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安倍首相は、魂のある男である
12月26日、首相が電撃参拝をして国内外で大きなニュースになった。彼にしてみれば、本来8月15日に参拝したいところをずらしたのだから、これでも関係者に配慮したとの思いがあるのだろう。
政治家というのは、本音と建前がおそろしく解離した人種で、自分や自分の党のことばかり考え、日本全体を見渡せない小心者が多い。私が首相として立派だと思ったのは、田中角栄、小泉純一郎、安倍晋三である。まわりからいろいろと言われても自分を守ることをせず国民との約束を守って筋を通す。
今回、私が愕然としたのは、いまだに日本のマスコミが左翼であるということである。朝日を筆頭に安倍批判が猛烈である。安倍を擁護したのは予想通り産経新聞と橋元さんだけ。中道と思われた東京新聞、中日新聞すら批判にまわっていた。ただ、読売新聞は「中韓の悪乗りを許すな」と気の利いたコメントは載せていた。
時期が悪いと言うけれど、日本の為に亡くなった人たちに礼をする大事な国事行事に時期などあるものか。海外からとやかく言われる筋合いのものではない。今回アメリカまでもが参拝を批判したことで、オバマ政権の弱さが浮き彫りになった。中国を恐れているのである。私は先回、安倍さんの躁状態説を書いたが、今回の行動は国内外の政治のやりくりが非常に困難になることを覚悟で自分や自民党を守るのではなく日本人の魂を守ったということで、高く評価されるのが筋だと考える。このような稀有な人間をひきずり落とそうとする勢力は許しがたい。公明党党首の批判も残念だった。
中国、韓国という残念な人たちを気にして魂を失うことのないよう、毅然として国際社会から尊敬される国づくり、国民形成をしたいものである。
転載元
「ドクターコウノの認知症ブログ」
義母が認知症にかかり、
昨年の後半は家族が試行錯誤の日々だった。
五月に亡くなった義父も認知症だった。
義父は90歳で最後は老衰。
天寿を全うしたと私たち家族はそれぞれを納得させた。
残された義母はアルツハイマー型認知症と主治医に診断され、
アリセプト、メマリーという認知症の薬を投薬されたが、
その後、症状が改善しないどころか毎日の生活状態も
悪くなっていった。
義母が10月中旬の台風の日、トイレで意識を失ったことから、
現在薬はすべてやめている状態だ。
薬を飲んでいる時に比べると
物忘れはあるが、生活状態は良好、
日々穏やかだし、傾眠状態もない。
現在、我々家族はコウノメソッドという
河野和彦先生の治療法について模索中である。
コウノミクスとも呼ばれつつあるこの治療法は、
数々の認知症患者とそのご家族を救っているとのこと。
その河野先生のブログから上のような記事を拝借しました。
今年は義母をどこまで
元の状態に近づけるかが課題です。
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