旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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北朝鮮が、金剛山観光客射殺事件について独自に調査を始めたことが分かった。韓国政府関係者が明らかにした。

朝鮮人民軍の内部調査ではなく、政府が実施している模様。当日の状況や銃撃を指示した責任者の有無、命令体系などを調べ、責任者の処罰も想定しているとみられる。北朝鮮による意図的な挑発行為ではない可能性が強まった。

北朝鮮は12日、観光客の死亡を遺憾とする当局者談話を国外向けに発表しただけ。韓国政府も「北韓(北朝鮮)は事態の深刻性を十分認識している」(関係者)と判断。金剛山と並ぶ南北協力事業の開城観光を継続するなど、事態を拡大させない方針だ。

北朝鮮は韓国の李明博(イ・ミョンバク)政権を厳しく批判する一方、民間協力は維持してきた。なかでも金剛山観光事業は、今年だけですでに1073万ドル(約11億5千万円)の収益を北朝鮮にもたらしており、事件による中断が痛手になっているという見方もある。

ソース(朝日新聞) http://rss.asahi.com/click.phdo?i=0066dd28a872236ece8a9666e69a8274

<コメ>
朝日の北朝鮮目線は相変わらず。
なぜ、意図的な挑発行為ではない可能性といえる?

そういえば、最近、「TVタックル」の収録で、ビートたけしが東国原知事と対談した際、ビートたけし(北野武)が「拉致問題をテーマに映画をとりたい」と言った部分をテレビ朝日のスタッフがカットしたそうだ。

「一貫してオリンピックの政治化に反対」「人権問題を利用した北京五輪妨害は五輪の精神に背くものだ」

外交部の定例会見で24日、劉建超報道官が記者の質問に答えた。

米下院外交委員会が、人権侵害やスーダン・ミャンマー両政府への支援の停止を中国に求める決議を採択したことについて、コメントは。

米下院外交委員会による当該決議案の提出と、中国に対する不当な非難は、オリンピック精神のみならず、米国を含む世界各国の人民とスポーツ選手の願いに背くものだ。

中国側は一貫してオリンピックの政治化に反対しており、すでにこの件でも米側に厳正な申し入れを行った。

私たちは米国の一部議員に対し、健全で安定した中米関係の発展が損なわれぬよう、いわゆる人権などの問題を利用して北京五輪を妨害し、中国の内政に干渉するという誤った言動を止めるよう忠告する。
(編集NA)

http://www.people.ne.jp/a/2f967f5559ae425c949510e5afba3b16

<コメ>
ここまで来たら、内政干渉とは言えない。

上坂冬子氏の講演要旨


この夏、楽しみなことが2つある。
一つは福田康夫首相が8月15日に靖国神社に参拝するかどうか。威勢のいい小泉純一郎元首相でさえ簡単にはできなかったが、福田首相は堂々と実現できる。

すでに8月8日の北京五輪開会式に出席すると言明しており、この義理を果たした後で参拝しても、どこからも文句は出ない。恵まれた今年に行かないで、いつ行くのか。

8月15日を注目し、日本中で福田首相の行動を見守ろうと提案したい。


もう一つの楽しみは、今春公開された映画「靖国 YASUKUNI」が8月15日にどう取りあげられるか。私も実際に見たが、中国人の監督がいろんな場面を上手に撮っていた。私は日本人に見せたくないとは思わなかった。素晴らしい日本人が登場したからだ。

刀匠の方で、監督の誘導尋問を“無言の戦術”でかわし、「国のために死んだ人の所で、首相が霊を慰めるのは当たり前」とおっしゃった。見た人がどう受け止めるかが楽しみだ。

3年前、中国から「日本の首相がA級戦犯をまつる靖国神社に参拝するのはとんでもない」という声が上がった。私は非常に憤慨したが、靖国神社にまつられた方の家族は、私以上に嫌な思いをしただろう。


日本には平和になってから、戦勝国による形ばかりの裁判で命を奪われた方が1068人いる。このうち横浜地裁でひっそり裁判を受け、戦争犯罪人として絞首刑や銃殺された53人の記録を元に、そうした方々の奥さんを訪ね歩いた。

