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ダンナは生前
「信用できるのは君だけだ」 とよく言っていた。 そのことは私も常に思っていた。 そう考えると 今の私にはもう味方はいない。 むしろ 人の本性に神経が過敏になっている。 「自分もこんな言葉を発していたのか」 とさらに落ち込む。 葬儀からずっとそばにいてくれた 40年来の友人にさえ 「あんたは幸せだったんだから。 そうじゃない人も沢山いるということを 認識せよ」と言われ、ショックを受けた。 思い出に生きろ、それで十分だろうということか。 同じ立場の人に言われるならまだしも。 いくら仲が微妙でも、ダンナが生きて存在している人に言われたくなかった |

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