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昨日、ダンナの次弟と呑みました。
彼は何かと私を心配してくれて
結婚式のビデオをDVDに落としてくれたり
墓石のデザインを考えてくれたり
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
最後
ダンナと末弟との関係が最悪だったので
次男として彼なりに
兄の死を悼み
私への気遣いもしてくれてるのだと思います。
何よりも
家のローンの残渣を払ってくれました。
「兄貴の供養です」
彼の言葉です。
だんなと末弟は遺産のことでもめていて
お金で特に困っていない次男は俺はいらないといい、
さっさと相続放棄しました。
それは良かったとは思えません。
逃げたのですから。
体調の悪かったダンナに
ヒステリックな末弟と
戦う気力はありませんでした。
お金は血縁を超えて
人を豹変させます。
私は一人っ子なのでわかりませんが
次弟に言いました。
「〇〇(末弟)君は長兄に対して、
悔やんだり悼んだりする気持ちを持って欲しい」と
末弟は50です。
独身です。
人生は棺桶に片足を突っ込むまで
何があるかわかりません。
遺産を勝手に管理して
最後に抱え込んだ彼は
弱者を旗印に勝利したつもりでしょうが。
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2019年01月27日
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