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【社会】「外務省も(拉致被害者が)生きていないことはわかっている」などと発言し訴えられた田原総一朗氏、棄却を求める
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091023-OYT1T01242.htm 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん(失踪(しっそう)当時23歳)らについて、ジャーナリストの田原総一朗氏(75)がテレビ番組で「外務省も生きていないことはわかっている」などと発言し、有本さんの両親が精神的苦痛を受けたとして、田原氏に、慰謝料1000万円を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、神戸地裁であった。 田原氏は、両親の請求を棄却するよう求める答弁書を提出した。 田原氏は答弁書で「両親が恵子さんに元気でいてほしいと願う心情を痛切に感じてきたし、否定するつもりもない」とする一方、「発言は言論の自由によって保護されるべきだ」と主張。 外務省幹部らへの取材に基づき、生存を前提にして本格的な日朝交渉ができない状況は望ましくないという見解を伝えるのが趣旨で違法ではないとしている。 *+*+ YOMIURI ONLINE 2009/10/24[00:08:01] +*+* 拉致被害者「生きていない」発言 (ウイキペディア) 2009年4月25日放送の「朝まで生テレビ」において、北朝鮮による日本人拉致問題の被害者の有本恵子、横田めぐみの安否をめぐり、「外務省も生きていないことは分かっている」 と発言した。 5月11日、北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体「救う会」から、テレビ番組で根拠のない発言をしたとして、テレビ朝日の君和田正夫社長と田原に抗議文書が送付された。田原はこれに対して、「家族のお気持ちは分かる。しかし、私は事実を言ったまでだ。情報源は言えないが情報を得ている」とし、両名が既に死亡しているとの見解を崩さなかった[8]。 5月19日、外相・中曽根弘文は、閣議後の記者会見において、一連の田原の発言に対して、「大変遺憾で非常に誤解を与える発言だ」「外務省は安否不明の拉致被害者はすべて生存しているとの立場、前提に立っている。田原氏の発言はまったくの誤りで残念に思う。一日も早い拉致被害者の帰国に努力している人たちに失礼な話だ」と発言した[9]。同日、田原は「人の生死に関する問題を、具体的な情報源を示すことなく発言したことは深く反省している。横田さんたちが生きていることを心から望んでいる。言葉が足りず、大変申し訳ない」と謝罪した[10]が、情報源については公表しなかった。 7月16日、有本の両親が田原を相手取り、精神的苦痛を受けたとして、1000万円の慰謝料を求める訴えを神戸地裁に起こした。これに対し田原は「表現は乱暴だったが、外務省高官への取材に基づく発言であり、今後、法廷で主張していく」とコメントした[11]。 <ケ> 何を言おうが「言論の自由」で許されるものではないだろう。 だったら、適当に謝罪なんかするなよ。 暴漢に襲われたので、銀座の散歩ができなくなったとほざいていた。 ジャーナリストほど無責任な商売はない、と思ってしまう今日この頃。 しかし、有難がられるから、奴らは勘違い。 例 屋山太郎、大下英治 |

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