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「韓国は謝らない国」

【中央日報コラム】「韓国は謝らない国」 

「韓国では道で身体がぶつかっても、すみませんという言葉を決して言わないというけど、それって本当なの?」−−。 

最近あるフランス人の友人が目を丸くして尋ねてきた。友人は、韓国について説明したガイドブックからそうした内容を読んで、びっくりしたと話した。その友人に本の題名を尋ねて、市内の書店で読んでみた。 

韓国旅行を準備するフランス人のために作られたその本には「韓国でしなければならないこと、してはならないこと」が紹介されてあった。

「道で身体がぶつかっても誰も謝罪をしない」「地下鉄で足を踏んでもすみませんと言わない」という内容が収められていた。同書は「だから、そんな目に遭っても、怒ってはいけない」と忠告している。 

韓国を未開な国と記したようで不快だったが、ソウルのことを思い出してみると、すぐに気持ちが変わった。ソウル市内ではすれ違いざまに肩がぶつかるのは日常茶飯事だ。そのとき「すみません」という言葉を耳にした記憶はあまりない。

後ろから来る人のために、ドアの扉がしまらないようつかんであげる人もほぼいない。扉を開けてあげて、入ってくる人から「どうもありがとう」という言葉を聞いた経験はもっとない。 

だから旅行者が不愉快にならないよう、こうした韓国の「街での常識」を知らせるのは、ガイドブックとして当然すべきことだという気がした。欧州のどの都市を回ってみても、街で肩がぶつかることはほとんどない。それ自体が失礼だと思われ、避けて通っているからだ。ぶつかりそうになっただけでも、2人はほぼ同時に「すみません」と謝る。「ともに暮らしやすい」ように、社会が定めておいた一種の規則であるわけだ。 

そうした数多くの規則が、欧州ではあまりにもきちんと守られているという事実を驚きの中、確認することがある。昨年、お客さんを出迎えるため、パリの駅へ向かったことがある。夜11時30分に到着の予定だった電車は、暑さで線路が伸びたため、およそ3時間以上も遅れた。 

だが、出迎え客およそ100人と乗客約1000人のうち、大声をあげたり、問い詰めたりする人は一人もなかった。 

乗客は駅員から切手が貼られた封筒1枚ずつを静かに受けとっていた。
「電車の切符を鉄道会社宛てに送ってくれれば、この次、チケットを購入する際には割引金額を適用します」というアナウンスが流れた。 

地下鉄が延着すると駅員の胸ぐらをつかみ、什器を壊し、大雪で飛行機が飛べなくなると空港でデモを行う国の国民としては、とうてい信じられない風景だった。

フランス人も欧州では忍耐力がなく、血の気が多いと言われる。しかし、こうした状況では誰もが落ち着いて、決まった規則を守っており、おかげで秩序が維持されることができた。「これこそ、本当の先進国」という気がした。 

韓国政府が最近、国家のイメージを改善するため「配慮し、愛される大韓民国」という標語を作ったもようだ。しかし政府が標語をひとつ作るからといって、国のイメージが変わるわけではない。ソウルの街でぶつかり、足を踏まれた後「すみません」という言葉を一度も耳にすることができなかった外国人が、果たして韓国を「配慮する国」と、そして「愛したい国」と考えることができるだろうか。国家のイメージは、国民一人ひとりが作っていくものだ。 


中央日報コラム グローバルアイ 2009/03/28 


(ケ)
うちはこういう国なんだから、そっちの方が合わせろっていうこと。

そんなんじゃ国際社会じゃ受け入れられない。

人に「謝れ、謝れ」っていう人ほど、逆に謝らない傾向がある。

マスコミもそうだが。というか、つまらないことでは謝るのがマスコミか。

テロップの字が間違ってたとか。
チベット人亡命団体が虐待ビデオ公開

今年、日本のマスコミは、中国が相変わらずチベットに弾圧の限りを尽くしているのを報じなくなった。

ここに、チベット人へのひどい虐待をしている様子をトラックバックさせていただき、貼らせていただきます。

(抜粋)
誰か助けてと叫ぶ中、チベット人は虐待され続けている 

チベットをなんとかしなくては 

悲しいけど現実です、中国は間違ったことをしています。今すぐやめるべきです、なぜこんな酷い事をし続けるのかチベットはダライラマは独立運動をしているわけではありません、自由を認めてもらいたいがために表現しているのです。 

