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こんにちは、ゲストさん
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以下、月刊テーミス8月号
「民主も自民も分裂→連立へ
小沢『首相』か『闇将軍』か政界大変動の内幕」より
抜粋
飲んべえ夫人の予測は当たる
菅直人首相の妻・伸子さん(64歳)が著書を出版した。タイトルは『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』というもの。「家庭内野党」と称されるだけあって、ズバリ菅氏に切り込むが、日本の首相はいつからこんなに“軽い”存在になってしまったのか─。
伸子夫人は民主党が参院選で大敗を喫した(7月11日)直後の13日夕、『毎日新聞』鈴木琢磨記者の取材を受け、東京・高田馬場の赤ちょうちんにいた。「首相動静」によれば、この日、夫人は菅首相や荒井聰国家戦略担当相らと食事をしたことになっていたが、このインタビューを受けていたのだ。恐らく早々に“続投”を宣言した首相をフォローしようとしたのであろう。
しかし、結果的にはそうならなかった。伸子夫人は大の飲んべえで、酒が回ってくるなり言った。
「菅直人が首相になること自体、日本中が小粒になったことのあかしよ。永田町も草食系ばかりだし…」
インタビュアーの鈴木記者も、気がつけば2升目の酒があと少しになりノックアウト寸前になっていたという。だが、伸子夫人は最も気になる小沢一郎氏についてこう語った。
「面白いねぇ、あの人。めちゃ好きです。顔出ししたくないのよ、シャイで。でも小沢さん、あそこまで行った人なのに、まだまだやりますよ。9月の代表選で菅がやられるかも」
どうやら伸子夫人のこの予測は当たりそうだ。菅首相の責任を問う声は党内でくすぶっており、9月の代表選では「菅降ろし」が現実化する。首相は当面、参院で多数を占めた野党を相手に苦しい政権運営を続けなければならないだけでなく、代表選に向けて党内の「反菅勢力」にも対抗しなければならないという、二重苦に悩まされていく。
<ケ>
菅は、小沢より伸子夫人に「静かにしてもらいたい」と言え。
それにしても、
山田美保子、室井佑月、そして菅伸子
あんたたち、みんな偏食系だから〜残念。
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(民主党「脱小沢」の幻・西村慎吾氏)より抜粋
最も警戒すべきは菅直人
小沢氏は、人を担ぐ人ではない。担がれる人である。どのような者に担がれていたのか。はっきり言って、つまらない人に担がれている。それは、政党官僚、やり手つまり単なる技術屋またはイエスマンだ。その中には、いつも実に嫌な性格の者がいる。一体、彼は人生のどの段階で、何があってこのような嫌な性格を身につけたのかとしみじみと顔を見たくなるほどだ。その者について、拉致議連で共に働いた自民党の議員が私に耳打ちした。
「気をつけてください。あれはゴマすりの天才ですよ。小沢さんに取り入る前には、私の父に実にうまく取り入ってました」
小沢氏はイエスマンに囲まれて人に会い党に臨む人であった。たった一人でざっくばらんに飛び込んで語り合うというタイプではない。昨年12月の民主党国会議員百四十名以上を北京に連れていって得意になっていたのは、まさに小沢氏の性格通りであった。
(略)
さて、実は担がれる人である小沢氏が、何時から左翼に担がれるようになったのか。彼が自民党の田中派から出て、新生党、次の新進党から自由党そして民主党と移るあいだの何時の頃から、彼は左翼と組んで政権にありつこうと考えるようになったのか。
これは、「自民党小渕政権は、我々と約束した政策を実現する意思はない」という理由(言いがかり)で自自連立を解消した頃だったのではないか。
その頃彼は、密かに社民党の土井党首や幹部達と定期的な会食を始める。その時は既に、金大中韓国大統領の前で外国人参政権付与を約束していた上に、国連中心主義を強調し、自由党は集団的自衛権行使を認めないと発表させた。自自連立離脱の口実に使った「我々自由党の政策を実行する意思がない」のは小渕政権のことではなく、すでに左翼に軸足を置いた小沢氏本人だったのだ。それから、平成15年の民主党との合併まで一本道であった。そして、この政党遍歴の過程は、蓄財の過程でもあったのだろう。まことにあっぱれな所業である。
