旦那と私の最終章

最愛の旦那が逝ってしまった。再び会える日を待ちながら

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中国製の粉ミルクに有害な化学物質「メラミン」が含まれていた問題を受けて、インドネシアとフィリピンも中国からの乳製品の輸入を当面の間差し止めることを決め、東南アジア各国で輸入を停止する動きが広がっています。

中国国内では、「メラミン」が混じった粉ミルクを飲んで健康を害した乳幼児がこれまでに5万人を超えています。

これを受けて、インドネシア保健省は23日、中国から乳製品の輸入を当面の間差し止めるとともに、すでに店頭に並んでいる製品を調査のため回収するよう小売業者などに命じました。

インドネシア国内で正式に認可されている製品は、広東省の健康食品メーカーが製造した栄養補強のための粉ミルクだけだということですが、インドネシア政府の当局者は違法に輸入された乳製品が市場に出回っている可能性もあるとして検査体制を強化するとしています。

また、フィリピン政府も23日、国民の健康と安全を守るためとして中国製のすべての乳製品の輸入と販売を当面の間禁止すると発表しました。

この問題をめぐっては、中国から輸入した乳飲料などからメラミンが検出されたシンガポールやマレーシアもすでに同様の措置をとっており、東南アジア各国で中国からの乳製品の輸入を停止する動きが広がっています。


▽News Source NHK ONLINE 2008年9月23日 17時49分
http://www.nhk.or.jp/news/k10014285271000.html
http://www.nhk.or.jp/news/K10042852711_01.jpg

水産庁九州漁業調整事務所は23日、長崎県対馬市の豆酘埼灯台から西南西約51キロの
排他的経済水域(EEZ)内で、漁業主権法違反(操業日誌不所持)の現行犯で韓国籍のはえ縄漁船905ヨンジン(29トン)を拿捕(だほ)、船長の姜亨浩容疑者(51)を逮捕した。

調べでは、漁船は1月から11月までの許可を得てEEZ内で操業してきたが、姜容疑者は
1月2日の操業開始から3月1日までの日誌を船内に置いていなかった疑い。

日韓漁業協定に基づき、EEZ内で操業した際の操業日誌はすべて所持しておくことが規定
されている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080923/crm0809231759016-n1.htm

(コメ)
こんなことぐらいで捕まえるなと騒ぎそう。

重村智計・早稲田大学教授の話 
欧米の複数のメディアが伝えたということは、情報機関から確度の高い情報が発信されていることを意味し、金正日総書記が重病である可能性は高いと考えられる。

金総書記は以前から糖尿病による心臓疾患を抱えていることが確認されていた。健康状態の悪化が限界に達したのだろう。

建国60周年閲兵式に北朝鮮の正規軍が出なかった点も注目すべきだ。
金総書記が閲兵しなかったからとも考えられるが、軍内部でクーデター計画が発覚した可能性も捨てきれない。

仮に金総書記が危篤状態に陥ったり死亡したりしたとしても、最も力を持つ軍部が分裂しない限りは、北朝鮮がすぐに大混乱に陥ることはないだろう。北朝鮮はこれまで金日成、金正日親子による革命が進められてきたため、すぐに集団指導体制に移行させると国民は納得しない。

しばらくは金王朝の血統を受け継ぐ人物がトップに就き、その下で集団指導体制が取られるのではないか。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008091000023

北朝鮮が福田康夫首相辞任表明に“ショック”を受けている。北朝鮮は9日に金正日体制の威信をかけた行事、建国60周年記念日を控えているが、福田政権による対北経済制裁解除を政治的成果に見込んでいた。

制裁解除を前提に平壌行きを予定していた朝鮮総連の幹部もいたが、辞任表明で対日関係改善はすべて雲散霧消した形だ。

無能力化を中止、核施設の原状復旧作業を開始して対米圧力も強化しており、日朝、米朝関係は一気に冷え込む見込みだ。(久保田るり子)

建国60周年は、年初の3紙共同社説(党機関誌「労働新聞」、人民軍機関紙「朝鮮人民軍」、青年組織機関紙「青年前衛」)で「歴史に刻まれる転換の年」と位置づけられていた。

北朝鮮筋によると、転換とは「日朝交渉の進展」と「米国のテロ支援国家指定解除」を指し、日朝交渉で決まった拉致問題再調査との引き換えの日本の制裁解除について北朝鮮側は「祝典の前に日本がわれわれに屈服」と評価する段取りだったのだという。

日朝実務協議は今年6月、9カ月ぶりに始まり、拉致問題再調査で合意した。6月協議は
玉虫色の合意内容で世論が反発、8月の再協議となった。

8月合意では北朝鮮が重視しているとみられた日朝間を往来する北朝鮮の船「万景峰号」解除は含まれなかったが北朝鮮は「交渉は成功」と評価していた。

これは一部制裁解除でも建国記念日の祝典の「成果」とする予定だったためという。

拉致再調査の委員会の内容をめぐって日本政府内の意見調整が手間取っていたこともあり、 北朝鮮側は8月末までに委員会を始動しなかったため、結局は交渉の土台だった福田政権が崩壊した格好。

