旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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2014年 03月 20日

議論になっていないものを議論と呼ぶべきか?

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ここのところの当ブログのコメント欄について

なんか昨日は典型的な煽りが入っていました。
安倍内閣は河野談話を見直ししないと言っただけで
検証はすると断言していますし、新たな談話を出さないとも言っていません。

「河野談話を見直さない」というところだけを書いて
煽ってやろうという意図が見える書き込みだったと思います。

この手のやり口は
もう安倍内閣発足直後から濫用されてきた手口です。
以前、
典型的な分断工作
という記事を書かせていただきましたが手法は全く同じです。
こういう手合いはこちらが反応するのを狙っているので放置プレイ推奨です。

あと、他の方のツイートをひたすら貼っていらっしゃる方がいますが、
拡散させたいという気持ちはわかりますが、
貼りまくられるとコメント欄が大変読みにくくなってしまいます。

貼るなということではありませんが、
記事と直接関係の無い第三者の発言を大量に貼るのは
他の方にとっては読もうという気を無くさせる事に繋がりかねません。
せっかく拡散させたいという気持ちをもって書き込んでいただいても
逆効果になりかねません。

特にどうしてもというものにだけ絞り込んで要点だけまとめ、
簡潔に書くというのも一つの手だろうと思います。


さて、それではいつもどおりのブログに戻らせていただきます。

時々、「首相を論破した」などという発言をする野党議員が居ます。
小西洋之も先日の質疑で安倍首相を論破した的なツイートを繰り返しています。

特に民主党議員が議論にならないのはこの点にあります。

ブログ主は相手が左巻きだろうと気にしませんが、
話しているうちに
「こいつは話してもだめだな、理解するどころか話を聞く余裕が一切無い」
と判断した相手とは当たり障りの無い話で終わらせるようにしています。

田原総一朗が司会をやる討論番組では
よく左巻きが議論に詰まりそうになると田原が割って入って
話をうやむやにして方向転換させ決着をつけさせないようにする
という場面が当たり前のように見られます。

要するに田原自身はその議論の行き着く先を客観的に理解しているのです。
そのため、そうならないように話に割り込んで、
時には強引にCMを入れて話を変えて
「議論を行き着く場所へ行き着かせない」ようにしているんです。
この点で田原は左巻きの思想なのではなく
「そちらの立ち位置にいることで稼いで来た人」です。
ある意味非常にたちが悪いと言えます。

議論というのはお互いが共通の土俵に立って初めて成り立ちます。

ゆえに最初にどこまでが共通認識の部分であるか
そこをすりあわせるための確認作業というのが必ず行われます。
そしてどこまでが共通認識の部分であるのか、
その土台の上に乗っかっている理屈の部分に対して
お互いがどう理解が違うのかこの点を再確認し、
そうした部分部分を取り上げて議論をするわけです。

与党時代の民主党に対して、
野党であった自民党議員が質問をしている際に
「どうも総理をはじめ民主党の大臣の答弁は様子がおかしい、
まったく話がかみ合わず議論にならない。」
と感じ、議論の前提となる共通認識の部分を確認するために
本当に基礎的な部分を質問してみると全く答えられず、
そもそもの議論の前提となる部分すら理解していない事が発覚するわけです。

その典型例が菅直人財務大臣の「乗数効果」について答えられず
さらには民主党の閣僚全員がまともに答えられなかった例の件なわけです。

平成22年1月26日参議院予算委員会 林芳正の質疑から
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林「子供手当の乗数効果は?」
仙谷「幼保一体化でき、幼稚園が夕方まで預かるようになれば、1.3にも1.5になる」
林「乗数効果とは?」
長妻「あのその……」(しどろもどろ)
林「答えられないのか。そもそも指名もしてないのに出てくんな」
林「乗数効果と消費性向の関係は?」
管(官僚にレク受けるも理解できず)「林さん、ご存じなのに聞かないで」
林「これ以上はやめましょう。市場が暗くなるから」
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http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/20/84/d0044584_1252345.jpg

本当に暇があるときに
討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争
を読んでいただけるとわかるのですが、

三島由紀夫に対して東大全共闘の連中は
おおよそ議論をしている体裁は取っているものの
全く議論になっていないのです。

なにせ議論を仕掛ける側の学生たちがろくに議論のための知識を理解しておらず、
難しい物言いやら抽象的な物言いやらで煙に巻くような形になっているだけで、
三島由紀夫もこのときのことを「ほとんど何を言ってるのかわからなかった」
と言ったそうです。

翻っていまの国会を見ていると
民主党の議員には明らかに議論をする気が感じられません。
もしくは議論をしているつもりでも
最初から「俺様は絶対正義、俺の理屈こそ絶対だ」と盲信し、
その盲信を崩させないために都合の悪い指摘は一切受け付けようとせず、
それゆえに話がかみ合わずに質問時間を浪費しているように見えます。

ブログ主が
「こいつは話してもだめだな、理解するどころか話を聞く余裕が一切無い」
と判断した場合に相手にしないのは相手にしても無駄だからです。

自分が正しいという勝手な思い込みを守る自分に酔っていたり、
あるいは何を言われても自己を正しいという事にするために、
自分にとって都合の良いように解釈することで自己正当化を図るわけです。

そのやり方で特に典型的なのは
論理的にどう考えても整合性が取れない場合に
陰謀論を持ち出して整合性を付けてしまうケースでしょう。

さすがに北海道新聞が電気代の値上げを「原発を維持するための陰謀だ」
と書いた事には呆れましたが。
(本年2月18日の北海道新聞の記事【「原発維持が目的か」 北海道電力の再値上げ方針に批判、反発】)


