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まずはこちら、政治と関係ないお話。
【個人向けパソコン出荷 30%減少】
スマートフォンやタブレット端末の急速な普及でパソコンの販売が伸び悩み、ことし4月から半年間の個人向けパソコンの出荷台数は、前の年の同じ期間と比べて30%余り減り、これまでで最大の落ち込みとなりました。
民間の調査会社「MM総研」によりますと、ことし4月からの半年間の国内での個人向けパソコンの出荷台数は255万台で、前の年の同じ期間と比べて30.1%減少しました。
上半期としては、この会社が調査を始めた平成7年度以降、最大の落ち込みです。
個人向けのパソコンは一昨年度年間の出荷台数が789万台と過去最高となりましたが、昨年度からはスマートフォンやタブレット端末の普及で減少に転じ、今年度に入ってからは減少傾向が一段と強まっていることがうかがえます。メーカー各社は、タッチパネルで操作できる基本ソフト「ウィンドウズ8」を搭載したパソコンの開発に力を入れていますが、販売の伸び悩みで、今後、生産態勢の縮小や大幅なコストの削減など合理化を迫られることもありそうです。
(2013/12/1 NHKニュース)
スマホとかのせいにしていますが、
どう考えてもWindows8が欠陥品であるからです。
互換性を切り捨て、パソコンの画面を無理矢理スマホと同じにし、
そしてその使い物にならないメトロUIを押しつけるために
通常のデスクトップ画面からスタートメニューを排除することで
通常のデスクトップ画面をあまり使わせないようにするという事をやっています。
またandoroidやiOSではオンラインのショップから追加ソフトを買えますが、
マイクロソフトはその真似した自社のサイトへ誘導するためでしょう。
Windows7では再生できたはずのDVDが再生できなくなっています。
コーデックが別売になった(退化した)んです。
そしてコーデックを追加で買わせる事で
無理矢理自社のショップサイトを利用させようというわけです。
8.1でスタートメニューが復活なんて嘘を垂れ流していますが、
コントロールパネルへのボタンになっているだけで
いわゆる私達が要求するようなスタートメニューでは全くありません。
マイクロソフトはPCでの圧倒的なシェアを使って
スマホOSでの劣勢を挽回しようとこの8を考えつきました。
普通の人にとっては
電源を入れる→OS起動する→いつも使い慣れたショートカットを叩く。
おそらくこれが求められていることなんです。
ところが、
無理矢理スマホと同じ操作にユーザーを囲い込むために
この本来求められているものをできなくしたのがWindows8なわけです。
そして使いづらいので多くの人がWindows8しか選択肢がないのなら
買い換えないとなっているのが現状だと思います。
マイクロソフトがベンダー向けにやってる講習会では
「慣れてください」というものすごい上から目線の押しつけな説明をしています。
今まで慣れたものを使わせないために『慣れてください』
というのですからお話になりません。
そしてマイクロソフトはPCの売上が大幅に落ちたことを
スマホとかが普及しているからと言い張り
「今後はそちらに注力していく」という言い訳までしています。
自分達の製品のせいではないというわけです。
アメ車が日本で何故売れないのか?
日本人に直接ヒアリングすればよくわかるはずです。
ですがビッグ3は常に日本でアメ車が売れないことを
いろいろな事のせいにしています。
とくに最近では軽自動車のせいにしています。
ビッグ3は自分達の車に日本人が買いたくなる魅力が無い事から目をそらし、
何かにつけ政治的圧力を掛けてきました。
他に選択肢があれば消費者はそちらを選びます。
米国的な押しつけ型ビジネスはもう通用しません。
米国は自分達の商売のために政治的圧力を常用してきました。
日経新聞はそれに便乗して「日本の護送船団方式は間違っている」
などと叩きましたが、
自国の企業の利益を優先するというのは他の国では当たり前に行われています。
経済についての提言は常に間違っているのが日経です。
改めて日経の主張するところは日本にプラスにならない事を指摘しておきます。
マイクロソフトの明らかな失敗は圧倒的シェアと政治圧力を背景に
ユーザーが求めていないものを押しつけるその姿勢から出たものです。
日本も他山の石とすべきではないでしょう。
なお、パソコンショップなどの店頭では基本的にWindows8モデルしか選択肢がないですが、
富士通などの通販サイトでは個人向けにはWindows8しか選択肢がありません。
ですが、法人ではWindows8なんて失敗作は需要は全くありませんから
法人向けPCならWindows7モデルが選べます。
パソコンを買い換えないといけない方は
パソコンメーカーの「法人向け」通販サイトから
Windows7を選んで買うと良いでしょう。
(むしろそっちの方がテレビチューナとか余計なものがないのが選べるので安くなります)
法人向けとありますが個人でも問題なく購入できます。
さて、自民の石破茂幹事長がブログで
特定秘密保護法に反対するキチガイデモについて
「騒音垂れ流しの絶叫デモのような受忍限度を超えるものを、正義の名の下に許されるというような発想は本質的においてテロ行為と変わらない」
と書いた事について
サヨク軍団とマスコミが一斉に騒いでいます。
そして案の定、この当然の指摘に対して反論するやり方に
いつもの詭弁を使っています。
NHKはデモに参加した若い女性の違憲として
感情論を使って石破を批判していましたが、
他の反論もだいたい似たようなものです。
朝日新聞の記事を取り上げてみます。
【石破氏ブログに批判の声 「政治家としての資質を疑う」】
特定秘密保護法案を大きな声で批判するデモは「テロ行為」なのか――。自民党の石破茂幹事長のブログに、デモ参加者や識者から怒りの声があがった。
「なんだ、これは」。29日のデモに参加した東京都世田谷区のパート、中山照章さん(60)は同日夜にツイッターでブログを知り、驚いた。「『法案は民主主義を壊すものだ』と訴えている矢先に、反対意見を狙い撃ちにしたい政権の本音が出た。反対運動が盛り上がってきて、焦っているのではないか」と話す。
