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ダンナは打ち解けるまで
ワルぶってた
ナルシストっぽいところも私は嫌だった
「俺をそんなに熱い視線で見るな」
わー
もう最悪
誰にともなく言ったこのセリフは
私の心に嫌悪感を芽生えさせた。
付き合っていた彼は
一見朴訥だったので
比較してしまう
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ダンナと知り合った時は
24歳と26歳だった
当時、私は結婚寸前の彼がいて
順調にゴールに向かっていた
編集の勉強をするため
都内の専門学校に夜通い始め、
そこでダンナと出会った。
外見は女性受けするルックスで
カッコつけていて
ジュンのコートを着て
マフラーをさらっと巻いていたのがキザで
明らかに遊び人風
無骨な男が好みだった私にとっては
印象が悪かった
まさかその後何年も付き合って
結婚するなんて思いもしなかった
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昨日は義弟に付き合ってもらって
樹木葬のあるお寺の住職と顔合わセ
1周忌に納骨することになった
旦那の著書の重版も決まった。
地味な本だが
コツコツと売ってくれると
出版社から連絡があった🤭
義弟の話によると
農学部で庭の意匠デザインを専攻していたのだが、
文学部に転部することを考えていたらしい。
そのために留年したと
通うのが大変、編集者を目指していたから
とか言ってるが
本当は女子の多いから文学部に
行きたかったにでは?
けっこう女性にはモテてたみたいだから
最後までおじさん臭さはなかったし
還暦目前で
もう還暦になってしまった
私を置き去りに
行ってしまうなんて
ズルイ
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ID:18hre6
ダンナからもらった手紙を読む
今考えると
そんな風に思っていてくれたのかと
また泣けてくる
僕たちはどっちかがかけてもダメなんだ
今それを
心のそこから感じる
会いたい
もう一度
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旦那のお墓は樹木葬にしました。
仕事が日本庭園と植栽、ガーデンデザインの文筆業だったので
義弟が見つけてくれました。
私と2人で入る2人用の無宗教のお墓です。
駅から近くて、静かなところです。
先日まで、旦那が途中まで手がけた仕事を処理したりバタバタしてました。
生前、結婚式の写真や結婚前にもらった手紙など見なかったのですが
今再び遺品に触れると、どうしようないやるせなさに襲われます。
私のような不良と結婚したから、こんなことになってしまったのでは、
後悔、懺悔。
電車の中で音楽など聴いたこともなかったのに
今は自分の好きな音楽より供養のために
旦那の好きだった
松岡直也
ミッシェル・ポルナレフ
ジョー・サンプル
ポール・マッカートニー
さだまさしの「まほろば」などを聴いてます。
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