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2013年 07月 13日
時事通信主催の三重での候補者ネット討論会で 時事通信は「参加を見送った候補者が多かったため中止」と説明。 で、当然ながら民主党がこれを放っておくはずがありません。 モナ男のツイートから ----- 細野豪志 @hosono_54 7月11日 候補者が選挙中の貴重な時間を確保していた討論会のドタキャンは異常です。今晩、三重で予定されていた討論会が当日になって中止になったのは、自民党候補の出席拒否によるものであることが分かりました。民主、維新、共産の候補が出席予定であったことを私自身が確認しました。 細野豪志 @hosono_54 7月11日 不可解なのは時事通信が、民主党の問い合わせに対し、「多面的な準備や配慮が不足していた」と自己批判していることです。なぜ、ここまで自民党をかばうのか? TBSへの出演拒否といい、今回の件といい、自民党がメディアへの実質的な圧力を強めているのでしょう。非常に嫌なものを私は感じます。 細野豪志 @hosono_54 7月11日 13日に予定されていた愛媛、14日の滋賀、15日の岩手の討論会も、自民党候補が出席を拒否したことが原因で中止となりました。各党に直接確認しましたので、間違いはありません。 細野豪志 @hosono_54 7月11日 都合がつかなくなったという説明をしている自民党候補者がいるようですが、それは違うと思います。中止の連絡が各陣営に入った時間帯は、民主党の候補が出席を予定していた三重、滋賀、岩手ともに今日の昼の12時から13時過ぎ。討論会への出席拒否は、自民党本部の方針と見て間違いなさそうです。 ----- 時事通信が「多面的な準備や配慮が不足していた」 と自己批判するのは正しいです。 なにせ民主党大好きな時事通信としては 自民不利な形で話を進めようという姿勢が露骨すぎました。 わざわざ司会に下村健一を選んだ事で自民がそれに気付いたため キャンセルされた形です。 下村健一は菅内閣の参与として 菅直人のあの福島第一ヘリ視察の際にビデオカメラを持ち込んで 「危機状態にある福一に乗り込んで視察するリーダシップのある菅直人」 という演出を主導していた人物です。 この事は当時の国会でも小野寺五典現防衛大臣に指摘されていました。 しかも菅直人は震災直後の福島に3日間は議員は入らないようにしようと 野党側と協定を結んでからこの行為に及びました。 「他の議員が誰も入っていない中に入っていって指揮を執る菅直人」 という図を作ろうとしたわけです。 普通に考えれば「なんも知らないバカが上空からヘリで視察」 したところでなんの解決にもならない事は明らかです。 ですが、ベントなどをさせずに情報を隠蔽し時間稼ぎをし、 そういう「画を撮る」事を目的にした結果、 福一は致命的な事故に至りました。 菅直人自身そういうのが好きですが、 明らかに「テレビ的演出」で考えていたことがわかります。 TBS出身の下村健一が考えついたのかもしれません。 そういう曰く付きの人物を わざわざ司会に選んだ事で時事通信の意図は明らかです。 公正な進行が期待できない以上、出て無駄な時間を使い さらにそのときの映像をMAD編集して流し続けられるリスクを考えれば 選挙区で地道に演説をして浸透を図っていく方が良いでしょう。 まぁ、民主党は審判まで味方じゃないと 1対1の党首討論をしなかった という過去がありますからね。 以下の4年前に行われた鳩山由紀夫と麻生太郎の討論については マスコミが自民党側からの「生放送、それが無理ならノーカットで放送」 要求に対して「生放送はしない。ノーカット放送もしない。」 と拒否したものです。 (主催の21世紀臨調はそもそもマスコミが作った団体) まともに流したら鳩山由紀夫のバカっぷりが知られてしまうため その都合の悪い部分をカットして音声を絞って字幕を付けて MAD編集して流すために「生放送・ノーカット放送」について マスコミ側は徹底拒否したわけです。 (討論が進むほどに涙目になっていくルーピーが象徴的でした) 当時からマスコミは鳩山由紀夫がバカで話にならないことを きちんと理解していたわけです。 