「デモとは何か」の著書がある五野井郁夫・高千穂大准教授(国際政治学)は「人々が声をあげるのは、法案を承服していないから。(デモを)石破氏は『絶叫戦術』と言うが、やむにやまれず声を出しているのであり、テロ行為と変わらないというのは民主主義を愚弄(ぐろう)している」と指摘。そのうえで、石破氏の政治家としての資質にこう疑問を投げかけた。
(2013/11/30 朝日新聞)
典型的な誤魔化しの手法が使われています。
「絶叫戦術」の存在を隠してしまっています。
騒音は規制がありそれに従ってデモを行えってだけなんです。
自分達は正義だからルールを守らなくて良い
この発想が本質的にテロと変わらないと言われているわけです。
話をすり替えて相手を叩くのはよくあるインチキですが、
朝日新聞としては他人の口を借りてこれをやりたいだけでしょう。
そもそもデモってのは団体で政治的主張を示す行為であって
政府や他人に自分達の政治的主張を強要させるためのものではありません。
マスコミやら自称ジャーナリスト(笑)達が絶賛しているデモというのは
(ちなみに吉良美子はほとんど毎日デモ参加していて政治家としての活動は不明)
本来のデモから逸脱しているものなのですから批判されて当然です。
自称ジャーナリストの田中稔とかいう人のツイートより。
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ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu
参議院は頑張っている。特定秘密保護法案をめぐる特別委員会はきょうも2時間止めた。民主党の福山哲朗議員。昨日は社民党の福島瑞穂議員。正義はこちらに、ノーベル賞受賞者も、ジャーナリストも、労働組合も、市民も意地を見せよう
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http://pds.exblog.jp/pds/1/201312/02/84/d0044584_8295651.jpg
昨日の当ブログの記事で
民主党が難癖をつけたり無理難題をふっかけたりして
時間稼ぎを行っていることに触れました。
田中稔氏はその民主党の時間稼ぎ行為を正義だと言っています。
福山哲郎がごねて審議を2時間も止めていた事を褒めています。
昨日の当ブログで取り上げた福山哲郎の謝罪要求が
福山が難癖を付けて2時間も審議を止めていた
という事実を前提に考えるといかにろくでもない行為かわかると思います。
ただの審議妨害を「正義」と言ってしまうジャーナリスト。
堂々と法案のどこがどう問題なのかを語れば良いのですが
鳥越俊太郎や田原総一朗などがその典型ですが、
こうした自称ジャーナリスト(笑)どもは
「治安維持法だ!」とか法案の中身については説明しないで
不安を煽る事で反対をしています。
さらに東京新聞の看板記者である佐藤圭は
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佐藤 圭 @tokyo_satokei 16時間
秘密法案の審議であらためて明らかになったのは、政府の方針に合致していれば何でも許される(反政府分子の弾圧、究極的には戦争)、政府の方針に反するものはすべて悪(脱原発デモはテロ行為)ということです。与党の強行採決は当然OK。野党が牛歩なんかしたらテロかも。
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論理をめちゃくちゃ飛躍させて特定秘密保護法と
石破のブログでの指摘を批判しています。
こんな詭弁でしか反論できないのですから
東京新聞がサヨクのアジビラレベルになるのは仕方ないかもしれません。
先日、NHKの解説員が「あまり国民に周知されていない」
と言っていましたが、
国民にその内容を具体的に周知するのはマスコミの仕事でしょう。
都合が悪いので中身には触れないでとにかく反対、
とにかく悪法なんだとしか報じていません。
挙げ句に笑ってしまうのが
【「秘密法案違うよ、と国民は声を」大畠・民主幹事長】
特定秘密保護法案では、何を秘密にするのか基準がない。行政マンの都合によって、自由に、秘密のまま廃棄されてしまう。こんな法案を通しちゃっていいんでしょうか。今、国会で必死になってやってますが、私たち民主党は、議員の数が大変少なくなって、与党の数が多いものですから押されに押されている。マスコミもこぞって、特定秘密保護法案については反対しよう、という声を上げている。あとは、国民のみなさんの声をあげてください。そうじゃないと、とても国会内だけの議論だけでは、私たちは押されているんです。安倍首相、それは違うよ、自民党、違うんじゃないか、という声を上げていただきたい。(東京・銀座での街頭演説で)
(2013/11/30 朝日新聞)
10年前ならマスコミがこれだけ一斉にメディアスクラムで煽れば
国民はそれに煽られて一斉に反対したでしょう。
でも国民が乗ってきていないという焦りもあるのでしょう。
「せっかくメディアスクラムで煽ってくれているのだから国民の皆さんが声をあげて」
と本音で言ってどうするんでしょうか。
もう少し言い方ってのがあると思いますが、
この大畠氏は悪い意味で直球しかない人なんで仕方ないところかもしれません。
いまやマスコミは国民からは信用されなくなってきているのが現実だと思います。
ネットを使うユーザーは情報を横で共有しはじめたので
マスコミが「報道しない自由」などを駆使して世論を誘導しようとするほど
それとは逆の実態が情報として共有されマスコミ不信が広がるばかりでしょう。
見方を変えればそれだけ必死なのでしょう。
「安全保障に関する情報を盗み出せなくなっては困る」と。
今まで安全保障に関する情報など
ほとんど全くと言ってよいほど報じられていません。
でも入手できなくなると困るってことは
どこかに売ってたんでしょうかね〜(棒)
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