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週刊文春7月31日号「福田首相のこれが本心 オフレコ呆言をスッパ抜く」を読んで、この人の本性に確信をもった。
以下呆言を抜粋。
サミット後、マスコミを集めて開催したお好み焼き屋での“完全オフレコ懇談会”で記者に向かって、
「こんなにうまくいったサミットがあったか」
「ブラウン(英首相)も、メルケル(独首相)も、ブッシュ(米大統領)もね、みんな『よくやってくれた、いいサミットだった』と言ってくれた」
「『サルコジ(仏大統領)は帰りましたが?』とツッコミを入れた記者に対しては、『(来日しなかった)カーラ夫人が心配だったんでしょ』と冗談でかわしました」(番記者C)
政治部記者が呆れ顔で言う。
「議長国に配慮して、サミット終了後に各国首脳がリップサービスするのは当たり前の話です。文字通りの『外交辞令』を真に受けて有頂天になるなんて、どうかしてます」
<コメ>
要するに、神輿にのせておだてときゃいいという性格をズバリ見抜かれているわけで、組みしやすいとなめられているということでしょう。
政治アナリストの伊藤淳夫氏は手厳しく批判する。
「福田首相は、なぜか成果に関して評価が高いようですが、今回のサミットが成功したとそんなに手放しで喜べないでしょう。重要課題であった原油高騰と食糧問題について、特に原油先物市場への投機マネーの流入に対して、なんら実効性のある対策を打ち出せませんでしたから」
こうした批判をよそに、総理の「サミットこぼれ話」は続く。
「サミット最終日の記者会見後、総理がガッツポーズをしたことが話題になりましたが、あれは事務方向けのパフォーマンスだったそうです。会場となったウインザーホテルで出た食事はあまりお気に召さなかったようで、『実は大してうまくなかった』と打ち明けていました」(番記者D)
サミットのディナーはミシュランガイドで星を獲得した総料理長を招いて饗されたもので、キャビアやウニ、高級和牛などを使った豪華メニューだった。しかしグルメで鳴らす福田総理のお口には合わなかったようだ。
<コメ>
福田に食糧問題を取り扱う資格なしだ。
早くとっとと総理をやめて、金に明かして、死ぬまでうまいものを食べててください。
居酒屋タクシーをめぐる会話では、「はぐらかし」と「何でも人のせい」という“福田の十八番”が飛び出した。
「居酒屋タクシー。NHKの前にも停まってんじゃない? 十年前にはそんなものなかったよ。小泉改革のせいだね(笑)」
(中略)
不況と物価高騰のダブルパンチに苦しむ庶民をよそに、収支ご満悦だったという福田総理は、7月16日から6日間、この時期としては異例の夏休みを過ごした。養った英気を国のために使って欲しいが、どうやらそれも望み薄らしい。
「福田政権のキーワードは『先送り』です。民主党の追及から逃れるため、臨時国会の召集を8月でなく9月にするという案も与党内に浮上しています。税制改革もなし。年金の国庫負担率引き上げも先送りが議論されています。何事にも消極的な福田政権が続く限り、多くは望めないでしょう」(政治部デスク)
<コメ>
マスコミ、特に朝日に言いたい。こんな福田を総理にしてしまった責任をとってよ。
支持率が10%を切ってもおかしくないのに、いまだに低め安定とは、何か操作でもしてるんじゃないの。
いつまでも、福田の“貴族のお漫才”を見せられているこの腹立たしさが分かるか(怒)
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