それでいて国民に政権交代を煽りました。 不良品であることをわかっていながら、 それを有権者を騙していたのですからマスコミの罪は重いです。 そして懲りずにマスコミは民主党と組んで 偏向した司会で討論を行おうとしているわけです。 【選挙の公平性考え番組中止=候補者HPに出演者の応援写真―NHK】 NHKは12日、Eテレで午後6時55分から放送予定だった「Eダンスアカデミー」を別の番組に変更した。レギュラー出演している人気グループEXILE(エグザイル)のメンバーが、自民党の参院選比例代表候補を応援している写真が同候補のホームページなどに掲載されているためで、「選挙期間中は報道機関として政治的公平性に疑念を持たれないよう配慮した」としている。 (2013/7/12 時事通信) NHKも番組を変更して偏向しています。 美術とは関わりが無い、見識もない在日に美術番組をやらせたり サムソンやLGの製品だけは社名を隠さずに放送に使って宣伝をしたり、 あからさまな民主党支持のコメンテーターを集めてみたり、 偏向ぶりはいくらでも列挙できるでしょう。 NHKは解体すべきでしょう。 さて、そうした腐敗したマスコミとしては 北海道新聞も負けていません。 【北海道新聞:参院選取材メモを他陣営に…一斉メールで流出】 北海道新聞(札幌市)の記者が日本維新の会関係者に取材したオフレコ情報を、みんなの党から参院選北海道選挙区に出馬している候補者の陣営幹部にメール送信し、流出させたことが12日分かった。メールには参院選に関する情報が含まれていた。同社は「取材班に送ろうとして誤送信した」と陳謝。記者らの処分を検討している。 メールは12日午後、記者が維新の会関係者に取材した内容をメモにまとめたもの。午後5時50分ごろ、陣営幹部を「主な宛先」とし、道内の新聞社・テレビ局の記者ら22のアドレスを「その他の宛先」にして一斉送信。メールには、みんなの党との選挙協力について維新の会関係者が言及した部分もあった。 同社は「取材メモを取材班に送信しようとした際、陣営が報道機関に遊説日程を知らせる一斉メールに誤って返信してしまった」と説明。意図的な送信ではないとしている。 メールを受け取ったみんなの党の陣営幹部は「メールを要求したことはなく、特にコメントすることはない」としている。 同社の加藤雅規編集局長は「外部に流出し、取材源も明らかにする結果となり、極めて深刻に受け止めている。関係者に深くおわびし、再発防止に全力を挙げる」とのコメントを出した。【伊藤直孝、高橋克哉】 (2013/7/12 毎日新聞) 北海道新聞の記者が維新の会関係者に取材した「オフレコ情報」を 宛先のところにみんなの党の候補者陣営幹部にし、 CCに道内の新聞社やテレビ局の記者など22のアドレスを設定。 どう考えても「取材班に送ろうとしたら間違った。意図的な送信ではない」 という言い訳は通用しません。 宛先をみんなの党陣営幹部にしていることから 「意図的にみんなの党側に情報を流している」 わけですし、 「CCを道内の同業者」 にしていることから、 北海道のマスコミ同士の結託関係がわかります。 要するに北海道新聞だけの問題ではありません。 こういう事が日常的に行われていると見て良いでしょう。 これを毎日新聞が報じた事も面白いです。 毎日新聞と言えば西山太吉です。 西山が女性事務官を酔いつぶして性的関係を作り、 それをネタに脅して外交機密情報を持ち出させていた いわゆる鬼畜の所業が西山事件ですが、 これが発覚したのだって 「西山太吉が自民党攻撃の材料として、横路孝弘、楢崎弥之助、田英夫らに渡していた」 事が原因でした。 彼らが機密書類のコピーをそのまま手に質問に及び、 その内容、書式からどこから漏れたかがすぐに絞り込まれたのです。 西山事件は日本のマスコミの腐敗ぶりを示す例として 歴史に残すべきでしょう。 http://img.mynippon.jp/100blog/banner05b.jpg 転載元 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」 http://ttensan.exblog.jp/ |

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