旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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【献金疑惑】鳩山首相「捜査に影響を与えるような発言はしてはいけない」 説明は行わないと表明

鳩山由紀夫首相は29日夕、自らの献金虚偽記載問題について「捜査に影響を与えるような発言はしてはいけない」と述べ、東京地検の全容解明が済むまでは積極的な説明は行わない考えを重ねて示した。

また、

「わたし個人の問題をいろいろ申し上げると、結局自分の身を守るためだけの発想ではないかとなる。第三者に正確に情報提供して、判断してもらう方が適当だ」とも語った。


首相官邸で記者団の質問に答えた。

説明すれば捜査に影響=虚偽記載問題で鳩山首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009102900837


<ケ>
正に自分の身を守るためだけの発想しかないと思います。

 【社会】ピーチ・ジョン野口美佳社長が説明文…「事件には関与していない」「押尾学容疑者を安易に信頼してしまったことを反省」

30代女性の遺体が見つかり、俳優・押尾学容疑者(31)が麻薬取締法違反容疑で逮捕された事件で、下着通販会社ピーチ・ジョンが7日、同社のHPに説明文を掲載した。

野口美佳社長が、現場となったマンションの部屋の所有者であり、同社の広告宣伝部は「ひとりの女性が亡くなられた事実を重く受け止めている次第です」とし、「野口と押尾は友人関係にあったため、部屋の一時的な使用を許可しておりましたが、野口自身は一連の事件に一切関与しておりません」と説明。

「現在、捜査中の事件のためコメントはできませんが、本人も押尾容疑者を安易に信頼してしまったことを深く省みております」とつづっている。 

ソース(日テレNEWS24)


ピーチ・ジョン: 09/08/07 【ピーチ・ジョンをご利用のお客様へ】一部報道と弊社の関連性について
http://www.peachjohn.co.jp/pj/info/090807.html

<ケ>
完全に被害者面。
       
横峯(←さくらパパ)参院議員に恐喝疑惑報道 「文春」と「新潮」が記事掲載

民主大迷惑!横峯参院議員に恐喝疑惑報道 


さくらパパが、またまたスキャンダル報道の標的になった。22日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」は、民主党の横峯良郎参院議員(49)が、恐喝事件に関与した疑いがあると報じている。横峯氏は事実関係を否定。民主党も「現時点では事実確認はできかねる」としているが、追い風ムードに水を差された格好で、対応を誤れば選挙戦の行方にも大きな影響を与えそうだ。衆院選での追い風を受ける民主党が、やっかいなサプライズに見舞われた。 

「新潮」「文春」両誌によると、横峯氏が関係する飲食店で金銭問題が発生。仲介役となった横峯氏は、トラブル解消のため知り合いのプロレスラーらを紹介した。その紹介した男らは店に居座り、現金約30万円を奪うなどしたという。飲食店の被害届を受け、男らは逮捕された。この事件に関与した疑いがあるとして、横峯氏が捜査線上に浮上しているという。 

この報道について横峯氏は、プロレスラーらに恐喝を指示したことを否定。その上で「仲介役として両店のトラブル解決を図った」と説明している。被害に遭った店もすでに被害届を取り下げたと主張。参考人として警察から事情を聞かれたこともなく、民主党から離党勧告を受けたとされる点も否定した。民主党本部役員室には事件の経過について逐一報告。事件にかかわったプロレスラーらはすでに釈放されているという。 

ただ、民主党にとっては選挙戦の出はなをくじかれた形だ。何かとお騒がせの多い横峯氏には、党内からも反発や批判の声が出ている。ある党関係者は「19日の時点で週刊誌に報道されることは知っていた。党内では以前から鼻つまみ者。もはや党として大事な人ではないし、議員辞職してほしいと思っている」と苦々しく語った。 

事実関係について、民主党は「現時点では党としてのコメントは予定していない。事実確認も現時点ではできかねる」としている。 

「横峯氏の後見人」で今回の件で謹慎を命じたと報じられた石井一議員の事務所では「(週刊文春に)後見人と書かれたが、後見人ではない。『選挙の前に、党に迷惑をかけるようなことはよくないので、面白おかしく書き立てられるようなことは慎むように』というアドバイスはしたはずだが、謹慎を命じたこともないし、そんな権限もありません」としている。 
(報知)


さくらパパこと横峯議員がテレビで暴言 【民主党】
http://www.youtube.com/watch?v=Y0GB1yxiRlk


<ケ>
比例代表ッて罪だね。政界に鬼っ子を放してしまった。

「太田総理」でやくみつるの挑発に切れた横峯を、原口がすごい剣幕で怒鳴りつけていたのが思い出される。とても政治家には向いていないよ。


よろしくお願いします。↓
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統一教会、証拠隠滅か  パソコンからデータ消去
 
客の不安をあおり高額な印鑑を売り付けたとして、印鑑販売会社「新世」(東京都渋谷区)の社長らが逮捕された特定商取引法違反事件で、警視庁公安部が統一教会南東京教区の本部事務所から押収したパソコン数台は、データが消去されていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

