旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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米政府高官は30日、北朝鮮のテロ支援国家指定解除の発効手続きが予定される8月11日までに核申告内容の検証方法で合意できない場合、解除発効を先送りする方針を初めて明言した。

指定解除には発効の少なくとも45日前までに議会通告しなければならず、ブッシュ大統領は北朝鮮が核申告した6月26日に通告。

8月10日以降に解除可能となるが、同日は日曜日のため、早ければ、
翌11日に解除手続きを取る見通しとなっている。

同高官によると、検証方法は施設立ち入りや試料採取など、かつてイラクの大量破壊兵器疑惑で国際原子力機関(IAEA)査察団が用いた手段に酷似しているため、「北朝鮮軍部など強硬派が抵抗を示している」という。

非核化作業部会開催もめどが立っておらず、8月上旬までの合意は困難視されている。

産經新聞 http://sankei.jp.msn.com/world/america/080730/amr0807301659014-n1.htm

<コメ>
「抵抗を示している」って? 当たり前のことなんだから、受け入れなければ先送りに決まっているだろう。

在日中国大使館は29日東京で、四川大地震での日本からの貴重な支援に感謝するためのレセプションを行った。

崔天凱駐日大使は「四川大地震は新中国成立以来、最も破壊力が強く、最も被害範囲が広く、最も救難の難しい自然災害だった。

奮起して震災に立ち向かう中で、中国人民は日本政府、各界友人、および在日華僑・華人からの支援を得た。

地震発生後、日本の天皇と首相は真っ先に見舞電を送り、日本の救援チームと医療チームは救援活動の最前線で中国人民と肩を並べて奮戦し、日本各界は次々に支援の手を差し伸べてくれた。中国人民はこのことを忘れはしない」と述べた。

崔大使はまた
「地震への備え、耐震、復興の分野で日本が持つ豊富な経験は、中国が学び、参考にするに値する。福田首相は7月初めに北海道で胡錦涛国家主席と会談した際、防災・減災分野での両国間の包括的協力案を提示した。

日本政府の招待を受け、被災地から地方政府の調査団と青少年の代表も訪日した。これらは日本人民の中国人民への友好的感情を示すものであり、両国の実務協力の新たな重要な内容ともなった。

今回の震災救援活動の中で両国が形成した良好な相互連携は、両国関係の全面的な発展を促進するうえで貴重な財産になるものと信じている」と述べた。

(asahi.com 2008年7月30日15時0分)
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200807300201.html

<コメ>
もし、復興したら、いろいろしてあげたことなんか忘れるでしょうね。
今ほしいのは日本の全面的な支援。心の中で舌を出していても、これくらいのことは言うでしょう。

日本の親中政治家は、こういう中国にコロッとだまされ感動するんだよね。

福田って、中国に揉み手をしている分、日本人につらく当たって息抜きしているんじゃないの。

「毒ギョウザ】の件だって、それこそ、「死ななかったからよかったじゃないですか」とか、まじ言いそう。「中国だって悪気はなかったんです」ってね。 

駐日大使のきれい事も、そのうち反日に凝り固まった内容に変わるんだろうな。

最近の日中関係の改善に伴い、北京を訪れる日本の政治家が多くなった。
与野党を問わず国会議員数人で××訪中団を編成し、北京では副首相クラスの指導者と会見、日中関係について意見を交換するのが“相場”となっている。

北京駐在の日本メディアにとってありがたいことは、日本の政治家は中国の要人と会談した後、ホテルなどで記者会見を開き、会談でのやりとりの一部始終を教えくれることだ。

どの訪中団も会談内容はほとんど同じ。
日本側から「四川大地震の被災者へのお見舞い」を述べると、中国側は「日本の温かい支援に感謝」で応じる。

「北京五輪の成功」を祝福する日本側に対し、中国側は「日本人選手の活躍を祈る」という具合で、和やかな雰囲気が伝わってくる。

しかし、こうした記者会見に出ているうちに、日本の政治家が中国を訪れる意味に疑問を抱くようになった。

「チベットの人権問題」や「ギョーザ中毒事件」など日本人の関心が高い話題を持ち出すことはなく、中国側が書いたシナリオ通りに“日中友好“を演出しているようにもみえる。

