旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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小泉純一郎元首相の突然の引退表明は、早期解散・総選挙で「国民の信」を問い、その後の政界再編の主導権を握ろうという麻生太郎首相の政権展望に冷や水を浴びせた。

改革のカリスマ的存在の小泉氏の存在を失えば、都市部での自民党支持層を一気に失いかねないからだ。

若手・中堅を中心に動揺が広がっており、解散先送りを求める声が今後強まりそうだ。

「自らの美学で引き際だと思ったんだろうが、改革のシンボルだから、(引退により)また古い自民党に戻るというイメージがある。衆院選への影響は多少あるかな…」

小泉シンパで知られる山本一太参院議員は25日夜、厳しい表情でこう語った。

特に1回生議員「小泉チルドレン」はショックを隠さない。

1人は「あれだけ改革勢力を作りながら突然辞めるなんて無責任だ」と怒りをぶちまけ、別の1人は「選挙には応援に来てくれるのだろうか…」と不安そうに語った。

一方、ベテラン勢は動揺を抑えようと必死だ。

菅義偉選対副委員長は「引退は想定外だった」としながら「改革は今後も続けていくのだから自民党支持率への影響はない」と断言。

森喜朗元首相も衆院選への影響について「なんで影響なんてあるの? 政治活動を続けると言っているのだから影響なんてない」。

加藤紘一元幹事長は「小泉氏はすでに自民党の土台を壊してしまったので議員を辞めても自民党の困難な状況は変わらない」と述べた。

政府・与党は衆院選を10月21日公示、11月2日投開票の方向で調整しているが、解散時期への影響も大きい。

小泉氏の引退で自民党支持率が下がれば、野党が一気に攻勢をかける可能性があるからだ。

小泉氏が次男を後継指名したことにより、自民党の世襲批判が強まる可能性もある。

ある閣僚経験者は「もはや衆院選を先送りしても事態が好転することはない。審議入りをせずに一気に解散した方がいい」と語った。

ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080926/stt0809260028001-n1.htm

(コメ)
逃げたんでしょう。

原若大将はいい監督だ

カリスマでないのが、良いところ!? 原監督率いる巨人は最大13ゲーム差を跳ね返し、ついに阪神と同率首位に並んだ。

若大将の持ち味といえば、伝説的な実績や絶対的な存在感で威圧するのではなく、部下と同じ目線に立った親しみやすさ。

それもそのはず、今年は北京五輪日本代表監督を務めた星野仙一氏に象徴されるように、「カリスマ受難の年」と言えるのだ。

原監督はGT直接対決3連戦直前のミーティングで、選手とともに手をつないで輪になり、「われわれが野球をやる目標が何だか分かるか? ペナントを取ることだ」と語りかけた。

長嶋終身名誉監督のように「勝つ、勝つ、勝つ」とご託宣をのたまうのではなく、選手と一緒に手をつないでしまうのがいかにも原監督らしいところ。

もともと原監督は就任時、「選手たちには、全員で神輿(みこし)をかつぐ気持ちでやってほしい。決して、周りの人間がかつぐ神輿の上に乗っかろうとするような心構えではいけない」と訴えた。

選手たちが神輿をかつぐ側であるのなら、上に乗るのは指揮官、原監督なのだろうと思いきや、「私もかつぐ」とキッパリ。神輿の上にある物は巨人という金看板で、監督も選手も横一線という考えだ。

プロ生活21年のうち19年を南海、ダイエー、ソフトバンクで過ごしたベテラン大道は「原監督は、今の王監督に似ているところがあると思います。グラウンド上では試合にグッと入り込んでいるが、いったん私服に着替えるとよく声を掛けてくださるし、選手と同じ目線で話をしてくれる。ジョークも結構頻繁に出る。王監督は就任初期、まだダイエーが弱かった時代には、僕らも相手が『世界の王』だということで近寄り難かったけれど、監督ご自身も変わられたというか、オフの部分で親しみやすい雰囲気になってからチームも強くなりました」と話す。

ある球団関係者は「カリスマ監督の場合、仮に明らかな采配ミスで負けたとしても、マスコミは監督の肩を持ち『悪いのは選手』と論評しがち。おのずと『勝ったら監督のおかげ。負けたら選手のせい』『監督が主役、選手は脇役』の図式になる。そんな環境では、今季の巨人のように他球団で功成り名遂げたプライドの高い選手たちの集団は、気分良くやれなかったのではないか」と指摘する。

非カリスマの原監督だからこそ、歯車がかみ合いチームとして機能し始めたというワケだ。

そうでなくても、今年は非カリスマ指導者に運が向く傾向が。例えばソフトボール日本代表は、カリスマ・宇津木妙子監督のもとでは00年シドニー五輪で銀メダル、04年アテネでは銅に終わっていたが、17年下の斎藤春香監督が就任して迎えた北京で初の金メダルをもぎ取った。

なんといっても、ONに匹敵するカリスマ性を売り物にしていた星野氏が、北京五輪日本代表を率いて銅メダルさえ取れずに“株価”が大暴落。ある大物球界OBは「マスコミもやたらと『〇〇ジャパン』と監督の名前を冠するのをやめたらどうか。代表レベルの選手なら、監督が策を弄さなくても、気持ち良くプレーさせれば勝てる。監督で勝とうという発想が間違い」と声を大にしている。

昨年日本一に輝いた“沈黙のカリスマ”中日・落合監督も就任5年目にして初のBクラス転落の危機。

最年長の楽天・野村監督も、一時は優勝争いに加わったが、結局最下位の定位置に。逆にパの優勝に王手をかけた西武・渡辺監督は43歳と12球団の中で一番若く、若手の兄貴分的存在だ。