最初から話を聞く気がない、議論をする気など毛頭無く、
一方的に自分達の結論を押しつけることが目的。

こういう状態の人と話し合っても時間の無駄なので
ブログ主は相手にしないわけです。

こういう立場から国会で質問に立って一方的にまくし立てるだけで
自分の中では「安倍を論破した!」
と思い込んでしまう議員が少なくありません。

ゆえにこういう記事も出るわけです。

【共産党議員 首相が自分を論破したかのようなNHK編集に憤る】
「NHKのニュース映像を見た瞬間、『あれ? おかしい』と思いました。実際の質疑では、こういうやり取りをしたわけではないですから。都合のいい部分を切り取って使う意図的な編集の典型ではないですか!」
 共産党政策委員長を務める小池晃・参院議員は、3月4日に自身が行なった安倍首相への国会質問を扱ったNHK『ニュースウォッチ9』の映像を後ほど確認し、愕然とした。問題の場面がこれだ。
小池議員「わが国に対する直接の武力攻撃がなくても、わが国が武力行使できるようになると。そうすると、結局、アフガニスタンのような戦闘地域には絶対行かないといえるんですか。NATO諸国と同じように、集団的自衛権が行使できるようになる可能性があるじゃないですか」
安倍首相「そもそも我が国の自衛権につきましても、必要最小限という制約がかかっている。それは他の国と同じように、集団的自衛権が行使できるということとはこれは違うわけで、明確に違うといってもいいんだろうと」
 いかにも歯切れよく応じているように見える。その後も、維新の会や社民党など野党陣営の質問にズバッと答える安倍首相の答弁が目立つ内容だった。NHKでは、それに先立つ『ニュース7』でも、似たようなやり取りを流している。
 なるほど、これを見れば、安倍首相が完全に論破しているように見える。しかし、実際の国会論戦と見比べてみると、印象は全く違うものになる。
 実はこの首相答弁は、巧妙に編集されたものだった。一連の発言に見える安倍首相の答弁の途中に編集ポイントがあり、その間の発言が端折られているのだ。それは以下のくだりだ。
「(制約は)自衛権全体にかかっているわけですから個別的自衛権にもかかっているわけであります。当然、自衛権全般にかかっていて、個別的自衛権についてもかかっている(以下略)」
 何度も「かかっている」を繰り返し、いかにも結論を先送りしているように見える。しかし、この部分は見事にカットされ、ニュース映像では、安倍首相がテンポよく言い切ったように見える。
 ここでは、集団的自衛権の是非についてはあえて問わない。あくまで問題は、実際の国会論戦とNHKで流れたニュースでは、見た人の受ける印象が全く異なるということだ。放送時間に制限があることはわかるが、それにしても安倍首相に都合のいい場面だけが切り貼りされている。小池議員が憤る。
「こんな編集をすれば、私の質問と意見を安倍総理が論破したと見られても仕方ないでしょう。ノーカット生放送の国会中継もあるから、それを見れば実際はどうだったか分かる。
 が、国民の方たちもそんなに時間があるわけではないから、ダイジェストをまとめたニュースで確認するしかないのが現実です。そのニュースがこれでは、公平性に欠けると言わざるを得ません。政権の広報にしかなっていない。ニュースの意味をなしていないと思います」
※週刊ポスト2014年3月28日号


小池議員としては安倍首相を一方的に論破したつもりになっているので
国会中継の編集されたものに対して憤っているのでしょう。

小西洋之など民主党議員の質疑がなぜ聞いていて不快なのが多いかと言えば
本来議論するべき部分で議論をせず(正確には「できず」でしょう)
どうでも良い部分で揚げ足取りをして
テレビカメラ向けにキメ台詞を吐いているからです。

かみ合っていない一方通行の話を聞いていて楽しい人はまずいませんから。


そういえば日本語になっていない暗号文のようなものを載せるようになって久しい
朝日新聞の天声人語ですが、
本日も飛ばしています。

-----
 聞いてみるものだ。やきそばなどで有名になった「B―1(ビーワン)グランプリ」は、いわゆるB級グルメが集う催しというと間違いになるという。B―1のBは地域ブランドのB。「ご当地グルメでまちおこしの祭典」という位置づけだ▼たしかに以前は「B級ご当地グルメの」と称していたが、いきさつがあってB級をはずした。くわしい説明は祭典の公式サイトにある。主催団体の「愛B(アイビー)リーグ」事務局に電話をしたら教えられた▼なぜ電話をしたかといえば、愛Bリーグの相談役でグランプリの審査もしている石毛直道(いしげなおみち)さん(76)がきのう、南方熊楠(みなかたくまぐす)賞にきまったからだ。世界的な碩学(せきがく)にちなみ、博物学や民俗学ですぐれた業績をあげた人に贈られる。石毛さんは文化人類学者で、国立民族学博物館の元館長である▼世界の食文化をテーマに新しい学問を切り開いた。対象は民衆の食べものだ。現地で食べなければ絵に描いた餅だと、アジアやアフリカを「鉄の胃袋」で制覇した。B―1とのかかわりも、むべなるかな▼酒も大好き。作家で友人の故小松左京さんがつけた「大食軒酩酊(たいしょくけんめいてい)」の雅号を気に入っている。日本酒を愛し、日本文化を愛する。清酒を復権させる活動にも携わる▼隣人が外国出身の人、それが当たり前になって日本はやっと普通の国になる――。14年前、参院の憲法調査会での発言を思い出す。将来の国のかたちについての意見だった。日本を愛することと世界に開くことの調和を、一身に具現しているような人である。
-----

隣人が外国出身の人、それが当たり前になって日本はやっと普通の国になる
の部分だけを言いたくてよくわからないものを書いた感じです。

さほど長くない文章の中で内容がかみ合ってないというのも
ある意味朝日新聞の才能かも知れません。

こんな天声人語ですが、天声人語ノートなんていう
写経ならぬ「写天声人語」させるためのグッズまで売ってます。

amazonの商品説明には
-----
天声人語専用書き写しノート。文章の構成力やリズムを身につけたい方に。【特長】・「天声人語」は朝日新聞の一面に毎日掲載されているコラムです。・100年以上も続くコラムには、文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されています。・1ヶ月ほど書き写していると、自然と文章が身についてきます。
-----

と書いてあります。
私達の知らない(知らなくていい)世界ですね。

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「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」
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事故は韓国の船ばかり

2014年 03月 18日

事故は韓国の船ばかり

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まずはこちら。

【神奈川・三浦沖で貨物船同士衝突 1隻沈没し8人不明、浦賀水道】
18日午前3時20分ごろ、神奈川県三浦市沖の浦賀水道付近で外国籍の貨物船2隻が衝突し、うち1隻が沈没した。

 第3管区海上保安本部(横浜市)によると、沈没したのはパナマ船籍のBEAGLE3=1万2630トン。中国人乗組員20人のうち12人を救助し、8人を捜索している。けが人の有無などは不明。横浜から神戸へ向かっていた。

 もう1隻は、韓国船籍のPEGASUS PRIME(ペガサスプライム)=7406トン。韓国から東京に向かう途中で、船員14人に目立ったけがはないという。同船から3管に無線で「船と衝突した。相手は浸水している」と通報があった。
(2014/3/18 共同通信)


