今日で3ヶ月今日は早朝事務所スタッフとのミーティング。
その後、日向農協・延岡農協・西臼杵地区畜産農家との意見交換をしました。
10キロ圏内、ワクチン接種農家、10キロ〜20キロ圏内、そしてその外のエリア。 怒りや不満・不信、それぞれ率直なご意見を頂きました。 参議院選挙で民主党候補が大敗したことで、「宮崎に更に冷淡になるのでは?」との 声も上がりました。 頂いたご意見を生かすために、早く国会を開いてガンガン議論をして、将来に希望が 持てる、具体的な政策を早く作り上げなけなければなりません! (自民党・江藤拓議員のブログより)
http://md.exblog.jp/skn/img/a/01/10/2/icon.gif2010年 07月 20日
ふるさと宮崎復興に向けて4月20日に最初の口蹄疫発症が確認されてから今日で3カ月が経過しました。29万頭弱の牛や豚が殺処分され畜産業だけでなく宮崎県経済は大きな打撃を受けました。畜産農家の皆さんの御苦労は言うまでも無く、県民1人1人が何らかの形で影響を受けています。安心・安全に暮らせる宮崎県を再生・創造する為に、政治が一層の主導性を発揮する時が来ました。県民総力で希望の持てる地域造りに努力していかなければなりません。
(民主党・道休議員のブログより) <政治が一層の主導性を発揮する時が来ました。
感染ルートについて、早く何らかの形で語ってください。
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口蹄疫問題
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【口蹄疫/宮崎】種牛処分の協力に感謝 山田農水相
第三者委員会とやらで、感染ルートを徹底的に検証してください。 |

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口蹄疫発生から“3カ月”2010/07/20(火) 22:08:23 [闇政治/闇法案]
畜産農家に嫁いだ女性
http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/s/p/e/specialnotes/tokyo20100720p22aceds.jpg 口蹄疫発生から3カ月 励まされ「また牛飼う」 口蹄疫の四月の発生確認から二十日で三カ月。宮崎県西都市の川越久美子さん(三八)は、空っぽの畜舎の消毒を続ける。「また牛を飼いたい」。三代続く和牛繁殖農家の伸一さん(四〇)と結婚し、都会から未知の世界に飛び込んで半年で口蹄疫に遭遇。殺処分に向かう牛を涙で見送った。周りの励ましに支えられ、夫婦で再建を目指す。東京新聞紙面(切り抜き)7月20日夕刊(22面)より参照のため抜粋引用/写真は東京新聞の同紙面より参照のため引用 ---------- 畜産農家に嫁いだ女性 福岡から、宮崎県西都市の和牛繁殖農家に嫁がれて半年の女性が、今般の口蹄疫(こうていえき)事件に遭遇。表題は、その女性が夫婦で殺処分という辛苦を経験され、乗り越えようとしている姿をメインにした記事(東京新聞)である。 以前の小稿で、特に、宮崎県の、心大らかな畜産農家の人々の様子を少々記したことと思う。表題記事の写真もその1つのシーンである。顔と顔を近づけて挨拶をする。そこには人間も牛も、あるいは、人間と馬であってもそれぞれの垣根を超えて信頼し合う姿がそこにある。写真には、女性が農家の仕事に慣れて来た、動物と挨拶を交わすようになった来た、とふとそのような状況を彷彿させてくれる。 http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/s/p/e/specialnotes/tokyo20100720p22photos.jpg 東京新聞紙面(切り抜き)7月20日夕刊より ---------- 殺処分の日に だが、キャプションには「殺処分を間近に控えた牛と最後のひとときを過ごす川越久美子さん=6月下旬」とある。複雑な思いであられたに違いない。その前の状況について、紙面には、「被害は拡大し続け、感染多発地帯や周辺でのワクチン接種が五月に決まった。接種後は全頭が殺処分だ。必死で消毒をしてきた川越さん夫妻の牛も対象となった」と記している。その当時、農水相(当時)は何をしていたか。どこぞの政府が対策本部を設置したのは何時であったか。これら経緯については、以前の小稿で非道を言及した通りである。しかし、殺処分が決まってもこのように可愛がる。心ある人々の優しさに違いない。 続けて紙面は、「接種から一カ月後、牛六十六頭との別れの日が来た。獣医師に「親子は一緒にしてあげるから。分かるようにしちょって」と言われ、母牛と子牛にそれぞれ同じ色のリボンを付けた」と。「前日に生まれたばかりの「ゆみちよ」と誕生日が同じで、特別にかわいがっていた「てるこ」も。親子の証しの色とりどりのリボンが揺れ、トラックに載せられていく光景に、涙があふれた」と。その日の状況を記している。いずれも口蹄疫に感染している牛ではない。 その日の心境を、「思い出して、悲しくて今書けなくなりました」「牛も、人も・・・とてもつらい一日でした」と。このようにブログに綴られ、全国から励ましが届いたそうだ。表題は、懸命に立ち直ろうとしている夫妻を紹介している。 ----------- 「気ままにウロンコロン」 川越さんのブログ「気ままにウロンコロン」には、「新しいお花と線香をあげました」、と可愛がっておられるダルメシアン君と、殺処分後に牛たちが埋められた場所に献花に出向かれた様子を記しておられる。「とても 広くて びっくりした」「この土の下に てるこ も ひでこ も ゆみちよちゃん 大志くん もみ〜んな埋められちゃったんだね…」と。 訪問される機会があれば、夫妻に励ましのメッセージをお願いしたい。 http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/s/p/e/specialnotes/kimamani2010001s.jpg 「気ままにウロンコロン」 (ブログ)より ----------- ▼ 20日他の小稿: ・民主「総連草案丸写し」考 ・大報道の陰で ・炎暑にて ------- ■ 主な関連記事: ・宮崎種牛の冥福を祈ります 2010/07/17 ---------- 先稿でも指摘させていただいたが、民主党政府は「感染経路」の特定と公表をなさずに、闇雲なまでの「殺処分」のみを先行させている。ということは、一端は、終息に向かっているかの口蹄疫事件は、見えざるパターンの再現によって、宮崎県の、ひいては全国の何時か、何処かで頭をもたげる可能性も否定できない状況にある。発症が再び拡大するような事態にいたれば、そこでも感染、未感染を問わずに、「殺処分」先行の強圧に敷いて出るであろうことは推察に難くない。どこぞの前農水相、現農水相の両氏は「命」よりパチンコ玉の方が重要なのか。現地の農家には厳しく、防疫に協力しないパチンコ屋は甘い。笑って協力しない民を看過したままである。 平成22年7月20日 博士の独り言 以上転載です。 |

