|
菅内閣支持41%、不支持23%=参院選「民主に」大幅増−時事世論調査
時事通信社が5〜8日に実施した6月の世論調査によると、菅内閣を支持すると答えた人は41.2%で、5月の鳩山前内閣の支持率19.1%から22.1ポイント増加した。不支持は22.5%(前月比41.6ポイント減)だった。首相が交代し、小沢一郎前民主党幹事長が辞任、菅直人首相が「脱小沢」路線を鮮明にしたことなどから、民主党政権への期待が高まり、支持率は「V字回復」を果たした。
調査は新内閣の正式発足(8日夜)前で、単純比較はできないものの、鳩山内閣発足後最初の支持率60.6%は下回った。 内閣を支持する理由は「首相を信頼する」が前月比9.6ポイント増の13.3%でトップ。次いで「他に適当な人がいない」の12.7%だった。支持しない理由は「期待が持てない」が13.1%で最も多かった。 参院選比例代表の投票先は、民主27.1%(前月比9.8ポイント増)、自民15.4%(同2.9ポイント減)。前回調査では、政権交代後初めて自民が民主を上回ったが、再び民主がトップとなった。みんなの党は6.8%(同0.5ポイント減)で、公明党が5.7%(同0.9ポイント増)と続いた。 政党支持率は民主が前月比3.0ポイント増の20.0%で、自民は前月と同じ13.2%。みんなの党は同0.4ポイント減の2.1%、連立政権を離脱した社民党は同0.7ポイント増の1.4%。「支持政党なし」の無党派層は同2.8ポイント減の54.9%だった。 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は67.7%だった。 (2010/06/11-19:15)
*菅内閣支持41%、不支持23%=参院選「民主に」大幅増−時事世論調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010061100902&j1 マスコミ調査の内閣支持率では、時事通信のものをまだしも信用できます。 理由は時事通信だけが、調査対象人数が2000人と相対的に多く(他は500人程度)、個別面接法式で実施しているためです。 ニコ動のネット支持率は、どうせ10%強程度でしょうから、ニコと時事の平均が選挙結果という最近の経験則では首相交代時のご祝儀与党瞬間最大「選挙の支持率」は両者の平均25−30%前後というところではないでしょうか (真実ゆう子さんのブログより)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


