【慰安婦問題】 慰安婦強制連行と北朝鮮拉致事件、いったい何が違うのか/中央日報東京総局長[06/29]http://pds.joinsmsn.com/news/component/htmlphoto_mmdata/201306/28/htm_2013062823385510101012.jpg
▲キム・ヒョンギ東京総局長 横田めぐみ。生きていれば今年満49才。13才だった1977年11月15日、新潟市から北朝鮮に拉致された。東海から800メートル離れた学校体育館でバドミントンの練習をした後、下校途中にめぐみは消えた。 2007年12月、めぐみが拉致された現場を探した。めぐみが住んでいた家には他の家が建っていた。だが、連絡先があった。めぐみの両親がめぐみのことを考えて引越した住所を残しておいたのだ。
あどけない年齢で見慣れぬ土地に連れて行かれ恐怖に震えためぐみ、そして娘を思って涙の歳月を送っためぐみの両親の心情を考えれば目がしらが熱くなる思いだ。
拉致は決して許されない犯罪だ。
拉致問題を取りあげた理由は他でもない慰安婦問題だ。 橋下大阪市長をはじめとする日本保守右翼勢力の主張はこうだ。
「河野談話には慰安婦を‘国家意志として拉致(あるいは人身売買)した’という表現がない。従って(慰安婦動員の)強制性を立証できない。」すなわち、軍や官憲が直接慰安婦を強制連行したという文書などの証拠はない→軍の要請を受けた会社が甘言利説で慰安婦を募集したのは認められるが日本軍が強制連行したのではない→これによって国家による拉致ではないから強制性も認められないという論理だ。
安倍晋三総理の考えもこれと大きく違わない。
日本がこの鎖から抜け出さない限り、両国関係はいつも薄氷を踏むほかない。 さあ、それではここで場面を2005年4月25日、日本警察庁の公式発表に移してみよう。「78年、失踪した神戸市のラーメン店従業員、田中実(当時28才)が北朝鮮の指示を受けた店主の甘言により海外に誘われた後、北朝鮮に送られたことを強く示唆する証言を得ることができました。従って私たちはこれを‘北朝鮮による拉致事件’と認めます。」 田中は暴行・脅迫によって引きずられて行ったのではない。甘言による誘いだった。直接行動に出たのは北朝鮮軍や官憲ではなくラーメン屋主人だった。もちろん北朝鮮の公文書のような証拠物もなかった。周辺証言を認めただけだ。それでも日本政府は田中を‘北朝鮮による拉致’と断定した。 彼は現在の日本政府が公式に認める‘拉致被害者’17人の一人だ。田中事件を扱った日本政府(警察庁)の論理に慰安婦問題を代入してみよう。 甘言による(慰安婦)海外誘引、業者ではない指示を与えた者(日本軍)を責任者とみなし、文書がなくても(慰安婦からの)証言を証拠として採択…。 ご意見
>日本がこの鎖から抜け出さない限り、両国関係はいつも薄氷を踏むほかない。
そう思ったら証拠を出してみろや糞チョン 韓国人にも北朝鮮による拉致被害者がいて、その数は日本より多いのに・・・・
こういう馬鹿な記事を書いてくれるのは有り難い。
これでまた日韓の距離が遠くなったな。 へー拉致被害者って高級で募集されて集まった人たちだったんだー
決定的な違いは、真実か捏造か。それで?
慰安婦強制連行はアカヒの捏造で、北朝鮮拉致事件は金正日主導の国際国家犯罪。
全く違いますが、何か? こんな認識だから、この民族と友好なんてできるわけがない。
<慰安婦強制連行>←裏付け証拠がまったくない、事実と認められない ⇒無罪
<北朝鮮拉致事件>←裏付け証拠が多数存在する。金正日も認めた。事実と認められる ⇒有罪 まったく、事情が異なる。 同じ定義で事物を見ることはできない!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