公安部によると、事務所のパソコンには統一教会側が新世に提出させていた販売記録や顧客データなどが保存されていた可能性が高く、公安部は統一教会側が印鑑販売に深く関与していた実態を隠ぺいしようとしたとみている。

公安部は2月に新世を捜索した際、印鑑購入者を統一教会に入信させる手順書などを押収。南東京教区の幹部が販売の指示を出し、新世が販売実績を教区に詳細に報告していたことを示すメールなどを発見したが、今月17日の教区事務所の家宅捜索では、関与を示す資料は見つからなかった。

パソコンのデータも復元が困難なほど消し去られており、公安部幹部は「組織的な証拠隠滅工作だ」としている。

統一教会は「データを消去した事実は承知していない」としている。

公安部は20日までに、両罰規定を適用し特商法違反容疑で新世を書類送検した。
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062001000449.html

<ケ>

パソコンのデータも復元が困難なほど消し去られており、公安部幹部は「組織的な証拠隠滅工作だ」としている。


恐ろしや。
前略

上司の元部長の逮捕ももう時間の問題だと思います。いろいろな憶測が流れると思いますので、私からも何らかの形で状況を皆様にご説明したいと思い、この手紙を書いています。

大変お手数ですが、この手紙を読まれた方、これを世の中に発表していただけませんでしょうか?不躾なお願いで恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

今回の件、動機がよくわからないと報道されてるようですけど、動機なんてあまりにも当たり前で説明する必要もないほどです。これは民も同じでしょうけれど、中央官庁でも一定のレベルから上になれば、大事なのは「政治力」です。実務処理能力とか、知識や専門性とか、そういうので評価されるのは若い間だけ。

私もあの頃はもう課長でした。本庁の課長といえば民間では部長、部門長くらいにあたります。そしてその課長にとっては“政治案件、議員案件をどう捌くか”っていうのは仕事力の基本中の基本。これが上手く捌けなくて局長にあがっていく人はいません。政治家をどう扱うか、扱えるか、それが高級官僚の出世を決めるすべてと言ってもいいくらいなんです。

特にあの時はとても政治との関係が大事なタイミングでした。障害者自立支援法の成立に向けて作業が佳境を迎えていたからです。ご存じのようにあの法律は画期的な法律なんです。あの法律によって、将来的にものすごい額のコスト削減ができるんです。

ご存じでしょう?厚生労働省では「いくらコストを抑える法律を通したか?」がすべてです。医療の質とか看護の質とか、どうでもいいんです。とにかく「医療費抑制」「薬価抑制」「介護費抑制」がすべてなんです。

今まで高齢者や医療にかかる費用の抑制には強引に成功してきていた厚生労働省ですが、障害者への支援費用を削減するのには誰も成功していませんでした。だから、「障害者への補助金を大幅に抑制できるコスト削減の切り札」となる障害者自立支援法の成立には、省益がかかっていました。そして私はその法律の担当者だったんです。

ところが、この法律は「コストカット」には絶大な効果がありますが、障害者の中には死活問題に感じる人もいる厳しい法律でもあります。内容詳細が世間に漏れてしまうと大きな反対運動が起こる可能性がありました。

つまり野党にしてみれば、その内容を世間に公開し「自民党はこんなひどい法律を推進している!しかもまた官僚のいいなりになっている!」という反論ができるうってつけの材料にできる法律だったんです。私は担当者として、そういう事態だけは絶対に避けなければならない立場にいました。これをどう丸く収められるかが、私が局長になれるかどうかの試金石だったのです。

すこし別の観点からご説明しましょう。今回最初に逮捕されている広告代理店などがすべて「大阪府」「兵庫県」にある会社だと言うことに皆さん、気がついていらっしゃいますでしょうか。だから動いているのも今回は大阪地検特捜ですよね。

これ、たまたま関西の会社ってことではないんです。こういう、障害者とか何とか対策団体とか、そういう会社っていうのは、基本的に関西にルーツがある場合が多いんです。おわかりになりますよね?表向きには分かりませんが、実質的には“ちょっと一般とは違う社会の方”が影響力を持っている団体が多いんです。そして何か新しい政策が決まりそうになると「弱者のこと、考えとんかぁ、お前ら。えぇ?」っていう感じの・・・ご意見を頂くことは厚生労働省にとってはよくある話なんです。

なので大抵は役所の方で、なんらかの商品やサービス(たとえば彼らが発行する雑誌の年間購読や、媒体への広告掲載など)を契約して、一定のところでご納得頂いたりするもんなんですけど。あの時はちょっと母体も大きかったみたいで、「わしらの考えてるのとはちょっと桁が違うなぁ」って言われてしまって・・・

私は、障害者自立支援法の成立にキャリア人生を賭けてました。いえ、人生を賭けていたと言ってもいいかもしれません。私は、ご存じのように高知で生まれ育った田舎者です。実際のところ、労働省じゃなければここまではこれなかったと思います。

なぜかって?労働省ってそういうところなんです。雇用上の差別を廃したり、弱者を守ることが担当する仕事ですから、省内でもそれなりに地方出身者とか女性、障害のある人に配慮した人事を行うんです。もちろん上に行くにはそれなりの力も必要です。ですけど、労働省でなければ私みたいな者にはチャンスさえなかったと思います。