特に岐阜・各務原に何度も通った。夫は撃墜されたB29の米兵を見殺しにしたとして33歳で絞首刑にされたが、実際は大やけどを負った米兵を助けようとしてかなわず、埋葬しただけだった。

巣鴨刑務所のトイレットペーパーに、墨でいきさつをずっと書きつけた遺書があって、大切に奥さんが保管していた。

最近、日本が新学習指導要領の解説書に竹島の領土問題を盛り込み、韓国が反発した。(日本政府は)国民に、竹島が日本の領土だという主張を変えていないと説明してほしい。

北方領土問題もある。日本がポツダム宣言を受諾した後にソ連軍に占領された。関心が薄いのは四島から引き揚げた人の多くが亡くなったからだ。私は国後島に本籍を置いた。

日本の領土内に勝手に国境線を引かれてたまるもんか。
戦後63年たって、解決していない問題を首相がどう解決するか、私たちも見張っていきたい。

(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080725/plc0807251928010-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080725/plc0807251928010-n2.htm

<コメ>
福田は靖国には参拝しないだろう。
それは、上坂氏も分かっていると思う。だからこその痛烈な皮肉が講演録から見てとれる。

「友人の嫌がることはしない」福田首相は、北方領土問題も突っ込まなかった。ロシアはほくそえんでいることだろう。
大統領が変わったって、中身は変わらない。
北方四島は死んでも離さないだろう。

アメリカの理不尽な絞首刑もひどすぎる。

改めて、日本を取り巻く国はやくざだらけだということを強く認識させられた。決して気を許してはならないのだ。

週刊文春7月31日号「福田首相のこれが本心 オフレコ呆言をスッパ抜く」を読んで、この人の本性に確信をもった。

以下呆言を抜粋。
サミット後、マスコミを集めて開催したお好み焼き屋での“完全オフレコ懇談会”で記者に向かって、

「こんなにうまくいったサミットがあったか」
「ブラウン(英首相)も、メルケル(独首相)も、ブッシュ(米大統領)もね、みんな『よくやってくれた、いいサミットだった』と言ってくれた」
「『サルコジ(仏大統領)は帰りましたが?』とツッコミを入れた記者に対しては、『(来日しなかった)カーラ夫人が心配だったんでしょ』と冗談でかわしました」(番記者C)

政治部記者が呆れ顔で言う。
「議長国に配慮して、サミット終了後に各国首脳がリップサービスするのは当たり前の話です。文字通りの『外交辞令』を真に受けて有頂天になるなんて、どうかしてます」

<コメ>
要するに、神輿にのせておだてときゃいいという性格をズバリ見抜かれているわけで、組みしやすいとなめられているということでしょう。

政治アナリストの伊藤淳夫氏は手厳しく批判する。
「福田首相は、なぜか成果に関して評価が高いようですが、今回のサミットが成功したとそんなに手放しで喜べないでしょう。重要課題であった原油高騰と食糧問題について、特に原油先物市場への投機マネーの流入に対して、なんら実効性のある対策を打ち出せませんでしたから」

こうした批判をよそに、総理の「サミットこぼれ話」は続く。
「サミット最終日の記者会見後、総理がガッツポーズをしたことが話題になりましたが、あれは事務方向けのパフォーマンスだったそうです。会場となったウインザーホテルで出た食事はあまりお気に召さなかったようで、『実は大してうまくなかった』と打ち明けていました」(番記者D)

サミットのディナーはミシュランガイドで星を獲得した総料理長を招いて饗されたもので、キャビアやウニ、高級和牛などを使った豪華メニューだった。しかしグルメで鳴らす福田総理のお口には合わなかったようだ。

<コメ>
福田に食糧問題を取り扱う資格なしだ。
早くとっとと総理をやめて、金に明かして、死ぬまでうまいものを食べててください。


居酒屋タクシーをめぐる会話では、「はぐらかし」と「何でも人のせい」という“福田の十八番”が飛び出した。

「居酒屋タクシー。NHKの前にも停まってんじゃない? 十年前にはそんなものなかったよ。小泉改革のせいだね(笑)」
(中略)

