旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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私が旦那と知り合った時
私には結婚寸前の恋人がいたが、
旦那の方に気持ちが傾くにつれ、距離を置くようになった。

彼と知り合ったのは大学時代で、私の一目惚れだった。
誠実な印象で無口、でもお酒を飲むと楽しく
ジャズが好きで博学だった。


とても大事にしてもらった。
家庭的な人で、料理もよく作ってくれた。
居心地は良かった。

でも、旦那が私の前に現れた。
旦那はおよそ安定とは程遠い生き方をしていた。
大学を卒業してから、教授の助手をしていたが、
その後決まりかけていた造園会社を蹴って
編集の勉強をするために昼はたまにバイトをしながら
夜学校に通っていた。
そこで私と知り合った。

目標を立てて
それに向かって
雑音を無視して
ひたすら自分を磨き続けるタイプだった。

私は養ってもらおうとは思ってなかったので
全然気にならなかったが
事情を知らない人にはいろいろ言われた。

前の彼氏は教師で安定してたから、
余計言われた。

でも一緒にいて心から楽しかったから
別に気にならなかった。

一緒にいた35年は
私のもらった最大のプレゼントだと思ってる。

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