また韓国船が事故を起こしました。
今回事故を起こしたペガサスプライムは韓国の東暎海運の船のようです。

ここで2009年に関門海峡で海自護衛艦を無理矢理追い抜こうとして
事故を起こした韓国船のニュースを思い出してみます。

【海自護衛艦と衝突の船長「左側追い越しと管制指示」】
【東京28日聯合ニュース】韓国籍のコンテナ船「カリナ・スター」が日本の関門海峡で海上自衛隊護衛艦「くらま」と衝突した事故に関連し、同船をチャーター・運営している東暎海運のアン・ジェウ課長は28日、聯合ニュースの取材に対し「カリナ・スターは関門海峡を通過中、前方の第三の船舶を追い越そうとしていたところ、護衛艦と衝突したとの報告を船長から受けた」と明らかにした。

 船長によると、当時カリナ・スターは現地港湾管制所から、右側ではなく左側から第三の船舶を追い越すよう指示を受けたという。アン課長は「船長との電話で、こちら側に過失はないと承知しているが、詳しいことは調査してからでなければ分からないため、現在としては、どちらの過失なのか把握は難しい」と話した。

 日本の海上保安本部は、「くらま」と「カリナ・スター」双方に、業務上過失往来危険の疑いで令状を発布し、事故の経緯を調べている。

 「カリナ・スター」の船主は南星海運で、東暎海運はこれをチャーターし輸出貨物などを運送している。
(2009/10/28 聯合ニュース)


同じ会社だったようです。

2009年の事故の時、マスコミは海自護衛艦が悪いかのように報じたものの
韓国船側があからさまにルール破りをして追い抜きをかけ、
これによって事故った可能性が濃厚になってくると
全くその後の情報を報じなくなりました。

また、先日衝突事故を起こされた海自の護衛艦「おおすみ」の件でも
当初無理矢理ありえないドリフト航行をしたことにしてまで
海自のおおすみが悪いかのように必死でマスコミは印象操作をしました。
しかし、おおすみは船を一方的にぶつけられた側であることがほぼ間違いないと思われ始めた途端に
マスコミはおおすみの事故の件を全く報道しなくなりました。

とにかく印象操作を行ってバレないように報道しない自由を使って逃走。

和歌山の串本町沖での韓国船の事故による重油流出にしても
ろくに報道されていません。

ここまで露骨に韓国に「配慮」するために
報道しない自由を繰り返す日本のマスコミには価値などありません。

また、韓国の業者の船舶が日本の領海内を航行する場合には
特別料金を取らないととてもじゃないがやってられないと思います。
次から次と事故を起こすんですから。


さて、話をかえまして、
かつてオバマがプーチンの朝食会に招かれた時の様子。
http://www.youtube.com/watch?v=4ApW6CPS0z8


無言でまっすぐオバマを見据えるプーチン。
プーチンに目を合わせられなくてひきつりながら周りに会話を振るオバマ。

ここまではっきりと役者の違いが表れている動画はなかなか無いと思います。

なお、ブログ主はこんな雰囲気で食事なんてしたくありません。

こんなプーチンを小突いてた麻生。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_9485956.jpg

ついでなので最近の日本の首相を並べてみると

麻生
http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_1003881.jpg

ルーピー
http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_1001633.jpg

菅直人
http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_9501546.jpg

http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_1004912.jpg

野田佳彦
http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_1005899.jpg

ついでに野田の真似をする上島竜平
http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_101664.jpg

安倍晋三
http://pds.exblog.jp/pds/1/201403/18/84/d0044584_1011758.jpg

安倍昭恵さんは自分の活動に力を入れる前に安倍首相の服に力を入れるべき。

ウクライナでクーデターを起こした政権は
前政権の要人を逮捕したりとかなり乱暴なことを行っています。
そのクーデターを起こした勢力に米政府が資金投入をしていたことが
米国内ですっぱ抜かれてしまっています。
ソチ五輪のどさくさの間に
ウクライナを親米政権にしようという魂胆だったのでしょう。
ロシアにとってウクライナは安全保障に関わるので
プーチンが迅速にこれに対応し無血でクリミアを押さえたというのに、
オバマは顔を真っ赤にしてウクライナに介入を続けているという状態です。

そして選挙で選ばれた大統領を暴力で追い出す
という非民主主義的手法でウクライナに親米政権を作ろうとしたくせに
クリミアの住民投票によるロシア編入を憲法違反だなどと言って反対する
オバマの稚拙な外交は日本やEUを巻き込んで行われています。

ロシアがここでカウンターを繰り出してきました。

【ロシア編入を承認=賛成95%、クリミア住民投票―欧米は制裁発動へ】
【シンフェロポリ(ウクライナ)時事】ロシアが掌握したウクライナ南部のクリミア自治共和国で、ロシア編入の是非をめぐって16日に行われた住民投票は、選管当局が公表した75%の投票所の集計による暫定結果でロシア編入賛成95.7%に上り、圧倒的多数での承認が確実となった。欧米の再三の警告にもかかわらず、住民投票が強行されたことで、欧米側は対ロシア制裁を本格発動する構えだ。
 クリミア自治共和国のアクショノフ首相は投票結果を受け、中心都市シンフェロポリの広場で演説し、「われわれの勝利を誰も奪うことはできない」と勝利を宣言した。自治共和国議会のコンスタンチノフ議長も「わが家に帰ろう。クリミアはロシアの一部になる」と訴えた。
 選管によれば、自治権を拡大した上でウクライナにとどまることに賛成したのは3.2%、無効が1.1%だった。自治共和国と同時に投票を実施したセバストポリ特別市でも編入賛成が93%超だった。全体の投票率は82.71%に達した。
 アクショノフ首相は、自治共和国議会が17日、ロシア編入に向けた正式な申請書を用意し、議会代表団が同日中にロシアへ向かうと語った。速やかに編入手続きに入り、既成事実をつくる狙いとみられる。
 ロシアのプーチン大統領は16日、オバマ米大統領と電話会談し、「住民投票は国際法と国連憲章に完全に合致する。(欧米がセルビアからの独立を承認した)コソボを考慮したものだ」と主張。これに対しオバマ大統領は、住民投票は憲法違反であり、「決して認めない」と表明、「さらなる代償を科す用意がある」と警告した。 
(2014/3/17 時事通信)


