【政治】 小泉元首相 「漢字が多少読めなくても、首相になれる。全て優秀じゃなくていい」「私も変人と言われても首相やれた」 「漢字を多少読めなくても首相になれる。すべて優秀でなくてもいい」−。 小泉純一郎元首相は13日の自民党本部での講演で、漢字を読み間違えることが多い麻生太郎首相を冷やかしながら、集まった大学生ら約500人を励ました。 小泉氏は自らの学業にも触れ、「社会に出て微分積分を使ったこともない。政党の連立なら分かるが、(今は)連立方程式も分からない」と白状。 「読み書きそろばんができれば、頑張る気持ちがあれば、何とかやっていける。(勉強が)できなくても、わたしでも変人と言われても首相をやれた」と語り、会場の笑いを誘っていた。 (時事) |
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【マスコミ】ホワイトデーで女性番記者へ渡した麻生首相直筆の手紙漢字間違いチェック 首相の無知が久々に炸裂と日刊スポーツ ★麻生首相の無知が久々に炸裂!「ずかい」 麻生太郎首相が、「言葉の問題」で久しぶりにミソをつけた。13日、バレンタインデーのお返しとして女性番記者へ渡した直筆の手紙に、「御心ずかい」という一文があった。「ずかい」ではなく「づか(遣)い」が正解。 日ごろ、麻生氏の漢字間違いをチェックしているだけに、すぐに「間違いだ」「心遣いと漢字で書けなかったのか」と、話題になった。 麻生氏は贈呈の際、「男性は関係ない。女性!」「ジャーン!」とご機嫌で、ホワイトデーにちなんで白いICレコーダーも添えられた。一言一句を厳しくチェックする「武器」を贈られた番記者の発言チェックには、今後さらに熱が入りそうだ。 〔ケ〕 これは記事ではなくて嫌がらせ。 こんなふうに遊んで、給料もらえるなんて、楽な商売です。 と思ったら、芸能ゴシップネタで飯を食ってるスポーツ新聞だった。
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【政治】 「市職員、年収700万以上が54%。こんな人間が市民の上に君臨」 阿久根市長、HPで職員給料公開→職員、怒り 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)が、市HPに2007年度当時の市長、教育長ら幹部を含む職員計268人の年収、給料、14項目の手当の明細を1円単位で公開していることが23日、わかった。 懐具合を公表された職員からは「そこまでやるか」との声も出ている。 HP市政情報欄に消防を除く全職員の給与を表組みで掲載。このうち職員で最も高いのは医師、市長に次いで3番目で、給料543万8400円、扶養手当37万2000円、住居手当32万4000円、時間外手当55万6284円などとなっており、年収909万1695円。 公開について、竹原市長は自身のブログで「職員給与、手当明細も公開」と紹介しリンクを張っている。 そのうえで、「年収700万円以上の職員が54パーセント、大企業の部長以上の給料を受け取る人間が過半数にもなる組織が阿久根市民の上に君臨している」「職責や能力と給料の関係もデタラメとしか言いようがない」などと職員批判を展開。 竹原市長は取材に「市民から要望があったため掲載した。税金の使い道の話だから公開して当然。市は年20億の税収しかないのに多額の人件費を使っていることに市民がどう感じるか」と話した。 これに対し、ある職員は「正直気分が悪い。出直し市議選に向けた選挙戦略としか思えず、『そこまでやるか』と開いた口がふさがらない」と憤りをあらわにした。 別の職員は「他の自治体に比べて高いわけではないのに…」と話していた。 阿久根市では、竹原市長が、市長選でブログを使った選挙運動を展開したり、副市長、教育長人事で議会が同意しなかった人物を独断で市幹部として採用したりして物議を醸している。 議会は今月6日、市長不信任を可決したが、竹原市長は地方自治法に基づき議会を解散。3月22日の出直し市議選で竹原市長に賛同する新人候補数人が立候補の準備を進め、市を二分する選挙戦となる様相を呈している。(抜粋) (読売) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090224-OYT1T00121.htm 〔ケ〕 これはこれで腹の立つ話だが、社員の平均年収未公開の読売新聞に書かれても。 マスゴミは清廉潔白ぶるのはやめてほしい。
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「確証ない」と疑問視=天下りあっせん年内廃止で−野党
時事通信 麻生太郎首相が3日、各省庁による官僚の天下りあっせんや官僚OBが天下りを繰り返す「渡り」の年内廃止を表明したことに対し、野党各党の幹部からは「廃止の確証があるとは言えない」(菅直人民主党代表代行)などと、実効性を疑問視する声が相次いだ。 菅氏は、記者団に「一番問題なのは、明らかに天下り、渡りの事実がありながら、『あっせんはない』『承知していない』という役人答弁だ。実態は何も変わらない可能性が十分残る」と指摘。 渡りあっせんを容認する政令を廃止し、経過措置として3年間は各省庁の天下りあっせんを認める改正国家公務員法も再改正すべきだと主張した。 共産党の穀田恵二国対委員長は「天下りを完全に禁止する法律が必要」と強調。社民党の福島瑞穂党首も「『あっせんさせない』ではなく『一切禁止する』と言うべきだ」と要求した。 国民新党の亀井久興幹事長は「いかに麻生政権が揺れているかを示している」と語った。 一方、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相は「もともとひそかに行われてきた渡りあっせんは(今後も水面下で)そのまま続く」との見方を示した上で、「今年の暮れまで麻生内閣が続くと思う役人は誰もいないから、霞が関にとっては大した話ではない」と指摘した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000151-jij-pol 〔ケ〕 何を言っても、批判の嵐なら、思い切ってやりたいことをやってくれ。 恨みが相当凝り固まっていますね。
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中川財務相が言い間違え、「歳入」を「歳出」など26か所
中川財務相が28日の衆院本会議で行った2009年度予算案に関する財政演説について、財務省が26か所の速記録訂正を衆院事務局に申し出ていたことが30日、明らかになった。 同省によると、財務相は「歳入」を「歳出」、「7兆4510億円」を「7兆4050億円」、「9兆1510億円」を「9兆1050億円」と取り違えた。 この3か所以外は、「税制抜本改革」を「税制抜本改正」と呼ぶなど、意味が通じないわけではないが演説原稿に即して正確を期すために訂正を求めたという。 同省は、過去の財政演説でも、原稿の読み間違いによる速記録訂正を行ったことは時々あったという。ただ、民主党側は「2、3か所ならともかく、26か所とは尋常な数字ではない」(渡辺周・衆院議院運営委員会理事)と問題視し、訂正の了承を保留している。 (2009年1月31日01時21分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090131-OYT1T00098.htm?from=top 〔ケ〕 今までだって結構あったと思うが、ここにきて野党とマスゴミのあら探しも露骨を極めてきた。 じゃあいいじゃないか。
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