旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

欧米

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「日教組は解体しなきゃいかん」。
中山成彬国交相は辞任の意向を固める前の27日午後に宮崎市で開かれた自民党宮崎県連の会合でも県連幹部から「言葉遣いに気を付けてほしい」と忠告を受けたにもかかわらず、持論を展開した。

この日の会合は、次期衆院選に向けて県内3小選挙区の公認候補を県連レベルで決める選考委員会。

冒頭、あいさつしたのは緒嶋雅晃県連会長。中山氏の面前で、「ゴネ得」発言などに触れながら「話題になるのは悪いことではないが、内容が問題だ。選挙の足を引っ張るような発言は慎んでもらいたい」と詰め寄った。

神妙な面持ちで聞いていた中山氏は、直後にマイクを渡されると「不愉快な思いをさせ、心から謝罪を申し上げたい」と低姿勢であいさつ。

だが、唐突に「日教組については私も言いたいことがある」と切り出して熱弁を振るい、「日教組をぶっ壊す運動の先頭に立つ」と述べた。

会合では、中山氏の宮崎1区での公認を党本部に申請する方針を決めた。その後、空路、東京へ。会合を終えた同県連幹部は「今日も本当は来てほしくなかったんだ…」とつぶやいた。

羽田空港では、待ち構えていた報道陣に「出処進退は自分で決める。女房(中山恭子首相補佐官)とゆっくり相談する」と、急ぎ足で車に乗り込んだ。その後、辞任の意向を固めたことが明らかになった。

(産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080927/stt0809272357012-n1.htm

〈コメ〉
最後っぺでしたね。いい仕事しました。

これで日教組が注目されそう。

中山成彬国土国通相は27日午後、一連の問題発言をめぐり、自らの辞任を求める声が与党内でも出ていることについて「国会審議に影響があれば、(ポストに)きゅうきゅうとしているわけではないが、教育改革、地方の高速道路(の整備)とかをやりたいなという思いがある。しがみつくつもりはないが、(今後の推移を)見守りたい」との考えを示した。宮崎市内で記者団に語った。
 
発言に対する野党や世論の反応については「わたしの失言というか、舌足らずというか、言葉狩りに合わないように気を付けんといかん」と述べた。

その上で、「日教組が強いところは学力が低い」との発言について「撤回はしない。わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」と強調した。 

自身が支部長を務める自民党宮崎県第一選挙区支部が公共工事の談合で摘発された企業から献金を受けていたことについては「談合にかかわった会社はたくさんあっていちいちチェックしていない。うっかりしていた。返還の手続きに入りたい」と述べた。

■ソース(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008092700251

〈コメ〉
仕事をきちんとしてください。

自民党の麻生太郎新総裁(68)は総裁選から一夜明けた23日、この日再選された太田昭宏公明党代表(62)との党首会談に臨み、総裁の仕事をスタートさせた。

一方、24日夜に発足させる内閣人事も最終調整したが、小泉内閣以降続いた「一本釣り」や「サプライズ」を封印。
 
呼び込み前に新聞辞令が乱れ飛ぶ、小泉内閣前の古い手法が復活した。派閥均衡、お友達
内閣の側面も強いことから、党内若手からは失望の声が上がっている。

党本部に入り、24日午後の衆院本会議で第92代首相に指名された後、行う組閣の作業に着手。

人事に関する協議を続けたが、党内では「ここ最近の組閣前と雰囲気が違う。名前が出てくるのがあまりにも早い」(関係者)と戸惑いの声が聞かれた。
 
かつて組閣人事は、新聞辞令などのマスコミ報道であらかたの陣容が閣僚呼び込みの前に
判明していた。

しかし、01年4月に内閣を発足させた小泉純一郎元首相(66)が「サプライズ」「一本釣り」を採用。組閣当日の閣僚呼び込み直前まで全体の顔ぶれが判断できなくなった。
 
安倍、福田両内閣も同じような手法を維持したが、「麻生内閣」は麻生氏が首相に指名されていない段階ですでに、多くの名前が浮上。小泉内閣前の森内閣まで続いた古い手法に戻ることになる。

官房長官起用が固まった河村建夫元文科相(65)に加え、新たに財務相に中川昭一元政調会長(55)、総務相に甘利明前経済産業相(59)の起用が有力になった。いずれも麻生氏の大盟友だ。
 
外相には中曽根弘文元文相(62)が起用される見込み。11月にも衆院選を控え大規模な刷新は見込めず、再任する現閣僚もいるため、「居抜き」「お友達」が麻生内閣のキーワードになりそうだ。

しかし若手議員からは「早いうちに内閣の顔ぶれが流れると新鮮味がなくなる。サプライズもなければ、内閣支持率も上がらないのでは」との声も。内閣発足直後の支持率は衆院選にも影響を与えるだけに、戸惑いは少なくない。(一部略)

 
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20080924-411958.html

(コメ)
安倍内閣発足時も「お友達内閣」と揶揄していたのはマスコミ。
マスコミの人たちって本当に日本国民?