お願いします、人に伝えてください。 

北京終われば内政問題 

中国へのカードが無くなれば日本は主張をやめるのでしょうか、自由の尊厳を守ることを放棄してしまうのでしょうか。人権という地球上で最も最低限守られるべき約束を一方的に侵していることへの倫理的決着を持っていないのでしょうか。 

フランスやイギリスが動くまで何も主張しようとしない日本は意気地なしです、アンテナが狂っています。 


 
中国は全く間違っています、国際関係がどうあれ日本は人権問題を見逃してはいけません、中国との関係に於いて大人な付き合い上我慢するところ、我慢しなければいけない部分は多くあります。 

しかしこれを認めてしまうことは許されません、私たちがこれを認めてしまうと人の権利を国家が無視し暴走することが許されるからです。チベット人は表現しています、自由を主張しているのです、恐怖と戦いわずかながらの残されたツールで「助けて」と叫んでいます。 


私は日本人を信じています、黙って見逃すほど薄情な国民でないことを、私たちは見て見ぬふりをしてはいけません。 






チェンナイのマドラス大学を訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は21日、「チベットが中国から独立するのは時間の問題だ。独立が達成されたら、私は指導者としての地位を捨てる」と語った。

後援のためにマドラス大学を訪れていたダライ・ラマ14世は報道陣に
「昔のチベット人より、現代の若い世代のチベット人は強い心と決意をもっている。世界の人々も、チベット問題に以前より理解を示し始めた。中国人の中からでさえも、我々に共感を示している人々が出てきた」と語った。

また「我々が2008年3月に行ったチベット独立を求めるデモを支持する記事が、中国の大学教授、学生などのインテリ層によって300本も書かれた。中国政府は、理性をもち、論理的に考え、現実を熟視しなければならない」
と主張した。

また、自身について「チベットが独立したら、指導者としての特権を捨てる。新たな政府が、私よりもうまく国を導いてくれるだろう。私は、支配者ではない。単なるスポークスマンだ」と語った。

武力を行使してチベット人を弾圧しようとする中国の態度を非難し、「安定は武力によってではなく、信頼によって生まれるのだ。そして、信頼は相互理解によって生まれる。中国政府・市民は、現実を捉え、論理的に考えるべき
だ」と呼びかけた。

また「チベットの近代化や発展を望むのなら、(チベットが)暴力に訴えるべきではない。これは、インドの独立運動から得た教訓だ」と語った。

ソース:ヴォイス・オブ・インディア[2009/01/22 Thursday 15:59:59] チベットの独立後、指導者の地位を降りる:ダライ・ラマ
http://www.voiceofindia.co.jp/content/view/2432/76/

〔ケ〕
ダライ・ラマ14世の本音が。

がんばれチベット。

台湾、植民地への道

(ケ)
ついに台湾はパンダ外交にはまってしまったか。







中国・台湾の関係改善を象徴して中国から贈られる2頭のジャイアントパンダが、まもなく台湾に向けて出発する。

贈られるパンダは、ともに4歳の「団団(トァントァン、Tuan Tuan)」と「円円(ユェンユェン、Yuan Yuan)」で、中国語で再会、統一を意味する「団円」にちなんだ名前だ。

