旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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警鐘を鳴らし続けた記者が明かす――愚かすぎる政権の酷すぎる内幕。
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民主党政権は政治を堕落させ、国家を壊滅の危機に陥れてしまった。なぜこんなことになったのか。「危機管理能力の欠如を示した菅政権」「“小沢はぶれない政治家”は完全な幻想である」「政策集に影響力を行使していたのは旧社会党スタッフ」「鳩山首相は反捕鯨国の首相に、『私はクジラ肉は嫌いです』と媚を売っていた」……政権交代前から警鐘を鳴らし続けてきた著者が明かす、愚かすぎる政権の酷すぎる内幕。
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発行形態http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif:http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif新潮新書
判型http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif:http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif新潮新書
頁数http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif:http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif223ページ
ISBNhttp://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif:http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif978-4-10-610417-6
C-CODEhttp://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif:http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif0231
整理番号http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif:http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif417
発売日http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif:http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif2011/04/16
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アビル・ルイ
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1966(昭和41)年福岡県出身。早稲田大学政経学部卒業後、産経新聞社入社。仙台総局、社会部等を経て政治部。官邸キャップ、自民党担当等を務める。2009年から二度目の官邸キャップ。著書に『決定版 民主党と日教組』『永田町取材日記 阿比留のブログ』等。
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【大震災】辻元清美氏「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」

政治家の「適材適所」について考えさせる例を二つ紹介しよう。

震災後、災害ボランティア担当の首相補佐官に就任した辻元清美2 件氏は、権限をくれと駄々をこねたという。補佐官は官邸の大部屋に席が置かれるのが通例だが、辻元氏は、「部屋と秘書官がいないと仕事ができひん」と要求して、内閣府に震災ボランティア連携室を設置させた。ちょっとした“大臣気分”を味わったのか。

また、岡田克也幹事長は、民主党地震対策本部長の職にある。もともと他人の感情に疎いことが指摘される人だから、こんな“不適材不適所”はない。原発事故で福島県双葉町の住民1200人が集団避難しているさいたまスーパーアリーナを視察し、帰郷への支援を求める町長を尻目に、なんと「町ごと移転して、しばらく何年間かやっていただく」と語った。

住民たちはアリーナに短期間滞在したあと、次は埼玉県加須市の高校に移動することになっている。落ち着き先も定まらない住民たちは、いきなり飛び出した冷酷な宣告に、「もう故郷には帰れないのか」と絶望的な気持ちになったという。

視察に際して、水も食糧も与えたからと、「ここは人も物もありーな」とジョークを飛ばしたと報じた産経新聞に、
岡田氏は「いってない」と抗議したが、“あの人ならいいかねない”と周囲の誰もがうなずいていたという。

※週刊ポスト2011年4月8日号
http://www.news-postseven.com/archives/20110330_16099.html


ご意見

つまり無能だから、誰か人をつけてくれないと
ばれちゃう、と…
 
こんな奴どこで立候補して当選したんだ?

副大臣の気持ちよさを味わっちゃったからね。

辻元と湯浅が物資を止めている
http://www.nikaidou.com/archives/11854

こいつを相変わらず選び続ける大阪人の民度が信じられん。

できる範囲でいいから、全力を尽くすということができないのかな。選挙のときは全力で頑張りますって言うのに。お膳立てしてもらわないと動けないのかばばあ。
(´-`).。oO(もう議員辞めちゃいなよ...)
地元ですが勝手に当選しちゃうんです…申し訳ございません…

部屋と秘書官が居ないと仕事できない政治屋は、必要ないから仕分けだね〜

大阪人です
俺は辻元の選挙区ではないが、こいつを当選させる
高槻にだけは理解できないし、住みたくない。
重信かくまってた病院長もいたしな。
辻元の関西弁は、生粋関西人が聞いても
むかつくレベル。

そんなボランティアは、要らん!!!!!
マジな話で、
左翼思想やカルトの布教しか考えたない、こういう輩を被災地に入れるな

現場に行けよ

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以下転載


罠だった菅総理からの「入閣」要請
(週刊現代最新号)
 
