旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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【ぶち抜き総力特集24ページ!】〈民主代表選 そして総理がまた替わる〉菅陣営、なすすべなく敗北へ もう止まらない 小沢一郎総理大臣


    ・〈菅陣営の極秘資料を入手〉小沢×菅 これが最終的な票読みだ!


      ・ああ菅直人、そして誰もいなくなりそう


        ・〈みんなの迷惑〉鳩山由紀夫、あなたはもういいから


          ・〈対談〉田中秀征×田崎史郎 本当に小沢総理でいいんですか


            ・ああ民主党 田原総一朗はこう考える


              ・太田和美「小沢先生はいい人なんです」


                ・小沢と菅 あなたならどっちを選ぶ?


                  ・民主党もおかしいけど、この暑さもおかしい

                   おまけです

                  だから中日は強い
                  恐るべし! ぶれない男
                  落合博満の研究

                  <ケ>
                  お天気の果てまで、民主党の仕業にしたくなる気持ちはわかります。
                   
                  とても尾籠な表現もありました。しかし、そこまで言われるほど、民主党ってひどい。
                   
                   
                   

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                  週刊新潮連載コラム「日本ルネッサンス」櫻井よしこ氏より


                   国民不在の「無策民主党」の不甲斐なさ

                   
                  小沢一郎氏と菅直人氏の対立は、「資格のない人物」と「資質のない人物」の争いである。総理の器かと言えば、両氏はともに器ではない。日本の進路を切り開くべくもない希望なき人々だ。
                   
                  政権政党なって以降の民主党は、彼ら「器でない」人々の権力欲に振り回され。異常なる無策に陥った。
                  民主党は、その掲げる政策を実現し得る政権政策になったとき、多くの意味で豹変したのだ。彼らは、自民党政治を派閥主導だ、国民不在の密室政治だと、激しく非難したが、蓋を開けてみれば、この1年間の民主党政治こそがグループという名の派閥政治であり、自民党よりも尚、国民不在の密室政治だった。
                  民主主義の土台である議論の場としての政策調査会は潰され、議員は党の決定に従うだけの立ち位置を与えられた。外国人参政権や夫婦別姓、CO2  25%削減など、十分な議論と国民の納得が欠かせない問題を密室で決定し、国民に押し付けようとした。あるいは押し付けた、特定の利益集団のゴリ押しを許さないはずが、朝鮮学校無償化への動きに見られるように、ごり押しが罷り通ろうとしている。これが真の民主党か。
                  菅政権に移行した6月以降、つくり笑いと見間違える笑顔を浮かべつつ、首相は小沢氏が潰した政調会を復活させながらも、議論を行わせたり、その意見を政策に反映させたりすることを怠ってきた。国民騙しの形だけの「民主主義的」政治なのだ。
                  菅・仙谷由人体制はその前の鳩山・小沢体制と何が違うのだろうか。鳩山・小沢体制下の政策は余りにも行き当たりバッタリで、何を目指しているかがまったく見えてこないという点も含めて、逆にわかり易かった。ところが、菅・仙谷体制には、透視できない暗い影がつきまとう。国民の目には見えにくいのだが、彼らの深層心理には、日本の足をすくう冷たい情念が燃え続けている気がしてならない。8月10日の韓国併合100年の首相談話のように、日本の土台を揺るがす仕掛けを目論み続けているというのが、率直な感想だ。
                   