日中関係が良くなかった小泉純一郎首相の時代。
中国の要人は日本の政治家と会えば必ずといっていいほど、靖国神社の参拝問題を持ち出し、外交のカードにしていた。それと比べて、「相手のいやがることをやらない(言わない)」 (福田康夫首相)を徹底する日本の政治家は本当に「お人よし」に見えた。

http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/images/080730/gbh0807301210006-p3.jpg
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/images/080730/gbh0807301210006-p2.jpg
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080730/gbh0807301210006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/images/080730/gbh0807301210006-p1.jpg

<コメ>
微笑外交に引っかかっている政治家が増えているということだろう。
現在、訪中して真っ先に訴えなければならないことは、チベットを始めとする人権問題、「毒ギョウザ問題」であろう。

少なくとも、安倍前首相の時には、「机をたたいて要求する」姿勢が見えた。
ところが、福田首相になってからは、卑屈な薄ら笑いを浮かべ、相手を持ち上げる、媚中外交だ。

評論家の石平氏は日下公人氏との共著「中国の崩壊が始まった」(ワック出版)で日本を『日本は中国の貢ぎ女』と切って捨てる。

「WILL」9月号 石平×日下公人『中国の崩壊は五輪中に始まる!』より抜粋

石平 ……貢ぐのはいいんですが、一生懸命貢いでも叱られ、叩かれるでしょう。日本人はそれでも貢ぐ。

19年前に天安門事件がありました。あの時中国共産党は国際社会で窮地に陥った。そのときに国際社会復帰の突破口を開いたのは日本との関係です。

一生懸命日本を懐柔して、日本の助けがあって中国共産党は窮地から脱却したという美味しい思いをしています。去年から恩家宝も胡錦涛も一生懸命、日本に対して笑顔を見せているのは本心は「どうぞ助けてください」ということです。

中国共産党を助けるかどうかは日本国民が決めることですが、歴史的経験からすると、もしこれから3年間、中国共産党を助けて元気になったら、また彼らは日本を叩くでしょう。

<コメ>
福田はオリンピック開会式に出席すると決め、中国のメンツを保たせた。
オリンピックがどういう展開になるか分からないが、今のところ、中国の思惑通りに進んでいる。


花田 ハニー・トラップもそうですが、お金をもらう『マネー・トラップ』もある。北京に行くときに大物政治家たちは帰りの空港でビニール袋製のお土産袋をもらう。中はキャッシュだそうです。

自民党の大物といわれるある大臣経験者は、何回ももらいに行って、最後は「いい加減にしろ」と断られたとか。日本人は中国側の巧みな工作に、赤子の手をひねるように簡単に引っかかってしまうんですよね。

石平 ……2,3年後、中国経済が大きく傾く頃には恐らく日本の国会の中で「中国の経済危機を救う国会議員の会」でもできて、そこで日本の国民の税金からたくさんの資金を出して中国を救出する事になる。

もしそういう会ができたとしたら、この会に参加している全員が北京で金をもらったか、女を抱かされたかということになるでしょう。

<コメ>
こういうこと起きそうでこわいんですが。

石平 問題はそのとき日本国民がどうするかにかかっています。

加藤紘一はどう考えても日本の国益よりも中国のために全身全霊をかけて尽くしている、それは誰が見ても明らかです。しかし、一番問題なのは、まだそれでも彼が当選しているというところ。

河野洋平も「江(沢民)の傭兵」(笑)なのにもかかわらず日本国民から見事に選出されている。ここが日本国民の問題なんです。そういう人物を日本国民が選ばなければそれで終わりなんですから。

<コメ>
日本国民はりこうにならなければ。

石平 だいたい、「人の嫌がることはやらない」なんて、政治家の言う事じゃないですよ。

政治家というのは、自国の国益を守るために相手の嫌がることでもやるのが使命です。「嫌がることでもやるのがお前の仕事だろう」ということです。

「隣町の嫌がることはやらない」なんていうのは、町内会のおっさんのいうことです。焼き鳥屋で焼き鳥を食いながら「いやあ、隣りの町内会が嫌がるからやめましょうか」というようなレベルの話を、日本の総理大臣が堂々とやっている。そういう人物が総理大臣の席に座っている。これについては中国がどうということではなく、日本国内の問題ですよ。

