旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

日々の雑感

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

生きている使命

今日は家で仕事をしてますが
ひどい鬱です。

天気のせいもあるのかもしれません。
ダンナが生前
末弟と関係が最悪だったこととか考えると
切なく涙がこぼれます。

同期の新年会も欠席しました。
他愛のない家族の話など聞きたくないし、
離婚して再婚した幸せな人の話も聞きたくない。

昨年
ダンナが亡くなって
直後の同期会は出席しました。
独りでいたくなかったから。

でも、今は中にはあまりソリの合わない人もいるし、
同期だからといって
懐かしいとは限らない。

今の私は人の話を客観的に受け入れられないです。
逆に相手も困るでしょうし。
絶対的な数は
配偶者がいる人の方が多いのです。おひとり様もいるでしょうけど。

義弟二人はお一人様ですが、
次男はいまだに兄貴の死を受け入れられないと言ってます。
だから、私のことをものすごく心配してくれる。

なんで最後に会わなかったんだろう、
着信があったときに電話すればよかったって。

末弟はお参りにすらこない上、
葬儀に香典も持ってこなかった、
でも帰るときに香典返しを要求しました。

次男が放棄したために
遺産をほとんど自分の懐に入れました。

義母の介護のことでダンナと揉めてましたが、
お義母さんの面倒をろくにみもせず、
厄介なことは全てダンナと次男に押し付けました。

でも遺産だけは自分の分以上のものを持って行きました。
ダンナが相当具合が悪いとき、
「温情」でこれだけ恵んでやると言うような態度をとりました。

ダンナを精神的に殺したのです。
おととい次男とあったときに
そのことをつげました。

実の弟ですから批判など聞きたくないでしょうが、
私は末弟を絶対に許さないといいました。
あなたも気をつけろと。

ダンナが次弟を守ってくれるのを祈ります。

私は普通のサラリーマン家庭に生まれ、
のほほんと生きてきましたが
人生の先が見え始めて
こんな思いをするとは思いませんでした。

母が妹である叔母に
癌が転移して落ち込んでいるときに
精神的に殺されたのを見ているだけに
最愛のダンナが同じような目に合うとは思わなかった。

せめて次男を守ってあげなければ
これが私の使命だと確信しました。

でも辛いです。

生活の型を変更中

昼のパートに変えて
今日で3日目。

近場の夜勤よりは体は疲れませんが、
慣れない作業に悪戦苦闘してます。

通勤も午後からで、
通勤時間も1時間ちょっとなので
今まででは一番しっくりきてます。

この生活に慣れて、自分の本来の仕事をしっかりやらなければと
思ってます。

次弟が考えてくれたデザインを基に
樹木葬のお墓がほぼ出来上がりました。

とても嬉しく、
旦那の体はもうこの世にはありませんが、
夫婦になれてよかったと
思ってます。

旦那と出会って
結婚までは本当にいろいろな事件や障害がありました。
長く付き合ったのでお互い
倦怠感もありました。

友人には離婚している人や再婚している人が何人かいます。
私たち夫婦も
きっと長くは持たないだろうと言われ続けてました。

多分旦那じゃなかったら
私は離婚して迷走していたでしょう。
私をつなぎとめ
全て受け入れてくれたのは
旦那だけだったと思います。

そういう意味で私は感謝とともに
生涯ただ1人の男だと思ってます。

クソパート終了

5年前にやめたクソパートに復帰して2ヶ月。
やっぱりクソパートだという再確認、体力がついていけない、
というわけで
明日で終わります。
5年前よりひどくなってました。


挨拶できない。
団塊世代(が全て悪いとは言わないが)の大量雇用
でこの世代が幅利かせたがる
悪い意味での自分がー人間の増加
上下関係ないのに仕切りたがり

社会経験ない人間の吹き溜まり

普通に話してるのに惚れてるとかんちがい
オイオイ

というわけで
明日で終了です

ダンナと次弟

昨日、ダンナの次弟と呑みました。
彼は何かと私を心配してくれて
結婚式のビデオをDVDに落としてくれたり
墓石のデザインを考えてくれたり
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

最後
ダンナと末弟との関係が最悪だったので
次男として彼なりに
兄の死を悼み
私への気遣いもしてくれてるのだと思います。

何よりも
家のローンの残渣を払ってくれました。
「兄貴の供養です」
彼の言葉です。

だんなと末弟は遺産のことでもめていて
お金で特に困っていない次男は俺はいらないといい、
さっさと相続放棄しました。

それは良かったとは思えません。
逃げたのですから。
体調の悪かったダンナに
ヒステリックな末弟と
戦う気力はありませんでした。

お金は血縁を超えて
人を豹変させます。

私は一人っ子なのでわかりませんが

次弟に言いました。
「〇〇(末弟)君は長兄に対して、
悔やんだり悼んだりする気持ちを持って欲しい」と

末弟は50です。
独身です。


人生は棺桶に片足を突っ込むまで
何があるかわかりません。
遺産を勝手に管理して
最後に抱え込んだ彼は
弱者を旗印に勝利したつもりでしょうが。








人間って

私の周りに
数少ないですが、
「自分は仕事ができる」「自分は好かれている」
とか真顔で言う人がいます。
それに対してなんといっていいかわかりません。

うちの旦那は
自分の仕事での達成に対する自負は持ってましたが、
自分が仕事ができるとは口にしたことはありません。
「仕事ができる」ってどういうこと? 
意味がわからんとはいってましたが。

私自身
昔からあまり褒められたことがないので、
先日も騙されかかった未亡人から
「仕事できるね」
と言われて
???????
でした。

そんなことを言えば騙せると思ったら大間違いです。
人を信用できないモードが加速しただけです。

人をお世辞抜きに評価するのは大変ですよね。
私はよく
明るいと言われますが、
本当はどうなのかなって思います。

何か言われたらすぐにクヨクヨするし、
その場で言い返せずに悶々とします。

ただしあまり引きずりません。

自分のことってよくわからないですね




.
グレートケボチ
グレートケボチ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事