                  支持を得るための演出 
                  その一方で、菅首相の権力への欲望は露骨である。わずか3カ月前、「しばらく静かにしていただいた方が、本人にも、民主党にも、日本の政治のためにも良いと思う」と、退場勧告を突きつけたその人物らと、小沢・鳩山・菅の「トロイカ体制」を組む相談さえ行ったそうだ。彼らの鳩首談合が見苦しいのは、焦点がひたすら権力を巡る争いばかりで、国民のための政策論が欠落しているからだ。剥き出しの権力闘争の前で政策論は思い出されもしない。現民主党の中枢こそ、国民不在の極致である。
                  菅首相誕生から約3カ月、氏は政策らしい政策は何一つ実現していない。敢えて実現させたのは、仙谷氏が執念を燃やした韓国併合100年の首相謝罪談話であろう。
                  国民にとっては不幸なことだが、政策において存在感を欠く菅首相が最も敏感に反応するのが権力闘争だ。首相の地位に留まりたという焼けつくような菅氏の思いは、今や、傍目にもありありと見える。
                  自分の地位を守るためにいかに氏が熱を込めて戦うか。その一端が小沢氏が党代表選挙の出馬表明をした826日、巧まずして顕在化した。騒然とする民主党内で、菅氏は妙に活き活きとした表情をしていたのだ。翌27日朝、官邸の記者団に笑顔を向けて、「おはよう!元気が出るね!」と返したほどだ。
                  菅氏はその直後から、まるでそれこそが生きがいであるかのように、猛烈なパフォーマンスを展開し始めた。830日、首相は日銀総裁の白川方明氏を官邸に呼んだ。この日の積極姿勢は、それより前の23日、白川総裁への簡単な電話連絡で済ませたのとは対照的だった。
                  30日のこの日、一向におさまらない円高・株安を前に、日銀は臨時金融政策決定会合を開催し、追加の金融緩和策を決めた。菅首相は「一刻も早く経済政策を」と語って総裁を呼び、一日前倒しで、円高・株安に対する経済政策と金融緩和措置を決めたのだ。
                  首相は、予算の予備費9200億円を活用する経済対策を打ち出した。新卒者就職応援プロジェクトや中小企業と新卒者を結びつけるジョブサポーターの増員も決めた。日銀総裁も参加する経済会議「新成長戦略実現推進会議」(仮称)も立ち上げることになった。
                  首相がようやく重い腰を上げ、種々の経済政策を打ち出す姿勢を見せたのも、首相の地位がかかっていると見たからであろう。党代表選挙を前にして、支持を得るための「演出」だと言って間違いないだろう。
                  だが世界の市場は、残念ながら首相の動きや言葉に信を置かなかった。少し安値に揺れたものの、円はすぐに高値に戻し、株価も伸び悩んだ。
                   
                  繕った姿の虚ろさ
                  俄か仕込みの対策で市場の信頼を勝ち取れるほど、世界も経済も甘くない。就職未定の学生を助けるのも大事だが、同様に大事なのは企業が採用を増やしたいと考える環境を作ることだ。首相の一言一言を聞く企業は、文字通り生きるか死ぬかの真剣さで戦っている。輸出でもっている日本経済にとって、行き過ぎた円高は致命的だ。24日にはついに83円台に突入し、経済産業省の緊急調査では4割の企業が「拠点を海外に移す」と答えた。それほど進んだ円高・株安に菅首相がようやく対応姿勢を見せたのが、前述の30日になってからなのだ。あまりに遅く、あまりに無策である。
                  だが、首相周辺はそうは考えない。首相の信頼高い側近で経済財政相の荒井聰氏は、何と、「今回はスピード感を重視した」と語った。
                  そこで、小沢氏の出馬がまだ予想されておらず、首相の再選を脅かす動きが顕在化していなかったとき、首相は円高・株安にどう対処したかという疑問が残る。
                  円が84円台に急騰し、95年以来の高値をつけたのは813日だった。その前日から、首相は夫人と軽井沢に静養に来ていた。12日午前、首相は仙谷長官に電話を入れ、「ちょっと動きが激しすぎる」と懸念を示した。野田佳彦財務相が夏休み返上で登庁し、夕方の記者会見で、注意して見守ると発言した。菅政権は結局、単に相場を見守るという、実行を伴わない発信に終わり、初動が遅れた。
                  結果、円はさらに上昇したが、その間、首相は軽井沢で「注意深く見守る」と語りつつ、手を打たず、「本を読む人」を演じ、写真を撮らせた。明らかに撮影用の「本を読む人」のポーズである。その繕った姿の虚ろさが民主党の本質であってはならない。民主党に少なからず存在するはずの知性と勇気を合わせ持つ政治家たちは、一体どうしたのか。もはや小沢氏や菅氏らの時代ではあるまいものを。今、彼らを超えて問題提起せずに、どうするのか。

