旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

口蹄疫問題

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(以下転載)
全国肉牛事業協同組合と日本養豚協会は民主党とずぶずぶの模様。

畜産業界が宮崎を批難しているというより、民主政権の息のかかった団体が
批判してるんじゃないか?

首相をトップ、本部格上げ=政府、関連法の改正検討−宮崎にも対策チーム・口蹄疫
2010/05/17 13:27 時事通信社

首相は同日午前、首相官邸で全国肉牛事業協同組合、日本養豚協会の代表者らと会談し、自らが対策本部の本部長に就任するとともに、家畜伝染病予防法の改正か特別措置法の制定を検討する考えを伝えた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010051700310

食品産業新聞社12/14の記事
養豚協ら要望で緊急支援を赤松大臣が確約、事務方も具体的検討に着手(12/14)

日本養豚生産者協議会の志澤勝会長ら両協会理事ら8人は11日、東京・霞が関の農水省大臣室を訪れ、赤松広隆農水大臣ら農水政務3役に対して、豚価低迷で経営危機に直面している養豚業界に対する緊急支援策を実施するよう要請した。
http://www.ssnp.co.jp/chikusan/topnews.php?entry=31167

日本養豚協会は岩手県盛岡市に本店を置く東北銀行と提携しているところからして、小沢とも縁がありそうな気がするんだが。
 
 


転載
全国肉牛事業協同組合 http://www.jcic-f1.jp/info/
ゴミみたいなサイト。組織みると北海道派閥がえらい優勢っぽい。

日本養豚協会 
http://pig.lin.gr.jp/
上よりはマシなサイト。役員名簿に「公務員OB」なんて欄作って協会なんて初めて見た。
天下り2人の模様。そのうち一人が「元家畜改良センター所長」とかもーね。

口蹄疫:政府、対策班派遣へ 防疫強化など3チーム

政府は17日、宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)感染が拡大している問題で、鳩山由紀夫首相を本部長とする対策本部を同日中に発足させることを決めた。農水、防衛など関係省で政府対策チーム(防疫強化▽経済支援▽調整連絡の3チーム)も編成して同県に派遣。山田正彦副農相や小川勝也首相補佐官を当面、県庁に常駐させる。
 鳩山首相は17日昼、首相官邸で、民主党の筒井信隆衆院農水委員長や全国肉牛事業協同組合など畜産団体代表と会い、被害状況を確認するため、近く宮崎県を訪問する考えを明らかにした。現地では政府の口蹄疫対策の遅れを批判する声も強まっており、対策本部の発足により、政府としても対応に全力を挙げる姿勢を強調する狙いがある。
 
これに先立ち、平野博文官房長官は17日午前の記者会見で、政府の対策本部について「政府と地元が一体となって取り組む。現地に一番合った対応ができる仕組みをつくる」と強調。その上で、集落や高速道路周辺の消毒強化、関係自治体への特別交付税の支給を急ぐ方針を明らかにした。【坂口裕彦】
 
筒井信隆衆院農水委員長
社会党離党から民主党へ [編集]
小沢一郎羽田孜グループによる自民党離党に端を発した第40回衆議院議員総選挙において、自身の不祥事と政界再編・新党ブームのあおりを受け、筒井は138票差で次点で落選した。
社会党を離党し無所属(新進党&旧民主党推薦)で臨んだ1996年第41回衆議院議員総選挙では、103,307票を獲得するが、次点となり落選(全国最多得票落選者)。
2000年第42回衆議院議員総選挙民主党から立候補し、交通違反もみ消し事件で苦境に立たされていた元自治大臣・国家公安委員長白川勝彦を破り当選、国政に復帰する。
2004年年金未納問題の際に12年1か月間未納であったことが発覚した。
2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙では、民主党が苦戦する中、小選挙区勝利で四選を果たす(対立候補高鳥修一は比例復活)。
2008年6月12日、小沢一郎代表らの戸別所得補償法案について否定的なコメントを出した前原誠司副代表について、「前原誠司副代表の妄言を糾弾し、その『退場』を勧告する」と題したメールを篠原孝山田正彦らとともに党所属議員に配信する。
2009年6月18日農林水産省の井出道雄事務次官は、民主党の農業政策についての見解を求められると、『なんでも、制度を作ったり、何かする時に、あらゆる方向から見て100点満点というのは、なかなか、私たちが作ったって、なかなか作れないのですけれども』と前置きをした上で、戸別所得補償制度を柱とする民主党の農業政策の問題点を4つ指摘した。[1]この発言に対して、「次の内閣」農水相を勤める筒井は20日付の談話で「農業を衰退の危機に追い込んだ農水省に言われる筋合いはない。」と、農林水産省が農業政策についての見解述べることに強い不快感を示した。
2009年9月2日、第45回衆議院議員総選挙において当選したことを自身のブログに執筆・公開した。公職選挙法178条は自筆の手紙などを除いて選挙後にあいさつ文書を配布・掲示することを禁じている(罰金30万円以下)。9月4日、「筒井事務所」は、該当の記述を削除するという行動をとった。[2]

主張・思想 [編集]