今回、クリミアの住民投票を認めないと主張する欧米(主導は米国)に対して、
「お前らコソボの時に同じ手法で独立させたろ」
とブーメランが返ってきています。

今回の件では米国民主党の稚拙な外交が
世界中を巻き込んで行われている事が最も問題です。


ついでに一つ気になる記事を
【鳩山氏に沖縄知事選打診 民主県連、県外移設主張の「責任取れ」 本人は出馬否定】
民主党沖縄県連代表の喜納昌吉元参院議員は16日、那覇市での記者会見で、11月に想定される沖縄県知事選に関し、鳩山由紀夫元首相に出馬を打診したと明らかにした。都内の事務所で鳩山氏に会い「ぜひ民主党から出馬してほしいと伝えた」と述べた。

 鳩山氏周辺によると、鳩山氏は「あり得ない」と否定したという。

 喜納氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設の是非が問われる知事選で、辺野古反対の候補者を擁立したいと説明。その上で、県外・国外移設を主張した鳩山氏に「責任を取ってもらいたい」と強調した。

 民主党政権は2009年9月に誕生し、当時首相の鳩山氏は、普天間は県外移設が前提と表明。だが新たな移設先を見つけられず辺野古に回帰し、迷走し続けた対応は世論の反発を招いた。
(2014/3/16 産経新聞)


この記事、よく読むと

>鳩山氏周辺によると、鳩山氏は「あり得ない」と否定したという。

伝聞なんですね。

おそらく鳩山の秘書などの周辺が出馬を阻止したのだろうと思います。
あのルーピーなら直接頼まれたら積極的に出馬するはずですしね。

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2014年 03月 16日

右も左も憲法改正で戦うべき

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時事通信が今月の世論調査の数字を発表しました。

【◎内閣支持48%に低下=景気回復、7割実感なし−時事世論調査】
 時事通信が7〜10日に実施した3月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比5.6ポイント減の48.1%に低下した。第2次安倍政権で支持率が5割を割り込むのは昨年12月(47.1%)に続き2回目。不支持率は同3.8ポイント増の30.6%だった。
 また、2012年12月の安倍内閣発足後、景気回復を感じるかどうか聞いたところ、「実感しない」が75.3%で、「実感する」19.2%を大きく上回った。今年の春闘では大手企業を中心にベースアップ(ベア)回答が相次いでいるが、中小企業や地方経済への波及は依然不透明。こうした実情が支持率低下に影響した可能性がある。
 内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」16.6%、「リーダーシップがある」15.6%、「首相を信頼する」13.0%。支持しない理由(同)は「政策が駄目」13.4%、「期待が持てない」13.0%、「首相を信頼できない」10.9%が上位を占めた。
 政党支持率は、自民党26.9%(前月比2.2ポイント増)、民主党4.0%(同1.0ポイント増)でともに増加。以下、公明党3.6%、共産党1.2%、日本維新の会0.8%、みんなの党0.7%、社民党0.4%、生活の党0.2%、結いの党0.1%。支持政党なしは61.5%。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は63.3%だった。 
(2014/3/14 時事通信)


がんばって50%台を割らせてみましたってところでしょうかね?
12日が春闘の集中回答日だっただけに
それより前に調査するところが味噌かもしれません。

今までマスコミは何かマスコミや反日勢力にとって都合の悪い発言があると
「撤回しろ!」と叩いて来ましたが、
NHKの籾井会長は最初からNHK労組が追い出しにかかっていたので
その意を汲んだ反日マスコミたちがしつこく食い下がって無理矢理発言させた上で
「はい言ったwwwww取り消しきかないからwww」
とキチガイ丸出しのやり方で籾井を辞めさせろというキャンペーンに使いました。

そして国会では民主党と社民党がいつまでもネチネチと
国会に籾井会長を呼び出してはねちねちと同じ事を聞き続けて
予算委員会の審議時間を無駄に使い続けています。

特に小西洋之は永田寿康二世と呼ぶに相応しい状態で
(どちらも同じ千葉を選挙区としていますし、やり口もよく似ています)
あまりに酷すぎて話になりません。
先日の予算委員会でも酷すぎるとしか言いようがないレベルの低さでした。
なにせその後の小川敏夫も十分ひどい内容だったのに
それが全く気にならない状態です。

そういや最近コンビニで韓国のメーカーが作っている辛ラーメンの
さらに辛くなったようなのが売られていました。
(ブログ主はそんなもの食べないので詳しくはわかりませんが)
<韓国人もしびれる辛さ>とか書いてあったので
「唐辛子一辺倒のあの韓国人もしびれるというのなら俺の胃は確実に壊れるな」
と思いました。

あまりにも小西洋之が酷すぎて味覚障害を起こしてしまい、
小川敏夫や野田国義などが行っている酷い内容の質疑が
あまり気にならない状態になっている事にある意味危機感を感じました。

その小西洋之の質疑については後日取り上げるとします。
(まとめるために複数回聞いていると体に悪いので)

先日の予算委員会で福島瑞穂が
「憲法解釈の変更は許されない!憲法を守れ!日本国憲法殺人事件だ!」
などと言っていたので軽く社民党についてまとめておきたいと思います。

・福島瑞穂は一昨年の総選挙の時も昨年の選挙の時も
「元祖脱原発。一貫して脱原発を主張してきた」などと主張。
実際は鳩山内閣の時に原発大量増設の閣議決定に署名している。

・憲法解釈が都合でころころ変わる
野党時代「自衛隊は違憲だ!」
 ↓
自社さ政権「自衛隊は合憲です。」
 ↓
再び野党時代「自衛隊は違憲だ!」
 ↓
鳩山内閣時代「自衛隊は合憲です(2010年3月12日参議院予算委員会より)」

護憲などと言っていますが、
かつて日本社会党の時には日本国憲法改正を主張していた事もあったのです。

都合でころころと憲法解釈が変わる社民党に
憲法解釈云々で文句を言う資格は無いでしょう。

また、反日勢力は憲法解釈を問題としていますが、
裏を返せば「俺たちが政権を取ったら憲法解釈の変更を最大限悪用する」
という考えがあるからだと言えます。

そういう点でも憲法解釈云々でもめるのが嫌なら
右も左も憲法を改正すべきなのです。

曖昧な状態でどうとでも解釈できて実質フリーハンドを持っている
という状態よりも
自衛隊を正式に国防軍として認め、
その上で条件を改めて規定して活動について明記した方が
よっぽど「規制」が効くでしょう。

反日サヨクは特亜のために
日本に防衛力が無いようにする事を目的にしているので
そうしたまともな議論すらさせないように議論する遙か手前の段階で
邪魔をし続けているわけです。