年々、選手の気質も変化し、カリスマ、体育会系の上下関係、鉄拳は通用しづらくなっているのも確か。栄光のゴールまで、原監督は選手とともに神輿を担ぎ続ける。

(了)

ソース:ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/spo/200809/s2008092201_all.html

(コメ)
ZAKZAKって原嫌いじゃなかったっけ。

マスコミがいいかげんなのは、わかっていたけどね。

大体星野をカリスマ(この言葉大嫌い)なんて言っているようじゃ世の中はカリスマだらけになるよ。

原は現役時代はスター選手。監督としても確か2002年日本一。松井という大選手のおかげも多分にあるけど、外国人助っ人なしで優勝。

あの頃出てきた鈴木外野手は今年大活躍。坂本、脇谷、亀井、越知、山口・・・等若手とベテランが見事に噛み合ってますよね。

巨人好きじゃないけど、今年は見ていて楽しめる。

原監督はマスコミにこびないし、試合が終わったら選手ともども整列して観客に挨拶するということをずっとやっている。監督は黒子、試合をするのは選手と言う立場を通している。

昨日の試合後、ジャビットとグータッチ???していたのにちょっと感動した。

神戸中華総商会は20日、神戸市中央区で「9・18中日友好の集い」を開き、元自民党幹事長の野中広務さん(82)が講演。98年、政府高官・自民党幹部として初めて訪れた中国南京市の南京大虐殺記念館の様子を紹介し、「1人でも多くの日本人が訪れ、お互いの歴史を率直に知り、友好を深めることが大切」と語った。

1925年、京都府園部町(現南丹市)に生まれた野中さんは「自宅近くの山の斜面に兵器工場が疎開してきた。中国や朝鮮半島から連行されてきた人たちが働いていた」と明かした。

将来は友好を深め、日本は「中国、韓国、北朝鮮、そしてロシアとともにEU(欧州連合)のような国づくりを描かなければならない」と述べた。【浜本年弘】

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080921ddlk28040216000c.html
毎日新聞 2008年9月21日 地方版

(コメ)
ナベツネをはじめ、老害跋扈。

いいかげんにしろ。

日本を後退させたいのか。

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【MLB】イチローの8年連続200安打、米メディアは冷淡

イチローの8年連続200安打にも米メディアは大きな関心を示さなかった。

18日の全国紙「USAトゥデー」はチームごとの短信記事で7行、触れたのみ。
スポーツ専門局「ESPN」のサイトでも、AP通信の淡々とした記事を載せただけだった。

シアトルの地元紙「ポスト・インテリジェンサー」(電子版)は、チームメート、監督などの祝福のコメントを載せたが、「イチローの偉業も敗戦で汚された」。

大記録を祝福するよりも、7連敗で94敗目を喫したチームの惨状を憂えていた。
(ロサンゼルス、臼田雄一)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20080919-OYT1T00420.htm

(コメ)
イチロー選手は、WBCの監督が星野氏なら出ないと言う意志を漏らしていると言う。
ところで、本日の同じく読売新聞のスポーツ蘭にこんな記事があった。

王監督にWBC監督就任要請なし

ソフトバンクの王監督は20日、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督について、就任の打診や要請は受けていないことを明らかにした。

 加藤良三コミッショナーがこの日、ヤフード−ムを訪れて王監督と会ったが、WBCの話題は出なかった。

両者の会談は、すでに今月、行われており、王監督からは選考に関する意見は伝えられたと言う。第1回大会で日本代表監督を務めた王監督は、体調面などを理由に、今回は就任しない意向を示しており、
「(就任要請を)言われなくてよかった。言われて断ったら失礼になるところだった」
と話した。

WBC監督候補には、北京五輪監督の星野仙一氏が挙がっている。

(コメ)
読売は、ナベツネ氏が星野氏に御執心であるから規定路線に持ち込もうとしているのだろうが、ナベツネ氏が「土下座してまで」お願いしろと言った王監督に今度は就任要請なしと書いた。

やはり、星野氏しかいないという方向に持っていきたいのだろう。
読売としては、つれない態度のイチロー選手を叩きたいのかも知れないが、野球ファンとしてはWBCでイチロー選手の華麗なプレーと、ベンチでふんぞり返っている星野氏のどちらを見たいかと聞かれれば、言わずもがなであろう。

私はずっと読売を取ってきたが、止めることにした。

開く トラックバック(1)

自民党総裁選に立候補している麻生太郎幹事長は20日、佐賀市で開かれた街頭演説会で、北朝鮮の金正日総書記の健康悪化説について「怪しげな国のトップがふらふらしている。危なくってしようがない」と述べ、事実であれば日本の安全に脅威となりかねないとの見方を示した。

さらに、不測の事態が起きる可能性を念頭に「それに対応する備えをしておかなければならない」と述べ、新総裁就任後、北朝鮮をめぐる外交・安全保障態勢を総点検する考えを示唆した。

石破茂前防衛相も北朝鮮について「金日成(主席)、金正日体制のために国民がいる。日本国中を標的にしたミサイルを350発も持っている」などと非難。

「動乱が起き、北朝鮮の国民が逃げなきゃいけない時でも自衛隊は(国内法の制約で)助けに行けない。そんな国でいいのか」と述べ、関連法整備の必要性を訴えた。

*+*+ 産経ニュース 2008/09/20[18:03] +*+*
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080920/stt0809201805008-n1.htm

(コメ)
金正日にもしもの事が起きたら、何をするかわからないと言うことだろうか。


失言癖が問題視されている麻生氏だが、マスコミのワナに引っかからないように気をつけて欲しい。

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