北朝鮮は対話路線の福田政権に「期待」をかけていただけに、辞任表明には日本の“親北陣営”からも「福田政権を惜しむ声」が上がっている。

核計画の検証問題から「米国のテロ支援国家指定解除」は凍結、施設復旧を開始して対抗措置に出た。

日朝も棚上げとなって「建国記念日の目玉がなくなった」(日朝関係者)。「メンツをつぶされた」(同)北朝鮮のさらなる強硬路線が予測されている。

現在、北朝鮮では「建国60周年記念行事」の準備が着々と進められている。朝鮮中央通信によると、全国で故金日成主席と故金正淑夫人、金正日総書記の「3大将軍」の「領導の跡」をたたえる工場建設や壁画など偶像物が製作され、平壌市内では建造物の改装、看板の掛け替え、ネオンサインの取り付け作業などが進んでいるという。9日には金正日総書記が出席する閲兵式が開催される可能性が高い。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080904/kor0809041705004-n2.htm

(コメ)
拉致問題を始め、日本のメンツはずっと丸つぶれなんですけれど。

狡猾なロシア

北京五輪は終わったが、同時に起きたロシアのグルジア侵攻問題はくすぶり続けている。
くすぶるどころか、ロシアに対する怒りと警戒心は旧東欧や国連を舞台にさらに燃え広がりそうだ。

米大統領選の勝敗をかけた民主党、共和党の全国大会にも深刻な影を落としている。
現職のブッシュ大統領も、今ごろはプーチン首相を信用してきたことを悔やんでいるのではないだろうか。

ロシアを信じて痛い目にあった大統領は前にもいた。
真っ先に浮かぶのは1979年のカーター大統領だ。
6月、ウィーンでブレジネフ・ソ連書記長と第2次戦略兵器制限条約(SALT2)の調印にこぎつけ、成果を世界にアピールしようとした。ところが、わずか半年後にソ連軍がアフガニスタンに電撃侵攻し、カーター外交の面目は丸つぶれになった。

大統領は「ブレジネフ氏が私にウソをついたとは信じられない」と嘆いたそうだが、「信じられない」発言は指導者にあるまじき無邪気さをかえって露呈し、自らの傷に塩をすりこむ結果となった。

翌年、大統領は
「緊張緩和は終わった」と怒りをぶちまけ、SALT2批准の棚上げやモスクワ五輪ボイコットを決定。

米ソ関係は坂道を転がるように悪化した。

カーター氏だけを責めるわけにはいかない。第二次大戦末期のルーズベルト大統領も、ヤルタ会談でスターリン書記長を信用してみごとにだまされた。

老練なチャーチル英首相の真剣な忠告にもかかわらず、
ソ連に有利な欧州分断を容認し、その後約半世紀に及ぶ冷戦のスタート時にソ連に大きく後れをとる羽目に陥った。

プーチン大統領(当時)と初の首脳会談を行った2001年6月、ブッシュ大統領が「プーチン氏の目をみつめて、彼の魂を感じることができた。率直で信用できることがわかった」と感心してみせたのは有名なエピソードだ。

大国間外交で指導者同士の個人的信頼は大切だ。それは否定しないが、価値や思想の異なる人を気安く信用すると大ケガをしかねない。それも歴史の教訓である。

ブッシュ氏と違って「だまされないぞ」と言いたいのか、共和党大統領候補に内定したマケイン上院議員が昨年末、米紙に語った言葉が面白い。

「私もプーチン氏の目をみつめた。そこにK、G、Bの3文字が見えた」。

KGBはプーチン氏の出身母体でもある旧ソ連国家保安委員会の略称だ。

冷戦とソ連は過去に去ったが、大ロシア主義は消えていない。

旧治安勢力が占めるプーチン・メドベージェフ体制下で、むしろ新たな拡張主義が強まっていると指摘されてきた。「周辺国がロシアにたてつくのは許さない」という戦略の発動だろう。国際社会はこんな暴挙を許してはいけない。

先に北大西洋条約機構(NATO)に加盟したバルト諸国に続いて、ウクライナやグルジアも早期加盟を訴えるのは、ロシアに近いだけに危険を肌身に感じてきたからだと思う。

ポーランドなどがミサイル防衛(MD)配備歓迎に転じたのも同じ理由に違いない。

マケイン氏は2年以上前からウクライナ、グルジアの危機を警告してきた。両国のNATO加盟協議加速や「主要国首脳会議(G8)からロシアの排除を」と呼びかけてきたのは正しかった。

だまし合いに満ちた国際政治の現実は、五輪のスポーツ精神とは違う。

次期米大統領も、日本の首相も「信用する前に、だまされるな」のリアリズムを忘れてほしくないと思う。(たかはた あきお)

ソース(MSN産経ニュース):
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080829/erp0808290317000-n1.htm

(コメ)
福田は完全に見下されている。
しかし、対抗できるような人は誰がいる?

今日の「サンデースクランブル」で、青山氏が「われわれは現在のロシアを知る必要がある」と言っていたが、まさにその通りだろう。


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