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【拉致】「横田さん忘れない」 米大統領が中川財務相に

【ワシントン11日共同】中川昭一財務相兼金融担当相は十一日、先進七カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の会談で、ブッシュ米大統領が北朝鮮による拉致被害者の「横田(めぐみ)さんのことは忘れない」と述べたと明らかにした。

米国による北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除について、中川氏はブッシュ大統領に「日本としては受け入れられない」と表明、めぐみさんの父、滋さんらと電話で話したことを伝えた。

同席したライス国務長官は、拉致問題については引き続き六カ国協議で取り上げていくことを強調した上で、解除は「形式的なことで大した問題ではない」と説明したという。

(MSN産経 2008.10.12 00:39)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081012/kor0810120041000-n1.htm

〈コメ〉
忘れてもらっちゃ困るが、「忘れない」と口先だけではもっと困るのだ。


中川財務相は当然の対応をしたわけだが、任期切れ間近のやる気のない大統領じゃ話にならないよね。

福田の空白の一年間のツケは大きい。

FOXテレビなど複数の米メディアは10日、米政府が11日に北朝鮮のテロ支援国指定を解除する方針と報じた。米国が解除の前提条件としていた核申告検証体制の構築について、ブッシュ大統領が米朝間の合意を承認したとみられる。

国務省のマコーマック報道官は10日、ライス国務長官が同日、日本、韓国、中国の各国外相とそれぞれ電話で会談を行い、この問題を協議したことを明らかにした上で、「何も決定されていない」と述べていた。

北朝鮮は6月、核問題に関する6カ国協議の合意に従い、核計画の申告を提出。米国はこの見返りにテロ支援国指定解除に着手したが、北朝鮮側が申告の検証手順に合意していないことを理由に先送り。

反発した北朝鮮は、核施設の再稼働の準備を進めるなど強硬姿勢を取ってきた。

ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は今月初め、北朝鮮側の招請を受けて平壌を訪問。金桂冠外務次官らと会談して検証計画案をまとめ、ブッシュ大統領の決定をあおいでいた。

マコーマック報道官は、日本政府が拉致問題の進展がないままの指定解除に反対してきたことに関し、「拉致問題をできる限り早く解決する重要性については、ブッシュ大統領もライス国務長官も公式、非公式の場で繰り返し述べている」と述べた。

>>> http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008101100222

〈コメ〉
威勢の言い言葉をはく人間がこれほど信用を失墜させた例は見たことがない。
日本の今後の態度は重要になってくるだろう。
福田の対応の後遺症が出ている。

利権政治家ブッシュの成れの果ては?

2 :名無しさん@九周年:2008/10/11(土) 13:51:13 ID:r1/Hrqty0
2

【アメリカ】ブッシュ大統領「北京五輪は生涯の思い出に」―米国

2008 年10月8日、香港の大公報は「北京オリンピックは永遠に忘れられない」と題する記事を掲載、ブッシュ米大統領が同日、ホワイトハウスのサウスローンで北京五輪・パラリンピックの米国選手とその家族と会見した際に「北京オリンピックへの参加は一生忘れられない経験である」と述べたと伝えた。

ブッシュ大統領はまず「北京オリンピックには数十万人の選手が300以上の競技に参加し、有史以来最大の大会となった」と紹介。

87の国・地域の選手がメダルを獲得し、43の競技で世界記録を更新、さらに世界で47億人が観戦したことに触れ、
「米国選手はみんなを失望させることなく、110のメダル獲得という最高の栄誉を手にした」と続けた。

特に水泳チームのキャプテンで、8種目で金メダルを獲得したマイケル・フェルプスについては、「フェルプス選手との面会をみんなに凄いと言われたが、本当に凄かったことは彼の母親と会ったこと」と言及。

フェルプス選手の母親との会話は愛情に満ち溢れ、自身の母親を思い出してしまったからだという。

このほか、北京大会で観戦したソフトボールやビーチバレー、バスケットの試合など良き思い出を語った。

レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/group/g24744.html

〈コメ〉
また、レコードチャイナだよ。
しかし、この人、もう辞めるんだから少し黙っていてくれないかな。

横田さんとの面談で言ったことがすべて嘘に聞こえる。

アメリカがこれから大変な時代に突入しようとしているのに、いい身分だこと。

利下げ拒否の日本はリーダーの地位を失う=世界との協調姿勢示した中国が台頭―米メディア

2008年10月9日、米ブルームバーグニュースは「協調利下げに参加した中国はアジアのリーダーになる」との記事を掲載、利下げを拒否した日本を強烈に批判した。
 
環球時報が伝えた。

10月8日、米連邦準備制度理事会、欧州中央銀行、英イングランド銀行、スイス国立銀行、
カナダ中銀、スウェーデン中銀の欧米主要中央銀行6行は世界的な金融危機に対応するべく
0.5%の協調利下げに踏み切ると発表した。

同じく8日、中国人民銀行も預金準備率を0.5%、預金基準金利と貸出基準金利を0.27%引き下げる金融緩和策を発表、世界と歩調を合わせて金融危機に立ち向かう姿勢を示した。

一方、日銀は協調利下げに「強い支持」を示したものの、利下げ自体は行わなかった。

ブルームバーグニュースは「10月8日はおそらくアジア経済のバランスが変わった重要な
日になるだろう」と報じ、積極的な動きを見せた中国がアジア経済のトップに立つとの
見方を示した。一方、独自の立場を貫いた日本は「辺境の位置に甘んじることになるだろう」
と皮肉った。

 http://www.recordchina.co.jp/group/g24734.html

〈コメ〉
ブルームバーグ日本版では少し内容が違うそうです。

査察には北の合意必要 核検証手順で米側が譲歩
2008.10.8 01:28

北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補が1日に北朝鮮を訪れた際に基本合意した核施設の検証手順の内容が明らかになった。

米国などが施設を査察する場合には北朝鮮側の合意が必要というもので、北が寧辺の核施設稼働再開の動きを進めたのを受け、譲歩を行った形だ。

米国はこれまで核計画申告の検証をめぐり短期間での施設立ち入りを要求していた。

政府筋は7日、こうした米国の歩み寄りによる米朝基本合意に関連し、「非常に遺憾だが、米国は近く北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する」との見通しを語った。

米国が譲歩した背景には、来年1月のブッシュ大統領の任期切れを控え、「ブッシュ政権は任期内に何とか形をつけたいと功を焦っている」(外務省幹部)との見方が強い。

基本合意についてヒル氏は7日、ライス国務長官に詳細に報告。

ライス氏の了承を受けた上で、同日、ソウルに滞在中のソン・キム6カ国協議担当特使が日本を訪れ、日本側にも合意内容について伝える予定だった。

だが、「米国内の手続きに時間がかかっているのか、米政権内で議論が続いているためか、延期になった」(外務省筋)という。

(産経新聞)


〈コメ〉
なりふり構わぬ国になったね。
地に落ちたアメリカ。


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