旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

東トルキスタン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

The Uyghurs(ウイグルの人々)



転載元転載元: 東トルキスタン備忘録

中国新疆の公安局襲撃、暴力テロ事件と断定

読売新聞 2013年12月31日(火)19時9分配信

 【北京=牧野田亨】新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区の公安当局は同自治区のカシュガル地区で12月30日に起きた公安局襲撃事件について、「組織的で計画された暴力テロ事件」と断定した。

 襲撃した9人は8月頃から過激な宗教思想に染まり、爆発物の実験を行っており、事件現場からは25個の爆発物や刃物が押収されたという。主犯格とされた2人は名前からイスラム教徒の少数民族ウイグル族とみられる。

 一方、中国からの亡命ウイグル人でつくる「世界ウイグル会議」(本部=ドイツ)は31日、9人のうち8人が射殺されたことを非難する声明を発表した。「報道が制限され、不明な点が多過ぎる」と事件自体に疑問を呈し、「法手続きを無視して射殺し、テロリストのレッテルを貼って正当化している。国際社会は当局の発表に注意すべきだ」などと主張している。

転載元転載元: 東トルキスタン備忘録

=== ビザ利用、記者に圧力 中国外国記者会が批判 ===
産経新聞 2013.12.09

 北京の中国外国人記者クラブ(FCCC)は9日、中国政府がビザの更新拒否や遅延で駐在特派員に圧力を加えている、と批判する声明を出した。

 声明では、中国高官の蓄財問題を報じた米紙ニューヨーク・タイムズと米通信社ブルームバーグについて、当局が報道ビザの更新をことし1人も認めていない、と指摘。タイムズ支局長は1年半も報道ビザが出るのを待っている、と述べた。

 声明はまた、外国人記者の取材を受けた中国市民が当局から脅される例がしばしばある、と説明。先方の同意があれば、自由に取材が可能としている規定を政府が守っていない、と批判した。

 また、チベット自治区や青海省、新疆ウイグル自治区などでは記者の立ち入りに厳しい制限がある、とした。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131209/chn13120915300000-n1.htm

=== 転載元アドレス ===
http://www.uyghurcongress.org/jp/?p=6743
----
=== [https://blog.with2.net/link.php?401339 多くの人に東トルキスタンを知って貰う為、1日1回クリックお願いします] ===
{{{:
皆様が1日1クリックして下さると、このブログのランキングが上昇し、より多くの人に東トルキスタン情報が伝わる仕組みです。
}}}
----
{{{:
'''知られざる東トルキスタン(ウイグル)の真実を知って下さい!'''
}}}
= [http://saveeastturk.org/jp/ まとめサイト「東トルキスタンに平和と自由を」] =
=== [http://blogs.yahoo.co.jp/azuma_torukisu/5497524.html 【転載お願い致します】Yahoo!ブログ 東トルキスタンで起きていること] ===
----
= [http://twitter.com/azuma_torukisu 当ブログの更新情報はTwitterでもお知らせしています] =
= [http://twitter.com/et_info_jp ウイグル関連の最新Twitter情報はこちらから] =
----
= [http://blogs.yahoo.co.jp/azuma_torukisu/folder/778596.html 東トルキスタンに関するイベント情報はこちらです] =
= [http://blogs.yahoo.co.jp/azuma_torukisu/26305147.html 東トルキスタンに関する書籍・グッズの情報はこちらです] =

転載元転載元: 東トルキスタン備忘録

中国に呑み込まれる少数民族 防衛大学校教授・村井友秀

産経新聞 2013.11.18 03:15

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/22/80/azuma_torukisu/folder/647478/img_647478_38039455_0?20131120120006

 北京・天安門の車炎上事件の背景に、中国の少数民族、ウイグルの問題がある。この問題を理解するには「東トルキスタン」の歴史と現実を知る必要がある。


「東トルキスタン」の浮沈
 ウイグル族を含むトルコ民族は東北アジアのモンゴルからアナトリア半島のトルコまでユーラシア大陸の中央部に広く分布し、中央アジアの西半分は西トルキスタン、東半分は東トルキスタンと呼ばれる。旧ソ連邦を構成していた西トルキスタンは独立して、現在はキルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタンの各共和国となっている。一方、東トルキスタンは19世紀後半に清朝軍が遠征して新疆省を設置し、現在は新疆ウイグル自治区として中華人民共和国の一部になっている。

 19世紀後半の東トルキスタン再征服は、欧米列強の侵略に苦しむ清朝には一大慶事であった。遠征軍の司令官は太平天国革命の圧殺者であったにもかかわらず、中国の英雄として中国共産党からも高い評価を受けている。