 大震災の混乱の最中、自民党の谷垣禎一総裁に入閣を呼びかけた菅直人総理。根回しもなく、しかも突然の電話で重大案件を持ちかける“菅流”手法には批判こそあれ、評価する声はない。だが、菅総理自身は、「谷垣氏の入閣拒否は、国難のときに足を引っ張る行為だ。国民も自民党に失望しただろう」(総理周辺)とほくそ笑んでいる。「仕掛けがうまくいった」(同)と思っているからだ。自民党幹部によれば、実は3月19日午後、菅総理と谷垣氏の間ではこんなやりとりがあったのだ。
 
「きわめて重大な話なので、党役員会で議論したい。いったん預からせてほしい」
 
 即答を避ける谷垣氏に、菅総理は畳みかけた。
「じゃあ、受けられないということですね」
「そんなことはいっていない。まずは党で相談するということです」
「だって、今返事をしないのは要請を受けないということでしょう。それなら、これから記者発表します」(半ば脅し)
「ちょっと待ってください。こんな重要案件は議論した上で結論を出すのが常識でしょう。発表は正式に回答してからにしてください」(正論)
「いや、了承いただけないということは、断ったということです。だから記者に話します」
 電話は一方的に切られ、直後にNHKや共同通信は「谷垣入閣を断る」と速報を流した……。
「入閣要請はポーズにすぎなかった。連立につながる重大案件を電話1本、総裁の考えだけで決められる訳がないのを承知の上で仕掛けてきたワナだ。『自民党は非協力的』と宣伝するのが目的だよ。やり方が汚い」(自民党幹部)
 民主党内からは、「以前から『救国内閣を作れ』と進言していた国民新党の亀井静香代表の機嫌を損ねないように、断られるのを覚悟で入閣要請した」(ベテラン議員)との釈明も聞こえてくるが、説得力があるのは「電話の前々日(17日)に官房副長官として官邸に復帰した仙谷(由人)さんの入れ知恵」(官邸職員)という解説だ。
 知恵があるなら、他のことに使ってくれ!


亀井のご機嫌伺いにしても仙谷の入れ知恵にしても、アキカンは単なるバカ殿だということ。一番腹が立つのは全く国民と国のことを考えていないということだ。もしかしたら、党のことも考えてないんじゃあないの。総理でいることしか頭にない。最悪だ。それにその後の朝生で、老害田原が「入閣を断るなんて、谷垣はなんてやつだ」みたいなことを垂れ流していた。アキカンの浅知恵に単純に乗っかるマスゴミもいい加減にしろよ。


以下「WiLL5月号より」抜粋
 
史上最大級の政治ゲーム(嵐山光三郎)
 
 大地震を「渡りに船」にした人物がいて、それがイラ菅である。首の皮一枚でつながっていた青びょうたんのイラ菅が、ここぞとばかり変身して愛国者となり、息を吹き返した。
「……この危機を私たち日本人が乗りこえていくことができるかどうか」だってよ。イラ菅に「私たち日本人が」なんていわれる筋もなく、「全力で」と念押しされると、「こいつは焼け太りのイカサマ師だ」とわかった。演説の後で、カミサンに「今日の演説よかったわよ」なんてほめられたんじゃなかろうか。
 イラ菅が災害ボランティア担当の首相補佐官に任命したのが辻元清美。ゲッ、どうなってんの。国難に当たって、クラス会模擬内閣でゲームをしようとするコンタン。
 計画停電は脅迫政策である。災いを持って自らの政治生命を延長する福となし、国民を脅かし、なだめすかして、電車を止め、史上最大級の政治ゲームへ突き進む。イライラするのはイラ菅じゃなくて国民だ。だけど「全力で…」と力むわりには、災害ファッションが似合いません。


そのうち最大級のブーメランが民主党を襲うでしょう。あの小沢がやっと動き出したようだしね。


以下「WiLL5月号」より抜粋
 
菅直人がゾンビに見える(九段靖之介)
 
