旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

グチっ

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夜勤パート、
始めてから3ヶ月が過ぎた。
昨年暮れの短期の分も入れると
4カ月半。
 
この2,3日で少しずつ気持ちが萎えつつある。
ほとんどエキストラ程度の連中のおかしな行動など、
たかが3文劇場。
 
 
それにしても、
時給がもう少し高ければ、がまんできる。
しっかし、780円の時給でいろいろなことをやらされるのは本当にむかつく。
 
昨年の暮れは1ヶ月程度の期間限定パート。
それも時間が午後1時から5時まで。
残業をしたとしても7時には帰れた。
 
ところが、
現在午後5時から9時まで。
ここのところ、ほとんど毎日のように残業を頼まれる。
もちろん断っているが。
 
この会社はけっこう話題になっている会社だから、
名前を言えば「ああ」というところ。
クソ安い時給で、人をボロ雑巾のように使い捨てするところだ。
 
パートの時間帯は、
午前9時〜午後1時
午後1時〜午後5時
午後5時〜午後9時(私はここ)
随時
午後7時〜
午後9時〜
深夜
早朝
とあるらしい。
私は深夜や早朝は知らないが、
時間が遅くなるにつれて、3文役者度が増していくみたい。
私の時間帯の3文役者
 
特殊事情君(いつも一緒の現場でやっている人。なんか持病を持っているようで、薬を飲んでいるとか。そのため力仕事ができない、もしかしたらやらないのかと最近疑っている。飲んでいる薬も何だかは知らない。いつも真っ黒な格好で、一見おとなしいが、けっこう言うことはきつい。この人のできない力仕事の分を私がやっている)
 
公家の守(いつも一緒の現場でやっている人。この人は特殊事情はなさそうだが、力仕事はしない。こちらがお願いすればやるが。体は大きいのに。恐らく私と同年代だから、腰とかが痛いのかもしれない。(しかし私だっていまだに肩が痛いのだ。)自分のしたい仕事しかしない傾向。一見上品、恐らく育ちはいいのだろう。元、どっかの大手会社にいたようなことをよく言っている。一度特殊事情君がこの人の物言いに噛み付いているのを目撃。いつも薄く笑っている)
 
ガテン系インテリ
(同じ現場でやっているおっさん。おそらく私とタメ。昼間は私と同じく本職があるらしい。私は開店休業中だが。
よく働く。絶対に愚痴は言わない。でもたまにポロリ。)
 
以上、主に私が主に一緒に働いている3人。
ガテインさんと私は、特殊事情君と公家の守の働きの悪さをカバーしている。
 
まあ、これは私がここで勝手に言っていることだから、特殊事情や公家は自分たちもせいいっぱい働いていると思っているのだろう。しかしこの2人に共通して言えることは、周りが見えていないということ。
特に特殊事情は、人にフォローしてもらっていることを当然と思っている節がある。
 
弱者の論理かもしれない。当たり前だろうという。
自分より一回り以上も上のおばさんが汗だくで力仕事をしているのに、「当然顔」
先日、忌引きで三日休んだときに、一応「休んで迷惑かけてごめん」といっているのに、
「はあ、何ですか」というリアクション。
 
お前、もっとまともな反応できないのか、と心の中で毒づく。返しが下手なだけじゃないか? そう思って気持ちを抑える。
 
本当に病気なのか?
じゃあ、1階から4階まで階段を上がるその元気は何?
少なくとも私が勤務し始めてからは一日も休んでいない。
 
一度、「ここの部署はきついから、事務をやりたい」といっていた。じゃあ、上に頼んでそうしてもらえよ。
 
 

だんな暴れる

別にのろけではないが、私とだんなは仲がいい。
たまにけんかをするときの種は
 
ギャランティー絡み
 
である。
 
昨夜、5時から9時までの夜勤パートから、1時間残業して帰ってきた私。
家に着いたら10時50分。
 
出かける前に、いつもの「月末恐怖デー」をえさに一戦やった我々夫婦は
一応仲直りをしたものの、私が帰ってきて蒸し返してしまったのだ。
 
数日前に上梓した単行本の制作料が3月30日に振り込まれるという、
情報が確かな筋から伝わってきていたため、
我々2人は予定通り入金があることを確信していた。
 
30日は土曜日なので、29日には入金あるよねと私はだんなに言った。
大丈夫と彼は答えた。
 
ところが…
 
なかった。
 
そこで、我々は
●29日の夕方に振り込んで4月1日には入金するだろう。(だんなの考え)
 