                   


                  <ケ>
                  権力の旨みを知ってしまった人間の醜さをこれほど目の当たりにしたことはない。
                   
                  もうこの党はこわすしかないところまで来てしまった。
                   
                   

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                  巻頭言】
                   「大連立」の罠に嵌るな
                   保守政党再生こそ自民党への歴史的要請だ
                   小沢一郎主導の疑似再編を封じるために自らの解党も視野に入れた覚悟を持て
                   評論家・拓殖大学大学院教授 遠藤浩一
                   ………………………………………………………………………………………………………………………………………………
                   【総力特集】保守の逆襲!「亡国」民主にとどめを刺す
                   新たな呪縛「菅談話」の大罪
                   上智大学名誉教授 渡部昇一
                   ………………………………………………………………………………………………………………………………………………
                   「戦後体制」からの脱却なくして国起たず
                   外国人参政権、夫婦別姓、戦争責任…優しさを装う綺麗ごとがもたらす
                  回復不能の破壊に待ったをかけるのは誰だ

                   評論家 金美齢/衆議院議員 稲田朋美
                   ………………………………………………………………………………………………………………………………………………
                   謝罪のたびに悪くなった日韓関係
                   ――「菅談話」の背後に蠢く輩たちと新たな禍根
                   東京基督教大学教授・「救う会」会長 西岡力
                   ………………………………………………………………………………………………………………………………………………
                   試練を乗り越え日本再生に献身する覚悟
                   保守はなぜ躍進できなかったのか。国民はもはや保守に期待していないのか
                  ――新党を率いての戦いから知らされたこと、感じたこととは

                   日本創新党党首 山田宏/作曲家 すぎやまこういち
                   

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                  昨年、月刊「正論」4月号にて高崎経済大学教授・八木秀次氏がこのように警告してました。読まれた方もたくさんおられるかと思いますが、冒頭部分を抜粋してご紹介します。


                   昨年暮れにある雑誌の企画で売国政治家を5人あげてくれという依頼を受けた。
                  アンケートを集計してランキングとその売国政治家たる理由を明らかにするということらしい。5人といわれて、はたと困った。5人という枠ではとても収まらないからだが、与党・野党を見渡して5人の名前を挙げておいた。この企画の依頼を受けて改めて考えてみたが、私が売国政治家と認定する政治家は与党にも野党にもいる。共産党、社民党は論外だが、自民党にも民主党にもいる。
                   実は5人のほとんどは自民党の政治家である。逆に私がその政治信条、政策、人格、いずれの面においてもわが国の将来を託するに値すると考える政治家は民主党にもいる。
                  自民党、民主党ともに政治イデオロギーで言えば、右から左までの多様な議員が存在するからだが、では、自民党も民主党もその体質が同じであるかと言えば、そうではない。両党の間には決定的な差があるのだが、そのあたりは一般には見えていない。
                   
                  いや、マスコミなどは敢えてそれを見せないようにしているようにも思える。マスコミの表には松下政経塾出身や官僚出身の若くていわゆるイケメンの民主党の国会議員が出てくる。あるいは一部に日教組選出議員などもいるが、党幹部などを務めるベテラン議員は自民党出身の保守系政治家である。
                  彼らの中には私も親しい議員もいて、私ならずとも保守派が共感する意見を多く述べている。中国や韓国、北朝鮮にも毅然とした態度を取り、歴史認識もしっかりとしている人も多く、官僚と戦う姿勢も見せてくれる。自民党の世襲議員よりはよほどしっかりしていて、我が国の将来を託すにふさわしいようにも思える。
                  景気対策や社会政策の面では自民党も民主党もほぼ同じようなことを主張しており、国民の多くは両者に決定的な差は見出しにくい。
                   来る総選挙は政権選択選挙であると言われている。自民党を主軸にした政権か、民主党を主軸にした政権かの選択だということだが、現在の状況では麻生政権の失点もあり、また、政権交代を煽るマスコミの存在もあって、民主党を主軸とした政権が誕生する気配が濃厚である。


                   

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                  以下、週刊新潮8月12・19合併号より
                   


