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頻繁になんらかの会に出て
配偶者を亡くした人の会に入会
時には騙されかかり
夜勤パートでパワハラにあい
家では酒を飲みながら
結婚式のDVDを観て
おもいを馳せ
涙する毎日の繰り返しです。
もちろん自分の本来の仕事もしてます。
そして気づいたのは
心から信用できる人がいないこと。
もしかしたら特別なことではないのかもしれません。
ある未亡人に
「あなたも私も夫を亡くした。でもそのかわり
最強の武器を手に入れたのよ」という言葉をかけられました。
自分なりに考えました。
それは
もうこれ以上失うものも守るものも
ないということなのでしょうか?
夜勤のパートで体力を消耗し、パワハラを受けた私は
すぐに上司に仕事場を変えてくれとお願いしました。
その場で却下されました。
「じゃあ私にも覚悟があります」と言い捨て
その場を後にしました。
私だけではなく、そのパワハラの主に泣かされた人は多数いるという事実をわかっていながら放置するブラック企業の体質はこれからも変わらないでしょう。
上下関係のない人間にパワハラをする人間が居座るのは
よくあること。
たいした賃金ももらってないのにズルズルといることもないので
すぐ仕事を探し次を決めました。
今月いっぱいで辞め来月から少し時給の高いところに行きます。
最強の武器とは捨て身になれることなのかもしれません。
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日々の雑感
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「君と僕はどっちが欠けてもダメなんだ」
ダンナはよくそう言ってました。
でも欠けてしまいました。
私は本来、フットワークが軽いです。
今1人になってしまい、
1人だけでいる時間が耐えられないので
いろんなところに顔だしてます。
でも
心から信用してるのはダンナだけです。
代わりなんて考えられない。
本当に
心から
愛してました。
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1日を通して低空飛行ではあるが
夕方からがひどいのです。
だからパートにいくのですが、
4年前に行ってた頃と大差なく
相変わらずのクソパートの
現場です。
もちろん
まともな人もいます。
まともという基準を設定するのがむずかしいのですが、
覇気がない
挨拶ができない
強いものに媚び
弱いものをいじめる
この基準も曖昧ですが。
4時間働いて
それでも疲れ切って帰ってきます。
4年前に行ってた頃より
体力は落ちてます。
歳を意識します。
おまけにパートナーがいません。
孤軍奮闘の毎日です。
味方は
友人と音楽と自分本来の仕事と義弟です。
とにかくゆるゆる
行きますか。
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新年が明けました。
一人の空間は、人肌の欠如で寒いです。
去年の正月は、ダンナの具合が悪くなりつつある頃でしたが、
それでも1年経って
こんなことになっているとは想像もしてなかった。
昨日は義弟と飲みましたが、
別れて家に帰ると
どっと鬱が押し寄せてきました。
今日は生活のためのクソパートに行きます。
義弟は私のことをきにかけてくれ、
本当に尽くしてくれます。
ありがたいと思いますが、やはり元々一人で生きてきた人間ですので
私の気持ちはわからないと思います。
でもダンナの血を分けた兄弟ですので悲しみは共有できます。
三男はお参りにすらきませんが、50にもなってるのに。
先日亡くなった従姉妹のご主人は、家の中が寒く話し相手がいないのがきついと
言ってました。
私は家に一人でいるのが辛いから
あっちこっち顔を出して、
時には変な人に騙されかかりながら、
毎日をよたつきながら生きてます。
出口の見えない鬱と戦いながら。
ダンナの魂は
おそらく寄り添ってくれているとは思いますが、
姿を確認して会話ができないのがきついです。
元日の初泣きに陥ってます。
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今日
12月27日はダンナの誕生日です。
還暦です。
もう体はなく
魂となって私と同化していてくれていると思いますが、
これからケーキを一緒に食べて
お祝いしてから出勤します。
「60まで生きられたら御の字」
と生前言ってたものですが、
半年早く逝ってしまいました。
義弟から
「今日は1日兄貴を偲んで過ごしましょう」
というショートメールが来ました。
もちろんそうします。
でも今日やることはします。
それが供養ですから。
2日に亡くなった従姉妹もそうでしたが
毎日をコテコテ生きない人間は
なぜ早く逝ってしまうのでしょうか。
私はコテコテしてるし
根が不真面目で、無垢じゃないから
まだまだダンナのところへは行けないのでしょう。
良く死ぬことは
良く生きることだとは
乳がんで壮絶な闘いをして力尽きた
ジャーナリストの千葉敦子さんの著作でしたでしょうか?
私は修行を続けなければなりません。
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