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口蹄疫/宮崎】感染養豚場からマスコミへ向けたメールがもみ消されていたことが判明
丸一隆様
47NEWSを運営する株式会社全国新聞ネットの林憲一郎です。 殺処分後の日々、いかがおすごしでしょうか。わたしたちの報道でご迷惑をかけていないだろうかと気になっております。 ご存知だと思いますが、5月9日から連日送っていただいたメールは大変大きな反響がありました。 メールを47NEWS上で全文掲載させていただいたことは、実はわたしたち報道機関にとっても非常事態の下での異例の決断でした。 今後のニュース活動を考えるうえで、わたしたち内部で検証を始めております。 その検証や今後の報道指針を検討するための参考に、情報発信者としての当時の丸一さんの心境を、2、3教えていただけないかと思い、このメールを書きました。 1、わたしたちの取材・報道の鉄則は情報源の確認なのですが、私は丸一さんのお名前を知らないまま、あえて47NEWSサイトに全文掲載する決断をしました。①川南町の感染農家のみなさんの地域に報道機関の記者が入れない②丸一さんが県のホームページに載っている「44例目」だと半ば名乗ってくれた ③投稿メールの内容があまりにも深刻だったし、きわめて詳しく事実を伝えてくれたメールだった④メールアドレスは出しても、 名前まで名乗れない事情がきっとあるのだろう−などと私は考えました。 いまならお聞きできるかもしれないと思ってお聞きします。丸一さんはやっぱり名前までメールに書かない方がいいとお考えになったのはどんな事情だったのでしょうか。差し支えのない範囲で教えてくれませんか。 2、ほかの報道機関にも同じメールを送ったのでしょうか。
3、5通目で本名を書いていただき、大変ありがたかったのですが、そのときのお考えはどんなものだったのでしょうか。
以上です。 【(復)養豚場から47NEWSへの返信メール 5/30】(発信者 丸一隆)
1の返答 メールを送った時期には、まだ名前を表記しないほうが良いのではと思い表記しませんでした、 ですが44例目農家と表記することでメールの内容に信憑性を持たせました。 2の返答 5/9に一通目のメール内容を作成し、47NEWS様以外に(略)も送りました。ですが、5/9 時点で風評被害の防止という大義名分をかかげた情報操作がしかれていたのは気づいていましたので、47NEWS様で取り上げて頂いたのは大変うれしかったです。 他(略)にはもみ消されてしまいましたので、47NEWS 様に2通目3通目と送らせて頂きました。 3の返答 最終のメールにて、私がしたことに何も間違いは無いと思いましたので、実名を書かせて頂きました。 何かお聞きになりたいことがあれば、またご連絡下さい。 2010年5月30日 口蹄疫発症44例目農家の者 意見転載
風評被害を懸念した報道規制って言うけど赤松が外遊に行くまでは普通に報道してたと思うよ 今日は○例目が出たとか東国原が赤松に支援要請に行ったことも 赤松が外遊に出たとたんにピタリと報道しなくなった気がする マスゴミに電凸したときにな、
「本日○○新聞さんに以上の意見をお伝えしたということをネットに書きますね」 って言ったら、すんごーーーーーーーーーーく嫌がられるんだよw GW中、ほんと酷かったよな 2chでは、酷い感染拡大と現地の悲惨な状況が次々報告されてたのにテレビでは、いっさいやってない 温度差が凄かった。 そもそもなぜ今回に限って報道規制するのか むしろ詳しく報道して風評被害を防ぐべきではないの メキシコの豚インフルのときは石破さんが加熱殺菌処理すれば問題ないと力説してて過剰反応したスーパーを指導してたじゃない
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