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【口蹄疫】口蹄疫は終わっていない種牛精液の海外流出http://img.addclips.org/addclips_0.gif 10-06-29 10:50 配信 自身のブログて口蹄疫の危険性、政府の対応の甘さやマスコミ報道について積極的に発言されている泉谷しげるさんの公式ブログ「うびょーとんの未来日記」(やまと新聞号外が届いたとの記事があります)たとえ相手が政府やマスコミであっても、悪いものは悪いとはっきり明言
「前にも言ったがオレはハナからマスコミを宛てにしながらヤッてるワケじゃないし〜自分を表明出来る此処で、ひとり勝手に宮崎・口蹄疫感染問題をアレコレ突っ込んでるンだが〜基本は宮崎を愛し、応援しつづけたいのさ!」「宮崎を愛してこその行動でなければ、時間に負けて、口蹄疫感染問題はそれぞれの記憶の彼方に追いやられるだろうよ!」と語る。 参議院選挙の公示から10日が経過し報道は選挙一色。口蹄疫問題はほとんど報道されなくなった。口蹄疫の新たな発生は終息に向かっていたかに見えたが、被害に遭われた畜産農家や飲食、物流、観光など宮崎産業の復興はこれからだ。そんな中、昨日宮崎県で口蹄疫疑いの牛が見つかり、同農場で飼育中の牛16頭の殺処分、埋却を5日未明に完了した。口蹄疫の疑いが見つかったのは6月18日以降初めての事だ。宮崎市は移動制限区域を11日午前0時に解除し、16日午前0時には県全域の終息確認とする方針だったが、農林水産省の防疫指針で原則として最後の殺処分完了から21日間は制限区域を解除できないと定められているので。終息確認は27日までずれ込むことになった。 毎朝世話をした我が子同然にかわいがった牛や豚が全て殺され空っぽの牛舎、豚舎だけが残った。 生活の糧がなくなり復興のめども立たない。「もう畜産は止めようかとも思ったけど、他の産業もだめになってしまったから、働く先もない」川南町は税収のほとんどが畜産農家からのものだ、しかし畜産農家がゼロになってしまった今、川南町の税収はほとんどない、その財政でどうやって町をたて直すのか「夕張より難しい」(宮崎県会議員) わが国の和牛は長い年月をかけて改良の努力を積み重ねようやく出来あがり、その品質は世界で絶賛されている日本固有の財産だ。そしてその種牛は日本の財産そのものであり、畜産農家や関係機関が協力して大切に守って来た我が国の宝である。 しかし、近年この国民の財産である種牛の精液など遺伝資源が海外に流出し、日本に逆輸入されるケースが増えている。こうした状態を放置すれば、国産の優位性が保てなくなり、本当に日本の畜産は壊滅してしまう。農水省は、和牛精液の流通防止策を一刻も早く定めるべきである。 先日テレビ番組で「口蹄疫は外国にとってはビジネスチャンスだ」と言ったコメンテーターがいる。日本の畜産は日本人の財産である。海外からの和牛逆輸入を奨励することは日本の畜産を崩壊を奨励するのと同じだ。苦労して作り上げた日本の和牛。その苦労をせずに精液だけを輸入して和牛が生産されている。日本の優れた技術を無尽蔵に垂れ流し、中韓にコピーされ安価に販売されたため日本の経済が混乱した。第一次産業でも同じことが繰り返されようとしている。 しかし、根本は口蹄疫を二度と出さないこと、出てしまったら最小限の被害で止めることだ。そのためには感染ルートの解明が必要である。未だ解明されない感染ルート。宮崎の口蹄疫の発生・拡大状況には疑問がわく。 その一つが、ウイルスの発生箇所。通常、突然豚舎のまん中で発生することは考えられない、口蹄疫ウイルスは感染力が非常に強く、ウイルスの侵入ルートに沿って発生するはずだからだ。 そして同時多発的に何キロも離れた場所で発生したこと。 口蹄疫発生直後から現地では 最初に口蹄疫の発生が出た水牛農家のすぐ近くの大手牛農場が、深夜にトラックでえびの市に牛を運んでいた。 この農家は保健所の検査を最初数回断わった。 深夜にトラックで運んだ運転手はその後自殺。 という噂が広まっている。この点については後記事で。 (やまと新聞) |

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