2頭はもともと四川省の臥龍(Wolong)自然保護区に暮らしていたが、5月の四川大地震を機に雅安(Ya'an)の研究センターに避難していた。

台湾の当局者や獣医は22日に専用機で四川省成都(Chengdu)に飛び、引き渡し式のあと、翌日に2頭を連れて台北(Taipei)に戻る予定だ。

台北のハオ龍斌(Hau Long-bin)市長は、「パンダの到着は中台関係改善の重大な第一歩」と手放しの喜びようだ。

2頭の新しいすみかとなる台北市動物園にはパンダを目当てに年間600万人以上の来場者があるだろうと、市長は推測する。

市は、約1000万ドル(約9億円)を投じて、1200平方メートルの飼育・鑑賞施設を新設。飼育員2人を四川省に派遣して訓練を受けさせるなど、パンダ受け入れの準備を着々と進めてきた。

台北市は24日に歓迎式典を開催するが、主役のパンダたちは30日間の検閲を経なければならないために「欠席」する。

検閲で健康状態が確認されれば、09年1月25日からの春節期間中にもお披露目される予定だ。

中国から台湾へのパンダ贈呈は、2005年に国民党の連戦(Lien Chan)主席(当時)が中国を訪問した際に持ち上がったが、陳水扁(Chen Shui-bian)前総統は、中国はいわゆる「パンダ外交」で台湾の人びとの機嫌をとろうとしていると主張し、在任中はパンダの受け入れを拒否していた。

2005年当時に台北の市長を務めていた親中派の馬英九(Ma Ying-jeou)氏が、今年3月の台湾総統選で当選したことで、パンダ贈呈がようやく実現の運びとなった。

ソース(AFP BB News) 
http://feeds.afpbb.com/click.phdo?i=e7c08b1161c73330557c14c13749dfdd

(コメ)
負ければこういうことを言い出す国。

客観視できない国。

キムヨナ選手も大変だね。



【フィギュア】

「ここは日本だろうか、韓国だろうか?」

「2008-09国際スケート連盟(ISU) フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル」が開かれている京畿道高揚オウルリム・ヌリ・リンクを訪れた観衆やTVを通じて競技を見守るファンは、怪訝な顔をするかも知れない。

氷上競技場広告ボードがすべて日本の会社一色だからだ。広告ボードに書かれている会社はどれもこの大会に限らずISUを後援する11企業のうち9社が日本企業だ。

まずアコム(Acom)は日本の消費者金融会社だ。倭色が漂わないアジエンス(ASIENCE)も厳然とした日本商標だ。日本の花王が作るシャンプーで日本フィギュアスケートのエース、浅田真央(18)が広告のモデルだ。

オークネット.jp(aucnet.jp)はオンライン中古自動車販売など自動車と関連したサービスを提供するウェブサイトだ。また小泉は住宅建設に関する製品を作る会社で、京セラ(Kyocera)もプリンターやコピー機などを作る会社。

ロッテ(Lotte)やカメラなどを作るオリンパス(Olympus)、時計を作るシチズンもこれ以上説明が必要ない日本の会社だ。

名前は見かけないがたびたびハングルで書かれていてフィギュア・ファンにはなじみのあるマルハン(Maruhan)はパチンコに力を注ぐ日本の会社だ。ハングルで社名を書くのは企業の会長が在日同胞だからだ。

すでに日本はグランプリシリーズ大会の一つ「NHK杯」を1979年から開催した程、フィギュアに対する投資を惜しまず、世界的な水準に達している。フィギュアに対する恐ろしいほどの興味と人気を土台に、日本の資本が本格的にISUに手を伸ばし、およそ9企業が後援するに至った。

日本が世界フィギュア界で無視できない勢力になったから、ISUが日本の息づかいを無視できずに機嫌を伺うのは、思えば当たり前の事だ。

特定国家の会社が後援する不均衡と不合理のため、日本選手にたびたび有利な判定が出る可能性は続いている。

自国企業の心強い後援を背負っている浅田真央や安藤美姫ら日本選手と競争するキム・ヨナは「孤独な死闘」をすることに違いない。

結局、キム・ヨナは自分の力と実力で資本の力を退けるしかない。

パク・サンヒョン記者

ソース:デイリアン(韓国語) ISU、日本機嫌をうかがうしかない理由?
http://www.dailian.co.kr/news/n_view.html?kind=menu_code&keys=7&id=137698

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