●確かな筋からの情報は実はあいまいで、本当は4月30日じゃないのか。(私の考え)
 
●出版社の社長は以前原稿料を払わなかった前科があるお寺と兼業のクソ坊主。払う払うといいつつ踏み倒されるのではないか。(私の妄想=とだんなは言う)最近の朝鮮総連がらみのクソ坊主の暗躍に私がかなり取り付かれている考え。坊主信用できない。
 
私が言い放った
「大体私はあんたのスポンサーは誰一人信用できん。ワッフル屋の未回収金はいまだに回収できないし(ここもワッフル屋と印刷屋を兼業している胡散臭いやつ)、うそつきばっかり。いつも入金遅れるとこだらけ。クソ坊主は原稿料の代わりとして先日、お土産に高価な豆腐をくれたんじゃないの?」
に彼は切れた。
 
確かに先日ギャラの交渉でクソ坊主と会った彼は、
お土産に東京タワーの近くの豆腐屋の高級な豆腐と油揚げのセットをもらってきた。
 
いつも私は一言多すぎるところがある。
それは反省しているのだが、昔からお金の交渉が嫌いな彼は、出した見積もりに一生懸命仕事をした後で後悔していることが多々ある。
 
私が「フリーランスはなめられやすい」というと切れるくせに最近「やはりなめられているのかも」と自問自答していた。
 
そこで、昨日の夜。
軽作業とはいえ、中高年の体に鞭を入れて働いてきた私が「クソ坊主の制作料踏み倒しという妄想とワッフル屋の未回収金」をセットにして再び蒸し返してしまった。
 
「どうせ俺はダメなやつだよ。もうどうでもいい」
 
とわめきつつ書斎で暴れだした。
 
ライターを投げつけ、床に落ちているコピー用紙を蹴り上げ、ベッドの端に頭をぶつけ始めた。
 
それが家全体をみしみしときしませた。
 
彼に言わせると、一言多い私にというよりも
自分自身や、評価をきちんとしてくれないスポンサーに腹がたち、どうしていいかわからなくなって、こういう行動に出るそうだ。また、頭をベッドの端にぶつけているとだんだん快感になってくるとも。
 
クソ坊主とワッフル屋に殴りこもうかと2人で結論を出した。
 
今朝、だんなの機嫌はとりあえず元に戻っていた。
あまり尾を引かないのも彼の性格。
 
恐らく一生「恐怖の月末」は続くのだろう。
 
ため息
 
よろしくお願いします
 
出版業界から仕事をもらっている身として、
つくづく、この業界の傲慢さ、だらしなさを最近痛感するようになった。
まあ、昔からなんだろうけど。
 
うちは二人ともフリーランスの編集業だが、
特にだんなは、造園、フラワーデザインを中心にちょっと特殊な内容の仕事に携わっている。
 
私は出版社や編集プロダクションからの委託の仕事をしてきたが、
だんなのスポンサーは造園関係や社団法人、専門学校で、
契約書を交わすことが多い。
 
出版業界って、
口約束が多く、
契約書を交わすことは少ないのだが、
だんなのスポンサーは仕事を出すごとに契約書を交わし、比較的きちんとしているところが多かった。
 
だんなは6年ほど前から、とある寺関係の出版社が出している月刊誌に
お寺の庭をテーマに連載原稿を書いてきたが、
昨年、それをまとめて本にするという話が持ち上がった。
 
1本8ページで6年分だから、全部で350ページほどになるという。
 
そこが、実にいい加減なところで、
作業上の要求は多いのだが、お金のことを言うとだんまりだ。ギャラも安い。安いくせに支払いが悪い。
今回の合本も印税は売れた分だけ払う、制作費はこっちがいわなければ払わない算段らしい。
慈善事業じゃあるまいし。
 