私は・・・ああいう時代でああいう境遇でなければ東大に行くことだって全然難しくなかったと思います。学力だけなら簡単に進学できました。でも、そこまでする必要さえ感じなかったんです。公務員になりたければ試験を受けて合格すればいいんだと思ってましたから。そして実際、高知の大学から試験を受けて、合格し公務員になりました。なんの問題もなかったんです。

でも、今思えばやっぱり王道を行っておけばよかったかな、とも思います。もしも王道を行っていたら、私もここまで自分の実績にこだわる必要がなかったのかもしれないと思うからです。

実際、私は必死だったんです。すべての担当案件を、完璧に、誰からもなんの文句も付かないほどに完璧に処理することで、常に自分の力を、実力を周りに知らしめておく必要がありました。・・・王道を行っている人って余裕があるんですよね。一度くらい失敗してもいいとか、ぎりぎりのことを求められたら「そこまではやりません」って言えるとか。

私には・・・それができませんでした。



部長の言っている意味はわかりました。「上手く処理しろ」と。それは「後から問題にならない方法で」「彼らが満足する結果を実現しろ」という意味です。でも実際にいろいろ提案してみたけど「あのな、おばちゃん。そういう額やないんや」って・・。

これをそのまま上司に報告して詳細な指示を求めるのは「私にはこの案件を処理する力がありません」と告白するようなものです。最初にお話ししたように、政治案件をどう裁けるか、が課長の力の見せ所なんです。私はなんとしても「すべて上手く処理しました」というポーカーフェースを続ける必要がありました。



確かに・・・部下にも恵まれませんでした。ノンキャリのスタッフをどう上手く使うかも、力の見せ所なんですけど。彼らの中には当然私たちに従順じゃない人もいるし。そもそも彼らは被害妄想があるんです。汚いことはすべて自分達がやらされる。美味しいところは全部持っていくくせに、っていうね。

だから、この件の処理を私が彼に頼んだ際も、彼は露骨に嫌な顔をしました。いちいち私に確認をとりにきたり、言質を取ろうとしてきました。だから、今回彼が逮捕された段階で、ああ自分のところにくるなというのは分かっていました。いえ、彼に恨みはありません。彼だってもう公務員人生は終わりです。ノンキャリの人って、39歳であんなことになったら、もう本当に次の仕事は絶対見つかりませんから。彼は十分にとがめをうけていると思います。



元部長のことも恨んではいません。部長は私のために民主党対策を担当してくれてたんです。さっき書いたように、あの法律を通すには野党が騒ぎ始めるのを抑える必要がありました。だからあの当時部長は、毎晩のように野党の有力議員と食事したり、説明に行ったりして走り回っていました。

民主党は、法律が成立してから「あれは問題だ!」と言えばいいんです。そしたら国民から「野党民主党はよくやってる」という評価が得られるでしょう?法律が成立した後なら、正直言って少々問題になっても乗り切れますから。障害者が霞ヶ関でデモをする程度でしょ。それくらいならいったん成立した法律を撤回する必要は全然ありません。


だから、野党の大物の方には「騒ぐのは法律成立後にしてほしい。その時には情報を回しますから」と依頼に回っていました。それが部長の仕事でした。部長は私のために、厚労省のコストカット策の切り札であり、私の局長昇格の切り札ともなる自立支援法の成立のために、頑張ってくれていたんです。

部長はその中である人に何かを依頼された。で、それが私に降りてきた。



私は、確かに偽造までは求められてなかったと思います。でも相手が悪かったです。いつもの程度の額では収められなかった。彼らが考えていたのは桁が違う額でした。障害者団体認定を受ければ、郵送料は何十分の1になるんですから・・

最後に決めたのは私です。何度も部下をせっついて・・・彼が書類を作るように仕向けました。まあ、どこまで話すか、どこまで否定するかは、また弁護士とも相談しながら考えます。




最後にひとつだけ。

私、昔から秀才って言われていました。それにまじめでした。法律を勉強し、経済学を勉強し、福祉を勉強し、労働や女性の分野を勉強しました。そうやって一つずつ、勉強して考えて、正しいと思うことをやってきたつもりでした。

でも「政治案件をどうさばくのか」「関西の特殊な団体とどうつきあうべきなのか」は、どの教科書にも載っていませんでした。人生って皮肉なもんです。教科書に載っていないことが結局のところ一番大事なことなんですから。



もう時間がありません。ここで筆を置きましょう。もうすぐ特捜からの連絡があるでしょう。着替えも用意しておきたいし。長文を読んでくださった皆さん、ありがとうございました。



それではまたいつか、お会いする日まで。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090616

<ケ>
あるブログに載ってました。

周知してくださいとのことです。

あの逮捕された雇用均等・児童家庭局長村木厚子容疑者の部下である課長が、検察に行く前に、ブログに告白文を書いています。



自民党の保守系の議員さんに伝えてくださいとのことです。

わがブログにも載せさせていただきます。

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