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 【台中】中国の義援金「不適切」 台風被害で台湾当局[08/21]

台湾先住民の高金素梅立法委員(国会議員)が先日訪中、中国共産党から直接受け取った台風8号の大雨被害への義援金2千万人民元(約2億7千万円)について、台湾行政院(内閣)大陸委員会の劉徳勲副主任委員は「(個人の受け取りは)使い道が不透明で、不適切だ」と問題視し、中台の交流窓口機関や赤十字団体を通じて受け取るべきだと注文を付けた。台湾紙、中国時報などが21日報じた。 

大雨では山間部に住む先住民が大きな被害を受け、高金委員は19日、北京で胡錦濤中国国家主席と会見した際、先住民代表として義援金を受け取った。 
 
報道によると、同委員は義援金を救済活動で「直接運用」すると説明。 
しかし台湾社会では「救援活動にも参加せず中国に行った」「台湾を裏切った」などと批判する声が上がっている。(共同) 


<ケ>
この人、靖国神社で問題を起こした議員とか言われてますが。

中国の手先なんでしょうかね。



 
[台北 19日 ロイター]  
過去50年で最悪の被害を出した台風8号の影響で、700人が家を失った台湾の屏東県佳冬郷が、有害な化学物質が使われている可能性があるとして、中国の提供した仮設住宅の受け取りを断ったことが分かった。地元当局が19日に発表した。 

同県の副知事は、「人道支援ではあるが、人々の安全を最優先した」と説明。「中国だけでなく、ほかの国からも支援物資の提供があった」と話した。 

佳冬郷の当局者も、台湾へ18日に到着した100戸の仮設住宅について、汚染物質を調べる必要があるとしている。 

中国側は、提供した仮設住宅がすでに検査済みであると反論している。
  


関連スレ
【中台】台風8号による被害への支援物資、中国から初めて台湾に渡る[08/18]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1250696697/
【日台】日本の援助チーム、台風被害の台湾へ派遣−発電機、浄水器などの支援物資も[08/19]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1250700096/

関連ソース
<台風8号>中国寄贈の仮設住宅がホルムアルデヒド汚染か=深刻な健康被害生む可能性も―台湾
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=34545


<ケ>
検査済みというのは怪しい。

これで、中国のメンツはつぶれたでしょう。馬の立場も悪くなる。 

知事の判断は正しいと思うが。
 【国際】台湾閣僚が次々辞表 台風8号対応遅れで非難集中

★台湾閣僚が次々辞表 台風8号対応遅れで非難集中 

【台北=山本勲】台風8号(台湾名、莫拉克)への対応の不手際をめぐり台湾行政院(内閣)閣僚の辞意表明が相次いでいる。劉兆玄・行政院長(首相)は19日の記者会見で同日、薛香川秘書長(官房長官)と陳肇敏国防部長から口頭で辞任要請を受けたことを明らかにし、来月初めに実施する行政院の自らの去就を含む大幅改造で対応する考えを示した。 

台風8号はこれまでに死者136人、行方不明者386人と過去最大級の被害を及ぼし、馬英九政権の救援の遅れに住民の批判、非難が集中している。 

薛秘書長は台風被害が拡大している8日夜、「ホテルで家族と食事していた」ことをテレビのトーク番組で暴露され、抗議の電話を入れたことが反感を増幅した。陳国防部長は軍の救援活動の遅れを批判されている。 

劉兆玄行政院長も救援活動ヤマ場の11日、「理髪店で頭髪を染めていた」と暴露され、馬総統に辞意を伝えたとの情報も流れている。劉院長は19日の会見でその真偽についての質問には答えず、当面は台風災害の救援・復興活動に全力を上げると繰り返した。 

しかし台風災害の当局対応の責任を最も厳しく問われているのは馬総統と劉院長の二人だ。地元テレビ局、TVBSが19日発表した世論調査では馬総統の支持率が16%、劉院長は13%と、いずれも過去最低を記録した。劉院長は18日の馬総統による内外記者会見にも同席せず、両首脳の微妙な関係が取りざたされている。 


≪画像≫台風8号の大雨で壊滅的被害を受けた、台湾高雄県小林村を視察する馬英九総統(中央)=19日午後(共同)
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/090819/chn0908192145006-p1.jpg

【国際】日本政府、台湾に総額1億円の緊急追加支援 台風8号の大雨被害拡大を受け
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1250524988/

<ケ>
台湾の村山政権?
       
邦人技師八田與一氏の慰霊祭に参加=台湾馬総統、対日重視姿勢 

【台南(台湾)8日時事】
台湾の馬英九総統は8日、日本統治時代に中南部、嘉南平野の水利事業に尽力した金沢市出身の日本人土木技師、八田與一氏の慰霊祭に参加した。同日は 
八田氏の命日で、馬総統が慰霊祭に参加するのは昨年に続き2回目。台湾農業の発展に貢献した日本人を慰霊することで、対日関係を重視する姿勢を強調するのが狙いとみられる。 

慰霊祭は、八田氏が水利事業の一環で完成させた台南県官田郷の「烏山頭ダム」で行われた。馬総統は八田氏の遺族も参列する中、「台湾の発展に偉大な貢献をしてくれた八田技師に感謝する」と述べた。 