社長は住職で出版業は兼業である。
「このクソ坊主が」
と私は一人ではき捨てている。
だんなにそれを言うと、怒り出すのでいえない。何でも自分の仕事関係者のことをとやかく言ってほしくないらしい。
 
 
だんなは、相手の要望以上の仕事をする人間だから、感謝されてもいいはずだが、どうも相手はフリーだと思ってなめてかかるらしい。クソ坊主もそうみたい。
だから団塊は嫌なんだよ。
 
 
それ以外にも未回収金も今までに結構あり、
1件は破産してもう取れずじまい。15万ほどだがうちにとっては大金。
もう1件も30万近くの未回収金がある。
ほかにもチョコチョコとある。
 
30万の仕事は孫受けで、親は結構大手の企業だ。
販促のパンフレット制作だったが、3年もたつのに一銭も払ってくれない。社長は神保町の事務所を家賃が払えないからと閉め、親のところに寄生しているらしい。
年金も親に払ってもらっているとのこと。アホ。
そんなことをいいながら、払えないというアピールをしているのかもしれない。
 
うちのだんなは人がいい。これを私が言うとすごく怒るのでいわないが、(なめられているんじゃないの?も禁句)でも本当にそうだと思う。扱いづらい。プライドは超高いから。
 
必要以上の仕事をしてお金も取れないなんて、家族はどうしたらいいのかね。
それでも昔は、ガンガン言っていたが、
彼は口がたつし(専門学校で講師やってるから)絶対にこっちがカーッとなって負ける、
家の中の空気が悪くなるのでやめた。他人には本当にいい人だからね。
 
私の亡父は
「○○は仕事が忙しいみたいだが、それにしては、
何で金が入ってこないんだ。俺はお前の紐だと思っていた」
亡父は同居するまで本当に彼が私の紐だと思っていたらしい。笑えなかった。
まあ、私が日銭を順調に稼げばいい話なのだが、
それも最近滞っているしね。
とにかく早く仕事を決めなければ。
 
 
ほかの業界はどうだか知らないが、
出版社の社員ってどうも人を見下す悪癖があるような気がする。
 
私も派遣でいろいろな出版社に行ったが、
社員は派遣を見下し、フリーを見下し、そのくせサラリーマンはつらい、フリーは自由でいいねというような態度をよくとられた。
 
フリーランスは社会の底辺に位置付けられているらしい。
最近、ちょっと愚痴が多い。
たいしたことないと思って何とか乗り越えるぞ。
先日、決まりかけた派遣の仕事が消滅したとの連絡をもらい、どっと落ち込む。
 
今月の住宅ローンが指定日に落ちなくて、
コールセンターから違う人間が立て続けで催促電話をかけてきたので、
こっちが悪いのにもかかわらず、ぶち切れ。
 
今まで数日間の遅れがあっても払ってきたし、
その際もきちんと銀行に電話をしてきた。
 
かつて催促電話を委託のコールセンターからもらったことなどないので、
その旨いうと、「規則なので10年前からやってます」というが、
本当にもらったことなどない。
事情が変わったのか?
 
一昨年から疑いのあった義父の認知症。
おまけに、だんなの義母までが認知症になり、
両親揃って介護認定を受けた。
 
昨年のはじめごろより、義父が「通帳を返せ、判子を返せ」といい始めた。
義母はいつも父に頼まれて電話をかけてきていたが、物忘れが気になる以外は家事もきちんとやり、買い物にいき、ATMでお金も下ろせる状態だった。
 
それが、昨年の暮れにキャッシュカードの暗証番号を忘れたあたりから急に進みだした。
 
さすがにうちのだんなは長男でもあり、動き出した。
彼は動くまでは「沈思黙考」の男だが、
動きはじめると早い。
 
だんなを含めた3人兄弟が大好きな義母に症状が見られるようになり、それがきっかけだった。
義父には悪いが、若い頃から威張っているだけで、何にもできず、理不尽なことで義母を叱り飛ばしてばかりきた態度がずっと3兄弟の心を閉ざしてきたのだ。
 