むしろ彼らにとっても「中途半端」な曖昧な形より
きっちりと法的に規定したほうがよっぽど良いのですが、
そういうことを考える前に思考停止してしまうのでしょう。

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最近、安倍首相や麻生大臣の苦笑いがよく映し出されてます。
小西のドヤ顔があまりにも幼稚すぎて、
国会中継を見ながらいつも笑ってますよ。
 

目的と手段

2014年 02月 22日

目的と手段

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今日は2月22日。
にゃんにゃんにゃんと猫の日・・じゃなかった竹島の日です。

韓国が不法占拠中ですが、
韓国が竹島に次から次へと建造物を追加したのが民主党政権でした。
民主党政権では韓国政府を守るために一切の抗議をせず
また日本のマスゴミも竹島のヘリポート拡大や宿舎の改築
果ては海洋基地のようなものの建設ですら報じませんでした。
(韓国では普通に報道されていたのに)

その民主党は相変わらず韓国目線で特に酷いのが岡田克也で
イオンのPB商品が中韓に依存しまくっている事もあってか
韓国には永遠に貢ぎ続けるかのような姿勢を隠しもしません。

先日10日の予算委員会での岡田克也の質問は
国会で集団的自衛権について安倍首相を追及するも


集団的自衛権について安倍内閣は危険だと主張
 ↓
安倍首相に丁寧な説明で返される
 ↓
岡田克也「ならどうして靖国へ行くんだ!韓国との議論が全くできなくなったじゃないか!」

民主党政権の時に民主党が徹底的に韓国に譲歩しまくって
朝鮮王室儀軌(朝鮮総督府が作った写本)を韓国へ引き渡したら
むしろさらに調子に乗って
「天皇は手足を縛って跪いて謝罪しろ」とか
ますますやりたい放題になっただけで
韓国とまともな議論など全くできていませんでした。

そして今でも韓国は世界中の反日行為に予算を付けて
むしろ反日を徹底的に拡大する方向に入っています。

中華思想というのは「上か下か」でしか物を見ません。
天地がひっくり返っても「対等」という関係は存在しません。

ゆえにこちらが援助すれば「当然」と考え自分達より下だとみなします。
こちらが無視すれば「敵」だと認識します。
それしか無いのです。

協力し合っていくなどということは万に一つもありません。
それがわかっていない経営者は
あの国から研修を受け入れたり対等にやっていこうとしたりして
技術者をホイホイと引き抜かれ技術を盗まれ衰退していくのです。

いくらあの国に援助したところで全く意味はないのです。

【舛添知事「東京の経験伝え関係改善を」】
東京都の舛添知事が18日、NHKのインタビューに応じ、日本と中国や韓国との関係が冷え込んでいる状況について、都が社会保障や環境の分野で培った経験や技術を姉妹都市である北京やソウルに伝えることなどによって、関係改善に向けた環境づくりに取り組んでいく考えを示しました。

NHKは18日、東京都の舛添知事にインタビューし、尖閣諸島や竹島の問題などで日本と中国や韓国との関係が冷え込んでいる状況を踏まえ、都市間の外交にどのように取り組んでいくのか聞きました。
これに対して、舛添知事は「基本的に外交は国の専管事項でこちらから口出しはできない」としながらも、姉妹都市である北京やソウルでも少子高齢化が問題になっていることや、中国では大気汚染が深刻な状況になっていることに触れて、「社会保障と環境の分野で私たち東京が持っている経験や技術を教えることができる」と述べました。
また、2020年の東京オリンピックとパラリンピックに向けて、過去にオリンピックを開催した北京やソウルから「その経験などについて話しを聞くことができる」と述べました。
そのうえで、「こうした都市間の外交が、尖閣や竹島の問題について何らかの打開策を見いだす環境づくりに役立つと思う」と述べ、関係改善に向けた環境づくりに取り組んでいく考えを示しました。
(2014/2/18 NHKニュース)


ところが舛添は(まぁ自民から離れてから民団と懇ろにやってたくらいですし)
東京の持つ技術や経験を中韓に伝えることで関係改善に取り組んでいくと
完全に間違った解をさっそく出しています。

自民の東京都連は支持をした責任を取って
きっちりこいつを締め上げて首根っこ押さえてください。
都知事選については書いておきたい事があるのでちょっと後段に書いておきます。

話を戻しまして、その点でイオンは製造元を徹底して隠す戦略を採っています。
最初から消費者に製造元がバレると都合が悪いとわかっているのでしょうし
自分達も信用していないという事の表れかもしれません。
ある意味で特亜を理解して使っていると言えますが、
次男の岡田克也はそれを理解せずに
徹底的に媚び続ける事しか頭にないように思います。


さて、マスコミが森喜朗元首相の発言を切り取って騒いでいるようですが、
その該当部分の前後の発言を載せておきます。

-----
今朝も真央ちゃんが最後ひっくり返った時は、4時だったと覚えておりますが。皆さんそれご覧になると、それまでずーっと真央ちゃんがまだ30番目で一番あとだったもんだから。ずーっと皆見てるわけでしょ、あれ。ショートプログラムだから、1回何分かな。3分半くらいかな。そんなもんだったと思いますけど、それ全部やって一番最後に真央ちゃん。なんとか頑張ってくれと思って皆見ておられたんだろうと思いますが、見事にひっくり返っちゃいましたね。あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね。なんでなんだろうなと。

僕もソチ行って、開会式の翌日に団体戦がありましてね、あれはね、出なきゃよかったんですよ日本は。あれは色んな種目があって、それを団体戦で。特にペアでやるアイスダンスっていうんですかね。あれ日本にできる人はいないんですね。あのご兄弟は、アメリカに住んでおられるんだと思います確か。ハーフ。お母さんが日本人で、お父さんがアメリカ人なのかな。そのご兄弟がやっておられるから、まだオリンピックに出るだけの力量ではなかったんだということですが、日本にはいないもんですから、あの方を日本に帰化させて日本の選手団で出して、点数が全然とれなかった。

あともう皆ダメで、せめて浅田さんが出れば3回転半をすると、3回転半をする女性がいないというので、彼女が出て3回転半をすると、ひょっとすると3位になれるかもしれないという淡い気持ちでね。浅田さんを出したんですが。また見事にひっくり返っちゃいまして、結局、団体戦も惨敗を喫したという。

