コーチを叱る楽天星野の組織マネジメント一球への集中力
楽天の進撃が、少し夏休みとなった。対西武戦の連続サヨナラ負けで勝ちゲームをふたつ落とした。課題であるブルペン陣が崩壊。星野仙一監督はベンチで暴れた。それでも2位ロッテとのゲーム差は、5.5。最短22日にも球団創設以来初の優勝マジックが点灯することには変わりない。マー君の21連勝記録に続いてマジック点灯となれば、チームは、早々と、夏休みを切り上げて勢いを増すだろう。(THE PAGE) この記事を書いている駒沢悟とか言うスポーツライター。星野とは旧知の仲らしい。
オムライスの恩恵はいまだに効いているのか。
それとも、ローレックス? 温泉ご招待、ずばりお金。
いろいろと想像できますよ。
ほかにも、
実況アナの島村(落合と懇意だったのに、いつの間にか星野べったりになっていた)とか
スポーツライターで明大の先輩の工藤健作(『日本のプロ野球をだめにした9人』とか言う本に落合をしっかりと入れていた)とかまあ、いろいろといらっしゃます。
今年、異常なまでに調子のいい楽天。
特に若手左バッターのどんなボールにでも対応する、
打ち損じなどない状況を見て、
あの、10年前の阪神の優勝を思い出している。
あの時は今岡だった。今岡がいい打者なのは知っていたが、野村監督と相性が悪いと言われており、成績もいまいちだった。それが星野監督になってからバカみたいに打ち出した。
どんな球でも打ちに来て、打ち損じがほとんどない。
意地悪くみていたせいもあるが、打席に入ったときの目つきが怪しかった。3塁方向ばかりきょろきょろ見ていた。それも、塁に走者がいるときばかり。
東スポだったか忘れたが、当時、ヤクルト側が神宮で阪神とやるときに「バックスクリーンを調べてみろ」というようなことを言っていたらしい。
ダイエーとの日本シリーズでも城島が相当神経を使ったという情報もあった。
今年の楽天の若手の左打者も本当におかしい。
どんな球でも当ててくる。
これは主観だが、やはり星野が絡むとおかしくなる。
そして、予想通り、今首位を走っているから、星野の子飼いのライターがやはり、持ち上げ報道を始めた。
阪神の監督に就任した当時、
「マスコミも戦力のひとつ」とおだて、バカなスポーツ新聞を骨抜きにした手口は今も生きているというわけか。
北京五輪での失態も一部マスコミを除いて、ないことにさせ、星野の御用新聞の産経スポーツにV待望号まで出させる 抜け目のなさ。
おそらく、北京での汚名返上のためにどんな手段を使ってでも勝ちに来るだろう。
ひとつ違うのは表向きスタッフとコーチのおかげを装っていること。
優勝して勝ち逃げ、そしてコミッショナーへの道。
それを貪欲に狙うこの男には謙虚さなど微塵もない。
選手は持ち駒に過ぎない。
かわいそうに。
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