                  「政権交代」をもたらした総選挙惨敗から1年。今度は『表札』盗難という妙な事件で話題になった麻生太郎元総理(69)……弱り目に祟り目、かと思いきや、最近なんだか元気らしい。
                   
                  「麻生太郎」が盗まれた!? 衆議院旧議員会館201号室の元総理の事務所から、『表札』が無くなったことが判明したのは7月28日のことだった。問題の表札は、縦8センチ、横22センチ、厚さ5ミリほどの白いプラスチック製。中央に大きく<麻生太郎>、その下に<ASO, Taro>と刻まれており、96年以来、使い続けてきた愛着のある品だという。
                  「旧議員会館から新議員会館への引っ越しは、まず17〜19日に電話やコピー機などを移して、20日以降、新会館で業務が行えるようにし、その後、残りの荷物を運び出す形で行われましたが」
                  政治評論家の有馬晴海氏が解説する。
                   
                  「スタッフが28日に搬出作業をしに来てみたら表札が消えていたという。表札は枠に差し込むだけですから、盗むというより不要なら記念に貰おうくらいの気持ちだったかもしれません。まだ人気があるという証ですから本人はニンマリかも」(なんだこの言い方)
                   
                  小六の「ファン」も
                   
                  実際、報じられることは少ないが、最近の麻生さんには勢いがある。たとえば、6月9日、自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)設立総会で、一般市民ら500人の前で挨拶した折のこと。
                   
                  「アソウッ!アソウッ!アソウッ!アソウッ!……」
                   
                  手拍子と共に会場から湧きあがった麻生コールを、
                   
                  「総裁選挙じゃないから」
                  と制して、笑いを取った元総理。今は、年寄りまで、縁台じゃなくネットで碁や将棋をさしていると指摘した上で、こう言う。
                   
                  「与謝野馨、明らかに高齢者(会場爆笑)与謝野馨は“かおる”で登録してあるわけ。だもんだから、碁をやってるときに皆、女性と思っちゃう。これが与謝野馨の実態ですよ」
                   
                  会場は、また大爆笑、J-NSCの新藤義孝衆院議員によれば、
                  「当日は、麻生ファンだという小六男子がやってきて2人で歓談していきましたし、麻生さんの曲がった口をモチーフにしたキャラ『タロビ』のプラカードを掲げる人もいた。やはり“麻生が出るなら行こう”という方が多かったようです」
                   
                  6月に有力8サイトが合同で行った『ネットで遊ぶ影響力のある日本人100人』でも、麻生さんはあるサイトで8位にランクイン。アキバのオタクを熱狂させた人気は、今も健在なのだ。
                   
                  先日の参議院選でも、自民党“人気応援弁士”として全国を回る一方で、元総理は福岡の新人候補の“選対本部長”を務めた。
                  「総理経験者が新人の選対本部長なんて、極めて異例」
                  県議の一人が振り返る。
                   
                  「今回の麻生さんは、ご本人の選挙以上に力が入っていて、我々42人の県議団も元総理に恥をかかせてはならぬと全力を尽くした。麻生さんに救われました」
                   
                  ある自民党秘書は、
                  「最近の麻生先生は、かつては姿を見せたこともない議員会館の食堂でメシを食ったりしていて、何か、みすぼらしい感じがする」
                  と言うが、──表札同様、“過去を捨てて”生まれ変わった結果、かも。


                   
                  <ケ>
                   
                  自民党のサポーターズクラブのこと、わざと取り上げなかったんじゃないの。
                   
                  人気があっても「ない」とネガキャンを張ってきた。
                   
                  何をいまさら。記事にもところどころに嫌味がちりばめられている。
                   
                  総理の重職にあるときに気軽にその辺の定食屋に行けるだろうか。SPなしで勝手に歩き回る「路チュー」公安委員長とは認識が違うと思いますが。
                   
                  マスコミのやりたくてしょうがなかった「政権交代」が大失敗に終わりつつある今、自民も復活させたくないからって、「みすぼらしい」とか「過去を捨てて」とか「切れ味の悪い嫌味な記事」を書くのって疲れません?

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