 そして3月11日。参院予算委員会の冒頭。朝刊で報じられた「菅首相も外国人から献金受領」について質疑応答が始まる。
 「仲人を頼まれた人の友人で、何度か一緒に釣りに行った」というからには、「在日とは知らなかった」は不自然だ。この政権は、首相と外相が外国人から平気で金をもらっている。外国人参政権を主張するのもむべなるかな。この違反行為には公民権停止の罰則がつく。となれば、外相や首相の職を辞めるだけではすまない。議員辞職に相当する。
 やれやれ、これでいよいよ菅政権終焉の幕が開いたか。と見ていたそのとき、グラグラッときて、揺れる直前から「机の下に入ってください!」。女性の叫び声が聞こえ、画面はフェードアウトして真っ暗となる。
 マグニチュード9.0.観測史上最大の地震と津波、そして原発の危機! 以後の惨状もさることながら、なぜか脳裏から、あの真っ暗になった画面が消えない。そして今では、菅直人がゾンビに見える。


やはり人間ではなかったか。まあ、民主党の構成員は人間離れした人がほとんどだけどね。あとフランケンとか。所詮人間じゃない。
 
こんなこと書きたくないけど、菅内閣終焉の幕が上がろうとしていたそのときに不幸にも襲ってきた大地震は、神が最後のチャンスを菅政権に与えたのではないだろうか。(そのために多くの人が犠牲になったのは本当にやりきれないが)
菅以下、民主党議員が改心して国のために一生懸命働けば、終息に向かっていたかもしれないが、そうはなっていない。依然として危機の中にある。
 
変わらない菅内閣と民主党はもう消え去るしかない。その方向に向かっている。

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日中歴史共同研究の嘘とデタラメ
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■羽佐間正雄
昭和を彩ったスーパースター伝説
打撃の神様・川上哲治③
戦後史この一枚
吉永小百合②

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(以下週刊文春2月17日号より)


“硬派”の産経が韓流専門新聞を出す「お家の事情」
 
 脱退騒動のKARAが5人そろって来日したかと思えば、2人になった東方神起のシングルがオリコン一位になるなど、相変わらず韓国発の芸能ニュースが話題を集めている。
 そんな折、産経新聞社が韓流情報専門の新聞を発行するという。3月30日よりタブロイド新聞として毎週発行の予定。昨年12月に日刊スポーツが季刊化を目指しアジアエンタメ新聞「Chоa」を発売したが、定期刊行は初。
 もともと系列のサンケイスポーツは韓流ネタに強いことで知られていた。
「ブーム以前から韓国芸能界に注目してきて、現地とのパイプも太く、情報が真っ先に入るし、独占ネタも多い」(産経新聞関係者)
 何故雑誌ではなく新聞かと言えば、「韓国では、いまだに新聞への信頼が厚い。雑誌よりも、新聞の形態を取った方が取材しやすい」(同前)からだとか。さらには、こんな“お家の事情”も。
『新編集部は、サンスポに加え、先日リストラのあった夕刊フジからもスタッフを集めて編成される見込み。人事対策的な側面もあるでしょう。会社からは『必ず利益を出してくれ』と命じられている」(別の関係者)
 芸能コラムニストの金沢誠氏は、「フジサンケイグループ全体による産経救済策の一環では」と指摘する。
 「系列のボニーキャニオンが買い付けた韓流ソフトをこの新聞で宣伝したり、番組改編期に創刊しフジテレビで関連番組を作るなど、メディアミックスで苦しい新聞部門を支える狙いもある」(同前)
 社内的には「今さら韓流?」との声も聞かれるというが、「韓国では民放局を増やす計画があり、タレント需要も高まる。韓流ドラマは頭打ち感も出ていますが、近日、KARAの妹分がデビューする計画もあるなど、K―POPはまだ伸びる」(同前)
 目下好調な韓国企業からの広告も当てにできそうな上、固定ファンがいるため「票読み」もできると、皮算用は膨らむが、産経と言えば韓国に対して硬派の論陣を貼ってきた“最右翼”。同社のOBジャーナリスト・高山正之氏は、「貧すれば鈍するというべきか。目先のブームにおもねって、新聞としての背骨を曲げてはならない」と嘆く。背に腹はかえられないということか。


<ケ>
最近の産経の誌面の微妙な変わり方を見ていると、これもありかなと。
 
そういう文春だって、人のことは言えないだろう。
「諸君!」の休刊がよほど悔しいのだろう。
 
マスコミ同士のつぶし合いがこれから始まるのか。
いずれにしても、朝日、毎日系の上昇はない。

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