烏山頭ダムは完成した1930年当時、アジア最大のダムとされ、80年近く経た今でも稼働している。このため、台湾大学農学部長の陳保基氏らは同日、同ダムの世界遺産登録に向けた日本政府の支援を得るため、署名運動を始めると発表した。 


時事通信社 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009050800729

<ケ>
故八田氏の慰霊祭に参加したことが事実だとしたら、馬総統は空気を読んでいるのだと思う。

「JAPANデビュー」の評判の悪さや、台湾の人たちが起こっていることも耳に入っていると思うし。

台湾大学農学部長の陳保基氏らは同日、同ダムの世界遺産登録に向けた日本政府の支援を得るため、署名運動を始めると発表した。


NHKの制作スタッフはどう感じているのか。

病的なNHK

NHKスペシシャルは「日本精神」を尊敬する「親日台湾」を侮辱した

林建良氏文


「SAPIO」5/13号『SAPIOS EYE』より

4月5日に放送されたNHKスペシャル「シリーズJAPAVデビュー」の第1回『アジアの“一等国”』は日本の台湾統治の過酷さを強調し、大きな波紋を呼んだ。次々と紹介される台湾人の『反日』証言。『親日台湾』は幻影に過ぎなかったと、多くの日本人を落胆させたが、それでも視聴者から囂々の非難が起こっているのは、騙されなかった人も大勢いるということだろう。


衝撃は日本人以上に台湾人の方が大きかった。なぜなら、信頼すべき日本のNHKが、なぜ事実歪曲をしたかが理解できないのだ。一番多く歴史証言で登場した柯徳三氏(87)は「NHKに騙された」と語っている。台湾人への差別など負の面の証言だけが取り上げられ、プラス評価の部分がすべて削られたからだ。日本人にメッセージを送るためと、一生懸命NHKの取材に応えたというのにと。


これまで私は、台湾の親日感情が強調されるたびに、一台湾人として情けなくなった。なぜなら、戦後の日本政府は一貫して台湾人には冷淡だったからだ。しかし今回「反日」に仕立てられたことには強い怒りを覚えている。親日感情の強い親父の世代を「反日偽装工作」に加担させたNHKの手口は、侮辱である。


彼らに恨みがあるとすれば、それは日本による統治ではなく、台湾人に相談もなく台湾を勝手に捨て、その後は見向きもしない戦後日本に対してだ。柯徳三氏も今回、園用に知人に語っている。番組に出た元日本塀の台湾仁も、「我々をみなしごにした」と日本を罵っているではないか。番組はきちんと説明していないが、その行為が正にそうなのだ。NHKは、その台湾無視の『戦後日本』の象徴のようなものだ。


戦後の国民党の暴政に耐えてきたあの世代の人々の心の支えは、誠実さを原点とする『日本精神』だ。柯徳三氏は05年、『母国は日本、祖国は台湾、或る日本語族台湾人の告白』(桜の花出版)を出版し、日本に対する思いを次のように綴る。


「私の思う日本精神とは、人間性のある素直な精神です。捻くれた人間ではなく、真面目で正直だということでしょう。これは、私だけではなく、日本時代を経験した台湾人は一般的にそう捉えています。根本が正直で、裏表がありません」


ところがNHKのディレクターに『日本精神』はなく、台湾人に欺瞞的な手法を使った。彼らが晩年まで大切にしていた精神の砦は、無残にもこの若い日本人によってぶち壊されたのだ。


柯徳三氏は2001年に放送されたNHK衛星放送の番組『アジアWho`s Who」シリーズの「台湾の日本語族」にも登場し、医師の仕事の傍ら、ボランティアで日本語を教え、楽しそうに日本の童謡を歌っている。氏と同年代の台湾人たちも日本語で語り合いながら、日本人として教育された時代のことを懐かしんでいた。同じ老人が同じ時代について語っているのに、ふたつの番組のトーンはまるっきり逆だ。NHKは台湾を反日に仕立てることに急いで、自らの矛盾に気づかなかったのか。


『反日台湾』のイメージを国民に与え、日台分断を図るNHKの意図は何か。柯徳三氏はそこに「中国の意向』があると疑っているそうだが、その通りではないのか。NHKが2007年に二度にわたって製作した『青海チベット鉄道』特別番組を思い出そう。チベット人への弾圧や略奪に使うあの鉄道を美化している。過去の日本の植民地支配を批判しながら、現代中国の植民地は美化するのだ。


日台さえ分断させれば中国の台湾侵略に弾みがつく、そして台湾併合後は日本も中国の勢力に組み込まれる。


そのような侵略国家に加担するNHKは、今や銃口を自国民に向ける洗脳軍隊に化けた。日本人はいつまでその怪獣を養い続けるのか。


<ケ>
空恐ろしくなるような反日NHK。若いディレクターは反日軍として養成されたのか…それとも。

鳩山の口からは「日本は日本国民だけのものではない」というセリフが平然とこぼれ出る。日本をおかしな方向にもって行こうとしているものが表面化してきている。

そんなことさせるか



今号の「SAPIО」では例の『テレビの、これから』も取り上げ、西村幸祐氏が検証している。

NHKにはいったいいくつの『魔物』が取りついているのだろう。

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