 1862年に中国西北部でイスラム教徒の反乱が勃発し、東トルキスタンは一時、中国本土から完全に切り離された。しかし、76年に清朝は東トルキスタンの再征服に着手する。遠征軍は77年12月にイスラム教徒の最後の拠点を制圧し、84年に「新疆省」を設けた。

 東トルキスタン再征服は、欧米列強の侵略と植民地化を経験した漢民族が、自らの植民地として東トルキスタンに目を付け、植民地化(Inner Colonialism)を図ったものだ。

 1944年9月、新疆省に駐留する国民党軍とイスラム教徒の間で戦闘が始まり、45年1月、イスラム教徒は「東トルキスタン共和国」の成立を宣言した。中国共産党によれば、「国民党反動派の暴虐、圧迫が新疆において限度に達した時に、新疆人民は民族圧迫に反対する武装闘争を爆発させた」(『新華月報』)のである。

 しかし、駐華ソ連大使が仲介を申し入れて、45年10月に国民党政府と「東トルキスタン共和国」の和平交渉が開始され、46年1月に双方が参加する新政府を作る合意が成立し、「東トルキスタン共和国」独立の旗は降ろされた。


スターリンの独立条件阻め
 さらに49年になると10月から12月にかけて中共軍が新疆に入り、中華民国時代は実質的に中国本土から独立状態にあった新疆省も、中国共産党によって再び中国に組み込まれた。55年には「新疆ウイグル自治区」が設置された。

 現代の国際社会では、民族自決(一民族一国家)は人々の正当な権利である。旧ソ連憲法によれば、ソビエト社会主義共和国連邦は各民族共和国が独立する権利を保留して「自発的」にソ連邦に参加した連邦国家であった(所属国家選択説)。

 ただし、スターリンは民族が独立する条件も示した。(1)人口が100万人以上ある(2)共和国の名を冠した民族がその過半数を占めている(3)外国と国境を接している−という3条件である。

 中国ではチベット、ウイグル、内モンゴルの各自治区は、スターリンの言う独立国家の条件を満たしていて、嘗(かつ)てこれらの地域における独立運動のスローガンは、自治区にソ連邦の共和国と同じ権利を認めよというものであった。

 中国共産党政権が中国人(漢民族)に支持される最大の根拠は、中国史上、漢民族国家として(異民族国家の元と清を除いて)最大の領土を実現した点にある。仮に少数民族地区が分離独立すれば、中華人民共和国の領土は半分以下になり、共産党は中国人に支持される根拠を失うことになる。

 このため、中国共産党は少数民族地区がスターリンの3条件を満たさないように、さまざまな政策をとってきた。最大の効果を上げたのが漢人の移住であった。


「中華民族」の国が現実化
 漢人は中国の総人口の9割以上を占める。中国が持つ最強のカードは人の数だ。中国共産党は建国以来、多数の漢人移民を少数民族地区へ送り込んだ。その結果、内モンゴル自治区では、人口の9割以上が漢人になった。同自治区はもはや、スターリンの民族独立条件を満たさなくなっている。

 新疆ウイグル自治区でも同様の状況が生まれつつある。現在、ウイグル人が人口の4割にまで構成比率を減らしているのに対し、漢人は4割を占めるまでになっている。近い将来、新疆ウイグル自治区で漢人が最大の民族になることは確実である。そうなれば、その土地に住む人々の意思を尊重する「民族自決」に基づいて、新疆ウイグル自治区がウイグル人の国として独立するのは不可能になる。ウイグル人独立運動に残された時間は少なくなってきている。

 なお、今も依然としてチベット人が人口の9割を占めているチベット自治区でも、青蔵鉄道の開通など移動手段の発達によって、漢人の移住は加速されている。

 中華人民共和国は「中華民族」の国であるという中国共産党の主張は、「プロパガンダ」から「現実」になりつつある。(むらい ともひで)

転載元転載元: 東トルキスタン備忘録

安全委、テロ対策想定=中国

時事通信 11月13日(水)19時41分配信

 【北京時事】中国外務省の秦剛報道局長は13日の定例会見で、共産党の「国家安全委員会」創設決定を受け、「テロリストや分裂派、宗教的過激派ら中国の国家安全を脅かし、壊したい勢力は緊張しているだろう」と述べ、ウイグル独立派らによる「テロ」対策を想定した組織との見方を示した。
 同委員会新設に当たり、日本版NSC(国家安全保障会議)創設の動きを考慮したとの意見が出ていることについて、秦局長は「(そうした過激勢力の中に)日本を分類してほしいのか」と反問した。 

転載元転載元: 東トルキスタン備忘録


.
グレートケボチ
グレートケボチ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事