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クラプトンとウインウッドの夢のコラボを観てきました。
興奮して飲み過ぎちゃった。
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こんにちは、ゲストさん
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夫が図書館から「GREG LAKE IN CONCERT」を借りてきてくれた。グレック・レイクが「人間国宝」ゲイリー・ムーアと一緒にやったライブ。
「パリの散歩道」をグレック・レイクのボーカルで聴いた。なかなか味わい深い。彼は、ロック界きっての美声だと言われているらしいが、私は当時、「なんてとぼけた声のボーカルなんだ」と思っていた。
20代後半とおぼしきゲイリーの鬼気迫るギターはもちろん、当然のごとくすばらしい。
このアルバムには、クリムゾンの曲が2曲収録されている。ここ2,3日何度も聴いているうちに、
高校時代に「King Crimson」を初めて聴いたときの衝撃を思い出した。
レコードに針を落としたとき(歳がわかりますね)のグゥワーントいう音。邦題「21世紀の精神異常者」(この表現は今タブーらしい。
タイトルだけで現在の政権与党が頭をよぎってしまうが、考え過ぎか。
あのころ、生意気にも辞書片手に訳し、なんだかわからない言葉の羅列になってしまったことを思い出す。その走り書きは我が家のどっかにあるかもしれないが、恥ずかしくて読めないだろうな。
ネットで検索をしていたら、半兵衛さんのブログで「う〜んとうなるような訳詞」に遭遇。お借りしました。
以下、転載元
「半兵衛のブログ」
21世紀のスキッツォイド・マンは前回と同じアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」に収録されています。改題前の邦題は「21世紀の精神異常者」
---------------------------------------------------- Twenty First Century Schizoid Man words by Pete(r) Sinfield music by Fripp, Giles, Lake, McDonald & Sinfield 猫の足、鉄の爪 神経外科医たちが「もっと」と叫ぶ 偏執狂患者の毒がしみついた扉 21世紀の精神分裂症患者 血のついた拷問台、有刺鉄線 政治家どもを火葬する薪の山 ナパーム弾の炎で焼かれる罪なき人々 21世紀の精神分裂症患者 死の種、分別のない者の強欲 詩人は餓え、子どもたちの血 彼らが欲しいもの、真に必要な物など何ら手に入れられない 21世紀の精神分裂症患者 訳:半兵衛 -------------------------------------------------- |
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この曲は大好きで、学生時代に、ひとりで飲みながら聴いてました。
ポール・コゾフというギタリストは、ポール・ロジャースと女性を取り合って負け、薬におぼれて死んでしまった。
今にして思えば、だからこそのあのギターなのか。
ロジャースの陽とコゾフの陰。
それが私の中のフリーというバンド。
青春時代の大切な宝物です。
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