旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

日々の雑感

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

同期会

11月24日から27日にかけて
札幌で高校の同期会があり、行ってきました。
30年以上会っていない同級生と旧交を温めました。

中にはご主人や奥様を亡くされた同級生が何人かいたり、
結婚式に出てくれたのに離婚しちゃった、
ごめんね、と涙ぐんだ友人もいました。

みんなそれぞれ歳を重ね、
いろいろなことを経験して集まりました。

私が
余生だから、
あとは同じ墓に入るだけと言うと

もうちょっと生きてまた集まろうと
口々に励まされました。

なんで病院にとか
元気そうだねなどと言う人はいなかった。
変わらないねと言われ、肩を抱かれました。

昔の友人が全てこうだとは思いませんが、
空気が温かかったです。
ダンナのCDがジャズからロック
ジェイポップとたくさんあるので
聴くものは不足しない
けっこう傾向が似てたので
新日本プロレスの
選手のテーマ曲CDまである
これは私の趣味
今日は月命日
あえてビーチボーイズにした
ビーチボーイズいいよって
進めてくれたのも
ダンナでした
私は君の女です
こんな言い方をすると
一部の人は男女平等に反する
と言うかも知れない。所有物ではないと
でも
私は君の妻だから
君の女です
君は私の夫だから
私の男です
いろいろ解釈はあるが
私たちは対です。


会社に遅く結婚して
今年で結婚生活7年目という
男女平等主義者の女性がいる。
夫に朝食作りを教え込んで
やっと一人前にしたと言ってるキャリアウーマンだが
夫の扶養家族にはなっているらしい。
男女平等と声高に言ってる割には
矛盾している。

私に夫を甘やかすな
言いなりになるなと
アドバイスしてくれた。

今は距離を置いてます。
長ければいいってものではないが
私は辛いことも
楽しかったこともある夫婦生活を
付き合っていた期間も含め
35年続けた。

私なりの供養

ダンナは音楽が好きだった。
ポール・マッカートニー
ウド・ユルゲンス
ミッシェル・ポルナレフ

ポールは言うまでもない。
ヨーロッパの王道が好きだった。

私とは趣向が違うが
ジャズは2人でよく聴いていたし。
ライブもよく行った。
付き合い始めて
初めて行ったのが
ジョー・サンプル
その頃は店頭で買うのが
普通で
一生懸命並んで
いい席を手に入れてくれた
お金もないのにおごってくれた

亡くなってから
通勤電車で毎日
ダンナの好きだった
ミュージシャンの音を
聴いている

私の中にいるダンナと一緒に聴いている
今日はドン・プーレン
カウンセリングを受けてます
一番話のできる人が
いなくなったから
そういうところも必要だと思いまして

友人も
あまりダンナがなくなった
愚痴なんて聞きたくないだろうし
まして突然泣かれでもしたら
どうしていいか
困るだろうし

泣いて
哀しんで
思い出に浸って
それを当分
続けていきなさいと
あまり先のことは考えるなと
言われました。

.
グレートケボチ
グレートケボチ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事