旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

雑感(書籍・雑誌)

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週刊新潮最新号

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今や週刊現代をはじめ、表向き保守系のポスト、新潮、文春はアキカンたたきに躍起である。
 
新聞、テレビが気を使って報じない「漢字の読み間違い」
 
アキカン首相の国会での演説原稿にルビが振ってあった、とグラビアで見開きをつかっての大展開である。
 
以下抜粋


▼国会冒頭でバレた「菅直人」総理の読める漢字と読めない漢字
 
 
 
国(くに)、国会(こっかい)、十二月(じゅうにがつ)、三つ(みっ・つ)、百年(ひゃくねん)、先送り(さきおく・リ)、来年度(らいねんど)……。
 おおよそ、小学校低学年でも読めそうな文字に、ことごとく読み仮名が振ってあったのである。しかも、今回の演説で野党に呼びかけるべくして使ったキモの言葉“熟議の国会”にまでしっかりと(熟議)の文字が見て取れるから、引き合いに出した歴史的エピソードの“辛亥革命”には当然のこと、(しんがいかくめい)と、あった。
 自分の頭で考えた原稿ならば、読み仮名が振ってある方が、むしろ変というものだが、一体どういうことなのか。官邸に近い民主党関係者が言う。
「これまでの傾向からして、おそらくは官房副長官の福山哲郎さんらが中心となって叩き台を作成。さらに役所から出向の秘書官を交えて鳩首凝議、練り上げたものだと思いますよ」
 で、それをスタッフが打ち直してこの体裁。そこには些細な間違いすら、攻撃材料にされてしまうとおびえる菅内閣の危うさが透けて見える。
 かつてKY(漢字・読めない)総理と揶揄された麻生元総理の答弁原稿にも仮名が振ってあった。で、与謝野馨氏が経済財政担当大臣として閣僚席にいたことも今と変わらぬこと。ならば野党に転落してしまうということはどうだろうか。
 “踏襲”できるか。
(×ふしゅう ○とうしゅう)

KYだとか、アベスルだとかそういえば大騒ぎしてたよね。
 
雑誌は新聞やテレビと違い、民主党からの圧力などどこ吹く風(一部を除き)。おまけに売ることしか考えてなくて(まあ、これは仕方がないか)ひねくれているから民主党政権になったときの危険性を唱えつつも、自民党がだらしがないからとどっちも叩くのを常としている。
 
 
アキカン氏の問題点はこんな瑣末なことではない。無能な上に、危険思想、仁徳もない。肝心なことはやらないくせに、余計なことはする、それが問題だろう。
 
今、麻生氏の過去の漢字の問題を得意げに並べて、読む人がうなずくだろうかね。
 
世間で保守と言われる評論家やコメンテーターで、たとえば作家の曽野綾子氏などは職業柄言わずにおれないのだろうが、かつて、麻生氏が漫画を読むことを非難していた。それが漢字が読めない原因と言わんばかりにね。
 
保守の人たちの何気ない独りよがりの苦言が有権者をミスリードすることもある。
 
アキカン氏の問題点はこんなくだらないことではない。
今の日本の危機を真摯にとらえる気概が保守系の雑誌にあるのか疑問だ。

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以下週刊ポストより転載です


平沼赳夫・たちあがれ日本代表が本音激白
「与謝野は高校時代から要領が良かったよ」
 
──与謝野氏の入閣には与野党双方から批判が巻き起こった。
平沼 誰が見たって、与謝野さんの一人芝居ですよ。組閣の日、呼び込みで官邸に入っていく姿をテレビで観ていたが、本当に浮かれた顔をしていた。
 
──与謝野氏は『政権の果実』に目が眩んだのか。
平沼 彼が離党した理由は、『たちあがれ日本の理念は素晴らしいが、弱小の党では政策の実現は無理』というもの。でも、僕はその考えには全く賛成できない。理念を捨てて実利に走れば、政治家としての信頼は得られない。
 