なんとかこけて欲しいと思っているのがミエミエ。
安倍を引きづりおろし、期待した福田には裏切られ、麻生は絶対許せない。

民主党に政権とって欲しいけど、とったらとったで叩くに決まっている。
エラソーな上から目線で。

政界じゃないけど、「大好きな」星野は化けの皮がはがれ、朝青龍は引退の危機。
ストレス解消もできなくなるものね。

これからは、麻生が餌食だ。

だから、私は麻生総理に頑張ってもらいたい。

マスコミの正義は逆の事が多い。

自民党総裁になった麻生太郎氏は、党青年局長のときから数々の失言・暴言を繰り返し、
国内外から厳しく批判されてきました。

「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投票したのであって、
婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」(一九八三年、高知県議選の応援演説)

「創氏改名は、朝鮮人の人たちが『名字をくれ』と言ったのが始まり」(二〇〇三年、東大での講演)

「地球温暖化を心配する人もいるが、温暖化したら北海道は暖かくなってお米がよくなる」(〇六年、札幌市での総裁選演説)

(幹事長就任のあいさつで訪ねた江田五月参院議長に)「審議をしないとどうなるか。ドイツでは昔、ナチスに一度(政権を)やらせてみようという話になった」(今年八月四日)

「自衛隊(の存在)はみんなが認めている。日本は戦力を保持しないといっても、外国は理解できない。憲法九条二項を『陸海空自衛隊、これを置く』と置き換えればいい」(〇一年、時事通信社などとのインタビュー)

(海外での武力行使を可能にする集団的自衛権について)「権利はあるが使ってはいけない、というのは無理がある。世界中で認められていない国はない」(〇一年、学習院大学での講演)

(「核武装」をめぐる議論について)「いろんなものを検討したうえで持たないというのも一つの選択肢だ」。核武装の議論を否定せず(〇六年、衆院安全保障委員会)

「遊就館には何度か行ったことがあるが、戦争を美化するという感じではなく、その当時をありのままに伝えているというだけの話だ」(〇五年、米ブルームバーグ・テレビの番組)

(小泉純一郎首相の靖国参拝について)「祖国のために尊い命を投げ出した人たちを奉り、感謝と敬意をささげるのは当然。首相としても簡単に譲るわけにはいかないと思う」(〇五年、鳥取県湯梨浜町での講演)

「『大変だ、大変だ』と言って靖国の話をするのは基本的に中国と韓国、世界百九十一カ国で二カ国だけだ」(〇五年十一月二十六日、金沢市内での講演)

「小福祉小負担、北欧のような高福祉高負担とあるが、日本の落ち着く先は中福祉中負担だ。その場合、消費税10%は一つの目安かと思う」(今年九月十四日、NHK番組)(抜粋)

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-23/2008092302_03_0.html

(コメ)
共産党が何と言おうと、それに同意する国民が少ないのだから、日本はまだまだまとも。

野中のように「中国、北朝鮮、韓国と手を結んで」などと利権丸出しの発言しかできない政治家よりよほどマシなことを言っていると思うが。

これらの発言の元を辿ってみなければ。

マスコミは、自分たちにとって都合の悪い部分を平気で切ったリ貼ったりするからね。

大体、共産党や社民党は北朝鮮は当然の事、中国が核実験を歴史上繰り返してきたことをマトモに糾弾したことがあるだろうか。

「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投票したのであって、
婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」
これに関しては、すべての女性がそうだとは言わないが、ルックスとか見た目に惑わされやすいところはあるかも。政治家は男性が多いから。

これからも、麻生氏が発言をするたびに、特に共産、社民はぎゃあぎゃあうるさいんだろうな。総理になったからひどくなりそう。

中国が麻生氏に警戒感

★「保守のタカ派」懸念も

中国国営新華社通信は22日、麻生太郎氏が自民党新総裁に選出されたことを速報。
麻生氏について「対外政策は保守のタカ派として有名だ」と指摘し、改善傾向にある日中関係に悪影響を与えるのではないかとの懸念を示した。

また、中国の日本研究者は、麻生氏が外相時代に東欧やアジアの新興国に経済支援し民主化の定着を図る「自由と繁栄の弧」構想を提唱したとして「中国をけん制する考えがあるのは明らかだ」と指摘。

一方で「日中首脳会談の再開に尽力もした」と述べ、日中関係のさらなる改善に努めるとの期待感も表明した。

同研究者は靖国神社参拝問題については、麻生氏が同神社の国営化を柱とした私案を発表したことを念頭に「中国が問題視するA級戦犯を分祀しようとしており、慎重な対応をするだろう」と分析、首相在任中の参拝はないとの見方をしている。

http://www.minyu-net.com/newspack/2008092201000563.html

(コメ)
日本にさんざん迷惑をかけておいて、相変わらずの上から目線か。
日中関係が改善傾向にあるなんて、誰も思ってませんよ。

麻生氏は靖国参拝をきちんと行って欲しい。


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