その傷が浅田さんに残ってたとしたら、ものすごくかわいそうな話なんですね。団体戦負けるとわかってる、団体戦に何も浅田さんを出して、恥かかせることなかったと思うんですよね。その、転んだということが心にやっぱ残ってますから、今度自分の本番のきのうの夜はですね、昨日というか今朝の明け方は、なんとしても転んじゃいかんという気持ちが強く出てたんだと思いますね。いい回転をされてましたけど、ちょっと勢いが強すぎたでしょうかね。ちょっと転んで手をついてしました。だからそういうふうにちょっと運が悪かったなと思って見ております。

総じて見てますとね...今日はオリンピックの話するつもりじゃなかったんですけど、司会者がたくみにオリンピックに誘導したもんですから。(会場ちょっと笑い)竹内さんという女性がボードで2位になりました。あれ見てたら完全優勝なんですよね。転んだんですね。もったいないことしました。ですが、彼女にしても、非常に大胆であっけらかんとしてますよね。あれ日本の中で規律と規制とかなんとかに囲まれた中でやってたという感じはなくて、あの子は自分で勝手にカナダかスイスかどっかに出かけて行って、向こうの人たちの中に入って練習して、あそこへ伸ばしたんですね。

だからそういう意味で、非常になんというか明るくやってますね。非常に自由奔放にやってるという感じで。本番の時にはそういうのは強いですね。スキーの連中見ましても、41歳の彼も、もう7回目だというし、負けて当たり前だという気持ちでやってますから、非常に自由にのびのびとしてて、日ごろの国内でやってる練習よりもいい記録を出せる。逆に新しく初めてになったやつはガチガチになっちゃっててですね、思ったほどの記録が出てこないということでしょう。それから男の子の15歳の子と18歳ですか、二人が銀と胴とりました。あれもスノーボードですか。なんかおもしろい、ああいうのは僕らの時代なかったですよ。サーカスみたいな。

あれも自分たちで勝手に、日本でやってても面白くないからアメリカでやってるんですね。アメリカとかカナダでやっているわけですね。そういうのがふぁっと出てきて、すっと優勝さらっていってしまう。日本の連盟にも登録してやったろうかなと思うくらいの名前も聞いたことないような若者が出てきて、さーっと世界と堂々と戦っていくなんていうのを見てると、どうも日本の各競技団体のやり方が本当に正しいのかどうか。もっと自由奔放にやらせたほうがいいのかなという感じもいたしますが。幸いメダルは、さきよりも、もう2個ばかり多くなった。7つぐらい取れたんでしょうか。このままうまくいけば、あと3つぐらい取れるのかもしれない。そうすれば10個ぐらい取れてくるのかなと、こう思って期待をしております。

-----

転んだという単語だけを切り抜いて森喜朗叩きを楽しんでいるマスゴミですが、
森元首相は相変わらず言い方ってのを考えろというツッコミはあったとしても
全体としては
「連盟のやり方に問題あるだろ。なんで真央を団体戦にまで引っ張ったんだ。」
というところが中心です。

日本のマスゴミは必ず「トリミング」して報道するため
やはり発言を一部だけ報道するマスコミの記事というのはほぼ100%
「批判するために意図的に切り抜いた」
と思ってかかるべきでしょう。

そもそも、先日から書いているとおり、
ノーベル化学賞の方の会見を担当する記者が
素人以下の知識しか無くて全く見当違いな質問をしたり、
先日のSTAP細胞の件でも知識が無いものだから
肝心な所の説明を記事に出来ずに女子力だのなんだのと記事にしています。

逆に考えれば
「頭が悪すぎるから言葉の切り取りによる揚げ足取りしかできない」
のでしょう。

そんなのが偉そうに人に語っているのが今のマスコミです。

さて、次は北海道新聞の記事からピックアップします。

【「原発維持が目的か」 北海道電力の再値上げ方針に批判、反発】
 北海道電力が電気料金を再び値上げする方針を表明した17日、負担増を強いられることになる道民からは批判や反発が相次いだ。

 道消費者協会の木谷洋史専務理事(65)は「昨年9月の値上げ以来、道民がどんな思いで節電、節約しているか、北電は分からないのだろうか」と憤る。

 再値上げは泊原発(後志管内泊村)の「再稼働時期が見通せないため」(川合克彦社長)だ。17日には同原発の廃炉を求める訴訟の第8回口頭弁論が札幌地裁であった。原告の一人で空知管内南幌町の元教員山根正子さん(71)は「値上げの真の要因は原発の維持管理費ではないか。必要ない原発を推進したツケを道民に回すのは納得できない」と批判した。

 原発を持つ全国の電力会社の中で、再値上げの表明は北電が初めて。

 再値上げに道民の理解は得られるか。17日の会見でそう聞かれた川合社長は「理解する、しないの判断は、こちらが言えるものではない」とだけ述べた。
<北海道新聞2月18日朝刊掲載>


こちらの記事では「値上げは原発意地が目的だ」と
北海道新聞が自分達の主張代わり元教員の発言を使っています。

電気代の値上がりの原因は主に
・再生エネルギー買取法
・原発の再稼働ができずに化石燃料への依存度が極大化
です。

そもそも一つ大きな問題があって
マスコミも反原発連中も「原発は停止している!」とか言いますが
原発は停止していません。「発電」が止まっているんです。

原発を停止している間も燃料は熱を発し続けており
それを冷却するための無駄な電力を火力などで発電して作っています。

放射脳な方の発言を聞いていると
発電をやっていない原発は「止まっているから安全」
という極めて幼稚な知識の程度が垣間見えます。

また、自然界の放射線と原発由来の放射線を全くの別物と言い張るために
「自然には存在しない物をフンダララ」と言っています。
実際には天然原子炉ってのは存在していたんですけどね。
自然だろうが人工だろうがその影響を表す
シーベルトやグレイという単位がありそれこそが影響を表す尺度です。

かつて植物物語という石鹸のCMが大成功したことがありますが、
植物を原料にしようと石油を原料にしようと
できあがる物質が同じであれば同じ物です。

話がさっそくズレ始めたので軌道修正します。

【新北海鋼業 事業停止へ…電気値上げ響く】
 鉄のスクラップを溶かして棒鋼を製造する電炉メーカー「新北海鋼業」(北海道小樽市、吉田言(げん)社長)が、3月末で事業を停止する方針を決めたことが20日、分かった。原材料や燃料の重油の価格高騰に加えて、昨年9月の北海道電力の電気料金値上げで製造コストが経営を圧迫し、事業の継続は困難と判断した。負債総額は公表していない。

 同社は19日の取締役会で、事業停止と、営業権の一部譲渡を検討することを決めた。営業権の一部は、清水鋼鉄(本社・千葉県)の苫小牧製鋼所に引き継ぐ方向で交渉している。

