日にも再会談を行ったが、石原氏は「私には相談する人がいる。」と最後まで譲らなかった。相談したのは、後ろ盾にいる青木氏、古賀氏などの存在であり、彼らは谷垣との一本化を承服しなかったのである。このままいけば執行部分裂で、総裁と幹事長が合いまみえるという異常な事態になってしまう。 古賀誠、青木幹生などという老害と結託して 石原伸晃が動いていたということが改めてよくわかります。 今総裁選挙の呼びかけのはがきが自民党員宛に送られてきているようです。 このとおりまんまと石原伸晃の宣伝みたいになっています。 幹事長という立場を悪用してここまで準備していたのだなと 改めて石原伸晃という人間のセコさを感じます。 その石原伸晃は報道ステーションに出演した際に 尖閣が中国に攻めて来たらの問いに対して 「攻めて来ませんよ。誰も住んでないんだから。そりゃ周りには来ますよ、あそこはいい漁場だから・・・・」 とさっそく馬脚を現しています。 親の七光りで議員をやっているだけで リスク管理能力は全く無いと言って良いでしょう。 ただ、谷垣はうまいと改めて思います。 ここで断念することによって 谷垣の3年間の総括という自民党総裁選の軸が消え 長老派をいかに押さえ込むかというテーマができました。 これで石原伸晃を負けさせれば長老派の画策は頓挫しますし、 谷垣の先日の問責指示などを大義が無いとまで言っていた連中が もっと大義の無い事をやっている形で かえって長老派を黙らせる形で党が結束しやすくなったと思います。 谷垣ほど我慢強い総裁候補が見当たらないのが大変に残念ですが、 転んでもただでは転ばないところに谷垣らしさがあると思います。 石原伸晃はこれで仮に総裁になったとしても 「自分もいずれ同じように陥れられる」 ということを考えたことは無かったんでしょうかね? まぁ、尖閣についての発言を考える限り そういう事まで考えているとはとても思えませんが。 一応、民主党代表選にも触れておきましょうかね。 ただでさえ政策議論が無いのに 竹島や尖閣などの問題に触れないようにしているので争点すらなくて そして国民の誰もが期待していないので マスコミすら話題にしない状態なので相手にする必要は無いでしょう。 ええ、私も相手にする気はありません。 野田は民主党代表選でもって支持率を少し稼ぎたいようですけど。 嘘しか言わないんですから聞く価値はありませんよ。 http://img.mynippon.jp/100blog/banner05b.jpg 転載元 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



