旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

欧米

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午前9時33分 登庁し報道陣の取材に対応。

失言の責任を取り辞任した中山成彬・前国土交通相の発言についての質問に対し、柳沢伯夫前厚生労働相の「女性は産む機械」発言に言及。
 
「女性差別と大騒ぎしたことがあったが、国語力があれば言わんとしていることは分かる。
本質は見極めないといけない。表現方法だけを取り上げて言うのは(おかしい)」
(抜粋)

 
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080930/lcl0809302325008-n1.htm

〈コメ〉
民主党の議員もひどいことを言っているけどね。「国民は拉致問題に拉致されている」とか。
それに、マスコミは失言と言われる発言を適当に切り張りするから、それだけを読んでいると、正確に把握できない。悪意に満ちている。

−−一連の発言の経緯と真意について

なぜ日本は社会整備が遅れているのかということについて聞かれ「ゴネ得」という言葉を使ってしまった。上品な言葉じゃないんだけども、とっさに思いつく言葉っていうのはそうだったんでね。

女房(=中山恭子・拉致担当首相補佐官)にも「上品な言葉を使いなさいよ」と言われたんだけど、しかし一番よく表す言葉だと。

もう一つは観光振興に関して、なぜ日本人は内向きなのかという質問があったので、やはり島国の中で長い間、他国とのあまり交流がなかったという、「まあ何というか、単一民族というか」と言ったんだけれども、「この言葉はいかんな」と思ったんですが、「同質民族」という言葉を使えば良かったのだろう

けれども、そのときは思いつかなず「単一民族というか、内向きな民族だ」と言ってしまった。「もう少し開いた民族にならないといけない」、というような言葉を使ったのだけれど、まあ、取り戻せない、言葉は…。
(中略)

戦後の教育ね。権利と自由だけが声高に叫ばれ、その裏側にある義務と責任がないがしろにされてきた結果じゃないかと。戦後日本に入ってきた個人主義というのは、日本ではもう自分だけよければいいという利己主義に変わってしまうと。やはり教育が一番大事だと、そう思うと。

一番いまの教育をゆがめているの日教組だと。もちろんほとんど大部分の先生方はまじめに一生懸命子供たちに接しているけれども、一部の過激な分子がいてね、これが結局、声が大きいから、そのほかの先生方を従わせている。国旗国歌も教えない、道徳教育も反対する、これ一番の元凶じゃないかという、そういう話をしたんですよ。
(中略)

−−日教組、自治労との関係から民主党を批判しているが

これからそこを突こうと思っている。一部の過激分子が引っ張っているから日教組が問題の集団なんです。ほとんどの先生は一生懸命なんですよ。

私は文部科学大臣もやったし、いま党の文教制度調査会の会長をしているが、そのなかで、一生懸命やっている先生の待遇を改善しようと努力してきているんですよ。

だから、問題は過激分子だと。その分子が主導権を握っているところが問題だと指摘したいんですけれど、民主党の頂点が輿石参議院会長(輿石東氏、元山梨県教組執行委員長)だよね。

もう一つは社保庁の組合、自治労ですよね。この2つが民主党の大きな支援母体なんですね。社保庁は年金記録問題で取り上げられているけれども、元々何かというと、非常に組合が強いんですよ。

労使交渉で世の中、全部機械化になっていても、機械化に反対。労働強化になるからずっと反対してきた。最終的に機械化を受け入れる条件として、スカスカの労働条件という甘い処遇、「何とかチェア」というのを買ったわけですよ。

それで政治活動、ヤミ専従もいっぱいいるでしょ。政治活動に専念しているわけですよ、去年の参議院選挙、民主党比例代表の社保庁職員は50万票取りましたよ。社保庁の職員は1万ちょっとしかいない。だから結局、仕事をはしないで政治活動ばっかりしていたというのが年金記録問題の本質なんですね。

それを組合員が内部告発というか「こんなこともしていませんでした、こういうこともしていませんでした」と、自分たちの恥なんだけど、そういうのを民主党の議員に届けて、それが民主党の議員が政府を追及する。すると自民党の厚生労働大臣が謝る。変な構造だよね。

結局、民主党の支持母体である自治労が、自分たちの怠慢を民主党に言わせて、それを自民党の政権の責任だと言っているんですけれども。この民主党と自治労と日教組と、私に言わせればね、組合費ですか、これたくさん上納してきますけれども、これは「労働貴族」ですよね。

ついでにいえば、その組合から支援されている民主党の議員ていうのは「選挙貴族」ですよ。票も金も組合が出してくれるんだからね。まあ、自民党の議員ていうのは一人一人、金を集めてドブ板選挙をやってくるんだけど、こういう優雅な民主党の議員だということを国民の皆さん知らないんだな。