そこで、小沢氏が乗っかった左翼の内実、正体は何であろうか。これこそ、戦前の国際共産主義運動(コミンテルン)が我が国の戦後体制に残したものである。そして、このコミンテルンの現存する唯一の継承組織が小沢氏がすり寄っている中国共産党である。
この運動の狙うところは、日本の解体・共産化である。そのためにコミンテルンと我が国の左翼は、まず『天皇制』という言葉を造り、『天皇制』を打倒せよと指令し、さらに、共産主義者は身分を隠してブルジョア組織の中に入ることを指令した。
したがって、戦後の日本社会には、このコミンテルンの指令通りの裾野が広く根強い左翼運動が起こるが、これを受けついできたのが民主党を支える左翼組織である。
この左翼組織は、何も労働組合に限らず、マスコミ界にも拡がっている。したがって、我が国においては、左翼的傾向の運動は常にマスコミの好意的な報道によって広く紹介されてきたのだ。例えば、昨年末の天皇誕生日に東京の銀座で約千五百人以上が外国人参政権付与反対のデモをしても全く報道されないのに、同じ東京で同じ日にたった50人ほどが行った天皇制反対のデモの映像は直ちに全国に報道されたのである。
この戦後的情況または空気の中で、小沢氏は、左翼の裾野の広いマスコミを含む組織をフル稼働させて政権をとることに狙いを定めたのである。国のことを考える必要がないならば、まことに適切なホリエモン的な着想である。
なお、ここで指摘しておかなければならないのは、小沢氏が乗ろうとした「左翼の裾野の広いマスコミを含む組織」が、菅直人氏が育った土壌であるということだ。したがって、菅氏が「市民運動」の出身であると言われるが、その「菅氏の市民」とは何かを見極めなければならない。菅氏の「市民」は「国民」ではなく「国民」を否定する概念である。したがって、菅氏には国民も国家もない、生まれ育ったインターナショナル運動があるだけだ。
したがって、この菅氏と仲が良いのか悪いのか知らないが、彼と長年政治行動を共にしてきた鳩山氏は、「国民というより市民といいたい」とか、「日本は日本人だけのものではない」と、馬鹿なことを言って国民を唖然とさせた。しかしこれは、もともと空っぽの彼が、菅氏に感化された結果なのだ。そして、彼はやはり育ちが良く人がよいので、正直に菅氏に感化されたところを発言したまでだ。したがって、すぐ彼のおつむの中身が判明した。
しかし、表面は「市民運動家」という根っからの左翼は、この鳩山のように無邪気に本質を顕さない。菅氏が育った土壌には、身分を隠して既存の組織の中に入り込めというコミンテルンの指令が生きていたからだ。事実、菅氏の青春期には、本性を隠して大学に入り込んだ左翼の同世代の者達によってわが国の大学は、左翼の巣窟となっていた。したがって、菅氏はこれから、省庁の各行政組織に対して、この手法を使って、分からないうちに、それらの組織を赤く塗りつぶしていくであろう。
自民党田中派出身の鳩山氏や小沢氏よりも、はるかに警戒を要する奸物、これが左翼の菅氏である。
<ケ>
小沢がこの政界混乱の「立役者」であるのは間違いありませんが、この西村氏の論文は大変興味深く読みました。
小沢と管と鳩山を知る氏の鋭い分析に考えさせられました。
これは抜粋ですが、この論文のために「正論」を購入しても損はしないと思います。他にも重要な記事が満載です。と、私は「正論」の営業ではありませんが…
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「月刊正論」8月号記事
民主党「脱小沢の幻」(西村慎吾氏)より抜粋
昨年9月の「政権交代」つまりアメリカのオバマ流の「チェーンジ」に浮かれる中で誕生した鳩山内閣は、与党には小沢幹事長を配して国民の期待を集めた。
しかし、鳩山総理と小沢幹事長の言動は、国民の期待を裏切り内閣の支持率は地に落ちていった。この支持率低下を鳩山氏や小沢氏個人の責任によるものとして、その顔を変えれば支持が上がると菅氏と民主党が思っているなら、彼らは政治家ではなく派閥屋である。民主党は政党ではなく、芸能プロダクションが、覚せい剤を扱ったタレントを謹慎させて画面から遠ざけ相変わらず営業を続けるのと同じだ。
<ケ>
民主プロダクションには、ろくなタレントがいないのに、
脛に傷持つ人間まで入れようとしてます
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