中国の人権問題への言及避ける 訪中前のペロシ米下院議長 米紙ワシントン・ポストは24日、ペロシ下院議長が訪中前の記者会見で、中国の人権問題について言及を避けたと報じた。 議長は地球温暖化対策での米中協力を図るため、約1週間の予定で中国を訪問する。 人権問題を中国側要人と議論するかとの質問に「前に進むため、お互いから学ばなければならない。だからそれ(温暖化問題)が主要議題だ」などと答え、質問をはぐらかした。 ペロシ議長は20年前の天安門事件当時は、民主化運動を武力で鎮圧した中国政府に対する批判の急先鋒だった。 ことし2月に訪中したクリントン国務長官も、中国の人権問題に消極的だったとして、人権団体から批判を受けた。 共同通信http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052401000313.html <ケ> ペロシは対中強硬派の急先鋒と言われていたのにこのざま。 アメリカって、日本より危ないかも。 どんどん取り込まれているし。
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米副大統領「飛行機利用せず」 新型インフルで失言 【ワシントン30日共同】失言癖で知られるバイデン米副大統領は30日、NBCテレビの番組で、新型インフルエンザの感染が拡大している今、飛行機を利用しようとは思わないと発言、旅行業界が反発する騒ぎとなった。 副大統領は、家族が民間機に乗ってメキシコに行くと言った場合の対応を問われ「今、飛行機に乗ってどこかに行こうとは思わないと、実際に家族に伝えた」と回答。「他の交通手段があったとしても、今は地下鉄にも乗ることを勧めない」とも語り、メキシコという目的地だけが問題ではなく、ウイルスに感染する可能性が高まる、密閉された公共の場を忌避すべきだとした。 ロイター通信によると、旅行業界団体の全米旅行協会は、公共交通機関の敬遠につながる可能性があると反発。オバマ大統領が「心配の種ではあるが、パニックの原因にはならない」と冷静な対応を国民に求めていることを引き合いに、副大統領に「慎重で、責任ある発言」を求めた。 発言の影響を憂慮したのか、副大統領の報道官は番組放送から約1時間半後、急きょ声明を発表。発言の真意は、発熱などの症状が出た人に対し公共の場へ出かけることを自粛するよう求めるものだと釈明し、火消しに追われた。 (共同)http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050101000146.html <ケ> アメリカのマスゴミも揚げ足取りでは日本と大差ないね。 「家族がメキシコに行くといった場合どうしますか」などと聞いたのだろうが、失言を引き出そうとする質問に思える。 オバマ政権も発足して3か月を過ぎた。そろそろたたきが始まったか。 支持率はまだ相当高いが。
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【米国・世論調査】オバマ大統領の支持率が59%に下落、就任後初めて6割を切る…好転しない経済情勢が影響か オバマ大統領に「経済」打撃、支持率初の60%割れ 【ワシントン=本間圭一】米ギャラップ社は24日、オバマ米大統領の支持率が59%に下落し、大統領就任後で初めて6割を切ったとする世論調査結果を発表した。 同日付の米紙ワシントン・ポストとニューヨーク・タイムズで公表された調査結果では、大統領の職務への評価はなお6割を上回っているが、一時は8割近くに上った支持が下落に転じており、今後は経済情勢への手腕が人気を左右しそうだ。 同社によると、大統領支持率は今年1月下旬には69%に上ったが、徐々に下落した。好転しない経済情勢が影響したと見られる。 ワシントン・ポスト紙の調査では、米国で過去最大規模となる7870億ドル(約76兆円)の景気対策法により、状況の悪化をある程度回避できるとする答えは58%に上ったが、ニューヨーク・タイムズ紙によると、現在の経済情勢を「良い」と見る人は8%に過ぎなかった。 また、同紙によると、今後1年間に家族が失業する恐れを抱く人の割合は64%に上り、将来への不安が米国民を覆っている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000423-yom-int 〔ケ〕 短絡的に物事を考える日本のメディア。まあ、麻生憎しが前提にあるのだが。 なんかマスコミが予想どおりの報道を繰り広げていて笑える。 |
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