──党として連立に参加するという選択はなかったのか。
平沼 私は拉致議連の会長を務めているが、菅さんから与謝野さんを通じて、『拉致問題担当相のポストを用意する』と打診されたのは事実です。ただ、我が党の中山恭子さん(安倍内閣の拉致問題担当相)は、『政権として拉致問題に取り組む覚悟がなければ、担当相はお飾りでしかありません』とハッキリ言いました。そして、議員総会では与謝野さん以外私を含む5人全員が連立に反対した。
 
──たちあがれ日本は与謝野氏の『踏み台』にされたのではないか。
平沼 そうかも知れませんね。わが党の『応援団長』である石原慎太郎・都知事には『与謝野はあまりにポスト目当てだから、除名すべきだ』と言われました。
 
──それでも除名処分にはしなかった。
平沼 実際、党内に除名すべきだという意見もあったが、最終的に代表である私の判断で離党届を受理した。周囲からは『懐が大きい』と言っていただいたが、『甘すぎる』というお叱りも含まれていたと思う。
 
──麻布高校の同級生としての温情だった?
平沼 ははは(と苦笑い)。彼とは3年生の時に机が隣同士。僕は成績が悪かったけど、彼は優等生で卒業式で表彰されていた。頭も要領も昔からよかったなァ(笑い)。
 
──その要領の良さが今回の入閣にも表れている。
平沼 菅さんと与謝野さんには依って立つ理念がない。消費税増税や財政規律を唱えているが、現在のデフレ不況を克服しないままに増税すれば国民が苦しむだけ。政策は国民のために行うものであるという、政治家としての基本的な理念がない。
 
──菅首相は典型的なバルカン政治家で、権力闘争で裏切りを繰り返してきた。今回の与謝野氏の行動にも通じる。
平沼 バルカン政治家と呼ばれた人たちは、その手法がどうあれ、大きな野心と理念があったけど、菅さんにも与謝野さんにもそこまでの覚悟、したたかさはないんじゃないかな。
 与謝野入閣は野党から猛反発を浴びており、もはや菅内閣の政策が国会で実現することはなくなった。与謝野さんは空回りして何もできないまま、菅さんとの関係は早晩に行き詰まると思う。
 
──再び与謝野氏と一緒になることはない?
平沼 彼は72歳、僕は71歳。2人とも引退の危機に直面するような大病を患った。(寂しそうに笑いながら)行動を共にすることは……、もうないだろうね。同じ道を歩んだ友人として、晩節を汚して欲しくないという言葉に尽きます。


<ケ>
平沼さんの男気というか心意気には、やはり敬服します。
与謝野氏は素晴らしい友人を失いましたね。

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「『反日マスコミの真実2011』・宇田川敬介文より抜粋


『報道しない自由』に無責任のマスコミ
(菅氏の「三権分立否定」発言を、すべてのメディアは華麗にスルー その結果が官房長官の専横と今日の機能不全をもたらしている)
 
