旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2019年02月

← 2019年1月 | 2019年3月 →

全1ページ

[1]

自己嫌悪


ラブラブで幸せだったんだからマシ
仲の悪い夫婦はたくさんいるんだから

と言われると
返す言葉がありません。

確かに
フリーランスになってからの
資金繰りの苦労など、辛いことは多々ありましたが、
ダンナとの30年は
本当に楽しい結婚生活でした。

もっと生きていてくれたら
いい仕事をさせてあげられるように努力したかった、
今となっては
何を言っても虚しいです。

独り言が
増えました。

私は16年前に母を送り
9年前に父を送り
昨年旦那を送りました。

SNSで繋がっている人は多くいますが、
親しい人との会話はありません。

私の独り言と
血縁や配偶者のいる人の独り言は
別物です。

私は自分が一番辛いなどとは思ってません。

でも
幸せの実感って
過ぎ去って初めてわかるものですね。



魂の故郷へ

ダンナが亡くなってから
私は精神の安定を求め続けているが、
8ヶ月経った今になってもかなうことはない。

おそらく生きている限り無理だと思う。
早くそばに行きたいと思うのに
毎日仕事をして、
お腹が空いたらたべ、酒を飲み
表面上はルーティンワークをこなしている。

でも、達成感もないし満足感もない。
ダンナが亡くなった直後、あるブログに出会った。
にほんブログ村の死別のカテゴリーで
いつも一位の人気を保っている奥様を亡くされた男性のブログだ。

ほとんど毎日読ませていただいてる。
そこに書かれてある苦悩に満ちた文面に
私はほとんどと言っていいほど腑に落ちるものがあった。

「君と僕はどっちが欠けてもダメなんだ」

生前ダンナはよくそう言っていた。
私は今ひしひしとそれを感じている。

片方が欠けてしまった今、
私は魂の故郷に還る日が来るまで
どういう風に自分自身の始末をつけるか
考えている。

確かにここのところ
親しい人と会話をしていない。

独り言が増えました。

SNSは会話とは言えませんから


鬱鬱鬱

こんな時間に食べて飲んでます。
私を取り巻くものへの
不快感に押しつぶされそうです。


娘の受験がどうした
孫がどうした
息子がどうした
定年後はゆっくりと趣味に


それがどうした

好きにやってくれ

そして末弟
兄貴に勝利したと思ったら
お門違いだぞ





生きている使命

今日は家で仕事をしてますが
ひどい鬱です。

天気のせいもあるのかもしれません。
ダンナが生前
末弟と関係が最悪だったこととか考えると
切なく涙がこぼれます。

同期の新年会も欠席しました。
他愛のない家族の話など聞きたくないし、
離婚して再婚した幸せな人の話も聞きたくない。

昨年
ダンナが亡くなって
直後の同期会は出席しました。
独りでいたくなかったから。

でも、今は中にはあまりソリの合わない人もいるし、
同期だからといって
懐かしいとは限らない。

今の私は人の話を客観的に受け入れられないです。
逆に相手も困るでしょうし。
絶対的な数は
配偶者がいる人の方が多いのです。おひとり様もいるでしょうけど。

義弟二人はお一人様ですが、
次男はいまだに兄貴の死を受け入れられないと言ってます。
だから、私のことをものすごく心配してくれる。

なんで最後に会わなかったんだろう、
着信があったときに電話すればよかったって。

末弟はお参りにすらこない上、
葬儀に香典も持ってこなかった、
でも帰るときに香典返しを要求しました。

次男が放棄したために
遺産をほとんど自分の懐に入れました。

義母の介護のことでダンナと揉めてましたが、
お義母さんの面倒をろくにみもせず、
厄介なことは全てダンナと次男に押し付けました。

でも遺産だけは自分の分以上のものを持って行きました。
ダンナが相当具合が悪いとき、
「温情」でこれだけ恵んでやると言うような態度をとりました。

ダンナを精神的に殺したのです。
おととい次男とあったときに
そのことをつげました。

実の弟ですから批判など聞きたくないでしょうが、
私は末弟を絶対に許さないといいました。
あなたも気をつけろと。

ダンナが次弟を守ってくれるのを祈ります。

私は普通のサラリーマン家庭に生まれ、
のほほんと生きてきましたが
人生の先が見え始めて
こんな思いをするとは思いませんでした。

母が妹である叔母に
癌が転移して落ち込んでいるときに
精神的に殺されたのを見ているだけに
最愛のダンナが同じような目に合うとは思わなかった。

せめて次男を守ってあげなければ
これが私の使命だと確信しました。

でも辛いです。

生活の型を変更中

昼のパートに変えて
今日で3日目。

近場の夜勤よりは体は疲れませんが、
慣れない作業に悪戦苦闘してます。

通勤も午後からで、
通勤時間も1時間ちょっとなので
今まででは一番しっくりきてます。

この生活に慣れて、自分の本来の仕事をしっかりやらなければと
思ってます。

次弟が考えてくれたデザインを基に
樹木葬のお墓がほぼ出来上がりました。

とても嬉しく、
旦那の体はもうこの世にはありませんが、
夫婦になれてよかったと
思ってます。

旦那と出会って
結婚までは本当にいろいろな事件や障害がありました。
長く付き合ったのでお互い
倦怠感もありました。

友人には離婚している人や再婚している人が何人かいます。
私たち夫婦も
きっと長くは持たないだろうと言われ続けてました。

多分旦那じゃなかったら
私は離婚して迷走していたでしょう。
私をつなぎとめ
全て受け入れてくれたのは
旦那だけだったと思います。

そういう意味で私は感謝とともに
生涯ただ1人の男だと思ってます。

全1ページ

[1]


.
グレートケボチ
グレートケボチ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事