不祥事 [編集]

上記の佐川急便事件の他、2007年に筒井が代表を努める政党支部が提出した2005年度の政治資金収支報告書と、筒井の選挙運動費用収支報告書に同じ領収書のコピー計22万1220円分が重複して添付されていたことが発覚した。
 
<ケ>
この団体に抗議させたか。
 
恫喝が大好きな小沢が陰で動いたな。
 
筒井衆院農水委員長はフジの「プライム8」で農工大の白井とともに政府を擁護。ま、あたりまえだけど。
家畜の伝染病・口蹄疫問題で、ブランド牛「松阪牛」を肥育する三重県内では、予防策として子牛の買い付け先を宮崎県など九州地域から他地域にシフトする動きが強まり、これまで宮崎県産などで肥育実績を積んできた農家に不安が広がっている。県は農家の不安を解消しようと、独自に全国の子牛市場の調査を始めた。
 
 松阪牛は素牛を仕入れて一定期間、肥育した黒毛和牛のブランドで、宮崎県産が三重県の素牛の約3割と最も多い。
 松阪牛の脂肪の融解温度は一般的な黒毛和牛よりも低く、この舌にとろける絶妙な肉質を生み出すため、三重県内の肥育農家は長年、独自の肥育技術を蓄積してきた。
 しかし、三重県内では口蹄疫問題を受け、買い付け先を宮崎県などから他地域にシフトする動きが強まっている。
 昨年度、約1700頭の松阪牛を出荷したJA全農三重(津市)では、6月の仕入れ先を宮崎県など九州地域から東北地域に変更する方針を固めた。綜合企画課は「宮崎県産が肥育しやすいという農家もいるが、九州地域で市場のめどが立たず、やむを得ない」と話す。
 松阪氏など近隣9市町の生産農家でつくる松阪牛協議会の会員の間でも、競りが開かれる見通しが立たないため、仕入れ先変更の検討を余儀なくされているという。
 こうした“宮崎離れ”の動きに、松阪市なの生産農家で精肉販売も手掛ける瀬古精史さん(61)は「産地を変えると今までのデータが通用しない。肥育方法も変えなければならず、肉として評価される2年後まで結果が見えない」と不安を隠さない。
 こうした不安を少しでも解消しようと、三重県は独自に全国の子牛市場調査に乗り出した。県農畜産課は
「全国の市場の開催状況を調べ、今後、子牛の種類や血統などにも踏み込みたい」とし、「調査結果は農家に情報提供し、農家の不安を解消したい」と話している。
 
(以上転載 産経新聞5月29日)

口蹄疫_宮崎県が種牛の症状2日間報告しない不祥事_国が口頭注意

宮崎県、口蹄疫症状2日報告せず…国が口頭注意
ttp://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100529-OYS1T00198.htm
 
宮崎県家畜改良事業団(高鍋町)の種牛49頭のうち2頭が口蹄疫(こうていえき)の症状を発症したと東国原英夫知事が発表したことについて、同県は28日夜、発症したのは1頭だけと修正した。一方、農林水産省は「(症状を)迅速に国に報告していなかった」とし、宮崎県に口頭注意した。

記者会見した宮崎県の岩崎充祐・家畜防疫対策監らによると、1頭は26日に発熱し、28日朝、よだれや鼻腔(びくう)内の水疱(すいほう)などが出た。22日夕にも別の1頭が発熱したが、抗生物質を投与したところ、翌朝熱が下がり症状もなかったため口蹄疫ではないと判断したという。

同省によると、県が症状を発症したとする1頭について、同省に報告、発表したのは28日午前だった。

同省は、2日前の26日には症状が出ていたとして、「症状が出たら迅速に知らせるよう農家を指導する立場の県から、報告が遅れたのは問題」と指摘。県の対応を検証する。

これに対し、同県の河野俊嗣副知事は、「49頭は殺処分の対象の牛で、法律で国への報告を求められる対象ではない」とした。
東国原知事は「報告は受けていなかった」と話した。

しかし、記者会見した岩崎対策監らは、26日には東国原知事に症状を報告したとして、その時の知事の様子について「(知事は)『熱が出ているね』と言った」と述べた。
東のtwitterより

「49頭について、農水省が県に対して、何か異常があったら農水省に報告するよう求めていたと言う。 農水省からのそんな求めは無い。そもそも、49頭は擬似患畜、つまり殺処分対象である。やがて殺されるのに、何故報告しなければならないのか? 」
約15時間前 Echofonから

 
(以上転載)
 
意見
殺処分は決まっていた。(県の懇願はあったが却下されている)
感染地域のど真ん中。(報告しないから感染が広がるという根拠無し)
前日の症状は発熱だけで報告義務無し。
(発症の牛が出たのでとわざわざ発熱分まで報告までする丁寧さ)
発症して直ちに報告しているので全く問題なし。
政府の言い分はただの難癖であり散々論破されているので、以下ミヤザキガーやコクバルガーは負け犬の遠吠えです。

報告義務のない事を分かっててマスゴミとミンスは煽ってるな
宮崎側に落ち度はねえよw


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