義母の危機。偽通風という病気を抱え、それでも健気に家事をする義母。感謝の言葉もいえず、いつも怒ってばかりの義父。
 
生前、私の父は、「いつもあんなにこき使われ、怒られてばかりでかわいそうだ。何を考えているのだ。長く連れ添ってきたのだからやさしくできないのか」と私にいつも言っていた。私の母は、逆に奔放で父を振り回してきたから余計に同情したのかもしれない。
 
うちのだんなも義父には腹を立てているのがミエミエだったが、他人の私からそういうことを言われると多分面白くないだろうから、あえて私も言わずにきたが。
 
最近では「お母さんがいなくなったら何にもできないんだから、ねぎらいの言葉くらいかけられないものか」というと、だんなは「本当にそのとおりだ」と同調する。
しかし、認知症となった今は、何をいってもすぐに忘れてしまうし、言い方を考えないといけない。
 
我が家の経済状態、ついに臨界点を超えた。
小学校の同期会に行くだんなに8千円を渡してしまうと、500円玉貯金が2000円。
「金内から行くのやめようかな」と迷っていたが、同年代と親の悩みでも話してこいと送り出す。
 
何とか、だんなの弟にお金を借りて凌いだが、
もう笑い話にもならなくなってきた。
 
でも、がんばる。
笑い飛ばしてがんばる。
 
と、昨年暮れにバイトした郵便局のパートの継続話が来た。でも時給が780円より少し下がるそう。
 
でもやるしかないか。仕事があるだけありがたいし。
 
 
 
鬱々とすごした我が家史上最低の正月が終わった。
私もだんなも物欲もないし、美食家でもない。
うちの両親が生きていた頃は(二人とも贅沢、ついでにだんなの父も贅沢)
正月には数の子とイクラと料理オンチの母が手抜きのためにデパートから買ってくる2万円の御節セットが定番だった。
 
さすがに父一人になってからは、そういうこともなくなった。
私が父から教わった料理(らしきもの)を
不器用ながらも作って
テーブルに何品か並べていた。
 
今年は、イクラなし、数の子なし。
作ったのは黒豆煮(これは結構きちんと作った)
お雑煮のみ。
 
お酒は、何年か前に買っておいた日本酒と一昨年ケースで買ったビールがまだ残っていたのでそれを呑んでいた。
 
 
お金がないから(だんなのギャラは仕事が出来上がってからしか入ってこないので、現在8ヶ月連続収入なし)何にも買わなかった。
 
私はおととしの震災後に結構長く付き合ったスポンサーから仕事を切られた。その後仕事探しは難航中。
現在「たまにパート」の状態。
 
昨年の暮れ、近所の郵便局での短期パートで一月働いた。時給780円なのに生意気にも書類選考があった。
何で受かったか不明。恐らく体力を買われたのだと思う。
 
そういえば、福島みずほが時給1000円といきまいていたが、私の友人は東京都下に住んでいて、皿洗いを時給790円でやっている。
 
 
年末に早稲田の穴八幡に「一陽来復」のお守りを頂きに行き(ついでに願いを込めて福財布も)、
元旦に近所の神社に氏神様と天照大神様のお札を頂きに行き、
8日に西新井大師にお参り、一番安い1000円の熊手を買った。
 
売り場のおじさんは「安かろうが高かろうが、ご利益は一緒」と投げやり、でそのおじさんから買った。
いつもはここで達磨を買うのだが、今年はやめた。
 
で、おととい、久しぶりに登録元の派遣会社から仕事の案内があった。一応応募したけど、恐らくダメだろうな。郵便局に長期パートのお願いもしているのだが、そっちも連絡なし。
 
 
九星占いによれば、
今年の私は、善意の人がたくさん集まり、仕事は順調、
経済的にもすばらしく、これまでの負債を一挙に解消する、とか。
 
まあ、それらしき兆候はなし。
とにかく仕事を見つけなければ。
 
 
 
 

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