 同社は1936年「北海鋼業」として創業。99年、経営悪化を受けて新日鉄住金の関連会社となった。

 民間信用調査会社「東京商工リサーチ」北海道支社によると、電気料金値上げの影響で事業を停止する企業は、新北海鋼業が道内では初めてという。
(2014年2月20日 読売新聞)


電力値上げのおかげで北海道では雇用が早速失われたようです。
放射脳な方々はこういう現実から目をそらすために
「原発再稼働のために電力値上げをやってるんだ!」
とか言うのでしょうね、きっと。


では、都知事選の反省について書いておきましょう。
都知事選については舛添がうまかったのは
最初に公明に話を持って行ったところです。
公明がうんと言ってしまえば自民の都連はそれに引っ張られます。

特に自民としては候補に挙がった人達が皆拒否していて
候補者を決められていない状態でしたから、
自民の都連がそちらへ流されてしまったことで舛添ということになったわけです。

一方、田母神陣営はというと立候補を決めてから
自民に都知事選に出ることだけを連絡したようです。

立候補を決める前に候補者を決定できずにいた自民の都連や
それこそ安倍首相に支持を求めるべきだったでしょう。

公明が舛添の支持を決まる前に自民の都連と話を付けてしまえば
舛添も簡単には動けなかったでしょうし、
田母神陣営にも勝ち目がありました。

選挙に出る以上「勝つ事」が重要です。
そして都知事になるというのであれば
都議会最大会派の自民党を通さずして政策など進められません。

なので最初に自民から推薦や公認を取り付ける
という水面下での動きにこそ全力をもって当たるべきでしたが、
自分達の考え方に少しでも合わないところがある既存政党とは組まない
という考え方の選対本部長が付いているためか
そういう「勝つための当たり前の事」が出来ずに負けました。

ブログ主は真正保守という人達に距離を置いている所があります。

物事には順番があり、
目指すゴール地点までに一つ一つ課題を片付けて積み上げていくしかないのです。

ところが正論だけ主張していれば良いという所で思考停止しているように見えます。

ブログ主は日本国憲法9条の改正をやるべきと考えていますが、
そこに至るまでのハードルは非常に高く
どんな卑怯な手を嘘をついてでもそのときに世論を誘導できれば良い
というマスコミとそれに乗せられやすい層はまだまだ大量に居ること、
これらへの対策はどうするのか?
また、若い世代への浸透はどうするのか?
さらには、憲法改正の国民投票が実施できるとすれば約3年後の総選挙で
それに同調する議員がさらに増えなければいけないこと、
仮に国民投票まで行った場合に、マスコミの扇動にやられて
もし9条改正が否決された場合、
それこそ今度こそ日本にとって決定的な致命傷になる事。

そうしたいろいろな条件を考えて戦略を立て、
各場面に於いて戦術を考えていかなければなりません。

安倍首相のような戦後レジームを脱却していこうと考えている政治家は
自民党の中も弱小勢力に過ぎません。

では安倍政権が倒れた時に出てくるのは何か?
直近での有力者と言えば石破茂でしょう。

ガチガチの財政再建論者である石破茂が出てきたら
経済だって再び暗黒期に戻りかねません。
そうなればまた不安定な政権が続き、
新たな民主党が政権を取る事も大いにありうるでしょう。

また、衆議院で自民党は2/3を越えていませんし、
参議院でも過半数を持っていません。
そのため特亜のために日本の邪魔をする野党を押し切るとすれば
現状で公明党と手を組むことが必須なのです。

いかに「公明党と手を切れ!」と言ったところで
現実手を組むしか方法が無いわけです。
仮に公明が野党になったとすれば、参議院はまたねじれます。
そしてまた野党が徹底的に邪魔をし続ける2007年参院選以降の
ろくでもない状態に戻ることになるでしょう。

だからこそ安倍内閣は今できることを最大限やって
順番に物を片付けていこうとしています。
米国がオバマ政権という最悪の外交無能政権にあって
日本が生き残るためにもアジア諸国との連携を強める事は必須です。

国内外とにかく課題が多かったのにそこに民主党政権の負の遺産まであります。
容易な話ではありません。

ところが、真正保守と主張される人達は
そうした現実とのすりあわせ無しに一気にゴール出来るかのような主張をします。

都知事選で田母神60万票というのは大きい票です。
ですが、この60万票を得た事、ここからどう展開していくのか?

現実にすりあわせをしないで言いたい事だけ言っているのなら
共産党がただ右に立ち位置を変えたようなものです。

今回の都知事選で田母神陣営は負けたのです。
負けた者の流儀として正しく負けを受け入れ
そこから徹底的に反省材料を見つけて「改善」していくしかないのです。

草莽の力がフンダララと言ったところで
「2位以下じゃダメなんです!」
という条件のところで負けた以上は負けです。

チャンネル桜を見ていると
どうにも60万票というところに理由を付けていて
正しく負けを認めていないと思ったのでわざわざこんな事を書きました。

「目的」と「手段」があります。
しかし、事後に「目的」をすり替えて
失敗した「手段」を正当化しても自分を誤魔化すだけです。

「目的」のために「手段」を無理矢理に正当化し続ける
その姿が滑稽だからこそこのブログでサヨクを笑う記事を書き続けてきています。
戦後サヨクが何故だめだめなのかそこにあるわけです。
同じレベルに落ちないように常に意識していきましょう。


http://img.mynippon.jp/100blog/banner05b.jpg
 
転載元
「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」
http://ttensan.exblog.jp/d2014-02-22/

馬鹿が馬鹿を育て

2014年 02月 16日

馬鹿が馬鹿を育て

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バンクーバー五輪金メダリストのライサチェックを知らずに一般人と勘違いして
誰がフィギアスケートで勝つかなんて街頭アンケートをしていたのがバレて
日本のマスゴミが五輪で無知を晒して恥をかいています。
おまけに一緒に居たのがミシェル・クワンで
こちらも知らないとはどれだけ無知なのかと
まぁ、テレビのスポーツ番組でスポーツにあまり見識の無いタレントが
知ったかぶって解説をするようなのが日本のテレビ番組ですから
同じノリだったのでしょう。

なにせ日本のマスコミはノーベル化学賞の取材をする記者が
この程度なんです。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201402/16/84/d0044584_13141025.jpg

2010年のノーベル化学賞になったクロスカップリング反応の説明を聞いていて
こんなメモをしたようなのですが、
ベンゼン環そのものを全く知らない人が
記者として取材してメモを取っているという恥ずかしい事実です。