菅氏の三権分立否定発言の真相
 
 さて、ではマスコミは何を『報道しなかった』のか。私の知る限り、マスコミのほとんどは、現在の事態を予想していた。現在の事態とは、まさしく民主党に失政続きで、外交で失敗し、そして政治が迷走することを指す。では、いつごろどうしてそれが分かったのか。民主党の幹部たちは『公約を守る体質にない』民主党議員の性質を知っているのである。
 ある新聞社のデスクは語る。「私たちは、民主党の幹部、特に今首相の菅直人の「言葉」が信用できないものであることは、十分に報道してきましたよ。それでも民主党に投票してのは国民ですから」と、国民にその責任を転嫁している。
ではその『十分な報道』とは何を指すのか。新聞社のデスクはこう続ける。「だって、菅直人のことをネットで『ミスターブーメラン』って言うじゃないですか。あれって、要するに菅直人は自分のことを棚に上げて無責任な言葉でしか話せないということを言っているのでしょ。そのことを知っていても、民主党が政権をとったんですよ」とのこと。
 私は、この新聞社のデスクに「では、菅直人の三権分立否定はなぜ報道しなかったのか」ということを言うと、初めて新聞社デスクは言葉が止まった。
 昨年(2009年)9月17日。NHKの『クローズアップ現代』という番組に出演した菅直人副首相(当時)は、『日本国憲法には三権分立の規定はないんですね』と言った。この時NHKのアナウンサーは、何の反応も示さずにそのまま放置してしまったのである。しかし、与党第一党で副首相である人物が、日本国憲法の理念を根本から覆す発言をしたのであるから、その発言は話題になってしかるべきであった。ここで批判を受けなかった菅直人副首相は、その後の通常国会の参議院でも『日本国憲法では三権分立は存在しない』という持論を展開。その理由として『議院内閣制は内閣と国会が一体であるから』という理由が出てきている。
 当然このような主張が通るはずがない。しかし、このような主張を元に民主党の国会軽視が横行するようになる。麻生内閣の補正予算の『執行停止』は、本来国会で決議された予算を、国会の審議もなく予算執行を行わないということを意味し、当然マスコミによって、そして国民によって非難されるべき行為である。しかし、マスコミは全くをそれを行わなかった。
 話題になった事業仕分けも同じ内容だ。事業仕分けは、国会で審議された独立行政法人の予算の使い方を一政党にすぎない民主党と民間の仕分け人という、何の基準で集められたかわからない人々が、国会で決められた予算と行政組織を『いじめ』のごとく批判し、国民の意思も国会の決議もなくその執行を停止するものだ。これらを総称して『政治主導』などと言っているが、結局のところ、三権分立による権力構造を専横して、独裁に近い形で好き勝手に国の形を壊していったにすぎない。
 正当なことをやるのであれば、しっかりとした国会審議を行えばよいのに、密室で議論し、国会審議を数時間しか行わずに強行採決してゆく。このような民主党の国会運営は国民の批判の的となった。
 
 あの時「菅直人、もしくは民主党が三権分立を否定しているのは、日本国において危機である」という報道を何故しなかったのか。先出の新聞社のデスクにさらに問い詰めた。デスク曰く「いや、そんなことを言っても国民は興味ないでしょう」これが答えだ。私がさらに「君が報道しないことによって、日本の政治において空白の時間や失政が相次ぎ、日本国が国際的な信用を失い、そして国民の生活が悪くなるとは思わなかったのか」と聞くと、「そこまでの責任を負って報道などできないでしょ」というのが答えだ。「報道なんて、嘘を書いてはいけないと思う。しかし、書かなかったことの責任まで言われても困るんだよね」
これがマスコミの正体だ。


<ケ>
いずれ自分たちに火の粉がかかってくるでしょう。
 
乱れ狂うゴミの末路はいかに。
 
 

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民主滅亡

総力取材 自壊する「アホバカ政権」 ブチ抜き12ページ

小沢と菅「共倒れ」民主滅亡

▼「10年やりたい」菅首相最大の敵は前原グループ 
▼地方の怒声と悲鳴「有権者に殴られた!」
小沢王国 地元岩手でも「小沢離れ」がはじまった! 舛添 厚労相カムバック が急浮上!
▼与謝野“離党”「今しかクズ政党に打診はないのに」
▼渡部恒三“国対委員長”に危ぶまれるトイレの始末
シャープ、松井証券、ダイキン、シマノ…財界から 内閣不信任
「市民運動家崩れの政権はなくなる」
鳩山幸 今度はトム・クルーズ「ラブロマンス」に出資ですと!? 蓮舫夫 「民主が不人気だから出馬する」!? 渡辺喜美よ、お前もか 政治資金で Tバック居酒屋 仙谷長官「文春、新潮を 訴える!」私はこう考える
小沢遼子、三宅久之、デーブ・スペクター ほか


ついに文春がこんな風になってしまいました。

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