<コメ>
結局福田は総理どころか政治家の器ですらなく、単なる町内会のおっさんだということです。でも、町内会のおっさんのほうが真剣に国のことをかんがえていたりして。
見た目は上品ぶってるだけで、やっぱりその辺のおっさんだ、ということで。

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「日本発テロ」に警戒=ビザ免除停止も−五輪に向け中国〔五輪〕
7月30日2時34分配信 時事通信

【北京29日時事】開幕まで10日に迫った北京五輪に向け、中国の政府当局者や五輪安全担当者の間で「日本発のテロ」に対する警戒が高まっていることが29日分かった。

中国政府は滞在が15日以内の日本人観光客らを対象にしたビザ(査証)を免除しており、五輪関係者は、中国が非合法化した気功集団「法輪功」メンバーのほか、4月の長野での聖火リレーで中国への抗議活動を行ったチベット独立派や日本の右翼らの入国にも神経をとがらせている。

複数の日中関係筋によると、中国公安当局は、日本在住の法輪功メンバーの情報提供を日本側に要請したが、日本側は個人情報保護の観点から拒否の姿勢を示した。

このため日本の法輪功メンバーらが中国で問題を起こせば、ビザ免除措置を停止する検討を進めている。 

中国当局は五輪に向け、法輪功をウイグル、チベット両独立派とともに「3大脅威」に挙げており、同関係者は「中国入国の際、怪しい日本人を見つければ入国を拒否するだろう」と指摘する。

中国政府が敏感になるのは、ノービザ入国を現在認めているのは日本とブルネイだけという事情がある。シンガポールもビザが免除されていたが、五輪を控えて7月から免除措置は一時停止になった。

中国を訪れた日本人は昨年、約400万人。五輪期間中の邦人入国者の身元をすべて把握することは困難なため、公安当局ではビザ免除の一時停止を求める声も出たが、「友好ムードを高め、観光客に対する開放的な雰囲気をつくる必要もある」(中国外交筋)としてノービザ措置は当面続く見通しだ。

一方、中国政府は韓国人の入国についても北朝鮮からの脱出者を支援する組織があることなどから警戒しているという。(了)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000007-jij-spo

<コメ>
長野の聖火リレーで、日本の警察が手出しをできないからといって、やりたいほうだいだった国の国民はどこのどいつだ。

日本での犯罪の多さも指摘されている。

中国の常識は世界の非常識だね。

今の日本国民はわざわざ、中国にオリンピック見に行かないよ。

オリンピックのテレビ放映だって、冷やかしで見る以外興味なし。

どうせ、筋書き通り、中国の国旗掲揚ばかりだろう。

韓国人も、日本ばかり目の敵にしないで、中国にもっと強く言うべきでしょう。

今月中旬に北京で開かれた北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議首席代表会合で、北朝鮮が核施設無能力化に続く「第3段階」の措置に関連し、現在の状況では核兵器などの廃棄は不可能とし、目標を寧辺の核施設廃棄に限るべきだと主張していたことが29日、分かった。

同協議の韓国首席代表、金塾外交通商省平和交渉本部長がソウル市内での講演で明らかにした。

北朝鮮を除く5カ国は「第3段階」は核兵器の海外搬出などによる完全核放棄に向けた最終段階との認識。

しかし、金氏によると、北朝鮮は核廃棄に先立ち「もう1、2段階が必要」との立場で、核施設廃棄への見返り措置も要求したという。

核放棄への過程を細切れにすることで経済支援などを最大限引き出す狙いも北朝鮮側にあるとみられる。

また、金本部長は、首席代表会合では北朝鮮の「非協力的な姿勢」のため、核計画申告の検証履行計画の細部について話を進められなかったと指摘。

非核化作業部会の早期開催が必要だとした上で「(議長国)中国が日程を提示する時期にきている」との見通しを示した。(ソウル共同)

(毎日新聞 2008年7月30日 0時06分)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080730k0000m030174000c.html

<コメ>
引き伸ばし作戦から、具体的な要求へと移ってきたようだ。

韓国も「竹島」に気をとられていると、とんでもないことになるよ。

アメリカもまた、クリントン政権の二の舞を演ずる事になるだろうね。


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