不況と物価高騰のダブルパンチに苦しむ庶民をよそに、収支ご満悦だったという福田総理は、7月16日から6日間、この時期としては異例の夏休みを過ごした。養った英気を国のために使って欲しいが、どうやらそれも望み薄らしい。

「福田政権のキーワードは『先送り』です。民主党の追及から逃れるため、臨時国会の召集を8月でなく9月にするという案も与党内に浮上しています。税制改革もなし。年金の国庫負担率引き上げも先送りが議論されています。何事にも消極的な福田政権が続く限り、多くは望めないでしょう」(政治部デスク)


<コメ>
マスコミ、特に朝日に言いたい。こんな福田を総理にしてしまった責任をとってよ。
支持率が10%を切ってもおかしくないのに、いまだに低め安定とは、何か操作でもしてるんじゃないの。
いつまでも、福田の“貴族のお漫才”を見せられているこの腹立たしさが分かるか(怒)

本日発売の週刊新潮の記事「拉致問題」で中国に冷たくあしらわれた「山崎拓」から。

『6月の日朝実務者協議で、北朝鮮は拉致問題の再調査開始に同意。その見返りに、日本政府は一部の経済制裁解除を決定した。

「家族会などは、拉致被害者が帰国できるか明確でないと不満を表明したが、福田首相は、“日朝関係に前進の兆しが見え始めた”と得意満面だった。
ただ、肝心の再調査のプロセスがその後、一向に進んでいないんです」(政治部記者)

外務省は、北京の北朝鮮大使館を通じ、再調査の話し合いを求めたが、北朝鮮は側は無視。今月10日から始まった6カ国協議の場で、日本首席代表の斎木明隆・外務省アジア大洋州局長があらためて要請しても、北朝鮮の金桂冠外務次官は取り合わなかったという。

「そこで、今回、自民党の外交調査会長で、中国高官にパイプのある山崎氏が、北朝鮮との仲介役を中国に頼みに行ったんです。斎木氏も事態打開をお願いし、福田首相も了承の上での訪中だった」(外務省幹部)

山崎氏は、17日、18日にかけて、中国の武大偉外交部副部長、王剛全国政協副首席、王家瑞対外連絡部長などと個別会談を行った。だが、中国側の反応は、予想以上に厳しいものだったという。

「誰に聞いても、“日本が変わることが必要で、北朝鮮に柔軟に対応するべき”という意見ばかり。山崎氏が、“拉致問題が進展しないと、日本は北朝鮮支援に加われない”と食い下がると、“世論を変えることも政治家の仕事でしょう、経済制裁をやめろとは言いませんが、日本だけが取り残されますよ”という返事だったんです」(同)

しかも、中国からは北朝鮮への経済援助は継続するし、貿易額も増やすと言われ、“仲介役”どころではない。

もともと北朝鮮には“圧力よりも対話”を唱えていた山崎氏。lこんな人物に事態打開ができるわけがない。』

<コメ>
中国としては、最もやりやすい政治家が来てくれたの感だっただろう。山崎氏がどんな人物であるかは、折込済みで、もし、中川昭一氏や安倍前総理などが行ったら、会わなかっただろう。

そんな人間を行かせる福田も福田。洞爺湖サミットが成功したと勝手に悦に入っているようだが、ギョウザ問題をはじめ、何も解決していないじゃないか。大体“日朝関係に前進の兆しが見え始めた”なんてとぼけた事を言っているような福田に拉致問題が解決できるわけがない。

安倍前首相が体を張って手がけてきたテーマは、小泉を始め、見え透いた功名心で首を突っ込むような薄っぺらな人間に解決で切るような生やさしい問題ではないという事だ。

拉致問題に関しては、北朝鮮の後ろにいて糸を引く中国を見据えて駆け引きをしなければならないのに、山崎拓だとか加藤紘一のような、政治家としては欠陥だらけの人物を関わらせるほうがおかしい。

本当に解決したいなら、安倍前首相を中心に拉致問題解決チームを再編しなおすべき。

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