この場合の線は炭素原子同士を結ぶ結合の略式化です。
線の中点同士を結ぶという結合が作れれば
それこそ化学を根底からひっくり返す事になりノーベル賞を取れるでしょう。

この程度が日本のメディアの記者のレベルなのです。
本当に情けない話です。

今回の五輪でも相変わらずメダルを取った日本人選手に
「メダル噛んで!噛んで!」
と恥ずかしい事を続けています。


そんな恥ずかしい記者達の大先輩として
元論座編集長で朝日新聞編集委員をやっている
上丸洋一のツイートから

-----
上丸洋一 @jomaruyan
野球のルールを知らぬ人に野球のルールを変える資格はない。
同様に、憲法の何たるかを知らぬ政治家に憲法を変える資格もない。
いはんや「立憲主義は絶対王権時代の考え方だ」などと公言して恥じない政治家においてをや

-----

憲法改正は必ず国民投票によって判断をされることになります。
ところが護憲派()と言われる人達は
このことを無かった事として反対論を展開します。

彼らの言う「民主主義」の手続きであるにも関わらず。です。

彼らは「憲法を変えさせない」という目的のために手段を選びません。

「変えるべきを変えようとしない旧体制の保守」をしている人達なので
彼らと会ったら
「あんたらこそ保守派だよねー。いつまでも古い体制にしがみついているだけの」
と言ってあげると顔を真っ赤にして喜んでくれます。

人権を天賦の物であると勘違いしている連中が作った憲法を
後生大事に使い続けていて一度もメンテをしていないなんて
そのこと自体が非常識です。


上丸氏のような方が編集委員をやっているこうした反日新聞の現場では
今時の感覚をもった新人が居たとしても
デスクや編集がニュースの内容を反日的に書き換えさせ
しかも場合によってはその記者の署名記事にさせているそうです。

普通、上司なら部下が優秀な方がいいんです。
ところが上司の顔色をうかがって反日記事をせっせと書くような記者の方が
こうした反日マスコミの中では出世できるようです。

そういう構造で長年やってきたわけですから
レベルの低い先輩がよりレベルの低い記者を育成する
そんな構図で劣化していく・・と。

自分がそれまで正しいと思い込んできた考え方を変えるのは
とても勇気が必要な事です。

そこで彼らは現実に矛盾が生じていても
「俺たちは正義」 「俺たちに反対するやつは極右」
と、二値化することで誤魔化すカルト思考によって生きてきた人達です。

なのでダブスタ上等なわけです。
これは昨日の記事でも書いた「甘え」とか「楽をする」
というところに繋がる考え方です。

教育やマスコミは戦後体制の申し子、敗戦利得者と言ってよいでしょう。
そうした連中がせっせと進めてきたのが日本国民の劣化です。

「不適切な憲法」がいつまでも居座り、
それを本尊として崇め奉る連中こそがこうした敗戦利得者です。

元々が不適切な憲法です。
そのろくでもないものを土台にしている以上、
その上にまっとうな物は建てられません。

長い日本の歴史と文化があったからこそ
そんな歪んだ土台でもいまだ日本がなんとかなっているにすぎません。

歪んだ土台にしがみついている連中が
自分達が居座っている掘っ立て小屋が傾いている事から目をそらし、
憲法を守れなどと言っているのですから呆れるしかありませんし、
そういう人達がより良い人を育成できるとは思えません。

私達がもし何かできるとすれば
「少しでも今より日本を良くして後世に残していく」
事を目指すべきです。

ですから歪んだ土台をたたき直す事は不可欠です。

そんな歪んだ土台にしがみついている人達は
新しい人達が増えないためにいつまでも古くさいのを使い回しています。

【元自民重鎮2人が首相批判を展開 憲法解釈めぐる発言に】
自民党の古賀誠元幹事長と野中広務元官房長官は14日、TBSの番組収録で安倍政権を厳しく批判した。古賀氏は「(憲法解釈の)最高責任者は私だ」とした首相発言について「立憲国として、この発言を認めるのは与野党に責任がある」と指摘し、首相を追及しきれない政党にも批判の矛先を向けた。

 野中氏は、公明党が慎重な集団的自衛権の行使容認に、首相が前向きなことについて「味方が他の党にいるから、公明党に矢を突きつけるのは非常に残念だ」と語った。
(2014/2/14 朝日新聞)


安倍首相を批判する元自民重鎮二人?
どうせ古賀とか野中とかだろ?
と思って読んだらやっぱり古賀と野中でした。
という記事です。


いつもブログ記事を書いていて「あ、これについて書き忘れたな」
ってのがいっぱいあるブログ主ですが
(思いつくままに書くのが悪いんですが…)
忘れないうちにこれを取り上げておこうと思います。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201402/16/84/d0044584_13135675.jpg

民主党の金子洋一議員のツイートより
金子洋一・民主党参議院議員(神奈川選出)‏@Y_Kaneko
忘れっぽい方々のために書いておきますが、消費増税は、せっかくわれわれ増税慎重派が消費増税法案に景気条項を入れて時の政権が景気の状況を踏まえて判断できるようにしたのですが、昨年の10月1日に安倍内閣によって決定されてしまいました。わが国経済のことを考えると大変残念です。


そろそろ有権者が忘れたであろうと見越してこんな事を書いているのでしょう。

消費税増税法案をゴリ押しする野田佳彦は
財務官僚の言う通りにやっていればマスコミ対策もしてくれて
全面的に守ってくれるというところから政策を進めていたと思います。

特に民主党政権は野党時代から官僚イジメをやり過ぎた事で
財務省以外の官僚に総スカンを食っていました。
そこで面倒を見てくれた財務官僚にしがみついた形です。
財務官僚としても増税のために、デフレを深刻化させるために
これほど都合の良い言いなりになってくれる人達はいなかったでしょう。

そしてとにかく無条件に増税させることを進めようとした
勝栄二郎に言われるがままだった野田内閣は
消費税増税について無条件にしようとしました。
そこで当時の谷垣自民党が景気条項の付帯決議を付けさせました。

残念ながらこの景気条項がきちんと守られずに
今度の増税判断となりましたが。

で、金子洋一はそういう経緯を忘れた頃に
まさに「忘れっぽい人達」を狙ってこんなツイートをしたのでしょう。


http://img.mynippon.jp/100blog/banner05b.jpg

転載元
「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」
http://ttensan.exblog.jp/

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