だから、自治労と日教組に支援されている日教組が政権をとるとどうなるか。端的にいえば、それが大阪府だと。
(後半略)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/182847/

〈コメ〉
こういうこと、マスコミはきちんと伝えてください。

25日付米紙ニューヨーク・タイムズは、麻生首相について、中韓両国との関係を悪化させた「けんか好きな国粋主義者」と断じる社説を掲載した。

社説は、麻生氏が外相時代、「戦前の日本の植民地化政策の成果を賞賛し、旧日本軍による残虐行為を正当化する一方、中国を危険な軍事的脅威だと述べた」と主張。首相として「近隣諸国を対等に扱う必要がある」と注文を付けた。

さらに、日米関係についても触れ、
「米国は、帝国主義の幻想でアジア中を怒らせるような(日本)政府を必要としているのではない」などと指摘した。

同紙は06年2月にも、当時外相だった麻生氏を「外交感覚も歴史感覚もおかしい」などと批判し、日本政府が正式に抗議した経緯がある。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080926-OYT1T00611.htm

〈コメ〉
朝日も真っ青な媚中ぶりに笑った。
おかしいのはどっちだ。



NYタイムズ社説「けんか好きな国粋主義者」に外務省反


外務省の藪中三十二次官は29日の記者会見で、米紙ニューヨーク・タイムズが25日付社説で、麻生首相を「けんか好きな国粋主義者」などと酷評したことに対し、口頭で反論したことを明らかにした。

反論は兒玉和夫外務報道官がニューヨーク出張中だった26日に電話で行った。
近く文書も送る方針だ。

藪中氏は麻生政権の外交政策について、「日米同盟を基本に、中国や韓国など近隣諸国との関係も強化していく。報じられているようなことではない」と強調した。

(2008年9月29日23時11分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080929-OYT1T00788.htm

〈コメ〉
外務省にしては、意外にいい仕事。

民主党の山岡賢次・国対委員長は29日、TBSの「朝ズバッ!」内で以下のように発言した。

−−−
(中山前国交相の辞任について20歳以上男女を対象にアンケートしたところ「辞めるべき」48%、「辞める必要はない」45%で意見が拮抗したことについて)

山岡賢次・国対委員長
「この数字は極めて重要なんです。これは歴史的傾向なんです。もし若い方たちが知らずに表明しているのかあるいは解りながら表明しているのか。解っているとしたら、歴史が回転してるんですね。戦後60年ですね。ある意味では、心情的には、いつか来た道にだんだん戻って繰り返すと。
そうすると、中山先生も麻生総理も同じ発想ですけど、極めてそういうところに原点を持っているような感じがしてしょうがないんですね。
ですから、そういう人達が人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくると、これはある意味では戦前のドイツ・日本の現象に回帰しており極めて危険で、そういうとこのリーダーは非常に大切なんですよね。リーダーがそういうのを煽ってると、日本がいつか来た道に行く恐れがある。


 http://jp.youtube.com/watch?v=NfCFds7F-PA

〈コメ〉
これも失言でしょう。

「失言とは思っていない」「宮崎での発言は確信犯」−。中山成彬国土交通相は辞表提出後の午前10時半から、国土交通省で記者会見。

日教組批判については最後まで撤回しなかった。

冒頭、中山氏は「(発言後)たくさんの方から『よく言ってくれた』といった山のようなメール、電話が深夜まで鳴り続けていた」と、自身の発言を自画自賛。その上で、「(臨時国会の)審議にいささかの支障があるとすれば私の本意とすることではない」と、辞任の理由を説明した。

「日教組はがん」などとした発言について、「失言と思っていないのか」との質問には
「はい」ときっぱり。いったん落ち着いた問題を地元の宮崎で蒸し返したことについては
「確信的に申し上げた」と語った。 


「総選挙に向けて国民の関心を引きたかったのか」との問いには「それもありますね」。
麻生政権に対する悪影響を問われると、「そういうことがあれば万死に値する」と述べた。

「大臣という職は受けるべきではなかったのでは」とする質問に対しては、しばらく沈黙した後、「やっぱり受けるべきだったと思う」とつぶやくように答えた。


大臣として地元の期待を無にしたことなどを指摘されると、時折目を潤ませたような表情を見せ、1時間にわたった会見を「短い間でしたが、ご迷惑をお掛けしました」と締めくくった。(了)


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2008092800082&j1

〈コメ〉
確信的に言いたかったのであれば、大臣を受けないで、一議院として発言するべきでしたね。

それから「がん」という言葉を使うのは止めたほうがよかったかも知れません。がんで闘病している人たちがたくさんいることを踏まえて。

発言したこと自体は間違っていないと思う。ただ、朝のNHKの番組で言っていましたが、大分の事件の関係者に日教組はいないそうです。引き合いに出したのはまずかったかも。


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